雪の降る朝に、 胸の奥で何かが熱く、赤く、灯り始めた。

これまで、霧の中で抱えていた光。 誰かの影に隠れていた色。 今、静かに、でも確実に、 自分の輪郭を焼き付けるように輝き出す。

それは、 「私でいいのか」と問いかけた声に、 「私でしかない」と答えるようなもの。

言葉が、柔らかく金色に光り始める。 優しい調べのように、心のメロディが零れ落ちる。 それは、ただの囁きではなく、 世界に届くための、最初の歌。

周りの空気が冷たくても、 集まる視線が好奇でも、 この炎はもう、 消す理由を探さない。

獅子の毛並みのように、 誇り高く、柔らかく、 ただ、そこに在ることを許す。

輝くのは、 孤独の証明ではなく、 つながりの始まり。

雪が溶ける前に、 この熱を、 この言葉を、 この優しい魅力を、 世界に投げかけてみよう。

獅子座の情熱・自己表現・創造性がピークに達し、水瓶座ステリウムの革新・自由・集団軸との緊張が「本当の自分を堂々と輝かせる」ことを強く促すタイミング。

内側で煮えたぎっていた情熱や個性が、満月の光で一気に照らされて爆発的に目立つ・解放されるイメージ。

冬の厳しさ(スノームーン)の中でこそ、自分の光を放つ勇気が試される、まさに「自分らしさの頂点」のFullMooN。