「占い」というと、その後から予言・神託という言葉が繋がってくる。
予言というのは未来にどうなるか、何が起きるのかを告げること。神託って神のお告げ。どちらにしても、自分以外から何か確定したもの、真実めいたものをいただくということ。
でも今や、私たち、じっと神託を待って、ありがたいお告げを受けて、これから起こるとされることに一喜一憂する存在じゃなくなっている。
星占いではなく、星読み。そうそう、こっちがいい。
ホロスコープにしろタロットにしろ、その時どう読むか、が自分にかかっている。どう読むか、というのはつまり、その瞬間に何を選択しているか、ということだから。
希望が大事だと思う。
希望に満ちた人でありたいと思う。
希望を感じる星読み、タロットリーディングがいい。
希望に満ちた人であるには、小さくてもいつも希望を持ち続ける。
「優しい人になりたければ人に優しくし続けるしかない。」って聞いた時、実践ってそういうことねと思ったものでした。
そうやって明るい方へ、好きな方へ行きたいな。