こんばんは、うしです。


本日4月12日、ヴィーナスリターンを迎えました🥳

去年のヴィーナスリターンは夏至当日で、「これをヴィーナスリターンと呼ばずして何と呼ぶ!!!」というようなことが起きていて、占星術おもしれ~~~↑と思っていました。

ここでは詳しく書きませんが、今年は今年で金星回帰図に相応しいことが起こっていて誠に愉快です( ◜◡◝ )

というわけで、今回は私の金星について書いていきたいと思います。


私のネイタル金星は牡牛座15°(居住)(9室)ですが、太陽・金星・水星という3つの個人天体が牡牛座でグランドコンジャンクションしているのに対して、対向サインである蠍座に冥王星(居住)があり、ヘリオ視点では地球と冥王星が蠍座でコンジャンクションしていることから、かなり強めに蠍座の質を持っていると思ってきたのですが(月星座も「天秤座ではなく蠍座なのでは???」と思っていたくらいなので)、金星のドデカテモリー(中に秘められた本質的な性質)が蠍座ということに気付いて大大大納得。

月期から太陽期までの34年間をず~~~~~っと金星纏って生きてきて、その金星の本質的な性質が蠍座なんですもの、そりゃあ月星座が蠍座なんじゃないかって思ったっておかしくないわけですよねっていう。


私の中では牡牛座の金星ってファッションに例えるならば繊細なパステルカラーが多色使いされている1点物のオートクチュールドレスなのですが、蠍座の金星は全身黒のゴシックファッションという感じだなあと思っていて。私は圧倒的に全身黒のゴシックファッションにときめくのです。

実際にゴシックファッションのブランドに出会った時の衝撃とときめきは今も忘れられないのですが、当時はネオ・ヴィジュアル系ブームだったり『KE〇A!』も紙媒体として書店に並んでいた頃で、alice a〇aaやB〇N、GADGET GR〇W(GADGET GR〇Wはゴシックではなくモード系だけれど)のお洋服と世界観にそれはそれは恋焦がれたものです。こちらもゴシックファッションブランドではないけれど、Alexander Mc〇ueenの2009-2010AWコレクションについての記事を新聞で見た時にも同様のときめきがあって、「なんて蠍座っぽいんだ……!」と占星術を学んだ身としては思うわけですが。

ただ、そんな中でも「私のこれって凄く牡牛座的感覚なんだろうな」と感じる部分があって。「白って200色あんねん」のア〇ミカ先生も「黒は300色」とおっしゃっているわけですが、同じ黒でもチュールやレースやオーガンジーやレザーやエナメル等、素材感の違いで味わうそれぞれの黒というのに途轍もない美しさを感じるのです。これって凄く牡牛座的じゃないですか???もしも蠍座の金星だったとしたら、黒という1色を一途に愛する黒に染まるってイメージになるのかなって思うんですけど。私はここに物凄く”牡牛座の金星(ドデカテモリー蠍座)み”と”牡牛座の金星・蠍座の冥王星オポみ”を感じております。そして私は私のそんな感性が好きだしサイコ~だなと思っている。

自画自賛( ◜◡◝ )

そんなわけなので黒色というものに対して凄く魅力を感じている私ですが、もう1つ、青色も私にとって凄く特別な色だと思っていて。初めて青色をちゃんと意識して好きだと思うようになったのは、10代の頃にとあるバンドのライブに行った時に見た青い照明がきっかけでした。そこまでの人生でも青色って凄く身近にあったはずで、特に私は小さい頃から絵を描くのが好きだったタイプなのだけど、あの時見た青い照明は何故だか凄く特別で。何かが拓かれたような感覚もあったし、それと同時に何か凄く大切なことを忘れてしまっている気もしていて、何とも不思議な感覚を味わっていたことを覚えています。

ただ、上記で書いた通りゴシックファッションが好きなこともあるので基本的には「テメエが好きなものを!!!着ろ!!!」というスタンスで生きてきた私なのですが、こと青色に関しては、「私には似合わないから」と自分が身に付けたり持つことをずっと避けてきた色でもありました。それが本当にここ数年、推し活というものがブームになって、メンカラというものが当たり前になったことによって、推しの存在にあやかって青色を身に纏えるようになって。漆黒の塊だった我が家のワードローブに青色が加わり始めたり、青い物を積極的に持てるようになって嬉しい。青色を身に付けていても「推しが青担当なんで~」って言えば許される世界に救われている。いや、そんなものなくたって身に付けていいんですけど。それでもうしはt〇wacoくんに心からの謝辞を送りたい。色んな意味で。いつ何時も支えられています。


と、不覚にも(不覚にも???)推しの名前が出たので \推しの話も金星じゃないか/ ということで推しの話をしていきたいなと思うのですが。

私はこの方🦊のことをかれこれ13年程途切れることなく推し続け、そして13年という年月に震えています。沢山存在している中でも初めて私の人生に登場した”ゲーム実況者”という分類の人であり、出会ってからの6年間、他の誰に見向きもしないくらい一途に動画を見続けることになった人でもあります。コラボも見なければ、所属しているグループの動画も見ず、🦊という男が1人で喋り1人でゲームをしている動画だけを6年間見てきました。7年目にしてそれが崩れたのは、この動画がきっかけ。「4人」とも「関〇組」とも書かれていないこのタイトルを単騎実況と思って開いたことが始まりでした。今ではコラボ動画や配信も見るし、コラボした方の動画や配信も見たりしていて、かつてはたった1人しか居なかったゲーム実況という世界が随分と広がったものだなあと思っているのですが、結局「やっぱり🦊なんよなァ~~~」と思っている辺り己の金星の一途さを思い知らされています。

そしてこの🦊さん、太陽星座が射手座なので牡牛座の私にとってはクィンカンクス、異質な関係にあたるのですが、「だ~~~い好きだし、これからも末永く推し続けさせてくれ~~~!!!!!と思っているけれど、現実にめっちゃ身近に居たら絶対合わないから絶対本体には近付かねえ( ◜◡◝ )」と思いながら推し続けています。それが本当に自分でもよく分かんなくてオモロい。でもそれくらいの距離感で在れているのが丁度良くて有り難い。

以前、別の記事でも紹介したことがありますが、上記の動画のグループのメンバーでもあるフ〇コンさんは私にとって鏡の向こうのもう一人の自分Kinを持っているめちゃめちゃレアリティの高い方であり、ふぁ〇きぃさんは私と同じ日柱 庚寅の持ち主で🦊さんとは違った意味で随分と助けられているわけですが、そんな方達を差し置いて推している男こと🦊。しかもそんなお二方と”フル〇ワ”だの”ふぁ〇ぽん”だのと言われている🦊さんは一体何者なんだと問いたいんですが、年齢不詳なのでホロスコープも命式もKinも何も出せないのがくやしい。でも、「月か月反転かASCのどれかに絶っっっっっ対、双子座持ってますよね!?!??表向きは違ってもドデカテモリーにあったりしますよね!?!??」と思っています。持ってなかったらごめん。それくらいに射手座と双子座のオポラインを感じて仕方ないので、もうネイタルチャート見れなくてもいいから双子座を持っているか持っていないかだけでも教えてほしい……。たのむよ……。と思い続けています。

ちなみに、うし的🦊さんの推しポイントは、圧倒的語彙力と話すテンポ感やテンション感です。マイメ〇が欲しかった話が好き過ぎて未だに聞きに行くし、好きな動画は何周でも見続けられるの、我ながら牡牛座っぽいな~と思う。


また、私にはモデリングさせていただいている超絶CUTEな女性がいるのですが、その方はなんと、🦊さんと同じくクィンカンクスのサインを太陽星座に持ち、月の記事で散々「異質」だの「異物」だの書いた天秤座を持つ方だったりします。

しかも、天秤座24°なので両親よりもタイトにクィンカンクスしているという。そして、満月の日に生まれていらっしゃるので月 牡羊座の可能性もあるし、なんとびっくり、父親と同じく月 牡牛座の可能性もある方です。過去の発言を見ても、どちらの可能性もあるな~と思うのですが、しかし本当~~~~~~~にチャーミングで最高に魅力的な女性だなと思っていて、うしとしては珍しく、いつかお会いしてみたいなと強く思っている方。私が自身や両親に対して感じていなかった“占星術的な天秤座”って感じだなと思う。


そして金星と言えば恋愛かなと思うのですが。

恋愛に関しては以前から書いている通り長年拒絶し続けてきた人生なので傾向は分からないのだけど、「この人だ」と思った人が妻子持ちになろうが「この人じゃなかったんだ」とは思えなかったし、たとえ今世中に叶わなかろうが結局私が「この人じゃなかったんだ」って思う瞬間って、彼🌕以上に「この人だ」と思う人が現れた時しかないのだと悟ってしまったので、何と言うか、ここまでくると”牡牛座の金星っぽさ”ではなく”蠍座冥王星の影響下にある金星っぽさ”みたいな感じもするし、”ドデカモリー蠍座の牡牛座”の情熱的且つ独占的、安定の中に強い情と執着心が潜み、守る対象には全力を注ぐっていうのがそのまんま現れている感じもする。

牡牛座の金星っぽさって安心感にくるまれた中に生まれるような気もしているので、実際にお付き合いする過程で感じやすいものでもあるのかなあなんて思ったりもするのですが、敢えて今の自分に対して「牡牛座の金星っぽいな~」という部分があるとしたら兎にも角にも声が好きというところかもしれない。しかしこれは恋愛に限らず、老若男女問わずだけれど。うしは自称「無類の声フェチ」でございます。「牡牛座っぽ~い」という皆様の声が聞こえてきます、ありがとうございます(?)。しかし、そんな無類の声フェチな私が唯一、この人生で他に体験したことのない反応を示した声の持ち主というのが彼🌕でした。出会った頃は変声期前で全然ピンときていなかったけれど、そこから十数年の時を経て、彼が喉に宿していた声というのが私にとっては凄く特別で。ただ、声が好きであることに間違いはないのだけど、ただただ声が好きというところに収まっていないような不思議な感覚を感じて。「知っている」と言えるほど何かを覚えていたわけでもなく、「思い出した」と言えるほど何かを思い出したというわけでもなかったのだけれど。体内に電流が駆け巡ったような、顕在意識ではない、思考ではないものが反応している不思議な感覚がありました(月の記事で書いた、脊髄反射で「王子様じゃん」って言葉が出てきたのがこの時)。

ちなみに好きな声優は石〇彰様。某『金色のガ〇シュベル!!』のウォ〇レイに関しては本当に石〇彰様の喉を持っていたことがきっかけで好きになったと断言できるくらい、声というものに惹かれがちです。


そして、ここで更に月の記事で書いたことが活きてくるわけなのですが。

レムリア時代のことをテーマにしたタロットリーディングの動画をご紹介しました。まだ見ていなくて、ご自身でも見てみたいという方は是非こちらから飛んでいただけたらと思うのですが、私が選択したのはこちらの選択肢でした。

カイロンの記事にも繋がるものがあるなあと思ったり、何なら上記で書いた青色にもモロに繋がっていませんか、と思ったり、選択肢のカードの真ん中に居る女性の体が青く光っているのが「まさに”それ”では???」って思ったりしているんですけど。

来月のマーキュリーリターンのタイミングで水星に関する記事を出したいとも思っていて、そこにも繋がるなあと思っているので少なくともあと1回はこの動画を紹介することになるかと思うのですが、

こういう周波数の音を聞いた時にレムリアを感じられるように、今のあなたでも連想できるような形態でレムリアの記憶を残しているということ。特定の何かに触れた時に感じると思うんだよね。急に涙が出てきたりとか。 〈中略〉 ある特定の歌の中に記憶が閉じ込められていたりするかも。

という言葉があって。

声って、音って、周波数って、たぶん本当に無意識の領域に刻まれているのだと思うのです。もしかしたらレムリアの時代に石〇彰様の声の周波数にも触れていたのかもしれないし、あの名曲『攘夷が★J〇Y』にもレムリアの記憶が閉じ込められていたりするかもしれないんですけど。まあ冗談ですけど。いや、分からないですけど。そうであってくれたほうが絶対的に面白いので、そうであってくれとも思いますけど。まあ一旦それは置いといてね、彼🌕は、歌を歌う人なのです。そして、詳細に書けないことが本当に本当にもどかしいのですが、私が彼の声を聞いて「王子様じゃん」と思った時とほぼ同時期に「これはツインレイとレムリアのことを歌った歌だ」と思う歌詞を書き、それを歌っていたのです。この曲の存在を知ったのは宇宙に首を捻られ彼に会いに行かされた年でしたが、”三日三晩”という言葉が決して大袈裟ではないくらい泣いたのを覚えています。これによってレムリアの記憶が蘇ったというわけではないし、ただ、その頃から繋がってきたんだろうな、と思っただけだけれど。でもその感覚を疑うっていうことはできなかったんですよね。

しかしそんな私なので(?)、耳から入って来る不快感には滅法弱いです。本当に、耳から入って来る快・不快に対しては日に日に敏感になっている気がしています。とにかく大きい音がしんどい。あんなに大好きだったはずのヴィジュアル系バンドのライブでさえしんどい。思えば父親の声も生活音もしんどかった。父親の怒鳴り声を毎日のように聞いてきた結果、”自分は絶対安全圏に居て赤の他人同士が喧嘩している声が聞こえてきている”という状況でも過呼吸を起こしていました。それに関しては今は随分とマシになったけれど。


金星 牡牛座15°ということで、オーブ5°圏内だと結構多いので、今回はネイタルの15°にあるものを挙げてみようと思うのですが、意外と15°ぴったりだとハードアスペクトが少なくてびっくりしております。15°という度数は、対向サインの要素が流れ込んでくる度数。そのサインの気質に偏るのではなく、真逆の要素とバランスを取っていく最初の度数です。

安心できる居場所基盤を表すIC(初めてネイタルチャートを出したサイトでは16°だったので普段はそちらを採用しているのですが、他のサイトだと15°率高めなので今回取り上げてみる)が射手座15°でクィンカンクス、人生における恩恵や利益他者よりも恵まれた部分を表す小惑星ボーナスが乙女座15°でトライン、愛を待つこと愛に応える方法を表す小惑星アンテロスが魚座15°でセクスタイル、光をもたらす存在を表す小惑星スピリット&無償の愛犠牲を厭わない奉仕的な愛を表す小惑星バレンタインが牡羊座15°目指すべきゴールを表すMC(こちらもICと同じく普段は16°を採用)&純粋で穢れのない愛心の中のずっと子供で居られる場所を表す小惑星チャイルドが双子座15°でセミセクスタイル。

月の記事でも散々書いたのですが、私の両親はどちらも太陽星座 天秤座という、ICを担当している射手座と同じく牡牛座にとってはクィンカンクスの関係に当たります。その上、父親は月星座もクィンカンクス、「本当の意味で統合することが難しい」と言われている関係性で。更に月反転が本質を表すと捉えた場合、お互いに太陽にとって相手の本質はオポジション、対立関係にあるわけで、その父親が権力を持っている家庭(IC)というのは本当に本当に居心地の良いものではありませんでした。

けれど、私の4室には天王星と海王星とドラゴンヘッドがあって。私はあの両親を見てきたからこそ長い間恋愛(金星)を拒絶してきて、でも、そういう家庭で育ってきたからこそ理想(海王星)があるし、自分の中にある家庭(IC)という枠を飛び出したいという思いがあるし、実際にその枠、壁をブチ抜いていくことになる(天王星)ような気もしているし、それが私の人生を開く鍵(ドラゴンヘッド)になっていくような気もしているのです。

あと個人的に、金星と小惑星ボーナスが調和関係にあるってめちゃめちゃいいなあと思うのですが、体感として自覚しているかと言うとよく分かりません。勝手にマ〇オのスター状態(無敵状態)みたいな想像をしているからでしょうか。小惑星ボーナスは12室(5°前ルールだと完全にASCに乗っかっていますが)なので、見えないところでボーナスを受けているのかもしれませんが。四柱推命だと年柱の通変星と蔵干通変星が食神なので、甘々なご先祖様からの恩恵🫶🏻みたいなことなのかな。木星も12室ですし。”12室にあるけどASCである『ウィジャボード』に片足が乗っかっている”という部分が、”スピリチュアル的な感性が開かれていくことや世を忍ぶ現実世界の私としてもそういう感性をバンバン表に出していくことで、どんどんスター状態に近付いていく”ということを表しているのだとしたらめちゃめちゃ面白くないですか???とも思う。リアルで出していくのって結構勇気が要るなあと思ってしまうのだけど、少しずつでもいいから許していきたい。


ここで月と同じく金星もタロット的観点からも見ていきたいのだけれど。

牡牛座が関係している大アルカナは5番のthe HIEROPHANT(教皇)、コートカードはKing of Pentacles、小アルカナは5 of Pentacles(牡牛座の水星)、6 of Pentacles(牡牛座の月)(高揚)、7 of Pentacles(牡牛座の土星)。

HIEROPHANTは精神、Pentaclesは物質。そして、金星が関係している大アルカナは3番のthe EMPRESS(女帝)、精神的豊かさと物質的豊かさを両方兼ね備えている存在。

愛されて、守られて、豊かなお姫様。本当はそれを体験したかった魂だったのかもしれない。

だけど、生まれた時からそれを経験してこなかったのは、望むどころか拒絶して、自分にはないものとしてきたのは、ドデカテモリーがthe DEATH(死神)と関連している蠍座だったからかもしれないし、「シン〇レラのように、生きながらにして生まれ変わるような体験をしたい」、それを望んで生まれてきたのかもしれないね~って思ってる。


今回のヴィーナスリターンのASCは乙女座6°『メリーゴーランド』

私は子供の頃から乗り物酔いが激しくて乗り物系のアトラクションを殆ど楽しめない人間なのでテーマパーク的なものに対する苦手意識がかなり強いのだけど、メリーゴーランドだけは好きな子でした。白馬や馬車、キラキラとした装飾の世界観が、それこそシン〇レラの世界みたいでときめいていたんだと思う。

ディ〇ニーとは無縁の家庭で育ったのでディ〇ニープリンセスへの憧れはなかったけれど、名作アニメ絵本は本棚にあって、色んなお姫様にときめいていた気はする。マ〇ンクリームちゃんが大好きで、ピンクとうさぎが大好きで、ち〇うさちゃんになりたかったし、幼稚園の卒園式の時に、従姉妹のお姉ちゃんのお下がりのフリフリのドレスみたいなワンピースを着れるのが凄く楽しみだった。

全部、いつからかなかったものとしてきたけれど。こうして挙げてみると、本当はそういう世界観が大好きだったんだなって痛感する。

ちなみに、ポ〇モンだと昔からずっとコ〇ックとヤ〇ンの二大アホ面(最高に褒めている)が好きだったのだけど、近頃はマ〇イップちゃんとパピ〇ッチちゃんが愛おし過ぎてつらい。あと、占いを学んでからというもの、刀や剣を他人事とは思えなくなってしまったので、剣の象徴のザ〇アンちゃんがまさかのフェアリータイプなのもかなりアツいなと思っているが。🦊さんが「ポチ」と名付けていた伝説のポ〇モンです。ポチて。「あなた『シャド〇ゲイト』の主人公のこともポチって呼んでましたよね!?!??」って思いましたけど。

ポチの話は置いといて、女の子らしい\ふわふわゆめかわいい🧁🦄🎀/みたいなキャラクターを素直に好きだと思えている今が凄く気楽だなと思う。


高校生の頃、同級生の男の子でヴィジュアル系バンドが好きな子が居て、でもそれをネタにされていたところがあって、彼自身もそれを受け入れてしまっていることが凄く悲しかったのを覚えている。

私もヴィジュアル系バンドが好きな人間だからこそ、「胸を張って好きなものを素直に好きだと言えるようになってほしい」と思っていたし、「うちは世間の学校とは違ってあたたかい」みたいな言葉を呪文のように唱えていたくせに好きなものを素直に好きだと言うことが許されないあの環境が大嫌いだった。し、競争社会の学歴信仰から理事長信仰に変わっただけでオメーらもやってることはその世間様と何ら変わんねえよ( ◜◡◝ )って思いつつ、「それでも私はヴィジュアル系バンドが好きだが???」っていうのを貫いていたんですけどね。そんなことをしていたら「そんなにそっちがいいならそっちに行けばいいじゃん」みたいなことを言われたこともありましたけどね。うしちゃん唖然としましたけど。ガキの喧嘩かよって感じでございますけれども。

今回の金星回帰のMCのサビアン、美しい言葉と表現って意味があるの知ってた???(知ってた)

でもね、私がその学校に出逢った時、理事長の理念に触れた時、「ヴィジュアル系バンド以外にもこういう考えを持った人が居て、しかもその人が創った学校なんだ」と兎に角感動したし、「音楽やエンタメという環境でそれを表現している人達が居て、だけど”ヴィジュアル系”というイメージばかりが先行して埋もれてしまっている人達が山のように居るのが事実で、それとは別に”教育”という場でそれを掲げている人が居てくれて、その”核”にあるものがジャンルを超えてどんどん広がっていったとしたらどれだけ素敵な世界になるだろう」と思ったから私はその高校へ入学することを決めたし、教育という現場にそういう人が居てくれているということが本当に心強いと思ったんですよ。だからこそ、当時、不登校をしていた我々と同じように繊細な感覚を持って生き辛い人生を生きてきて、その人生の中で年齢や場所や置かれてきた環境やタイミングからその学校とは嚙み合わなかったってだけなのに、違う場所で違う表現方法を用いていただけなのに、同じ”核”を持って集まっているはずの教員や生徒が表面的な部分だけを見て敵視していることが本当に理解ができなくて、あまりにも視野が狭すぎて、こんなことではこれ以上の繁栄は望めないですねェ~って思いながら卒業したら数年後に廃校になってて悲しい末路だなあと思いましたけど。

私は、Prismingの”核”にあるものもかなり近い気がしていて。だからこそ、私はまゆちん先生やえつこ先生の講座に導かれたのかなと思っています。Prismingが掲げているものは凄く純粋な光だと思っていて、とても素敵だなと思う反面、闇に大きく傾いている状態の時って純粋な光って眩し過ぎるんですよね。私自身、闇に大きく傾いていた時に救われたのがヴィジュアル系バンドの音楽で、「レベル」って言うと「高い・低い」「良し・悪し」みたいになってしまいそうだから言葉が難しいのだけど、「光の強弱」というか……?「強弱」って言うとまた強いほうが良くて弱いほうが悪いみたいな感じになりそうだけど。何て言うんですかこういうの。強い光もあれば柔らかい光もあって、四柱推命で言うと「陽光」のような丙という日干があれば「月光」のような丁という日干もあって、そこには「良い・悪い」というのはなくて、「優れている・劣っている」っていうのもなくて、ただ色んな光があるというか。私はその”核”の部分を見ているから、一見何の一貫性も繋がりもないようなものでも好きだな、惹かれるなって思うんだと思っている。

とまあ、随分と話が逸れた気がするのですが、こんなに強えメンタルを持つ私ですら青色は身に纏えなかったし、女の子らしいふわふわキラキラかわいいものを素直に好きと言えなくなってしまっていました。これは土星が水瓶座18°でスクエアに絡んでいるっていうのが効いていたのかもしれないし、土星に対してブラックムーン・リリスが水瓶座21°でコンジャンクションしているので、何となくその辺が関与している気もする。


今まで抑圧してきたもの達も含めて「好きなものは好き!!!」と言えるようになったし、私にはどうやら「好きになっちゃダメだったんだ」と思い悔やんだ過去世があるらしいので、「今がどうであろうとも相手が誰であろうとも好きで居ていいよ」と自分に許可を下ろせるようになったのは凄く大きいなと思っています。

そして金星の深掘り、何かもっと明るいものになるかなと思っていたけれど、やっぱり私は私だな~と思っている。しかしきっとこれでいい。これが私の愛の形です。


🐄🐄🐄


先日マシュマロにとても嬉しいメッセージをいただきまして。

どれくらい嬉しかったかと言うと、反射的に「おまえ……おまえ抱き締めるぞここで」という推しの声が脳内再生されるくらいにはとっても嬉しかったです。うしの抱擁、受け取ってください。

言葉面だけ見るとえらい逞しそうですね。

という、冗談のような本気を書きましたが。マーカーを引いていただけるのも勿論嬉しいけれど、やっぱり温かい言葉をいただけるのって群を抜いて嬉しいです。いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします🫶🏻