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冥王星

星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。

2026/03/03 TUE

普段当たり前にあるものは意識しにくいですね。

恵まれていて既にあるもの、

そんな無意識の部分に光が当たるかもしれません。

自分が既に持っているものに気づくことで、

素直に感謝の気持ちがわいてきそう。

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占星術対応:冥王星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

2026/03/01 SUN

今まで意識してなかった部分に目がいくかもしれません。

この世界に存在する、人やモノ全てが根っこでつながって、

複雑に影響し合っている。

自分が無意識に選んでいたものや、シンクロに気づくことで

世界とのつながりが意識下に浮上してきそう。

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占星術対応:冥王星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

スイミー作戦の内惑星たち

1月、

山羊座の灰色の海に、 内惑星たちがぎゅぎゅっと集まった。 

月、金星、太陽、水星、火星。

みんなで、 「大きい魚」の形に擬態しよう。



 山羊座の土を固めて、 責任と構造で体をこしらえ、 「まだだ、まだ動くな」 と、 静かに待ち合わせ。

金星が、 一番先に、 キラキラした鱗をまとって、 水瓶座の青い海へ泳ぎ出す。

 「目くらましだよ」 って、 冥王星の視線を、 優しく、でも確実に、 逸らす。

 愛と価値の輝きで、 「ここにいるのは、 ただの魚じゃない」 と。

その隙に太陽と月が重なって山羊座の新月。

次に、 太陽が、 大きな魚の目になる。

 スイミーの瞳。

水瓶座の光を浴びて、 「これが本当の私だ」 と、 圧をかける。

みんなの中心で、 堂々と輝いて、 「怖がるな、 一緒に進むぞ」 って、 静かに宣言。

水星が、 言葉巧みに、 魚の体をくねらせながら、 「この方向だよ」 「新しい風が吹いてる」 と、 囁きを広める。

 情報と知恵のヒレで、 海を撹拌し、 みんなの迷いを、 軽やかに溶かす。

そして最後に、 火星が、 尾びれになる。加速の推進力。

「今だ!」 と、 一気に蹴り上げて、 魚の群れを、 水瓶座の海の奥深くへ、 押し進める。

冥王星は、 水瓶座の入り口で、 静かに見守る。

「ようこそ、 私の領域へ」 と、 微笑むだけ。

山羊座で待ち合わせ、 大きい魚に擬態して、 スイミー作戦。

金星のキラキラで目くらまし、 太陽の目で圧をかけて、 水星で言葉巧みに誘導、 火星の尾びれで加速。

内惑星たちは、 「全部持って、次行こ」 って、 経験値満タンで、 新しい海へ飛び込んだ。

宇宙は、 笑ってる。

「 上手に泳いだな」

君も、 この魚の群れの中にいる。

 スイミーの瞳で、 前を見て。 尾びれで、 加速して。

次の海は、 もっと広い。 もっと自由だ。

 今日の処方

内惑星たちのスイミー作戦を、 胸の中で、 「私も一緒に泳ぐよ」 って、 呟いてみる。

1月からの山羊座ステリウムからの水瓶座ステリウム

火星がずっと尾びれで他の内惑星たちを押し出してるのが面白い。

変わりたいのに動けない人の共通点

分かってる。

変わりたい。

本当は、もうこのままでいたくない。

頭の中では、

新しい自分がはっきり見えているのに、

体が動かない。

一歩踏み出そうとすると、

胸の奥で何かが「待て」と止める。

「これでいいのかな」じゃない。

「これをやったら、

全部失うんじゃないか」

という、静かな恐怖。

それは、

冥王星の前で止まっているからだ。

冥王星は変容の門番。

死と再生、破壊と創造を司る。

変わるためには、

古いものを手放さなければならない。

でも、人は冥王星の顔を見た瞬間、

「手放す=全部失う」

と勘違いする。

「今の自分」

「今の関係」

「今の安心」

「今の居場所」

それらすべてが、

一瞬で崩れ落ちて、

何も残らない闇に

飲み込まれるような気がする。

だから、動けない。

変わりたいのに、

変化を「全喪失」と

読み替えてしまう。

冥王星は、

ただ「古い殻を脱ぐ」ことを

求めているだけなのに、

人はそれを

「自分そのものを殺すこと」

のように感じてしまう。

その勘違いが、

足を釘付けにする。

変わりたいのに動けない人の共通点は、

変化を「全部失うこと」だと

思い込んでいること。

冥王星は囁く。

「失うのは、

君がもう必要ないものだけだ。」

「残るのは、

君の本質だけだ。」

もし、そんな

「動けない」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

残すものと捨てるものを

分けてみるのはどうだろう。

紙に、

2つの欄を作る。

「残したいもの」

「捨てたいもの」。

まずは

「残したいもの」を先に書く。

今の自分の中で、

「これだけは守りたい」

「これがあるから私は私」

というものを、3つだけ。

それが、

変化のアンカーになる。

次に、

「捨てたいもの」を書く。

「もう疲れた」

「重い」

「古くなった」。

全部じゃなくていい。

1つからでいい。

「これだけなら、

手放しても大丈夫かも」

と思えるものを選ぶ。

最後に、

「残すものは守る。

捨てるものは手放す」

と、自分に断言する。

声に出しても、

心の中ででも。

冥王星は、

その「選ぶ」瞬間に、

静かに力を貸す。

これが

「変わるための正しい方法」

ってわけじゃない。

ただ、

変化を「全喪失」じゃなく、

「選別して、残すこと」

に置き換えてみる練習。

変わりたいのに動けない日は、

もしかしたら、

自分の冥王星に、

「失うのは全部じゃない。

残るのは、君の本質だ」

って、

もう一度信じてほしいと

耳打ちされている

瞬間なのかもしれない。

残すものを決めたとき、

捨てるものは、

少し軽くなる。

そこから、

本当に変わる一歩が、

静かに、でも確実に、

踏み出せる。

オディの古瓶 -1-

きのう家族がふと口走った謎のセリフ

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

そこから何となくイメージが膨らみまして、


(オディって、何者だろう?こんな世界観かな…)

そんな想像から紡がれ始めたチャネリングストーリーです。


私自身もどこに向かっているのか分からないのですが、

生まれてきたのでそっと置いてみます。


テーマは継承と深い絆の8ハウス

冥王星×海王星


何となく気になったなら、

あなたもストーリーの登場人物なのかも?

よかったらお付き合いくださいね。



˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」




そう言いながら古老は

戸棚の奥から古びた小瓶をそっと取り出し、

皴皴の指先でひと撫でし、埃をぬぐった。


「お前は、よく似ている…」


「……その瓶は何ですか?随分古そうですね」


「古いのは瓶じゃない。約束のほうじゃ」


古老は目を細め、

ゆっくりと腰をおろすと、静かに語りはじめた。



「これは、村に伝わる 声をしまう瓶 じゃ。」


「こ、声をしまう…?

その瓶には、なんの声がはいっているのですか?」


「声はな、言葉じゃない、言葉の前から漏れてくる」と笑った。


「どういうことですか?」



古老は指で自分の喉元をとんと叩き、

「ここじゃない。胸の奥——もっと深いところから、にじむんじゃ」と言った。


「深いところから、、」

そう呟きながら、

ボクは自分の胸に手を当てて黙り込んだ。



すると古老は、

まるで待っていたみたいに小さく頷いて——

「ほれ、もうきこえとる」と囁いた。


「あの、ボクが似ているとおしゃいましたよね、オディさんに。」



古老は遠い火の色を見つめ、

「黙り方がの、、」と言った。


「あの…きこえている声は、なんと?」


古老は小瓶を顔のまえにかかげて、

しばらく息を止めると、


「――“まだ、ここにいる”かの。」


「ここにいる、ですか…

しばらく、ここにいてもいいですか?」



古老は焚き火の脇を手で払って場所を作り、


「火が消えるまでは、誰も追いはせん」

と言った。

「ありがとうございます…」




そう静かに返すと、

ボクは長老の作ってくれた焚火の近くの場所に座り直した。

「開けるなら、今じゃ。」



古老は小瓶を差し出した

「ボクが開けるんですか?」



古老は小さく笑い、

「開けるのは誰でもできる。

だが——きけるのは、お前だけじゃ、

……それとも怖いか?」


と言った。

「意味がわかりません…が、とても気になっています。」


古老は頷き、

「なら気になるままにせい。

瓶は“答え”を入れる器じゃない。

問いを育てる器じゃ」と静かに言った。


ボクは、静かに瓶の栓を抜いて、耳を澄ました。






——風の音でも、火の爆ぜる音でもない。

胸の内側が、ふっと震えるような音がした。


(音ともわからないような音、、声じゃないのか…)


そう思いながらも目に涙がにじんだ。


古老は、ただ焚き火に小枝を一本くべ——

「それでええ。声は、出たい場所から出るもの」と呟いた。



「これは、オディさんの涙と同じなんでしょうか…

とても懐かしい、寂しいような美しいような

何かを思い出します。」



ボクは心の向くまま、

1本弦の切れた楽器を手に取ると、そっと鳴らし始めた。

と、——瓶の底で、沈んでいたはずの“なにか”が、

音に引かれるようにゆらりと立ち上がった。





古老は息を呑み、

「続けよ……その旋律は、呼び鈴じゃ」と震える声で言った。

(呼び鈴ってなんのことだろう…)

そう思いながらも、ただ弾き続けた。


すると、

焚き火の火がふっと青く揺れ、瓶の中から——かすかな鼓動が返ってきた。ボクの中で何かが息を吹き返しはじめていた。

(オディとは、いったい誰なんだ…ボクではない、ボクのような…沈黙が似ているって何だろう…)


湧き立つ何かを感じながら、

黙って弾き続けた。

すると、瓶の口から——煙でも光でもない、

薄い糸みたいなものが一筋、すっと立ちのぼった。


それは空中で揺れ、ボクの指先と同じリズムでゆっくり形を変えていった。


「……オディは、人の名じゃない。役目の名じゃ。」


「役目……声をしまう瓶、、約束とはどういうことですか?」


「ボクはこの地にゆかりのある者ではありません。旅の予定にはなかったのですが、天候不良で、なぜかこの地へ迷い込んでしまいました。

泊めてもらえて助かりましたが、この体験がまだ現実のものとは思えません…」


古老は、火の粉が夜へ溶けていくのを見届けてから、ゆっくり言った。



「迷い込んだ、のはな……『道の側』が迷うた時でもある。」


そして、瓶をそっと焚き火の明かりにかざすと

底に残った薄い糸が、ボクの弦の震えに合わせて、かすかに震えた。


「この瓶は、声を閉じ込めるための器ではない。

還る場所を、忘れないための器じゃ。」

古老は、掌を開いて見せた。

皴皴の溝に、かつての傷跡か、月のように一本走っている。


「昔——二十五年前、この村には

“きこえすぎる者”がおった。



人の痛み、祈り、嘘、希望

……全部、胸に入ってしまう者じゃ。



きこえるがゆえに、言えなくなる。

言えないがゆえに、黙る。



……それが、村を守ったこともあれば、

壊しかけたこともある。」


古老は瓶の口に指を置き、静かに続けた。




「だから、約束をした。

声は、ひとりで抱えないこと。



しまうのは、押し込めるためじゃない。

ふさわしい次の場所へ預けるためじゃ。」


古老は、ボクを見た。

その視線は責めるでも、試すでもない。

ただ確認みたいに静かだった。


「お前は、この地の生まれではないと言うたな。

じゃが——この瓶は、血筋には反応せん。

沈黙の質に反応する。」


焚き火がぱち、と鳴った。

瓶の内側の薄い糸が、今度ははっきり“音のかたち”になって、ボクの耳の奥を叩いた。


「天候不良で迷い込んだ?……ふむ。

それも、よくある口実じゃ。

風は、必要な者を必要な場所へ運ぶ。

運ばれた者は、最初は皆、“自分の現実じゃない”と言う。」


古老は、瓶をボクの前に置いた。

「さて、約束の続きじゃ。

この瓶は、開けた者に答えはくれん。



代わりに——問いの続きを渡す。」


そして、声を落とした。



「オディはな、

“声が生まれる前の場所”——

泣きたいのに泣けん者、言葉にできん者の“奥”から、

世界へ橋をかける役目じゃ。」


古老はボクの楽器の欠けた弦に視線を向けている。



「一本弦が切れながら、鳴る。

それは、お前の道具の不思議ではない。

お前の中の欠けが、成せること。」



「現実じゃないと思うなら、確かめればよい。

……瓶の中の声に、ひとつ返してみい。



言葉でも、音でも、沈黙でもいい——

お前は何を返す?」


ボクは、耳を澄ました。

……たくさんの声が、そこにいた。

言葉の形になりきれないまま、

折り重なって、長いあいだ、息を止めていた。


(もう随分永いあいだ、ここに留めていたんだね。)


喉の奥が、熱いのとも冷たいのとも違う、

妙な痛みで満ちた。

でもそれは、苦しさじゃなく

『ほどける前の固さ』だった。


ボクは、瓶へ向けて、できるだけ静かに言った。

「……ただ実は、ボクは助ける役ではないんだ。

救うことも、引っ張ることも、できない。

でも——解くことなら、できる。」



言ってから、指先を楽器の弦に触れた。

切れているはずの一本が、かすかに震えた。


「弦が切れているから弾けないんじゃない。

“弾かない理由”にそれを使うかどうかは、

ボクの自由なんだ。」


その瞬間——

瓶の底で、薄い糸が、ふっと明るくなった。

音のかたちは、耳の奥だけじゃなく、

胸の中心へ落ちてきて、そこに小さな結び目を作った。

古老が、息を吐く音が聞こえた。



「……ほう。」


焚き火は一瞬青く揺れ

窓の外の霧が、まるで誰かの呼吸に合わせるみたいに、ゆっくりと動き始めた。



「どうやら霧が動くようじゃ、それを持ってゆけ」



古老はそう言って、瓶を両手で包むように持ち直し、

ボクの掌の上へそっと預けた。



瓶は熱くも冷たくもないのに、

掌の中心だけが、ゆっくり温まっていく。

まるで、そこに席ができたみたいに。


「……どこへ?」


ボクが問うと、古老は窓の外を見た。

山々は闇に沈み、霧だけが、谷筋を這うように流れている。


「霧が向かう先じゃ。

峠へ向かう道の途中に、古い石がある。



人が祈りを、言葉を、

こころに置ききれんものを置いてきた石じゃ。」



古老は一拍置いて、低く付け足した。

「その石はな、人の世でいう二千五百年、黙っとる。」


古老はそう言って、炉の火をひとつだけ整えた。


「黙っている、というのは……忘れている、ということですか?」


ボクが問い返すと、古老は首を振った。




「忘れとるんではない。詰まっとるんじゃ。

言葉にできん願いが、そこで止まっとる。」


瓶の口が、ふいに窓のほうへ向いた。

薄い糸が、霧の動きと同じ速さで、わずかに震えているようだ。


「お前がやるのは、戦いでも救いでもない。」




古老はボクの欠けた弦を見て、静かに言った。


「……ほどいてやってくれ。」



その石へ、瓶を連れてゆけ、

そして、返事をするんじゃ。今みたいに。」


ボクは瓶を抱え、立ち上がろうとした。

その瞬間、炉の火がまた——青く揺れた。


外の霧が、まるで道の形を思い出したみたいに、

一本の筋になって伸びてゆく、



筋の先は、闇の中へ消えているのに、

なぜか“行ける”と分かった。




「……霧は、お前を迷わせん。

必要なものを映すじゃろう。」


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

https://owlbook.andyou.jp/article/4175

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.8

去年は「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書きましたが、今年は

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今度の星よみセッションのために使うzoomですが、確認したら私の顔が映らないことを発見‼

前に参加者として使っていた時はちゃんと映っていたのですが…

まさに「ネイタル 金星 トランジット 水星 スクエア」の「見通しが甘かった」状態

なぜ映らないかいろいろ調べて直したりしてみたのですが、映らず…

一体何が悪いんでしょう

でも前もって確認しておいてよかった

セッションまでまだ時間があるので、何とか直るといいんだけど

「ネイタル 月 トランジット 水星 スクエア」で自分のIT知識に自信がない、というのと、このまま直るのか不安、というのが当てはまっていそうです

「水星」もまあまあ動きは速いから、何とかセッションまでには解決できそう?

しっかり調べて万全を期したい‼


あと、昨年末少し前にあった人間関係のトラブルについて、今までいろいろ考えたり落ち込んだり悲しんだり、怒ったりと気持ちが揺れ動いていましたが、今日ちょっとした思い付きで、自分の気持ちに踏ん切りをつけることができました

それは「妄想」すること

「きっとその人は何かがあって前とは変わってしまったんだ」と「妄想」したんです

「ネイタル 海王星 トランジット 月 スクエア」で、気持ちが妄想に向かったのかもしれません

その人が本当に変わってしまったのかどうかは、もういいんです

今となっては確認のしようもないんですから

私の妄想は誰に話すわけでもないですし、その人と関わることももうないでしょうし

自分とその人との「線引き」を「妄想」を使ってすることで、私は自分を責めたり、その人にひどいことをされた、と被害者のままでいることもなくなるのですから

「線引き」ということから「ネイタル 太陽 トランジット ドラゴンヘッド コンジャンクション」で、新たな自分に向かうためのスタートライン、とも言えそうです

そう考えたらとてもラクになりました

「自分勝手な都合のいい妄想で立ち直ろうとするなんて」とか

「自分だって悪いところあったから、当然の報いじゃないの?」

そういう考えもあるでしょうが、私は自分に都合のいいこの妄想がなければ、相手をずっと怒り続け、恨み続けることになったと思うし、そんな自分が嫌だったので、一時的に妄想をつかってもいいじゃないか、と思いました

それにもし私に悪いところがあったとしても、自分が健全な立ち位置に戻れて、反省が必要なら健全な精神状態になってからした方がきっといいはず

そう考えました

「ネイタル 太陽 トランジット 冥王星 トライン」で予想もしなかった変化で自分の太陽を取り戻す…

まさにそんな感じです

冥王星って巷では「怖い」「破壊」など何かおどろおどろしいイメージで、いい印象が語られていませんが、全員のホロスコープに絶対ある天体ですよね?(今回はトランジット冥王星、ですが)

なんか「罰が当たる」的なイメージよりも「視点を変えて生まれ変わる」的な意味もあるのでは?と私は思います

慣れ親しんでいるものを変えるのは怖いですよね

何が起きるかわからない不安や恐怖があるのは当たり前

でも現状がつらくて何とかしたいなら、そこから視点を変えるためにも動かないと、変化しないといけないのでしようね

冥王星は自主的に動いて、というよりは、見えない力で突き動かされる的な感じなのかな、と思いますが、考え方の切り替えがいきなり降りてきた、みたいな今日のマインドチェンジのチャンスは、まさに冥王星からのある意味サプライズギフトなのかもしれません

冥王星は速度が遅いので、こういったマインドチェンジや自分自身が生まれ変わるような、予想だにしなかった出来事が起きる時期に入ってるのかもしれません

今までの生き方を見直し、新たな自分に出会えるきっかけになりそうなことも、たくさん出てきそうな感じですね

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本日もお読みいただきありがとうございました


【雑談】「だから私これが好きなのか」
皆様本年もどうぞよしなに今年はふと気づいた時にアウルブック気軽に投稿していきたいです。

突然ですが、皆様は「だから私これが好きなのか」と思った経験はありませんか?

私は今日まさにそれがあったので、共有したいと思います。

■きっかけ

今日(2026/1/1)の星読みラジオのヒントが「天然石アイテムを持ってみる」

冥王星と言えば、冥府の王ハデス 天然石も冥府の領域である地中から発掘される


これを聞いてなぜか繋がってしまった、好きと好き。私、ディズニーヴィランズで一番好きなのが「ヘラクレス」のハデスツイステッドワンダーランド(ディズニーとアニプレックスのスマホゲーム。ヴィランズ好きは是非)その中でいろんなディズニー作品の世界感がインスパイアされているが、一番好きなのが、ヘラクレスの世界観がインスパイアされたイグニハイド寮。「死者の国の王の勤勉な精神に基づく寮」



そして天然石はというと…とある時期に地元に戻り、なんかお仕事探さなきゃで何故か見つけた天然石のお店で働いていました。効果などの知識を学んだり、オリジナルデザインを提案するのがとても楽しかった。今では天然石のチャームやブレスレットを自分で作って販売しています。連想ゲームかもしれないですが、「だから好きになったのか」の一部に触れた気がしました。

■言語化トレーニング

ちなみに…自分のネイタルチャートでは、冥王星さん(役者)×蠍座(お洋服)×11ハウス(舞台)



私の中では…11ハウス(仲間・未来)はどんな場所?「自分らしくいていい場所」蠍座(服)とはどんな感覚?「探求心を大事にしたい」冥王星(役者)はどんなキャラ?「生まれ変わりの魔術師」


まとめると…「自分らしくいていい場所では、とことん探求心を大事にしたい。だから私は、古くなった自分や中途半端な関係を一度終わらせ、より深い本物へと再生させる『生まれ変わりの魔術師』として振る舞う。」



こんな感じでいつも言語化トレーニングしています。如何せんすぐキーワードがパッと出てこない…。かみ砕いて自分の言語に落とし込んでイメージを定着させるのがしっくりきました。日本のキャラにしたり擬人化したりするこの流れは、DNAなのかもしれない。


皆様は私の冥王星さんを見て、どんな印象を受けましたか?


次の投稿もお楽しみに。

占星術のトランスサタニアンとは?|深い気づきをもたらす3天体の力

占星術のトランスサタニアンという言葉を聞いたことはありますか?天王星、海王星、冥王星の3つの天体を指し、あなたの人生の大きな転機や魂の成長に関わる深い意味が込められています。ホロスコープを読むとき、少し遠い存在に感じるかもしれません。でも実は、人生の節目で静かに後押ししてくれる力なんです。


占星術のトランスサタニアンってどんな星?|3天体の基本を知ろう

トランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星の3つを指す占星術用語です。土星よりも遠くにあることから「土星の向こう側」とも呼ばれ、他の天体とは異なる特別な役割を持っています。人生の深い部分に働きかける力があり、時間をかけてじわじわと影響を与えていきます。まずは3つの天体それぞれの基本的な特徴から見ていきましょう。

トランスサタニアンが「土星の向こう側」と呼ばれる理由

トランスサタニアンという名前は、「トランス(超える)」と「サタニアン(土星)」を組み合わせた言葉です。占星術では土星が個人天体と外惑星の境界線とされ、土星までは自分の努力で何とかできる範囲を表します。

土星の向こう側にある天王星・海王星・冥王星は、個人の意志を超えた大きな力が働く領域です。自分でコントロールしようとするより、流れに身を任せる方がうまくいく場面も多いでしょう。望遠鏡が発明されてから発見された天体で、肉眼では見えない遠い星だからこそ、目に見えない深い部分に影響するんですね。

昔の占星術では使われていなかった比較的新しい概念ですが、現代の複雑な社会や心の問題を読み解くとき、欠かせない存在になっています。

占星術のトランスサタニアンが持つ「世代天体」としての役割

トランスサタニアンは公転周期がとても長く、天王星は約84年、海王星は約165年、冥王星は約248年かけて12星座を一周します。太陽が1年、月が約1ヶ月で一周するのと比べると、圧倒的に遅いですね。

公転が遅いということは、同じ星座に長く留まるということ。たとえば天王星が牡羊座にいる期間は約7年なので、7年間に生まれた人はみんな天王星が牡羊座になります。海王星や冥王星ならさらに長く、同世代の人々が同じ配置を共有するわけです。

だからトランスサタニアンは「世代天体」と呼ばれ、個人を超えた時代のテーマを表します。あなた自身の課題であると同時に、同世代が共通して向き合う社会的なテーマでもあるんです。個人の成長と時代の変化、両方に関わる特別な星といえるでしょう。


トランスサタニアンの3天体|天王星・海王星・冥王星それぞれの特徴

3つの天体にはそれぞれ異なる個性があります。天王星は革新と自由を象徴し、突然の変化や既成概念を壊す力を持っています。予想外の出来事を通じて、あなたを新しい世界へ連れ出してくれる星です。

海王星は夢と直感の星。目に見えない世界や芸術、スピリチュアルな感性に関わります。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた共感力や癒しの力をもたらすでしょう。

冥王星は破壊と再生を司ります。古いものを徹底的に壊し、まったく新しい自分に生まれ変わらせる力です。深い変容のプロセスは時に苦しいものですが、魂のレベルで成長するために欠かせません。

次の章では、ホロスコープでトランスサタニアンをどう読み解くか、実践的な方法を見ていきます。


ホロスコープで占星術のトランスサタニアンを読み解くコツ

トランスサタニアンの基本がわかったら、次は自分のホロスコープで実際にどう読むかを知りたくなりますね。専門的に見える星の配置も、ポイントを押さえれば初心者でも読み解けます。焦らずゆっくり向き合うことが大切で、人生経験を重ねるほど理解が深まっていくでしょう。ホロスコープでの見つけ方と読み方のコツを詳しく見ていきましょう。

あなたのホロスコープでトランスサタニアンを見つける方法

ホロスコープを作成するには、無料のサイトやアプリが便利です。生年月日と出生時刻、出生地を入力すれば、すぐにあなたのホロスコープが表示されます。出生時刻が不明な場合は正午で作成しても大丈夫ですよ。

ホロスコープが表示されたら、天体記号を探しましょう。天王星は「♅」、海王星は「♆」、冥王星は「♇」という記号で示されています。慣れるまでは記号と天体名の対照表を見ながら確認するといいですね。

見つけたら、どの星座にあるか、どのハウス(円を12分割したエリア)にあるかをチェックします。たとえば「天王星が蟹座、4ハウスにある」といった情報がわかれば第一段階は完了。他の天体との角度(アスペクト)まで見られれば、さらに深く読み解けます。

占星術のトランスサタニアンは「ゆっくり効いてくる」星

トランスサタニアンの影響は、太陽や月のようにすぐには実感できません。若い頃はピンとこなくても、30代、40代と年齢を重ねるうちに「ああ、あのときの出来事にはこんな意味があったんだ」と腑に落ちる瞬間が訪れます。

人生の節目で振り返ったとき、トランスサタニアンが示していたテーマが実は一貫して流れていたことに気づくかもしれません。転職、引っ越し、人間関係の変化といった大きな出来事の背景に、天王星や冥王星の働きが隠れていたりするんです。

だから「今すぐ理解しなきゃ」と焦る必要はありません。人生という長い旅の中で、少しずつ意味が明らかになっていく星だと思ってください。時間をかけて向き合うほど、深い気づきをもたらしてくれるでしょう。

トランスサタニアンと他の天体の関係|アスペクトで見る影響力

トランスサタニアンが太陽や月といった個人天体と特定の角度(アスペクト)を形成していると、影響がより強く人生に現れます。アスペクトとは天体同士の位置関係のことで、0度、90度、120度、180度などの角度が重要です。

たとえば天王星があなたの太陽と90度の角度にあれば、人生の中で予期しない変化や転機が多くなるかもしれません。冥王星が月と0度なら、感情の深い部分で変容を経験しやすいでしょう。

アスペクトまで読むのは少し難しく感じるかもしれませんが、ホロスコープ作成サイトの多くは自動で計算して表示してくれます。「太陽□天王星」「月☌冥王星」といった記号があれば、アスペクトが形成されているサインです。慣れてきたら、ぜひチェックしてみてください。


【天王星】占星術のトランスサタニアンが教える「変化する勇気」

天王星は3つのトランスサタニアンの中で最も地球に近く、約84年で12星座を一周します。革新・独立・突然の変化を象徴し、あなたの人生に新しい風を吹き込む星です。既成概念にとらわれず自由に生きる力を与えてくれる一方、予期しない出来事で驚かされることもあるでしょう。天王星の持つエネルギーと活かし方について見ていきます。

天王星のトランスサタニアンが示す「あなたらしい自由」とは

天王星は「周りと違っていい」と教えてくれる星です。常識や既成概念にとらわれず、自分らしい道を選ぶ勇気を与えてくれます。みんなと同じ生き方が窮屈に感じるとき、天王星のエネルギーが動き始めているのかもしれません。

ホロスコープで天王星がある場所は、あなたが独創性を発揮しやすい分野を示しています。仕事のやり方、人間関係の築き方、趣味の選び方など、人とは違う方法を自然と選んでいる部分があるはず。周りから「変わってるね」と言われても、気にする必要はありません。むしろ天王星は「あなたらしい個性が素晴らしい」と背中を押してくれます。

型にはまらない発想や斬新なアイデアも、天王星の得意分野です。「こうあるべき」という枠を取り払ったとき、思いがけない可能性が開けるでしょう。

占星術のトランスサタニアン・天王星が起こす「突然の転機」

天王星の特徴のひとつは、予期しない出来事を起こすことです。ある日突然、転職のチャンスが舞い込んだり、思いがけない人との出会いがあったり、長年続けていたことを急にやめたくなったり。計画通りにいかない展開に最初は戸惑うかもしれません。

でも不思議なことに、天王星が起こす変化は「本当はずっと望んでいたこと」である場合が多いんです。頭では気づいていなくても、魂のどこかで「変わりたい」と思っていた部分に、天王星が火をつけてくれます。

急な変化に抵抗したくなる気持ちもわかります。ただ、天王星の流れに逆らうより、いったん身を任せてみる方がスムーズに進むことも。振り返ってみれば「こんな転機があって良かった」と思える日が来るはずです。

天王星のトランスサタニアンを活かす生き方|型にはまらない選択

天王星のエネルギーを前向きに使うには、自分の直感を信じることが大切です。「みんながやってるから」「普通はこうだから」という理由だけで選択していないか、ときどき立ち止まって考えてみましょう。

仕事でも人間関係でも、従来の方法にこだわらず新しいやり方を試してみる。リモートワークや副業、趣味を仕事にするといった選択も、天王星らしい生き方です。周りに理解されなくても、自分がワクワクする道を選ぶ勇気を持ってください。

また、変化を恐れない柔軟さも天王星を活かすポイントになります。ひとつの場所や関係性にしがみつかず、必要なら手放す潔さ。新しい環境や価値観を受け入れる開放的な姿勢が、天王星の恩恵を最大限に引き出してくれるでしょう。


【海王星】占星術のトランスサタニアンが描く「夢と直感の世界」

海王星は約165年かけて12星座を一周する、ゆったりとしたリズムを持つ星です。夢・直感・スピリチュアルな感性を象徴し、目に見えない世界とのつながりを教えてくれます。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた深い共感や癒しの力をもたらすでしょう。海王星が持つ神秘的なエネルギーについて詳しく見ていきます。

海王星のトランスサタニアンがもたらす「境界を超える感覚」

海王星は「溶け合う」性質を持つ星です。自分と他者、現実と夢、物質と精神といった境界線を曖昧にし、すべてがつながっている感覚をもたらします。誰かの気持ちが自分のことのように感じられたり、音楽を聴いて涙が止まらなくなったり。言葉にできない何かを感じ取る力が、海王星の影響です。

ホロスコープで海王星がある場所は、あなたが境界を超えやすい分野を示しています。芸術、音楽、ヒーリング、スピリチュアルな活動など、形のないものに惹かれる領域かもしれません。人の痛みに共感しすぎて疲れてしまうこともあるでしょう。

ただ、境界が曖昧になることは弱さではありません。むしろ深い理解や癒しを生み出す源です。海王星は「見えないものにこそ、大切な真実がある」と教えてくれます。

占星術のトランスサタニアン・海王星の「見えない世界」への導き

海王星は直感やインスピレーションの源です。論理的に考えても答えが出ないとき、ふと浮かんでくるアイデアや「なんとなくこっちな気がする」という感覚。言葉にならない知恵を受け取る力を、海王星は育ててくれます。

芸術家や音楽家、作家といったクリエイティブな分野で活躍する人には、海王星の影響が強く出ていることが多いでしょう。形のないものを形にする力、見えない美しさを表現する才能は、海王星からの贈り物です。

スピリチュアルな感性も海王星の領域です。瞑想や祈り、自然の中で感じる神聖な気配。目には見えないけれど確かに存在する何か。こうした体験を通じて、人生の深い意味に触れることができます。海王星は、物質的な世界を超えた豊かさを教えてくれる星なんです。

海王星のトランスサタニアンとの付き合い方|現実とのバランス

海王星のエネルギーは美しく魅力的ですが、使い方には注意も必要です。夢や理想を追いすぎて現実が見えなくなったり、誰かに依存してしまったり。境界が曖昧になりすぎると、自分を見失う危険もあります。

大切なのは、夢を持ちながらも地に足をつけておくことです。たとえば創作活動に没頭するなら、生活のリズムは守る。人に共感するときも、相手の問題と自分の問題を混同しない。海王星の世界を楽しみつつ、現実世界にしっかり戻ってくる練習をしてみてください。

瞑想やアート、音楽など、海王星的な活動を日常に取り入れることで、バランスよくエネルギーを使えます。理想を追いながら、今日できる小さな一歩を大切にする。夢と現実、両方を味方につけることが、海王星を上手に活かすコツです。


【冥王星】占星術のトランスサタニアンが促す「生まれ変わる力」

冥王星は3つのトランスサタニアンの中で最も遠く、約248年かけて12星座を巡ります。破壊と再生、深い変容を象徴し、表面的な変化ではなく魂のレベルでの生まれ変わりを促す星です。古いものを手放し、まったく新しい自分になる過程は簡単ではありませんが、本当の強さを手に入れる道でもあります。冥王星の力について見ていきましょう。

冥王星のトランスサタニアンが示す「手放しと再生」のサイクル

冥王星は徹底的な変容を促す星です。生半可な変化ではなく、根本から生まれ変わるような体験をもたらします。長年続けてきた仕事を辞める、大切な関係が終わる、住み慣れた場所を離れる。手放すことは痛みを伴いますが、冥王星は本当に必要な変化だと知っているんです。

古いものが壊れたとき、最初は喪失感や絶望を感じるかもしれません。でも不思議なことに、手放した後には必ず新しい何かが生まれてきます。冥王星が象徴するのは「死と再生」のサイクル。終わりは同時に新しい始まりでもあるんです。

ホロスコープで冥王星がある場所は、人生で深い変容を経験しやすい分野を示しています。簡単ではない道のりですが、通り抜けた先には本物の強さと深い知恵が待っているでしょう。

占星術のトランスサタニアン・冥王星が暴く「隠された真実」

冥王星は表面的なものに興味がありません。物事の本質、隠された動機、誰も触れたがらない真実を明らかにする力を持っています。自分でも気づいていなかった本当の気持ちや、見ないふりをしてきた問題に、冥王星は光を当てます。

たとえば「みんなのため」と思ってやっていたことが、実は自分の承認欲求を満たすためだったと気づく瞬間。長年続けてきた習慣が、恐れから逃げるための行動だったと理解する瞬間。痛みを伴う気づきかもしれませんが、真実を知ることで初めて本当の自由が手に入ります。

冥王星は嘘や偽りを許しません。建前ではなく本音で生きること、見栄を張らず弱さも受け入れること。深層心理に潜む本当の欲求と向き合う勇気を、冥王星は求めてきます。

冥王星のトランスサタニアンを味方にする|変化を恐れない心

冥王星のエネルギーを前向きに使うには、執着を手放す練習が必要です。人、物、地位、肩書き、過去の栄光。大切に思えるものほど手放すのは怖いものですが、本当に必要なものは離れていきません。不要なものだけが、自然と剥がれ落ちていきます。

変化を恐れず受け入れる心を育てることも大切です。終わりは必ず新しい始まりにつながっています。人生の冬があるからこそ、春の訪れが喜びになる。冥王星は「すべてには時がある」と教えてくれます。

また、表面的な成功より魂の成長を優先する生き方も、冥王星を味方にするコツです。見栄や体裁にこだわらず、本当に大切なものに集中する。深い部分で生きることを選んだとき、冥王星は強力な味方になってくれるでしょう。


【まとめ】占星術のトランスサタニアンが照らす魂の成長の道

占星術のトランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星を通じて、あなたの魂が本当に望む成長の道を照らします。すぐには理解できなくても、人生の節目で振り返ったとき、「あの出来事にはこんな意味があったんだ」と気づく瞬間が訪れるはずです。

トランスサタニアンと向き合うことは、より深い自分自身と出会う旅。あなたのホロスコープを開いて、3つの星がどこにあるか確かめてみてください。きっと新しい気づきが待っています。

【水星IN射手座】常識への壁を壊せ!あなたの言葉が誰かの人生を根底から変える
今日、知性の星・水星が、いよいよ自由で哲学的、そしてちょっぴり熱い星座・射手座にバトンタッチしました!🙌

この期間は、私たちみんなの頭の中が「なんだかスケールアップ」する時期。いつもの日常を超えて、

「本当の私って?」「人生の目的って?」みたいな、ちょっと壮大なテーマを考えたくなっちゃうんです。

そして、今回の星の配置は、あなたが

「自分の経験を誰かに伝えること」について抱く迷いを、「才能として育て上げる」ための特別な配置となっています。


 🤯 「でも、みんなやってるし...」って思っちゃうよね


今回の水星のチャートを見ると、私たちの心がちょっとザワつく、こんな配置があるんです。


水星(射手座)が、今、牡牛座で逆行中の

天王星と、思いっきりオポジション(真向かい)で向かい合っています。

これは、私たちにこんな心の声を聞かせてきます。


 

「この学び、本当に役に立つのかな?」 「私と同じようなことを発信してる人、もう山ほどいるよね?」 「自分の経験なんて、誰かの真似っこにしかならないんじゃないか…」

そう、

「すでに存在する価値観や常識(牡牛座天王星)」に、あなたの新しい一歩(水星射手座)が自信をなくしそうになる瞬間です。この「壁」を感じるのは、あなたが本気で新しい扉を開こうとしている証拠なんですよ!

 💖 大丈夫!星が作る「ゆりかご」があなたの才能を守り育てる


でも安心してください!今回は、この葛藤を

「才能を育むゆりかご」に変えてしまう、特別な複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が形成されています。

このクレイドルは、あなたの内面にある

「伝えることへの意欲」を、不安から守り、着実に才能として育て上げるエネルギーを与えてくれます。

あなたの経験は、誰かの心を解放する特別な「変容力」 ✨

特に注目すべきは、

水瓶座の冥王星。水星(射手座)とセクスタイル(60度)という調和的な角度で結ばれることで、あなたの発信に「深さと変容力」をもたらします。

 

「みんな同じ人生を歩んできたわけじゃない。それぞれが違う経験を積んできた。」     あなたのユニークな経験(水星射手座)が、冥王星の深さを持つことで、聞く人の人生の根底(冥王星)から価値観を揺さぶる変容をもたらします。 「好きな事を伝えてるだけで誰かの執着が解き放たれる。」     あなたの情熱的な発信は、海王星の力で執着や不安を溶かすと同時に、冥王星の力でその解放が「根源的な変化」となるよう、しっかりとサポートされます。

「クレイドル」の守られた空間の中で、あなたが発信する

「個人的な真実」は、誰かの常識を打ち破り(天王星的な)、その人の新しい人生を築き上げる(土星的な)ための、最もパワフルな道具となるのです。

 🔎 これからは「探求者」になってみよう!


この星のパワーを最大限に活かすなら、ただ発信するだけでなく、

「探求者」になってみるのがおすすめです。

「伝える事で人の心がどう動くかという事を探求してみると面白いと思う。」


これは、水星射手座の

飽くなき探求心を、冥王星的な「根源的な変化」と、魚座の土星・海王星が司る「人間の内面(心)」に向けるということです。

あなたが発信し、誰かの人生が変わる瞬間、その人の心がどう動き、どんな連鎖反応が起こるのか。それを観察し、記録し、学びの材料とすること。この

「心の動きの深掘り(冥王星的な探求)」こそが、あなたの発信を揺るぎない才能へと育ててくれます。

 🌟 今、あなたが始めるべきこと


この水星射手座の期間は、あなたの

「個人的な経験から得た真実」が、多くの人々の視野を広げ、彼らの理想の環境を作るきっかけとなることを信じてください。

誰とも同じではない、あなたの人生という物語を自信を持って語り、

「人の心が動く瞬間」を観察する探求を始めましょう。

あなたのメッセージは、必ず誰かの常識を打ち破り、新しい世界への扉を開く鍵となります。



🌊 霧が晴れていくよ!海王星順行が届ける、心に響くメッセージ
今日、夢と直感、そして私たちみんなの潜在意識に優しく働きかける海王星が、自分の居場所である魚座で、ついに逆行を終えて順行に戻りましたね。約5ヶ月間、モヤモヤとした霧の中にいたような感覚があったかもしれませんが、この順行復帰は、まるで深い霧がさーっと晴れて、「ほら、こっちだよ!」と進むべき道を教えてくれるような、大きな変化のサインなんです。

 魚座のゴール地点:「巨大な石の顔」が教えてくれること


海王星が順行のスタートを切った場所は、魚座の旅の最終地点、

魚座30度:「巨大な石の顔」の度数です。

この「巨大な石の顔」は、個人的な感情を超えて、私たちが遠い昔から受け継いできた

大切な真実や、動かない本質を象徴しています。

海王星はここで、「あなたが心で感じていることは、ただの夢や幻じゃないよ。もっと大きな、時を超えた真実と深くつながっているんだ」と、静かに教えてくれています。そして、「もう次のステージへ行く時間だよ」と優しく背中を押しているのです。


 夢を現実にする魔法のチーム:「ホームベース」


海王星が前に進み始めた瞬間、星空には、あなたの夢を現実にするための、とっても心強い「魔法のチーム」が結成されました。それが

「ホームベース」という特別な形のアスペクトです。

 夢の

海王星と、現実化の土星がぴったり重なり、「フワフワした理想を、ちゃんと形にする力」が最高に高まっています。 感情を包む木星や、深い洞察力を持つ水星が、あなたの心の成長を力強く応援してくれます。 変化の星である天王星冥王星が、あなたの古い考え方や、周りの環境を変えるための「素晴らしいアイデアときっかけ」を運んできてくれます。

この「ホームベース」の配置は、「あなたの本当の願いは、必ず実現できるよ!」という、宇宙からの温かいエールなんです。


 最後に:海王星からのメッセージを受け取って、飛び立とう!


この特別な星の配置は、私たち一人ひとりの心に、ズバリと響く大切なメッセージを届けています。


あなたは今、

「慣れた場所、ここを離れたくないな」という強い気持ちや、特定の関係や状況に執着する気持ちがあるかもしれませんね。

でも、頭では「もう手放すべきだ」とわかっていても、それにしがみついていると、まるで目に見えない大きな力に「ほら、立って!」と無理やり引き剥がされているように、外からドンドン変化が起こってくるでしょう。


でも、それを怖がらないで。

実は、その「強制的なお別れ」の裏側では、あなたの内側から、

「私は自分の力で人生を新しく創っていくんだ!」という、熱いエネルギーが湧き上がってきているんです。もう、立ち止まって安定している場合ではありませんよ!
さあ、自分の持っているエネルギーを解放して、全力で人生にぶつかっていきましょう!

あなたは、自分が心の底から

「本当はこうしたい!」と思っていた本質的な願いを、ちゃんと知っているはずです。だからこそ、この外から来る変化の流れに逆らわず、執着を手放して、あなたの本質的な望みだけに集中する時です。

海王星の順行は、「さあ、あなたの最高の人生を、今すぐ始めよう!」という、ワクワクするスタートの合図です。流れに乗って、光のほうへ進んでいきましょう!

星読みなんて私にできるわけがない。と思っていたのに…


はじめまして、こんばんは。

占い師の星理葉(せりは)と申します。

現在、有楽町と藤沢の大手占い館で活動しています。

どうして私がこのような恵まれた環境に立てているのか…


ふと振り返ると、それはほんの小さな偶然の積み重ねでした。


なんとなくモヤモヤと

「このままでいいのだろうか?」

その問いが胸に居座り続け、かといってどうすべきかわからないままでした。



子育てに集中し、家族を支えてきたけれど、

特に資格もない私にできることが見つからない。


そこから、幾度かきっかけが重なり

占いの勉強をするようになりました。


そしてら背中を押すような出来事が重なったタイミングで、気づけば占い師の募集に応募していたんです。



募集の電話で、今の社長に

「明日、面接に来てください」なんて言われるとは…


でも、そう言われなければおそらく私は

“やっぱり占い師なんて無理だ”と諦めていたと思います。



何よりも、まゆちん先生の講座との出会いが大きな転機でした。


占い師としての視点を教えていただき、今でも土台になっています。さらにアンドユーさんのおかげで、講座のコミュニティ内でモニター募集の実践ができ、震えながらも一歩ずつ前へ進めました。



その後、鑑定場所でお客様とのご縁が広がり、

町田から有楽町・交通会館で鑑定する機会にも恵まれました。



実は私にとって交通会館は、

独身時代に仕事で訪れたときに“街のシンボルみたいで素敵だな”と憧れた場所でした。


あの頃の私に会えるなら、こう伝えたいです。


「ここで働く人になってるよ。

ただし、一日中待機という現実もあるけどね」…なんて笑いながら。



占い師になってから、本当にたくさんのお客様とのご縁をいただきました。


その流れに感謝を込めて——

今回の双子座満月には、

渾身の星読み鑑定書をお届けします。



今回お届けする星読み鑑定書は、

これまでいただいたご縁と経験をぎゅっと結晶化した、特別な一冊になりました。


🍀

あなたが生まれた瞬間のホロスコープには、

「本質」「輝くポイント」「無理なく伸びる力」「人生の流れ」が、すべて刻まれています。


その地図を一枚一枚ひも解きながら、今のあなたに必要なメッセージを丁寧にまとめました。


● 今どんな時期を生きているのか

● 自分の才能をどこで活かすと輝けるのか

● 心が疲れた時に戻る“軸”はどこにあるのか

● これからの流れをどう活かすと人生が軽くなるのか

● 恋愛・仕事・人間関係のテーマ


これらを、読みやすく。

そして実生活で使える形にして届けています。



また、今回の双子座満月のエネルギーとリンクするよう、


少し未来の風景が見えるタロットのオラクルメッセージも添えています。


星とカードの両方から、あなたの道がクリアになるように意図してお作りしました。





この鑑定書が、

あなた自身の本質を再確認し、迷いを整理し、前に進むための小さな灯りになれたら嬉しいです。


🌟満月限定 2名様募集 (残り1名様)

詳しくはこちらをご参考ください。

https://ameblo.jp/otonoha2024/


兄妹関係③ 再構築

両親との関係は、幼少期からいろんなものがあって。

あり過ぎて、私にとっては人生の課題と言ってもいいほど膨れ上がっていた。

ところが。

星よみと、クリアランスメソッドも相まって、シューと消えてなくなったのでした。



だもので。

兄との関係は、良くも悪くも、なんにもなかったなあ、ってこれまでは感じて生きてきたから。

こんなにも雄弁に星たちが語りだすなんて

意外や意外、思いもよらなかったのです。

星よみを知るまではね。


現実としてあらわれていなくても、星たちは知っている、っていうか。
人間のほうが耳…耳なのか?心の内側の耳…を澄ませて聴こうとしさえすれば、星たちはどんどんおしゃべりしてくれる。
星たちはずっとおしえてくれてたんだね、きっと。

いや、人間におしえよう、だなんて星たちは思ってはなくて、
ただ、聴きたいならきいてもいいよ~、的なスタンスかな。



きょうだいを語るときに、その両親を含め家族全体の関係ははずせない。
家族内の誰かが原因というよりは、家族全体のシステムとしての問題。
それもあって
今回からは父との関係に進んでいこうと思っていたところ、なんだかまだちょっと留まりたい感覚が出てきたため、兄妹関係シリーズ継続です☆彡


というわけで
私のホロスコープから、兄妹関係を星よみ。
一昨年、関係急展開で、会話も連絡も「普通」にするようになった、そのころの星をみてみました。


①ネイタルIC×トランジット冥王星

妹(私):ICやぎ座29°26′、やぎ座冥王星が同度数を通過(2023年2月~2024年1月の間に3回)


さすがは冥王星。

みずがめ座とやぎ座を行きつ戻りつの2年前ごろから、私の根っこであるICの周りを3回もうろうろしてくれた。

そのおかげで私は自分の足元を見直し、頑強な地盤づくり直しに励めたのでした。


いやぁ、どんなにゆるゆるの地盤でも、3回同じところをブルドーザーが通れば固まるでしょうよ。

ありがとう、冥王星。



と、そのころに起きたのが、兄妹関係の再構築です。

これは、2人とも月が4ハウス、互いにIC近辺の月を持っている、ということにも関係してそう。


2023年、語り合い、一緒に帰省して家族4人と時間を過ごし。

何十年ぶりでしょう。

しかも、私の心が安心感に満たされながらの家族との時間は、おそらくは人生初。

この家族でこんな心穏やかな時間を持てるとは思ってもみなかったこと。

私にとっては、深い体験となりました。







そしてもう一つ。

2024年の大河ドラマ『光る君へ』。

平安の魅力にドハマりした私、人生初の大河ドラマ鑑賞でした。

戦シーンが苦手なのでですね。



ICやぎ座が刺激された結果でしょう。
やぎ座→古文が好きだったのを思い起こし、古典作品を読み直し、筆ペンで書の練習を楽しみ。

兄は国語の教師ということもあって、年末に帰省したときは『光る君へ』を話題に、兄妹しばしの談話。



こんなところに2人の共通項があったのか。

と、これはICを耕した成果かな、とも思ったのでした。

「果てしなきスカーレット」を人生の縮図カバラ(生命の樹)で紐解く試み(⚠️ネタバレありです)

前回、

冥王星のアウトオブバウンズについて書きましたが、

その期間中に上演されたアニメ映画

「果てしなきスカーレット」にも、

イザナミ&イザナギ神話を感じました。


ただ今回は、人生の縮図と言われる

カバラ(生命の樹)を使って考察していきたいと思います🙏




人生の縮図カバラ(生命の樹)には、

人が目指すような【勝利】や【栄光】



そして、

その奥の深い世界も描かれていて、



映画「国宝」は、

「実写」という現実世界だからこそ描ける

【美】の手前に出会うかもしれない【悪魔】【死神】について美しく描かれていました。

※考察はこちら↓

人生の縮図カバラで紐解く映画「国宝」〜『美』の手前で出会う死神/悪魔(⚠️ネタバレありです) | Owlbook(アウルブック)


一方、



映画「果てしなきスカーレット」は、

「アニメ」という架空の世界だからこそ描ける

この世とあの世の「間」や【美】の「成り立ち」が美しく描かれていました。

同じ時代、同じ年に上映される映画には、何かしらつながりがあるのかも。



そして、



映画からの問い



【生きる意味とは?】

【人間とは?】

【愛とは?】



わたしなりの答えは、

細田守監督の企てに、この投稿を通して、仲間として【参加すること】🤩


さっそくネタバレ全開で参ります!













ではまず、



悪役が目指すような【勝利】や【栄光】は

叔父がその役を担ってくれている。

映画「国宝」でも語った通り、
【勝利】や【栄光】、【美】の手前で
【死神】と出会うことがある。

叔父の場合は、
雷の裁きがくだり【崩壊】をむかえる。

この審判は、
まさしく崩壊を表すタロットカード
【塔】に重なりました。



そして、スカーレットも

同じく【死神】に出会う



ただ、スカーレットの場合、

雷の裁きはくだらなかった。



2人の審判を分けたものとは何か?



人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

【美】が基準となって審判がくだる

と解釈していきます。

映画「国宝」では、
【美】=景色と解釈しましたが、

映画「果てしなきスカーレット」の
【美】とは何か?

まず、叔父は何を目指したのか。

叔父自身の言葉

「やられる前に支配しろ」

「私は国王だ。大軍を統べる英雄だ。」

「見果てぬ場所は私ひとりのもの

誰にも渡してたまるものか」

(原作小説から引用)


この言葉に象徴される

争いのある支配的な世界」を目指した。







一方、



スカーレットは何を目指したのか。

父の言葉

「憎しみに囚われ、誰かを恨み続けるよりも

君の人生を、大切に生きてほしい

君らしくのびのびと輝いてほしい」

(原作小説から引用)


スカーレット自身の言葉

「あなたを許せたわけじゃない。だけど

もう止める。争いが終わるように今まで願った全ての人々のために」

「それで、未来の人たちが、仲良く平和に暮らせるかもしれないのなら」

(原作小説から引用)


国の人々の言葉

「ほんとうに、争いがなくなる世界がやってきますか?」

「それなら私たちも、あなたを信じて、諦めずに努力します」

(原作小説から引用)


この言葉に象徴される

争いのない平和な世界」を目指した。



以上、



スカーレットには雷の裁きがくだらないことから

【美】=争いのない平和な世界

と、解釈しておく。













では続いて、

この【美】の成り立ちについて語りたい。



スカーレットは、
当初復讐の為の争いをしていたので、
どのような過程でこの【美】に至ったのか。


人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

行:【美(太陽)】→【冥王星】→【海王星】

帰:【海王星】→【冥王星】→【美(太陽)】

という過程で解釈していく。




また、

【男性性】と【女性性】のような

闇と光、過去と未来、陰と陽、etc...

相反する2つのものが1つに調和する過程でもある。







まず、

相反する2つのものが

1つに調和する過程について。



スカーレットという「女性」キャラクターは、

男性性強めから女性性を取り込んでいく

「陽」の領域を象徴している存在だと思っている。



「復讐」の為に争うという男性性強めから

聖の女性性を取り込み変化していき

自分を許すことで復讐を止め、「生きる」を選ぶ。
(印象的なシーンは、聖の看護中に女性としての恥ずかしさや聖への気持ちを意識する変化)


一方、


聖という「男性」キャラクターは、

女性性強めから男性性を取り込んでいく

「陰」の領域を象徴している存在だと思っている。



「救済」の為に争わないという女性性強めから

スカーレットの男性性を取り込み変化していき

救済の為に戦い、「死ぬ」を受け入れる。

(印象的なシーンは、聖が楽器を武器に交換し、子どもを守る為に戦う変化)


他のキャラクター含め、様々なところで、

闇と光、過去と未来、女と男、etc...

相反する2つのものが1つに調和していく







では、最後に、

巷で不評なシーンの解釈へ。

Youtube動画はこちら↓

https://youtu.be/vOPY3hEYM4Y


いわゆる「渋谷ダンス」の謎について語りたい。


結論から先に言うと、

【渋谷=海王星】という解釈をしました。


人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

行:【美(太陽)】→【冥王星】→【海王星】

帰:【海王星】→【冥王星】→【美(太陽)】

という過程で解釈しますが、


【太陽】からまず【冥王星】で「時空をこえる


動画の冒頭とラストに、わたしは、時空をこえていく感覚を受け取りました。

ここは映画館でこそ、その真価を発揮する!?


そして【海王星】は、海、意識の深淵


海王星は、
すべての記憶があるところ

時代としては「過去」のスカーレットと「未来」の聖という


相反する2つのものが
1つに調和する世界「祝祭」


スカーレットは、この「祝祭」をみた

自分とはまるで別の人生を生きている自分がいる。

泥まみれでも血まみれでもない。

これまで追い求めてきた復讐の旅とは、完全に無縁な自分。

かつては想像もしなかった、自分とは別の自分の可能性を、目の当たりにした。

もう一人の自分を見ながら、さまざまな感情が渦巻いた。羨望、驚き、哀しみ。復讐しか考えない冷たい顔ではなく、純粋な喜びに満ちた顔。重荷を背負った姿ではなく、伸びやかで軽やかなダンス。

それはスカーレットがこれまで自分には許されないと思っていた姿だった。

(原作小説から引用)


調和する世界を「みた」からこそ
【美】に変化がおきていく


この過程がなければ、

スカーレットは復讐を果たしたとて

その後は死を選んでいただろう。


巷で不評なシーンこそが

実写では描けない

アニメというファンタジーだからこそなせる

神業なのではないかと

わたしは思いました🙏


ただ、ここまで語ってきたが、

わたしを含め、

この映画に多くの人が抱いた「違和感」

結局そこに向き合うかどうかなのかと。


心の問題も、

たいていは「違和感」から始まると思っている。


モヤモヤっとした違和感

そこを無視し続けると葛藤になり

現実的な事件となって警告してくる


だからこそ

最初の「違和感」と向き合えるかが

この映画の最初のメッセージなのかもしれない。




改めて、



映画からの問い



【生きる意味とは?】

【人間とは?】

【愛とは?】



わたしなりの答えは、

細田守監督の企てに、この投稿を通して、仲間として【参加すること】🤩



わたしにとって、

この映画も【国宝】でした✨



ここまでお付き合い頂き誠にありがとうございました🙏

そういう事も、あるのかも??

いつもは、自身のホロスコープを元に、読み解きの勉強の記事を書いています。

今回は、お勉強はちょっと休憩。休み時間の雑談タイムです。


冥王星のアウトオブバウンズについては、ブログ記事やYouTubeでもたくさんの方が取り上げていましたが、私事としては実感が薄く、あまり興味がありませんでした。

日々の惑星の動きが、その時々の心の動きや行動に影響を与えると言われますが、それについても、いま一つピンとこないのが正直なところです。水星逆行も、いまだに実感はありません。多分、私の感覚が鈍いのでしょう。


しかし、今年の冥王星のアウトオブバウンズが終了する直前、久しぶりの感情の大爆発を経験しました。

しかも、職場で。


私は、ぎりぎりまで感情をため込むタイプの人間です。そして、ため込んだ感情は、外側ではなく内側に向きます。感情が表に出る直前まで、表面的には普段のままなので、子どもの頃から「怒らせると怖い人」と言われていました。

詳細は省きますが、これを冥王星のせいにするのは、少し違う気もしています。

しかし、ここまで感情が大きく波打ち、尚且つ、それを外に向けて放つのは、病気を患っていた時期以外、経験したことがありませんでした。


いつもは内側に向く感情が、外に向かったこと自体が、我ながら想定外の出来事。そして、それに続く周囲の変化も、想定外でした。

感情的になってしまった事で、立場が悪くなり、職場に居づらくなるような事態になったら、潔く辞めようとまで思っていました。けれど、実際はそんなことはなく、むしろ、状況が改善される方向に動き始めたのです。


破壊されることで、再生が起こる。

これって、もしかして、噂の冥王星アウトオブバウンズ??


冥王星のアウトオブバウンズは、2035年まで続くと言われています。大きな感情の揺れが起こるのは、遠慮願いたいところですが、古い物が壊れて、新しいものが構築されていく未来が、楽しみでもあります。


だって、水瓶座の冥王星は、誰も置き去りにしない、博愛精神豊かな冥王星。

もしも、これが噂の冥王星アウトオブバウンズの影響だとしたら、個人レベルでも世界レベルでも、10年後の未来が楽しみに思える。

そんな出来事でした。


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくれると、とても嬉しいです。


💖金星、射手座入り!困難を跳ね返す「本当の私」の居場所を見つけよう

 ✨ 金星が射手座へ!もっと自由に、もっと楽しく、愛と喜びを広げよう!


今日、私たちの

愛と美、そして「好き」の気持ちを司る星、金星が「射手座」のサインに移動しました!

射手座といえば、

自由!探求!ワクワクする未来!がキーワード。金星がこのエネルギッシュな場所に入ると、私たちの恋愛や人間関係、そして日々の楽しみ方が、もっとスケールアップして、精神的な満足感を求めるようになります。

「楽しいこと、好きなことをもっと深く追求したい!」「いつもの枠から飛び出して、新しい世界を見てみたい!」そんな前向きで、ちょっぴり大胆な気分が高まっていくでしょう。



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 💫 すごいアスペクト!「クレイドル(ゆりかご)」で愛が守られ育まれるとき


今回の金星の射手座入りでは、ちょっと特別な星の配置ができています。占星術では「クレイドル(ゆりかご)」と呼ばれる、私たちを守り育むような調和的な配置です。


金星は、たくさんの重要な星たちとつながりを持っています。


🌟

金星↔️  逆行中の牡牛座天王星(オポジション:ドキドキする変化とチャレンジ)🌟 金星↔️  魚座土星 & 逆行中の魚座海王星(コンジャンクション&トライン:夢を現実に、心を深く満たす力)🌟 金星↔️  水瓶座冥王星(セクスタイル:未来をガラッと変える、進化のサポート)

この「ゆりかご」が示すのは、

「ちょっとした変化(天王星)を恐れず、「夢と現実のバランス」を上手に取りながら、「未来への進化」のエネルギーを、「あなたの愛と喜び(金星)」でしっかり守り育てていけるよ、ということです。

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 🌟 射手座金星からの、心に響く3つのエール!


このパワフルな星の配置から、私たち一人ひとりに送られているメッセージを、3つの大切なテーマで受け取ってみましょう。


 1. 「心を柔軟に」して、変化に強くなろう!

星の動きを知る

占いは、実はあなたの「心の筋トレ」。世の中で何が起きても、「なるほど、そういう流れね!」と対応できる柔軟な心を育んでくれます。

この時期、射手座のエネルギーで視野を広げ、物事を広い視点から捉え直すことができれば、外側の変化に振り回されない、確かな

心の軸を持てるようになりますよ。
 2. 「大好きなこと」を伝えて、周りの人を幸せにしよう!

「会社や家族に見せる顔」と、「本当の自分」の間で、ちょっと無理をしていると感じていませんか?


でも、まずはあなたの身近な

ご家族や職場の仲間を幸せにするために、あなたが心から好きなこと、夢中になれることから得られた「楽しさ」や「気づき」をシェアしてみましょう。
心から好きなことをキラキラした笑顔で伝えているだけで、自然と周りに人が集まってきます。そうやって「私にできることはこれだ!」という確かな自信と役割が、きっと見つかるはずです。
 3. どんな困難も跳ね返す「本当の私」の隠れ家を持とう!

今回の射手座金星が教えてくれる、一番大切な秘密かもしれません。


心の中に「本当の自分がホッと帰れる場所」を持っている人は、どんな困難や災難も跳ね返す、強いパワーを身につけられます。それは、あなた自身の揺るぎない喜びと愛情(金星)が、あなたをしっかり守ってくれるから。

その力は、まずあなたが大切にしたい人たちを守るために使っていきましょう。これが、射手座金星が示す、愛と幸せを広げる道です。



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 💡 まとめ:「好き」を信じて、心の羅針盤を動かそう!


金星が射手座に入ったことで、あなたの中の大きな可能性が目覚めようとしています。


占いや気づきは、あなたの人生を導く

「愛と喜びの羅針盤」。この時期、心から愛するものを探求し、その情熱を周りの人たちに分かち合うことで、あなたは愛と幸せを循環させる、輝く中心になれますよ。

この素晴らしい時期を、「本当の私」を確立する最高のチャンスにしてくださいね!