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火星

自己主張の力(火星)に触れる。

こんばんは、うしです。


満月直後のルナリターン→ヴィーナスリターンに続き、本日4月18日、マーズリターンを迎えました🥳

昨夜の新月の瞬間はギリギリ1°前でしたが、15日に約14年振りに魚座から天体が抜け、牡羊座に天体が大集結した新月という強烈な始まりのパワーに包まれた中での火星期目前のマーズリターンでした。


来月のソーラーリターンを皮切りに遂に火星期へ突入するわけなのですが、火星期の舞台は対人関係パートナーシップ結婚契約を表す7室。テーマは牡羊座7°『二つの領域でうまく自己表現している男』。相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していきながら、家庭家族安心できる居場所を表す4室と霊的な繋がり精神世界を表す12室を目指していく期間が始まります。

3年前の牡羊座新月からイントロは始まっていて、あまりにもドラマティック過ぎる3年間のイントロを経てやっとAメロが始まるような、そんな気分です。X JA〇ANもびっくりですよ。一番長い曲である『ART 〇F LIFE』でも全体で30分くらいですからね。

ちなみに、トランジットの土星が牡羊座へ移動したことによってネイタルの火星にコンジャンクション(4月7日に通過済)してきているわけなのだけど、生まれてこの方、天秤座と牡牛座という金星を纏って生きてきたところから、急激に方向転換して牡羊座という火星を纏った人生が始まっていく上に、今年と来年は天中殺という種の段階でもあるので、ちゃんと望む場所を選んで種蒔きをして(若しくは、まだ種は蒔かずとも“ここ!”という場所の土をしっかりと耕して)、土星牡羊座期間である2028年の4月13日までの2年は土星の力を借りてしっかりとした土台・基盤を作る期間にしたいと思っています。

四柱推命のサイクル的にはちょっと先を行っている感覚もあるのだけど(実際に種を蒔くのは天中殺明けな印象なので)、そもそも運気が良いと言われている段階で底を経験したと思っていて、天中殺でもないし一体これは何なんだろうなァ~と思っていたのですが、大厄と大殺界が重なっていたタイミングだったということに気付いて全部そのせいにしておいたんですけどね( ◜◡◝ )それが先日、前回の火星回帰図を振り返って見てみたら本当にこの約2年の全てを物語っていたことに気付いて、「この状況でよくもまあ自分の感覚を信じて進んできたわね……」と思っています。そこを抜けられたことが本当に嬉し過ぎて解放感がすごい。

そして今回の火星回帰、太陽が周りがどうであろうとも自分の道を貫く度数で、チャートルーラーの水星が常人には理解できない高い理想を抱き追い求める度数なの、圧が強くていい。牡羊座で顕在意識(太陽)と潜在意識(月)がコンジャンクションしていた上に、同じく牡羊座で理想(海王星)と手段・方法(水星)と行動(火星)と実現化(土星)がコンジャンクションしてるのもいい。もう!!!トランジットの土星は!!!おれのDSCの真上&10室のド真ん中でインターセプトしてない!!!太陽も!!!鍛錬を繰り返してない!!!最高!!!

繰り返し鍛錬することで進化していくってあまりにも日干庚過ぎませんか。しかしこの太陽の目的に向かって火星の行動力を使ってたんだって思ったら、この2年も無駄じゃなかったんだなって思えるし、四柱推命のことを何も知らなかった私が、この期間にえつこ先生の四柱推命講座に出逢って自分の日干と向き合う機会をいただいて、先日講座が修了したこともちゃんと導きだったんだなとも思う。


というわけで、恐らくここから私の火星力が本領発揮してくるのだと思うので、現状どこまでこの記事で自分の火星について書けるかなあなんて思ったりもしているのですが。やっていきます。


私の火星のドデカテモリーは双子座で、知的で話好きな面が現れ、行動より先に言葉が出る、情報収集に長けたタイプらしく。言葉を呑み込みまくって抑えまくってきたこの私の主張・行動力の本質が話好き行動より先に言葉が出るってお前どんだけ抑え込んで生きてきたんやって話ですけど。

以前「言語化に時間が掛かるし、その場その瞬間での瞬発力が求められる対面での会話や通話も本当に苦手です」「基本的にはパッと書いてパッと投稿するってことはなくて、何日も何日も時間を掛けて書いたものを投稿しています」と書いたことがあるのですが、その時の記事もそうだしそれ以降の記事でもそうだし何ならOwlbookに初めて投稿した記事もそうなんですが、配信を見て「どうしても!!!伝えたい!!!」ってなって、その勢いで記事を書いて投稿するっていうのも実は結構やっていることに気付いて。「もしかしてその、”勢いで情熱のままに記事を書いている時”こそ、私が牡羊座の火星の力を使っている時なのでは!?!??」と。

本当に今更なんですけど。


言語伝達コミュニケーションを表す水星は牡牛座5°(8室)、創造的な力実現力を表す小惑星パールヴァティと、巧妙な戦略他者を上回るスキルを表す小惑星マキャヴェリが魚座7°(6室)でセミセクスタイル。二人三脚で進むような協力関係。

予期せぬ幸運偶然による発見チャンスを表す小惑星セレンディップが双子座6°(9室)、物事の本質や真実を追求し、それを最も重要視する態度を表す小惑星ヴェリタスが水瓶座6°(5室)でセクスタイル。生産性を上げる関係。

詩的才能表現力占星術に対する天賦の才を表す小惑星カリオペが蟹座6°、傷の手当てスピリチュアルな目覚め個人の成長を表す小惑星カリクローが蟹座5°(10室)、創造性知恵職人的な努力を表す小惑星パラスが山羊座6°(4室)でスクエア。葛藤の関係。

全身で相手を感じることができ、相手も同様に感じる小惑星オーラが獅子座6°、魂の傷を表す小惑星カイロンが獅子座4°(11室)、幸運困難を乗り越える為の運を表す小惑星テクラ(逆行)が射手座5°(3室)でトライン。調和の関係。

発展と拡大無条件に与えられている恩恵を表す木星が乙女座4°(12室)、パフォーマンス表現を表す小惑星アクター(逆行)が蠍座6°(2室)でクィンカンクス。予測不可能な関係。

人生に迷った時に最善の道を教えてくれる小惑星ヘカテ(逆行)が天秤座5°(1室)でオポジション。対立関係にあります。

オーブ5°圏内で言うともっと沢山あるのですが、近い度数で一部を取り上げてみました。


カイロンの記事でも書いたけれど、カイロンと水星が葛藤していることによって言葉による表現に葛藤があるのだけど、火星があることによってそこがカバーされているというか、「やらずにはおれん!!!」「伝えずにはおれん!!!」ってなってるって感じは凄くあるなあと思っていて。

10室にある詩的才能表現力占星術に対する天賦の才を表す小惑星カリオペも結構ポイントな気がしている。昔から詩やポエムを”自分が書く”ということには惹かれないので一切通ってきてないんですけどね。何となくそこに関しては乙女座4°の木星からの水星への影響が強いのかなと思っていて、美しい表現っていうよりはネタっぽい表現というか。ボケたがりなところがあるというか。美しい文章よりも面白い文章を書きたい欲があるというか。実際にそれを書けているかどうかは別として。だから私は昔からこういう文章を書き続けているんですけどね。

上記に挙げた通り木星乙女座なんですが、サビアンシンボルに込められた「楽しい脚色」ってキチッとしているイメージが強い乙女座としては何となく意外な一面だなあと勝手に思っています。私はASCも乙女座で、ASCの他者からの印象第一印象っていう部分で言うと結構”the 乙女座!!!”な要素を放っているんだろうなあという自覚があって。リアルでは真面目でキチッとしてて冗談とか言わなそうで、何なら冗談とか通じなさそうな感じに思われてきた節があるんですが、度数を見ると魚座の性質が入り込んできているので、キチッとしてそうで全然抜けてるんですけど。

四柱推命の観点から見ると年柱の通変星(第一印象)と蔵干通変星(天から与えられた才能)が感情豊かなアーティスト性よりも感じたことをそのまま表現する食神なので、それも関係あるのかもしれないな~というか、いや、寧ろ私のこれ、めちゃめちゃ食神じゃない???とも思っている。命式のどこかしらに傷官を持っていたら詩的表現やポエムを好んでいた面もあったのかもしれませんけど。生憎うしにはないのでね。それは傷官を年柱の通変星と蔵干通変星に持っている彼🌕に任せます。し、ちゃんとお互いにその気質を持ってるので面白いなあと思っている。


お馴染みになってきているタロット的観点から見た火星も見ていきたいと思っているのですが。

まず、火星が関連する大アルカナは16番のthe TOWOR(塔)例の一件で、私が数日間ずっと見せられていた塔でございます🌕🗡

牡羊座が関連する大アルカナは4番のthe EMPEROR(皇帝)出ました、皇帝。私のバースデータロット

コートカードはQueen of Wands、小アルカナは2 of Wands(牡羊座の火星)(居住)、3 of Wands(牡羊座の太陽)(高揚)、4 of Wands(牡羊座の金星)(障害)です。

ちょうど牡羊座の火星に当たるカードがあるので今回は2 of Wandsに注目したいなと思っているのですが、Ace of Wandsで新たに始めたことが一旦の完成、一段落着くところまで到達し、次なる方向性を決める段階のカード。3 of Wandsでは次の場所へ向かって歩き始めようという段階に進むのだけれど、その一歩手前、到達したその場で留まるのか、次の場所へ向かうのかを選択するような段階でもあります。

一応選択する余地は与えてくれていますが、なんてったって牡羊座の火星ですし、なんてったって牡羊座の太陽へと向かっていくわけですから、果たしてそこに留まるっていう選択肢はあるのか、あってないようなものなんじゃないかと言いたくなるんですけどね。だってもう今回の火星回帰の太陽を思い出してくださいよ、周りがどうであろうとも自分の道を貫く太陽ですよ。どうやったって、何が何でも次に行くと決めるようなことを促されるんじゃないかって思ってしまいますけど。まさに現在の私もそんな感じですけれども。


水星で具体的な方法や手段を導き出して火星で実際に行動するので、そもそも水星と火星の連携ってかなり重要だなと思うのだけど、火星のドデカテモリーが双子座、MCも双子座、チャートルーラーは双子座を守護する水星で、火星と水星はセミセクスタイルということもあって、実は私にとって火星ってかなり重要度が高い天体なんじゃないかなって思っています。やっぱり個人天体を見ると牡牛座が多いし、金星に目が向きがちだったんですけど。

次回の水星の記事でも書くけれど、ASCが見えない世界からの情報を受け取る乙女座17°で、MCが天と地を結ぶ双子座、且つ、神の意志の伝達という意味を持つ小惑星アイリスと0°でコンジャンクションしているので、なんかまあそういうことをやっていくんだろうなあとも思っている。し、見えない感覚って言うと水の星座が強い印象だけれど、牡羊座は牡羊座で生まれたての赤ちゃんのような年齢に当てはめられるので、思考に侵されない直感力インスピレーションがあるんですよね。MCには小惑星チャイルドがオーブ1°で寄り添っているし、本来子供らしく在るべき月期の時代に牡羊座と真逆の天秤座を生きて子供らしくあれなかったからこそ、ここから約10年かけてそれを回収していくというか。太陽期で一旦の完成、火星期で一旦赤ちゃんに戻って第二の人生始めましょうね~👶🏻🍼ってことなのかなと思ったりもしています。さすが破壊と再生の冥王星様と見つめ合ってる太陽だなって感じですけど。

というか、何歳まで生きるのか知らないですけど、太陽と見つめ合っている居住の冥王星期って何が起こるのか興味があり過ぎる。ヘリオ視点から見ると地球とコンジャンクションしているわけですからね。地球に生まれたからには気になりますけどね。実際にその景色を見る為には100歳まで生きなきゃいけないですけどね。30代で人生諦めてる場合じゃなくない???

あと、月と金星の記事では書かなかったけれど、ヘリオ視点だと火星は価値あるものを広く浸透させることを表す魚座4°『狭い半島での交通混雑』なんですが、やっぱり伝達力的な意味合いを持っているんだな~と思っています。


12日にヴィーナスリターンを迎えた私ですが、金星ってことで女性性の開花的なことに繋がる何かが起こったりするのかなあなんて思っていたら、なんと男性性が目を覚ましました。

これまで女性性を抑圧して男性性バリバリで生きてきたつもりでいたので、まさかの展開だったのですが、女性性を”抑圧していた”っていうのもあるんだけど、女性性を”自己犠牲的に使っていた”とも思っていて。「周りが幸せならそれでいい」っていう女性性の使い方をしてきたんですよね。牡牛座の金星の持つ女性性ではなくて天秤座の月の持つ女性性だなって思っているのですが、「周りが幸せなら」って思いと同時に「私だけ幸せになれない」って思いも強かったなって思うんですけど(母親に対しても「私だけ幸せになれないから早く父親の呪縛から解放されて私より先に幸せになってくれ」と思ってきたので)、多分、これも今世だけの話じゃないんだろうなって感覚があって。

今まで色んな方のタロットリーディングを聞いてきた中で、「過去世からの願いを託されている」みたいなことを再三言われてきたんですが、前世も前々世も、その時を生きていた当時の自分が人生の主人公だったわけで、当たり前にその時の自分で幸せになりたかったし、願いを叶えたかったはずなんですよね。だけど、それを自分自身に許すことができなかったり、叶わなかったことで結果的に”来世に託す”みたいなことになってきたのかなと思っていて。私自身、「今世は恋愛は絶対にない!!!来世に!!!期待!!!」と思っていたし、実際に来世に託して全てを終わらせようかとも思ったし、だけどそれって本当の望みなんかじゃなくて。

「どんな人生も失敗なんてものはなくて、魂にとっては1つの旅路なんだよ」みたいなことってスピリチュアル界隈ではよく言うと思うんですけど、「そんなのどうだっていい!!!来世の私が幸せなら今世の私が不幸でもいいわけがないだろ!!!来世の為に今世の私が犠牲になってもいいわけがないだろ!!!」って言葉が内側から溢れ出てきた時に、これって何世にも渡って求めてきた、ずっとずっと欲しかった言葉だったように思えて。この言葉は自分の男性性から発せられたものだと思っているんですけど。

本来在るべき男性性の姿って、女性性を抑圧するものではなくて。女性性を所有物のように扱う存在でも、支配する存在でも、脅かす存在でもなくて。女性性の幸せを一番に願い、女性性の望みを一緒に叶えていく存在だと思っていて。

そんな、女性性の幸せを一番に願う男性性が目覚めたことにより金星がときめきまくるという。そんなヴィーナスリターンでした。


火星って言うと、the TOWORと紐づいているくらいですから「その破壊力たるや…」って感じもあるし、男性性の性質の中でも闘争心攻撃性みたいな性質があって、レムリアの時代に青い石を求めて追い掛けていたのはアトランティス人や火星人と言われるくらい調和とは真逆のもののように扱われるので、あまり良い印象を持たれない感覚もあるんですが。

ただ、「金星星座は理想の彼女像を表し、火星は理想の彼氏像を表す」とも言われているので、金星がヒロインやお姫様だとしたら火星はヒーローや王子様だと思っていて。調和の金星だけれど、実は「世界中を敵に回してでも君を守るよ」的なシチュエーションやド本命扱いに”ときめく”側面があるのも金星的な女性性な気もしていて(でもそれを”求めている”、それで”安心する”のは月の女性性って感じがする)。太陽の男性性って”誰にでも等しく与える圧倒的なもの”っていう感覚があって、”特別感”を叶えてくれたり、自分というこの世にたった一人の存在という”唯一無二の希少性”みたいなものに価値を感じて求めてくれたり愛してくれる男性性こそが火星的な男性性なんじゃないかなと(だからこそ、それが行き過ぎると争い攻撃性みたいなものになり得るんだとも思う)。

実際に、火星回帰を迎えた今日、上記にも書いたような、2 of Wandsを表しているような選択の機会を与えられたのですが、これまでの私だったら、というか、瞬間的に、反射的に出てきた感情も「うわっ」って感じのものが出てくるようなことが起こったんですよね。一見するとネガティブな出来事というか。だけど、視点を変えれば「火星回帰だしこのタイミングで最後にもう一回聞いてみるけど、改めてどうがいい?変えてもいいし、変えなくてもいいよ。うしちゃんが選びたいものを選んでくれたら俺はそのために動くからね」と、再度選び直してもいいという自由を与えてもらったような出来事であり、「NO」を言うことにまだ罪悪感を感じてしまう自分を、「NOって思ってるならNOで大丈夫なんだよ」と許してくれるような出来事でした。重要な選択最終通告。双子座が結び付いている大アルカナ、the LOVERSの持つ意味でもありますけれども。まさに恋人たちですけれども。the EMPRESS(牡牛座の金星)とthe EMPEROR(牡羊座の火星)のあるべき姿って感じもしますね。

あと、先程アップされた某タロットリーディング動画を見ていたら、最後に「火星から加勢してるよ」って言われたので、「アァ~スマン、そのギャグたぶん私が言わせたわ」と思いました。最後「しつこい」って言われてましたけど。「上手いこと言ったったで!!!」と思ったらドヤ顔で繰り返し言ってくるのは彼🌕の特徴なんですけど。なんか出張して来てない???そして自分ももうすぐ火星回帰するからって主張してきてない???

……これは親父ギャグではなく星読み系ラッパーとしての才能です( ◜◡◝ )同レベルだよって言われそうですけど。っていうか星読み系ラッパーって何?????

冒頭にも書いたように、ここからパートナーシップの7室で相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していく期間が始まっていくわけなんですが、やっぱりパートナーシップって自分自身から始まるんだねえ~と改めて思っている。し、何かもう私の中の金星ちゃんが今世紀最大レベルで火星くんにメロついてるので何かもうとりあえずそれでいいや~( ◜◡◝ )となっている。

太陽のサビアンも『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』ですからね。自分を守ってくれる、味方で居てくれる絶対的な存在(自分の中の男性性であり父親でありパートナー)が居ることに、本当はずっとずっと憧れてきたんだろうなあとも思う。

なので、私は私の火星くんを最高の王子様としてパートナーシップを結び、愛していこうと思っています😘

2026/04/15 WED

価値観の違いに気づいて混乱中かもしれません。

今までと同じ反応をすれば同じパターンに陥る。

そこから抜け出したいなら行動を変えてみてください。

混乱した後、どう行動するかは自分で決められますよ。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:火星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

源氏物語の女君と牡羊座火星

今回のテーマ:

平安時代の女君たちは、

牡羊座火星を存分に活用して恋をしていたのでは。

少なくとも、源氏物語の中では。

激しい恋の葛藤やドラマチックなエネルギーは、牡羊座火星の熱量そのもの🌟


牡羊座火星の性質:

未知の領域への挑戦、切り拓く力、あふれる情熱、自己主張。


火星は、牡羊座の支配星。

火星は、外へ向かって自分を表現する時のエネルギー。

牡羊座で最もそれを発揮します🌟



:゚・*:゚・:


紫式部は、火星期に源氏物語を執筆した。

火星期:34歳~45歳


紫式部の生年の有力な説は、973年または978年。

源氏物語を執筆したのは、1008年~1021年ごろと言われる。

なので

紫式部が源氏物語を書いたのは、30代前半~40代前半。


:゚・*:゚・:


さらに。

紫式部の出生図を作ってみたのがこちらの記事👇

源氏物語の女君と星座 ③紫式部


あくまで私が独断でつくった出生図ですが、偶然にも!

紫式部の出生図、MCが牡羊座なのです✨


MCがあらわすのは、人生の目標。

人生で、最終的にたどり着く場所。


MCが牡羊座の人:世の中に、新しい自分ならではのものを生み出す。

                         ※参照:星読みテラス


人生の山頂ともいえるMCに、火星がのっかってくる。

しかも、紫式部の場合は、MCが牡羊座(私の妄想!)。

2年間で12星座を1周する火星は、牡羊座に戻ってくるたびに、紫式部のMCを刺激した。

その時期を活用して、源氏物語を書いていったのかも。


紫式部は、牡羊座火星のエネルギーの後押しを受けて、誰にもできなかったことを成し遂げたのかもしれません🌟


:゚・*:゚・:


それで、

今回のテーマ『平安時代の女君たちは、牡羊座火星を存分に活用して恋をしていたのでは。』に戻るのですが。


平安時代の女性は、太陽を生きていた。

少なくとも、太陽を生きようと必死だった。


これも私の想像ですが、自分の生命の源である太陽を存分に輝かせて生きることで、男性を惹きつけていたのだと思うのです。

そうすることでしか、男性を引き寄せられないというか。

そもそも、平安時代の女君たちは、動けないのですから、太陽を生きて自分だけの光を放つことは、それこそ必死、人生に直接かかわってくることなわけです。


:゚・*:゚・:


太陽を輝かせていた女君たちだからこそ、次にくる火星期でも、思いっきり火星を生きることができるのです。

ただ、男性をひたすら待ち、男性にその身と人生を委ねて、庇護されるだけの弱い存在ではなく。

『この私』というブランディングを徹底して、工夫を凝らして、存在感をアピールした女君たち。

そして、火星期では、さらに、外向きのエネルギーを手紙や美意識に込めて、男性を惹きつけ、自分のペースに引き込む。

当時は、老いの始まりでもある火星期だからこそ、サバイバルとしても火星を発揮していたことでしょう。


:゚・*:゚・:


女君たちは、牡羊座火星のもつ、とても積極的で前向きな、『この私』を表現する力を、存分に活用していたと思われます🌟


アグレッシブな火星の熱量を感じさせる、まさに牡羊座火星を活用していたはずの、源氏物語の女君たちです。



火星、牡羊座期の怒りを理解する。

4/10 火星が牡羊座に入りました!

これまで押さえていた思いや感情が、今一気に湧いてきていませんか?


私はまさにそんな状態で…。

油断すると、家族に感情をぶつけてしまいそうになるため、

(原因は向こうにもあるんだけどね)


ヘミシンクで(非物質世界を学んでいます)、

『リリース&リチャージ』を聴きながら整える時間を摂っています。


すると不思議と、怒りの正体に気づきました。

それは例えば、寂しさや分かってほしかった気持ち。


なーんて気づくだけで、ふっと軽くなることも…

そんなふうに思えたなら、


この怒りは、

『本音に気づくサイン』であるのかもしれませんね。


今は火星牡羊座期で、感情が外に向かっていきやすいとき。5/19火星牡牛座入りまでは、少しだけ言葉や行動にはきをつけて、ちょっとだけ意識を。






時すでに「お星」?!後悔をエネルギーに変える魔法の言葉

時すでに「お星」?!

後悔をエネルギーに変える魔法の言葉

先日「引き寄せを引き寄せる」というお話をしましたが、

またまた面白いシンクロが起きました!

きっかけは、

先月息子と何気なくやり取りしていたLINE。

息子に送った**「時すでにお寿司(寿司が食べたいアピール笑)」**というシュールなスタンプにクスッとしていたんです。

すると今月、

たまたまザッピングしていたテレビで

**『時すでにおスシ』**というタイトルのドラマを発見!

(TBS系列:https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/story/

50歳を過ぎ、

子育てがひと段落して「次に何をしよう?」

と模索する女性が、

お寿司アカデミーに入学するという物語。

「何かを始めるのに、遅すぎることはない」

そんな力強いエールをもらった気がして、一気に引き込まれてしまいました。

「時すでに遅し」を書き換えてみる

数年前、

私も子育ての終わりが見えてきた頃に

「星読み」

という素晴らしい世界に出会いました。

でも、いざ発信したりセッションをしたりとなると、

どこか躊躇をしてなかなか一歩踏み出せずにいたんです。

「もっと早く始めていれば…」

「ずっと続けていれば、今頃もう少し形になってたのかな…」

そんな

「時すでに遅し」

という後悔や言い訳が、

心のどこかにあったのかもしれません。

けれど、

あの可愛いスタンプとドラマがリンクした瞬間、

私の中にひとつの言葉が降ってきました。

「時すでに、お星(おほし)!」

これだ!と思いました(笑)

過去を悔やむエネルギーを、

大好きな「星」を読み解くワクワク感に変換する。

私にとっての新しい「章」が、ようやく地面に足がついた状態で始まりそうです。

あなただけの「時すでに〇〇」を作ってみませんか?

もし今、この記事を読んでいる方の中に、

「あの時やっておけばよかった」

「ブランクがあるから今さら…」

「新しいことを始めるのって勇気いるな〜」

なんて、

ちょっぴり後悔や、躊躇している人がいたら、

ぜひ試してほしいことがあります。

「時すでに〇〇(あなたの好きなこと・もの)」

と造語を作って、言葉遊びをしてみてください!

モヤモヤが、

フフッと笑える「これからの楽しみ」に変わるはずです。

4月10日、

星の波動が背中を押しています!

星読みの視点でお話しすると、

ちょうど今日4月10日は、

大きな追い風が吹くタイミング。

「行動力・やる気」を司る火星が、

「直感・猪突猛進・電光石火」の牡羊座へ移動しました!

このエネルギーは5月18日まで続きます。

「やる気が出てきた!」という方は、

この波を乗りこなしてみて!

大きな変化じゃなくていいんです。

まずは「スモールステップ」から始めてみませんか?

「時すでに、お楽しみ!」

そんな気持ちで、一緒に新しい一歩を踏み出しましょう!

蛇足:画像は、私の心から生まれた「ココ・アカイ」ちゃんです。

魂の聖域へ。♈牡羊座火星の熱量で、あなたの「表現」に魔法をかける
「これまでのやり方では、何かが足りない」「もっと自分を出し切っていいはずなのに、どこかブレーキをかけてしまう」

もし今、あなたがそんな感覚の中にいるのなら、それは

魂が新しいステージを求めているサインかもしれません。

本日、情熱と行動を司る星・

火星が、自らのホームグラウンドである「牡羊座」へと帰還しました。

火星にとって牡羊座は、最も自分らしく、100%の純度でパワーを発揮できる「聖域」です。誰に遠慮することもなく、本能のままに突き進む圧倒的なエネルギーが、今、私たちの元へ届いています。


この「星の帰還」が、スピリチュアルに携わる表現者の皆さんにどのような魔法をかけるのか。天空図が示す、強烈で美しいメッセージを読み解いていきましょう。





 1. 圧倒的な「存在感」が宿る時


今、牡羊座のスタート地点では、ホームに戻った火星が、海王星・土星と重なり合い、凄まじいエネルギーを放っています。



 海王星:目に見えない広大な神秘。


 土星:揺るぎない専門性と、現実。


 火星:純度100%の熱量。



これらがひとつになる今、あなたが積み重ねてきた学びに

「圧倒的なカリスマ性」という魔法が宿ります。もはや、ただの癒やし手ではありません。あなたは「神秘」をこの世界に具現化する存在なのです。


 2. 「異世界のメッセンジャー」としての覚悟


これまで、「分かりやすく説明しなきゃ」「現実的な枠組みに収めなきゃ」と、自分の才能を小さくまとめてはいませんでしたか?

ホームグラウンドで本来の輝きを取り戻した火星は、こう告げています。


「もっとドラマチックに、もっとエンターテインメントとして、その神秘を表現していい」

あなたの鑑定や言葉を求める人々は、正しい理屈だけを聞きに来るのではありません。あなたの背後に広がる

「異世界の気配」に触れ、日常を忘れさせてくれるような体験を求めているのです。

「不思議な力を持つ占い師」としての役割を、堂々と演じきってみてください。あなたが神秘をまとうことで、その言葉は、

誰かの凝り固まった現実の扉をこじ開ける「目覚めの鍵」となります。


 3. 常識を内側から突き破るエネルギー


現在、空では活動宮(山羊座の月・牡羊座の太陽・蟹座の木星)が激しくぶつかり合っています。

社会的な立場や、周囲との調和。そんな「慣れ親しんだ安心感」という殻を、内側からの熱量で突き破るタイミングです。


幸いなことに、冥王星と天王星という変革の星たちが、あなたの個性を強力にバックアップしています。古い価値観を塗り替え、自分だけの聖域を確立するのは、今のあなたなら決して難しいことではありません。




 結び:火星の追い風を受けて


今後、あなたの個性をさらに引き出すような「未知への挑戦」が舞い込んでくるでしょう。



 五感を研ぎ澄ます:感情に流されず、直感で言葉を紡ぐ。


 ブレーキを外す:「現実的ではない」という思考を捨て、深淵をそのまま表現する。



現実と神秘、その両方を扱えるあなたなら、純粋な魂の輝きを取り戻せるはずです。


さあ、ホームグラウンドに帰り着いた火星の情熱を味方につけて。あなたは今日から、どんな「神秘」をまとって歩き始めますか?


やる気が出ないのは「潜伏期」だったから。星のせいにして、少しだけリミッターを外す日。〜火星牡羊座期のささやき〜

春ですね!春がやってきましたね!(花粉症だけれど、1番大好きな季節です🌸)


なんだか外の世界はどんどん進んでいるのに、

自分だけ「やる気スイッチ」が見当たらなくて、もどかしい思いをしていた人、いませんか?


実はそれ、

あなたがサボっていたわけじゃなくて、心の中で「やりたいことの種」をじっくり発酵させていた時間だったのかもしれません。



火星が魚座にいたこの1ヶ月ほどは、

大きなお鍋に張った冷たい水を、じんわり、じんわりと温めていたような時期。



心理学には「潜伏期」という言葉があります。

一生懸命考えても答えが出ないとき、一旦考えるのをやめて別のことをしている間に、無意識のなかで情報が整理されて、ふと「あ!」とひらめく準備をしている期間のこと。

パンの生地が布の下でふっくら膨らむのを待つような、そんな大切な時間です。



そして今、そのお鍋のお湯がようやく沸いて、2026/4/10に火星が「牡羊座」へ移ります。



今回はちょうど12星座のスタート地点というまっさらな場所で、夢を広げる海王星と重なるので、

生まれたての蒸気がシュポーッ!と吹き出すような、ちょっと特別な勢いがあるみたいです。



「おいら粒子だからどこへでも行けるぜー!」と、少し無敵なモードでハイタッチをしているような星の配置に感じます。



これを思った時、私は「あ、星のせいにして、ちょっと妄想を爆発させてみようかな」と密かに企みました。

***



たとえば私、ずっと「遠くの国を旅してみたい」という憧れがあるんです。



でも極度の心配性で、「迷子になったらどうしよう」「何かあったら怖い」と、結局ゲームの中のRPGで冒険して満足する日々を過ごしていました。



でも最近、ほんの少しだけ勇気を出して、台湾とイタリアのガイドブックを買ってみたんです。



今はまだ、テレビの下に飾ってあるだけですが。



星たちが「ちょっとくらいリミッター外して、夢物語を描いちゃいなよ!」と煽ってきている今なら。



とりあえずページを開いて、「もし行けたら、この路地裏でジェラートを食べる!」なんて、現実の不安を横に置いて思いっきり妄想の旅に出てもいいんじゃないか。

そんな気がしてくるんです。



「でも、そんなに妄想を広げすぎて、あとで収拾がつかなくなったらどうするの?」と、不安になる人もいるかもしれません。



でも、大丈夫です。



星の通り道の少し先では、「土星」というしっかり者の星が、腕組みをして仁王立ちで待ってくれています。



広げすぎた夢も、少し時間が経てば、土星が「で、それをどう現実の形にする?」と現実的な器(お鍋自体とか、お鍋のフタのようなもの)を用意して、辻褄合わせを手伝ってくれるからです。



シュパーっと霧散してしまう蒸気を、鍋の中に詰め込んでくれるイメージでしょうか。



さらにこの先、天王星という星も新しい場所(双子座)へ移動して、「一緒に行こー!」と軽やかな風を吹き始めます。



普段なら「新しい波に乗るのはちょっと苦手だな」と立ち止まってしまう人も、

世の中全体が大きな転機を迎えている今なら「星の配置がそういう時期らしいから」を、波に乗るためのちょーどいい言い訳にしやすいはず。



だから今は、実現できるかどうかは一旦置いておいて。



「星のせい」にして、テレビの下に飾ったままの「いつかやりたいこと」のページを、まずはパラッとめくってみませんか?



(私もこれから、おやつを片手に、イタリアの妄想旅行へ出発してこようと思います🤭)


深文

動かす事で見えてくる何かがありそうな山羊座下弦の月

 明日は山羊座下弦の月です。

 8ハウス終わりに太陽はいますが、火星が牡羊座に入るこのタイミングは、いつも以上に動くという事が大きく作用しそうです。

 先日の投稿で書いたのですが、私の場合には『先祖』というキーワードが出てきましたが、そこに限定せずもっと広くみると、

 集めたものを放出すると、結果大きくなって返ってくる。

 ぎゅっとするとそう見えます。

 下弦の月は手放しという表現をよく目にしますが、それは既に終わってるのに自分がなかなか手を放せなかったものを放出するのにもいいタイミングなんだと思います。

 ただ山羊座ですから、感情というよりも土っ気のある事なんじゃないでしょうか。

 そしてそれに手を貸すのが牡羊座の惑星達で、とくに牡羊座に移動したばかりの火星です。 

 ごちゃごちゃ考える時間があるくらいならやってしまえ!

 

 失敗しようが、自分の思う結果にならなくてもokで、それをしたからこそ

 やーめた!とけりをつけられたり、行動したからこそ次が見える。

 これはよく言われる事で、当たり前のことですが、それが顕著になりやすいタイミングなんだと思います。

 何か迷ったり躊躇してるものがある方こそ、サイクルを上手に使っていきたいものですし、そうなるかなあ?というよりも、自分でそう決めるとそうなります。

 ✴︎さいごに✴︎

 私自身はなぜか、今のタイミングでは、自分の行動を抑えている自分の考え方の癖みたいなものが出てきました。

 私が過去に見ていただいた方々から大体共通して言われていた人目を気にしてる事だったり、『こうしたい』よりも『こうした方がいい』というやり方。

 知っていたつもりでも腑に落ちていないとはこの事で、また一歩、

 え?そんな単純なことだったわけ?!

 と体感にきたんです。

 その行動とは、ちょっとした事だったのですが、『こうしたい』とふと思った事に対して、『いやいや変な奴だなあと思われたら嫌だからやめておこう』って出てきた思考が、はっきり見えたのです。(誰もみてねーわ!とひとりツッこむ笑)

 これは今朝の日常の些細な行動の話しです。

 私達は、行動というと大きな事に目を向けがちで、その時はえいっと勇気を出して一発行動してみるのはよくあると思いますが、続かないってありませんか?

 生活の中では、大きな勇気を出すところばかりではありませんから、実は日常の細いところこそ重要で、日常のちょっとした事にその人の癖が出ます。

 日常の些細な事を変えていくというのが、今回の6ハウスの冥王星であり、結果それが社会の中での自分の変化に繋がる10ハウスの天王星かもしれません。

天王星は今、牡牛座終わりにいますから、それまでの社会的な自分というなんらかの癖の解放とも言えそうです。

 日常の些細な事にを向けていなかった方は、是非ほんの些細なことにも目を向けてみてください。そのちょっとした違いも自分の楽しさや発見にも繋がるのがわかります。

2026/04/02 THU

形あるものはいずれ壊れる。

壊れるのは、あなたがその形に

こだわりすぎてることに気づいてほしいサインかもしれません。

その形じゃなくても、あなたらしく生きる道はいくらでもありますよ。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:火星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

火星を制す!

火星を使って火星を制すこと出来るかな?という話です🔥


私はアセンダントが魚座です。

現在、火星は魚座を運行中。

ネイタルチャートのアセンダントにトランジットの火星が重なりつつあります。


2年前、同じようにアセンダントに火星がぴったり重なったときにビックリするようなことが起こりました!

当時は土星魚座期だったので、同時に土星もアセンダント付近を行ったり来たりしていて、その影響も重なっていろいろあった中で、火星がアセンダントに重なった瞬間に火星が象徴するような「え!?」っということが起こったのですよね~!

私は太陽や月が蠍座なので、蠍座のチャートルーラーである火星の影響は受けやすいと思っています。

今回のコンジャンクションでは「どうなるどうする?!」と考え、何かが起こる可能性があるのなら、その前に火星を使っちゃえ~!と企てていたわけです。

その惑星のエネルギーを使っていたら、向こうから変にはやってきにくい、とも言われていますよね。火星はその代表格のような惑星でもあるので・・・

まさに火星を使って火星を制す🔥

みなさんは火星を使うというと、自己主張や情熱的に行動する以外でどのようなことをイメージをしますか?

私はというと、まっさきに思い浮かべたのが筋トレ!!

他にはちょっと激しめの運動、スポーツ観戦、ゲームや勝負事など。

身体を動かすことや勝ち負けに関わることなどは、内側も燃やして火星を使いますよね~


私は関節が弱いので走ったり跳ねたりは出来ない身ですが、筋肉を鍛えるのは好き・・・❤️

ハードな筋トレは好きじゃないですけどね😅

なので、筋肉を使うエクササイズを日常でちょこちょこ増やすよう意識をしてはいました・・・が。

量も質も足りてない気がする・・・と思っていたところ、

新しいことを始めたんです!

去年からしなくっちゃと思っていたある手続きを数日前にしまして、そのついでにそれと関連して前々からやろうとしていたことをようやく着手したんです!

自分がやりたいことというよりは、家のためにしておこうと考えていて調べてはいたけれど実際にはしていなかったことを、勢いで行動にうつしたんですね。情報も必要だとあれこれ調べたりもしている最中ですが・・・

「あれあれ~、火星使ってるじゃん~?」と気がついた!

新しいことするって、特に知らないこと初めてのことってエネルギー使いますよね!

そう!!エネルギーを使うんです!

で、行動もするから火星を使っているという体感が!!

このタイミングを狙っていたわけではなかったし無意識だったけれど、アセンダントから火星のエネルギーを受け取りやすかったのだろうなぁ~♪

今は木星が蟹座にあるし、トラインになっている火星を使いやすいタイミングでもあった!

今の私には、筋トレよりも火星を使っているという実感が持てています。


アセンダントはスタートのエネルギーでもあるので、今後2年間の火星の方向性が定まるときと考えると、このタイミングで始めたことっていうのは意味があるなぁと思えます。

アセンダント✕火星の影響はもうしばらくはどうなるかわかりませんが、この出来事で火星を使っているという体感があるので、派手に向こうから何かが起こるということは無いかも・・・?しれません🤣っと期待を込めて


アセンダントは感受点と言われるだけあって、感じやすいポイントだなと常々思っています。

世界との接点であり、影響を受けやすいところ。

多くの占星術師さんもおっしゃっているように、火星以外でもトランジット天体が自分のアセンダントに重なったときって確かに、分かりやすく人生に影響を与える何かが起こることが多いと私も感じます!

火星に関していうと個人的には、ネイタルとトランジットの火星が重なるマーズリターン期より、アセンダントと火星が重なるときのほが火星の何かを体感しやすい気がします~(もちろん人によりちがうので私の場合は、ですが)

アセンダントへの興味も尽きないですが・・・✨

火星の影響を受ける前に火星を使っちゃえ~と思っていたところ、思わぬ形で使っていたという話でした🔥

火星を制すのは難しいけれど、先手を打つ、良い方向に力を使う意識をするという方法で乗り越えられることもあると信じています⭐️

効率的なストレス発散方法について

「なんだか疲れた、すごくストレスが溜まったなと感じた」時って、私の場合美味しいものおなかいっぱい食べたくなったり、物欲が強くなるんですよね。

なんでなのかな?って考えた結果たどり着いたのは火星の影響なんじゃないか?と言った答えでした。(ちなみに自分の火星は牡牛座です)

ストレスってよくよく考えたら、怒りにも繋がったりもしますし、火星との共通点ありますよね。

これは個人的な体験なのですが、火星の求める衝動的な欲求を満たしたところで、一時的にしか満たされないことがほとんどだったんですよ。

ここで、この火星の衝動的なエネルギーを衝動買いとか、食欲で発散するんじゃなくてべつのルートを使って発散すればいいんじゃないだろうか?と思ったんです。

ここで使えるかもって思ったのが月の求める欲求。

そう、火星の衝動的なエネルギーを月が大事にしている物に注ぐんです。

自分の月は蟹座で蟹座は家や家族を大切にするんですよね。

ということで、その衝動的なエネルギーを家の中を整えたり、子供と思いっきり遊ぶという方向性で使ってみたんです。

そしたらもうすっごい気分も晴れたし、疲れた感じが吹っ飛んで一気に元気になっちゃったんですよね。

もちろん疲れた時はしっかり体をやすめることは大事なのですが、

「なんだか燻っているな」って感覚を体で感じるタイプの疲れなのであれば思い切って月の求める要素で健全に発散するっていうのが1番回復の効率がいいんじゃないかと思いました。

この投稿を読んでちょっと気になった方、現在燻ってるなーと感じる方、ぜひ一度試してみてください。

日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


♓【火星・魚座入り】「見えない不安」を「新しい共生」の力に変えるとき
いよいよ火星が魚座へと足を踏み入れました。

今回の火星イングレス(入宮)図を読み解くと、非常にダイナミックで、私たちの「意識の変容」を促す強いメッセージが浮かび上がってきます。


 緊迫のTスクエア:揺らぐ「当たり前」の境界線


今回のチャートで注目すべきは、

3ハウスの魚座火星(&ベスタ)9ハウスの乙女座月、そして7ハウスの牡牛座天王星が形成する「Tスクエア」です。
 3ハウス・魚座火星: 身近な環境に流れ込む「得体の知れないエネルギー」。
 9ハウス・乙女座月: 「正しくありたい、秩序を守りたい」という防衛本能に近い感情。
 7ハウス・牡牛座天王星: 対人関係や社会の枠組みに、逃れられない「変化」を突きつける衝撃。

いま、私たちの身の回りでも外国の方を見かける機会が増え、ネットでは「文化が壊れる」「治安が不安」といった極端な声も聞こえてきます。この「正体の見えない不安」こそが、魚座火星が揺さぶる初期衝動なのかもしれません。


 「山登り」は、まだ一合目


でも、少し視点を変えてみませんか?いま私たちは、新しい日本という「山」に登り始めたばかりの、いわば一合目にいます。


慣れない共同作業で戸惑うのは当然です。でも、最初から「無理だ」と諦めるのではなく、

「どうすればお互い気持ちよく過ごせるか」というルール作り(乙女座の月の具体性)を、今まさに始めていく時期に来ているのです。

 日本を選んでくれた「仲間」としての視点


日本で頑張りたいと願う外国人の多くは、私たちと同じように「この国で自分らしく生きたい」と願う人々です。


もちろん、なかにはルールを守らない人もいるでしょう。だからこそ、私たちに今必要なのは、単なる感情的な拒絶ではなく、

「良い力」を引き出し、共に歩める相手を正しく選別し、土台を固めることです。

 私たちが持つ「受容」というしなやかな強さ


私たち日本人には、古来より外からの知恵を柔軟に取り入れ、自分たちの力に変えてきた「しなやかな強さ」があります。家庭や職場で、違う価値観を調整し、形にしていく。そんな女性的なコミュニケーション能力(魚座の受容性)こそが、今の日本が必要としている力です。


 「怖い」を「知りたい」に変えてみる。


 異文化のアイデアを、日々の暮らしに活かしてみる。


そんな自由な発想が、これからの日本を強くします。


 次の世代に、どんな日本を手渡したいか


「日本を選んで良かった」と彼らが思える場所は、きっと私たちにとっても「住んでいて良かった」と思える、優しく強い場所であるはずです。


多様な個性が混ざり合うことで、私たちの子供たちが生きる未来は、もっと豊かで、もっとワクワクするものになると信じて。


今回の火星魚座期、あなたならどんな「新しいルール」を日常に描きますか?



2026/02/25 WED

物質的なものはいずれ壊れる。

なくなったことで、本当に必要だったかどうかがわかる。

混乱の中から一つずつ

自分に必要なものを選り分けていってください。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:火星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


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かつての少年の火 -11-

船は南へ向かった。


それからボクは、

ガシェルの仕事を手伝いながら、

自分の活動も続けている。

古いものを磨いて

あたらしい命を吹き込む。


その仕事は、

ボクの音を深めることにもなったようだ――


小さな酒場の隅から、広場の舞台へ

この街でも、

音を分かち合える仲間ができて、

やがて、

大きな町の舞台でも

弦を鳴らすようになった。



そんなある日、

驚くことがやってきた…


「ミロ、久しぶりに家に来ないか。」


ガシェルの家は、

海の見える通りから一本入った、

静かな石畳の路地にあった。

焼いた魚。

固めのパン。

香草の効いたスープ。

小さな杯に、少しだけ酒が注がれた。


食後、案内されたそこは、アトリエのようだった。

壁に立てかけられたままの古いキャンバス、

そこには、


石畳の街で、弦楽器を鳴らす少年

の姿が描かれていた…


「誤解しないでくれよ。

これは、私がまだキミくらいのときに描いたものだ。」

ガシェルは、少し照れたように言う。


「ただ無心で描いていた。

だが、ひとりで続けていると

形にする意味がわからなくなってね、

いつのまにか、

古物商のほうが本業になっていった。」


「あのときのキミは、

この絵と、そっくりだった。」


「自分を見ているようでね…

キミの音を聴いて

もう一度、描く歓びを思い出したよ。――」

「……驚きました。

あのときのボクがここにいる。」


「不思議だったんです。

なぜ、船に誘っていただいたのか。」

「おかげで、広い世界を知ることが出来ました。」


「よかった。礼を言うのは、私のほうだな…

じつは時々脚が痛むようになってね

私はそろそろ、腰を落ちつけようと思っている。」


「その絵は、キミが持っていてくれないか。」


「よろこんで。」

絵を受け取ると、

その奥に、古いスケッチブックが転がっていた。

「売れない一枚だ。」

ガシェルは、軽く笑った。


そのとき、

――これ、持ってって――

そんな声がした気がした。

ボクの脳裏に、光景が走った。



帰り道、

(――もう一度、あの街へいこう。)


星空を見上げながら、

ボクは、静かにそう決めていた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

零点 Rei-ten -なにもないはじまりの場所- | Owlbook(アウルブック)

なんとなく、いいかも・・・?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


火星の考察は、まだ続きます。

前回持ち越しになった、火星と海王星の合。

この配置も、もやもやの一因を担っているのではないかと、考察を続けています。


そもそも、海王星って、どんな惑星なのでしょうか?

海王星といえば、無意識を司り、時代の雰囲気を作る惑星です。日常で言うならば、寝て夢を見ている状態が、海王星っぽい状態だとも考えられています。

なんとも、あやふやな惑星です。


そのあやふやな惑星が行動力と重なっているって、どんな感じだと思いますか?

実はこれ、すごく実感があります。

それを一番実感するのが、買い物です。


こんな雰囲気になりたい。こんな雰囲気が素敵。こんな雰囲気がきっと心地よい。

そんな、イメージが出発点での買い物は、楽しいのですが、失敗率が高いです。

一番わかりやすいのは洋服でしょうか。なりたい雰囲気で購入した洋服は、もちろん雰囲気はばっちりなのですが、着心地がいまいちだったり、似合わなかったりします。

買うという行動を、ふんわりしたイメージが操る感じです。


物を作る場合も同じです。

「こんな雰囲気の物を作りたい」というイメージで作成を始めるので、大きすぎたり小さすぎたり、途中で材料が足らなくなったりします。そしてもちろん、イメージ先行で始めているので、料理ならレシピ、裁縫なら型紙などありません。

思いがけず成功することもあるのですが、これまた失敗も多いです。


だったら、始めから、ちゃんと調べるなり、準備するなりすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは無理なんです。「なんだか、いいかも・・・?」的な感覚は、失敗するまで行動を後押しするからです。

なので、料理も裁縫も買い物も、私は下手な自信があります。


そして、前回も触れた「自己犠牲」的な部分も、イメージ先行の行動力のなせる業。

やっている本人はとても疲れるのですが、相手の求めていることを、ふんわりと察知して行動できるという能力は、信頼感を得る要因の一つではあります。

けれど、これは相手の欲求に軸を置いているので、もやもやが募る場合が多いのも事実。先回りしての行動は、感謝されることがないからです。だって、相手にとってみれば、別に頼んでないけど、便利に動いてくれているだけですから。


イメージ先行の行動力、あんまりいいことないですね。

行動すると失敗する。行動しても疲れるだけ。もやもやするわけです。


でも、これはこれで面白いとも、私は思うんです。


例えば買い物。

ブランドとか、素材とか、流行とか、人目とか。そんな外側の要因ではなく、あくまで自分のイメージで買ってみることで、自分だけの雰囲気が作れる(成功すれば)。

例えば料理。

栄養士お勧めだからとか、有名店の味だからとかではなく、イメージ先行で作ってみることで、オリジナル料理が完成する(成功すれば)。

例えば仕事。

チームの効率がより向上するように、自分の事は後回しでサポートに徹することで、皆がハッピーになる(感謝されなくても)。


効率は悪いし、失敗率も高いし、はっきり言って不器用この上ない方法だけれど、オリジナル100パーセントな感じがします。

我が道を行くって、ある意味、こんな感じではないでしょうか?


真面目で仕事のできる山羊太陽(私は太陽星座山羊座です)が、実は超不器用。

こういうの、愛おしすぎます(きっと、自分しか知らないけど)。

海王星と火星の合は、私の山羊太陽にとって、チャームポイントなのかもしれません。


皆さんの火星は、どんな火星ですか?

火星は行動の星。

改めて自分を観察してみると、火星の存在は、案外すぐに見つかるかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。