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火星

魂の聖域へ。♈牡羊座火星の熱量で、あなたの「表現」に魔法をかける
「これまでのやり方では、何かが足りない」「もっと自分を出し切っていいはずなのに、どこかブレーキをかけてしまう」

もし今、あなたがそんな感覚の中にいるのなら、それは

魂が新しいステージを求めているサインかもしれません。

本日、情熱と行動を司る星・

火星が、自らのホームグラウンドである「牡羊座」へと帰還しました。

火星にとって牡羊座は、最も自分らしく、100%の純度でパワーを発揮できる「聖域」です。誰に遠慮することもなく、本能のままに突き進む圧倒的なエネルギーが、今、私たちの元へ届いています。


この「星の帰還」が、スピリチュアルに携わる表現者の皆さんにどのような魔法をかけるのか。天空図が示す、強烈で美しいメッセージを読み解いていきましょう。





 1. 圧倒的な「存在感」が宿る時


今、牡羊座のスタート地点では、ホームに戻った火星が、海王星・土星と重なり合い、凄まじいエネルギーを放っています。



 海王星:目に見えない広大な神秘。


 土星:揺るぎない専門性と、現実。


 火星:純度100%の熱量。



これらがひとつになる今、あなたが積み重ねてきた学びに

「圧倒的なカリスマ性」という魔法が宿ります。もはや、ただの癒やし手ではありません。あなたは「神秘」をこの世界に具現化する存在なのです。


 2. 「異世界のメッセンジャー」としての覚悟


これまで、「分かりやすく説明しなきゃ」「現実的な枠組みに収めなきゃ」と、自分の才能を小さくまとめてはいませんでしたか?

ホームグラウンドで本来の輝きを取り戻した火星は、こう告げています。


「もっとドラマチックに、もっとエンターテインメントとして、その神秘を表現していい」

あなたの鑑定や言葉を求める人々は、正しい理屈だけを聞きに来るのではありません。あなたの背後に広がる

「異世界の気配」に触れ、日常を忘れさせてくれるような体験を求めているのです。

「不思議な力を持つ占い師」としての役割を、堂々と演じきってみてください。あなたが神秘をまとうことで、その言葉は、

誰かの凝り固まった現実の扉をこじ開ける「目覚めの鍵」となります。


 3. 常識を内側から突き破るエネルギー


現在、空では活動宮(山羊座の月・牡羊座の太陽・蟹座の木星)が激しくぶつかり合っています。

社会的な立場や、周囲との調和。そんな「慣れ親しんだ安心感」という殻を、内側からの熱量で突き破るタイミングです。


幸いなことに、冥王星と天王星という変革の星たちが、あなたの個性を強力にバックアップしています。古い価値観を塗り替え、自分だけの聖域を確立するのは、今のあなたなら決して難しいことではありません。




 結び:火星の追い風を受けて


今後、あなたの個性をさらに引き出すような「未知への挑戦」が舞い込んでくるでしょう。



 五感を研ぎ澄ます:感情に流されず、直感で言葉を紡ぐ。


 ブレーキを外す:「現実的ではない」という思考を捨て、深淵をそのまま表現する。



現実と神秘、その両方を扱えるあなたなら、純粋な魂の輝きを取り戻せるはずです。


さあ、ホームグラウンドに帰り着いた火星の情熱を味方につけて。あなたは今日から、どんな「神秘」をまとって歩き始めますか?


やる気が出ないのは「潜伏期」だったから。星のせいにして、少しだけリミッターを外す日。〜火星牡羊座期のささやき〜

春ですね!春がやってきましたね!(花粉症だけれど、1番大好きな季節です🌸)


なんだか外の世界はどんどん進んでいるのに、

自分だけ「やる気スイッチ」が見当たらなくて、もどかしい思いをしていた人、いませんか?


実はそれ、

あなたがサボっていたわけじゃなくて、心の中で「やりたいことの種」をじっくり発酵させていた時間だったのかもしれません。



火星が魚座にいたこの1ヶ月ほどは、

大きなお鍋に張った冷たい水を、じんわり、じんわりと温めていたような時期。



心理学には「潜伏期」という言葉があります。

一生懸命考えても答えが出ないとき、一旦考えるのをやめて別のことをしている間に、無意識のなかで情報が整理されて、ふと「あ!」とひらめく準備をしている期間のこと。

パンの生地が布の下でふっくら膨らむのを待つような、そんな大切な時間です。



そして今、そのお鍋のお湯がようやく沸いて、2026/4/10に火星が「牡羊座」へ移ります。



今回はちょうど12星座のスタート地点というまっさらな場所で、夢を広げる海王星と重なるので、

生まれたての蒸気がシュポーッ!と吹き出すような、ちょっと特別な勢いがあるみたいです。



「おいら粒子だからどこへでも行けるぜー!」と、少し無敵なモードでハイタッチをしているような星の配置に感じます。



これを思った時、私は「あ、星のせいにして、ちょっと妄想を爆発させてみようかな」と密かに企みました。

***



たとえば私、ずっと「遠くの国を旅してみたい」という憧れがあるんです。



でも極度の心配性で、「迷子になったらどうしよう」「何かあったら怖い」と、結局ゲームの中のRPGで冒険して満足する日々を過ごしていました。



でも最近、ほんの少しだけ勇気を出して、台湾とイタリアのガイドブックを買ってみたんです。



今はまだ、テレビの下に飾ってあるだけですが。



星たちが「ちょっとくらいリミッター外して、夢物語を描いちゃいなよ!」と煽ってきている今なら。



とりあえずページを開いて、「もし行けたら、この路地裏でジェラートを食べる!」なんて、現実の不安を横に置いて思いっきり妄想の旅に出てもいいんじゃないか。

そんな気がしてくるんです。



「でも、そんなに妄想を広げすぎて、あとで収拾がつかなくなったらどうするの?」と、不安になる人もいるかもしれません。



でも、大丈夫です。



星の通り道の少し先では、「土星」というしっかり者の星が、腕組みをして仁王立ちで待ってくれています。



広げすぎた夢も、少し時間が経てば、土星が「で、それをどう現実の形にする?」と現実的な器(お鍋自体とか、お鍋のフタのようなもの)を用意して、辻褄合わせを手伝ってくれるからです。



シュパーっと霧散してしまう蒸気を、鍋の中に詰め込んでくれるイメージでしょうか。



さらにこの先、天王星という星も新しい場所(双子座)へ移動して、「一緒に行こー!」と軽やかな風を吹き始めます。



普段なら「新しい波に乗るのはちょっと苦手だな」と立ち止まってしまう人も、

世の中全体が大きな転機を迎えている今なら「星の配置がそういう時期らしいから」を、波に乗るためのちょーどいい言い訳にしやすいはず。



だから今は、実現できるかどうかは一旦置いておいて。



「星のせい」にして、テレビの下に飾ったままの「いつかやりたいこと」のページを、まずはパラッとめくってみませんか?



(私もこれから、おやつを片手に、イタリアの妄想旅行へ出発してこようと思います🤭)


深文

動かす事で見えてくる何かがありそうな山羊座下弦の月

 明日は山羊座下弦の月です。

 8ハウス終わりに太陽はいますが、火星が牡羊座に入るこのタイミングは、いつも以上に動くという事が大きく作用しそうです。

 先日の投稿で書いたのですが、私の場合には『先祖』というキーワードが出てきましたが、そこに限定せずもっと広くみると、

 集めたものを放出すると、結果大きくなって返ってくる。

 ぎゅっとするとそう見えます。

 下弦の月は手放しという表現をよく目にしますが、それは既に終わってるのに自分がなかなか手を放せなかったものを放出するのにもいいタイミングなんだと思います。

 ただ山羊座ですから、感情というよりも土っ気のある事なんじゃないでしょうか。

 そしてそれに手を貸すのが牡羊座の惑星達で、とくに牡羊座に移動したばかりの火星です。 

 ごちゃごちゃ考える時間があるくらいならやってしまえ!

 

 失敗しようが、自分の思う結果にならなくてもokで、それをしたからこそ

 やーめた!とけりをつけられたり、行動したからこそ次が見える。

 これはよく言われる事で、当たり前のことですが、それが顕著になりやすいタイミングなんだと思います。

 何か迷ったり躊躇してるものがある方こそ、サイクルを上手に使っていきたいものですし、そうなるかなあ?というよりも、自分でそう決めるとそうなります。

 ✴︎さいごに✴︎

 私自身はなぜか、今のタイミングでは、自分の行動を抑えている自分の考え方の癖みたいなものが出てきました。

 私が過去に見ていただいた方々から大体共通して言われていた人目を気にしてる事だったり、『こうしたい』よりも『こうした方がいい』というやり方。

 知っていたつもりでも腑に落ちていないとはこの事で、また一歩、

 え?そんな単純なことだったわけ?!

 と体感にきたんです。

 その行動とは、ちょっとした事だったのですが、『こうしたい』とふと思った事に対して、『いやいや変な奴だなあと思われたら嫌だからやめておこう』って出てきた思考が、はっきり見えたのです。(誰もみてねーわ!とひとりツッこむ笑)

 これは今朝の日常の些細な行動の話しです。

 私達は、行動というと大きな事に目を向けがちで、その時はえいっと勇気を出して一発行動してみるのはよくあると思いますが、続かないってありませんか?

 生活の中では、大きな勇気を出すところばかりではありませんから、実は日常の細いところこそ重要で、日常のちょっとした事にその人の癖が出ます。

 日常の些細な事を変えていくというのが、今回の6ハウスの冥王星であり、結果それが社会の中での自分の変化に繋がる10ハウスの天王星かもしれません。

天王星は今、牡牛座終わりにいますから、それまでの社会的な自分というなんらかの癖の解放とも言えそうです。

 日常の些細な事にを向けていなかった方は、是非ほんの些細なことにも目を向けてみてください。そのちょっとした違いも自分の楽しさや発見にも繋がるのがわかります。

2026/04/02 THU

形あるものはいずれ壊れる。

壊れるのは、あなたがその形に

こだわりすぎてることに気づいてほしいサインかもしれません。

その形じゃなくても、あなたらしく生きる道はいくらでもありますよ。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:火星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

火星を制す!

火星を使って火星を制すこと出来るかな?という話です🔥


私はアセンダントが魚座です。

現在、火星は魚座を運行中。

ネイタルチャートのアセンダントにトランジットの火星が重なりつつあります。


2年前、同じようにアセンダントに火星がぴったり重なったときにビックリするようなことが起こりました!

当時は土星魚座期だったので、同時に土星もアセンダント付近を行ったり来たりしていて、その影響も重なっていろいろあった中で、火星がアセンダントに重なった瞬間に火星が象徴するような「え!?」っということが起こったのですよね~!

私は太陽や月が蠍座なので、蠍座のチャートルーラーである火星の影響は受けやすいと思っています。

今回のコンジャンクションでは「どうなるどうする?!」と考え、何かが起こる可能性があるのなら、その前に火星を使っちゃえ~!と企てていたわけです。

その惑星のエネルギーを使っていたら、向こうから変にはやってきにくい、とも言われていますよね。火星はその代表格のような惑星でもあるので・・・

まさに火星を使って火星を制す🔥

みなさんは火星を使うというと、自己主張や情熱的に行動する以外でどのようなことをイメージをしますか?

私はというと、まっさきに思い浮かべたのが筋トレ!!

他にはちょっと激しめの運動、スポーツ観戦、ゲームや勝負事など。

身体を動かすことや勝ち負けに関わることなどは、内側も燃やして火星を使いますよね~


私は関節が弱いので走ったり跳ねたりは出来ない身ですが、筋肉を鍛えるのは好き・・・❤️

ハードな筋トレは好きじゃないですけどね😅

なので、筋肉を使うエクササイズを日常でちょこちょこ増やすよう意識をしてはいました・・・が。

量も質も足りてない気がする・・・と思っていたところ、

新しいことを始めたんです!

去年からしなくっちゃと思っていたある手続きを数日前にしまして、そのついでにそれと関連して前々からやろうとしていたことをようやく着手したんです!

自分がやりたいことというよりは、家のためにしておこうと考えていて調べてはいたけれど実際にはしていなかったことを、勢いで行動にうつしたんですね。情報も必要だとあれこれ調べたりもしている最中ですが・・・

「あれあれ~、火星使ってるじゃん~?」と気がついた!

新しいことするって、特に知らないこと初めてのことってエネルギー使いますよね!

そう!!エネルギーを使うんです!

で、行動もするから火星を使っているという体感が!!

このタイミングを狙っていたわけではなかったし無意識だったけれど、アセンダントから火星のエネルギーを受け取りやすかったのだろうなぁ~♪

今は木星が蟹座にあるし、トラインになっている火星を使いやすいタイミングでもあった!

今の私には、筋トレよりも火星を使っているという実感が持てています。


アセンダントはスタートのエネルギーでもあるので、今後2年間の火星の方向性が定まるときと考えると、このタイミングで始めたことっていうのは意味があるなぁと思えます。

アセンダント✕火星の影響はもうしばらくはどうなるかわかりませんが、この出来事で火星を使っているという体感があるので、派手に向こうから何かが起こるということは無いかも・・・?しれません🤣っと期待を込めて


アセンダントは感受点と言われるだけあって、感じやすいポイントだなと常々思っています。

世界との接点であり、影響を受けやすいところ。

多くの占星術師さんもおっしゃっているように、火星以外でもトランジット天体が自分のアセンダントに重なったときって確かに、分かりやすく人生に影響を与える何かが起こることが多いと私も感じます!

火星に関していうと個人的には、ネイタルとトランジットの火星が重なるマーズリターン期より、アセンダントと火星が重なるときのほが火星の何かを体感しやすい気がします~(もちろん人によりちがうので私の場合は、ですが)

アセンダントへの興味も尽きないですが・・・✨

火星の影響を受ける前に火星を使っちゃえ~と思っていたところ、思わぬ形で使っていたという話でした🔥

火星を制すのは難しいけれど、先手を打つ、良い方向に力を使う意識をするという方法で乗り越えられることもあると信じています⭐️

効率的なストレス発散方法について

「なんだか疲れた、すごくストレスが溜まったなと感じた」時って、私の場合美味しいものおなかいっぱい食べたくなったり、物欲が強くなるんですよね。

なんでなのかな?って考えた結果たどり着いたのは火星の影響なんじゃないか?と言った答えでした。(ちなみに自分の火星は牡牛座です)

ストレスってよくよく考えたら、怒りにも繋がったりもしますし、火星との共通点ありますよね。

これは個人的な体験なのですが、火星の求める衝動的な欲求を満たしたところで、一時的にしか満たされないことがほとんどだったんですよ。

ここで、この火星の衝動的なエネルギーを衝動買いとか、食欲で発散するんじゃなくてべつのルートを使って発散すればいいんじゃないだろうか?と思ったんです。

ここで使えるかもって思ったのが月の求める欲求。

そう、火星の衝動的なエネルギーを月が大事にしている物に注ぐんです。

自分の月は蟹座で蟹座は家や家族を大切にするんですよね。

ということで、その衝動的なエネルギーを家の中を整えたり、子供と思いっきり遊ぶという方向性で使ってみたんです。

そしたらもうすっごい気分も晴れたし、疲れた感じが吹っ飛んで一気に元気になっちゃったんですよね。

もちろん疲れた時はしっかり体をやすめることは大事なのですが、

「なんだか燻っているな」って感覚を体で感じるタイプの疲れなのであれば思い切って月の求める要素で健全に発散するっていうのが1番回復の効率がいいんじゃないかと思いました。

この投稿を読んでちょっと気になった方、現在燻ってるなーと感じる方、ぜひ一度試してみてください。

日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


♓【火星・魚座入り】「見えない不安」を「新しい共生」の力に変えるとき
いよいよ火星が魚座へと足を踏み入れました。

今回の火星イングレス(入宮)図を読み解くと、非常にダイナミックで、私たちの「意識の変容」を促す強いメッセージが浮かび上がってきます。


 緊迫のTスクエア:揺らぐ「当たり前」の境界線


今回のチャートで注目すべきは、

3ハウスの魚座火星(&ベスタ)9ハウスの乙女座月、そして7ハウスの牡牛座天王星が形成する「Tスクエア」です。
 3ハウス・魚座火星: 身近な環境に流れ込む「得体の知れないエネルギー」。
 9ハウス・乙女座月: 「正しくありたい、秩序を守りたい」という防衛本能に近い感情。
 7ハウス・牡牛座天王星: 対人関係や社会の枠組みに、逃れられない「変化」を突きつける衝撃。

いま、私たちの身の回りでも外国の方を見かける機会が増え、ネットでは「文化が壊れる」「治安が不安」といった極端な声も聞こえてきます。この「正体の見えない不安」こそが、魚座火星が揺さぶる初期衝動なのかもしれません。


 「山登り」は、まだ一合目


でも、少し視点を変えてみませんか?いま私たちは、新しい日本という「山」に登り始めたばかりの、いわば一合目にいます。


慣れない共同作業で戸惑うのは当然です。でも、最初から「無理だ」と諦めるのではなく、

「どうすればお互い気持ちよく過ごせるか」というルール作り(乙女座の月の具体性)を、今まさに始めていく時期に来ているのです。

 日本を選んでくれた「仲間」としての視点


日本で頑張りたいと願う外国人の多くは、私たちと同じように「この国で自分らしく生きたい」と願う人々です。


もちろん、なかにはルールを守らない人もいるでしょう。だからこそ、私たちに今必要なのは、単なる感情的な拒絶ではなく、

「良い力」を引き出し、共に歩める相手を正しく選別し、土台を固めることです。

 私たちが持つ「受容」というしなやかな強さ


私たち日本人には、古来より外からの知恵を柔軟に取り入れ、自分たちの力に変えてきた「しなやかな強さ」があります。家庭や職場で、違う価値観を調整し、形にしていく。そんな女性的なコミュニケーション能力(魚座の受容性)こそが、今の日本が必要としている力です。


 「怖い」を「知りたい」に変えてみる。


 異文化のアイデアを、日々の暮らしに活かしてみる。


そんな自由な発想が、これからの日本を強くします。


 次の世代に、どんな日本を手渡したいか


「日本を選んで良かった」と彼らが思える場所は、きっと私たちにとっても「住んでいて良かった」と思える、優しく強い場所であるはずです。


多様な個性が混ざり合うことで、私たちの子供たちが生きる未来は、もっと豊かで、もっとワクワクするものになると信じて。


今回の火星魚座期、あなたならどんな「新しいルール」を日常に描きますか?



2026/02/25 WED

物質的なものはいずれ壊れる。

なくなったことで、本当に必要だったかどうかがわかる。

混乱の中から一つずつ

自分に必要なものを選り分けていってください。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:火星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


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かつての少年の火 -11-

船は南へ向かった。


それからボクは、

ガシェルの仕事を手伝いながら、

自分の活動も続けている。

古いものを磨いて

あたらしい命を吹き込む。


その仕事は、

ボクの音を深めることにもなったようだ――


小さな酒場の隅から、広場の舞台へ

この街でも、

音を分かち合える仲間ができて、

やがて、

大きな町の舞台でも

弦を鳴らすようになった。



そんなある日、

驚くことがやってきた…


「ミロ、久しぶりに家に来ないか。」


ガシェルの家は、

海の見える通りから一本入った、

静かな石畳の路地にあった。

焼いた魚。

固めのパン。

香草の効いたスープ。

小さな杯に、少しだけ酒が注がれた。


食後、案内されたそこは、アトリエのようだった。

壁に立てかけられたままの古いキャンバス、

そこには、


石畳の街で、弦楽器を鳴らす少年

の姿が描かれていた…


「誤解しないでくれよ。

これは、私がまだキミくらいのときに描いたものだ。」

ガシェルは、少し照れたように言う。


「ただ無心で描いていた。

だが、ひとりで続けていると

形にする意味がわからなくなってね、

いつのまにか、

古物商のほうが本業になっていった。」


「あのときのキミは、

この絵と、そっくりだった。」


「自分を見ているようでね…

キミの音を聴いて

もう一度、描く歓びを思い出したよ。――」

「……驚きました。

あのときのボクがここにいる。」


「不思議だったんです。

なぜ、船に誘っていただいたのか。」

「おかげで、広い世界を知ることが出来ました。」


「よかった。礼を言うのは、私のほうだな…

じつは時々脚が痛むようになってね

私はそろそろ、腰を落ちつけようと思っている。」


「その絵は、キミが持っていてくれないか。」


「よろこんで。」

絵を受け取ると、

その奥に、古いスケッチブックが転がっていた。

「売れない一枚だ。」

ガシェルは、軽く笑った。


そのとき、

――これ、持ってって――

そんな声がした気がした。

ボクの脳裏に、光景が走った。



帰り道、

(――もう一度、あの街へいこう。)


星空を見上げながら、

ボクは、静かにそう決めていた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

零点 Rei-ten -なにもないはじまりの場所- | Owlbook(アウルブック)

なんとなく、いいかも・・・?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


火星の考察は、まだ続きます。

前回持ち越しになった、火星と海王星の合。

この配置も、もやもやの一因を担っているのではないかと、考察を続けています。


そもそも、海王星って、どんな惑星なのでしょうか?

海王星といえば、無意識を司り、時代の雰囲気を作る惑星です。日常で言うならば、寝て夢を見ている状態が、海王星っぽい状態だとも考えられています。

なんとも、あやふやな惑星です。


そのあやふやな惑星が行動力と重なっているって、どんな感じだと思いますか?

実はこれ、すごく実感があります。

それを一番実感するのが、買い物です。


こんな雰囲気になりたい。こんな雰囲気が素敵。こんな雰囲気がきっと心地よい。

そんな、イメージが出発点での買い物は、楽しいのですが、失敗率が高いです。

一番わかりやすいのは洋服でしょうか。なりたい雰囲気で購入した洋服は、もちろん雰囲気はばっちりなのですが、着心地がいまいちだったり、似合わなかったりします。

買うという行動を、ふんわりしたイメージが操る感じです。


物を作る場合も同じです。

「こんな雰囲気の物を作りたい」というイメージで作成を始めるので、大きすぎたり小さすぎたり、途中で材料が足らなくなったりします。そしてもちろん、イメージ先行で始めているので、料理ならレシピ、裁縫なら型紙などありません。

思いがけず成功することもあるのですが、これまた失敗も多いです。


だったら、始めから、ちゃんと調べるなり、準備するなりすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは無理なんです。「なんだか、いいかも・・・?」的な感覚は、失敗するまで行動を後押しするからです。

なので、料理も裁縫も買い物も、私は下手な自信があります。


そして、前回も触れた「自己犠牲」的な部分も、イメージ先行の行動力のなせる業。

やっている本人はとても疲れるのですが、相手の求めていることを、ふんわりと察知して行動できるという能力は、信頼感を得る要因の一つではあります。

けれど、これは相手の欲求に軸を置いているので、もやもやが募る場合が多いのも事実。先回りしての行動は、感謝されることがないからです。だって、相手にとってみれば、別に頼んでないけど、便利に動いてくれているだけですから。


イメージ先行の行動力、あんまりいいことないですね。

行動すると失敗する。行動しても疲れるだけ。もやもやするわけです。


でも、これはこれで面白いとも、私は思うんです。


例えば買い物。

ブランドとか、素材とか、流行とか、人目とか。そんな外側の要因ではなく、あくまで自分のイメージで買ってみることで、自分だけの雰囲気が作れる(成功すれば)。

例えば料理。

栄養士お勧めだからとか、有名店の味だからとかではなく、イメージ先行で作ってみることで、オリジナル料理が完成する(成功すれば)。

例えば仕事。

チームの効率がより向上するように、自分の事は後回しでサポートに徹することで、皆がハッピーになる(感謝されなくても)。


効率は悪いし、失敗率も高いし、はっきり言って不器用この上ない方法だけれど、オリジナル100パーセントな感じがします。

我が道を行くって、ある意味、こんな感じではないでしょうか?


真面目で仕事のできる山羊太陽(私は太陽星座山羊座です)が、実は超不器用。

こういうの、愛おしすぎます(きっと、自分しか知らないけど)。

海王星と火星の合は、私の山羊太陽にとって、チャームポイントなのかもしれません。


皆さんの火星は、どんな火星ですか?

火星は行動の星。

改めて自分を観察してみると、火星の存在は、案外すぐに見つかるかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


むこうからやってくる

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


火星の考察の続きです。

火星の説明でよく言われることに、「使いこなせないと、向こうからやってくる」というものがあります。

イライラとか、もやもやとかの正体も、「使っていない惑星」だと言われますが、特に火星は、顕著にそれが現れると言われます。


私は火星が発達する時期に、専業主婦で子育て真っ最中だったので、火星の行動力を社会に活かす機会は、ほとんどありませんでした。ということは、使えていなかった火星の代わりに、何かが向こうからやってきていた、とも考えられます。

思い出してみましょう。


子どもが幼稚園に入園すると、働いているお母さんたちとも知り合いになります。育児休暇を終えて復職した方や、新しく仕事を始める方もいました。そんなお母さんたちに会うたびに、私の中には「もやもや」が募りました。


どうして私は、何もできないんだろう。

そんな思いが、当時は常に、身の内にありました。


思い切って時短のパートに出始めたのは、長男が小学一年生になる頃でした。いつでもどこでも募集しているような飲食店のパートでしたが、久しぶりに社会で働く感覚は、とても楽しかったのを今でも覚えています。


私って、働くのが好きなんだな。本当は。

しみじみとそう感じたのも、その時です。


今にして思えば、太陽と金星と水星が6ハウスにいて、そのすべてが山羊座の私が、働くのが嫌いなわけはありません。仕事が趣味と言えるような、星の配置です。

そして、これまた今にして思えば、私を駆りたてていた「もやもや」こそ、「使ってもらえない火星」だったのかもしれないと思います。


火星に備わっているのは、行動力。目的ではありません。私があの頃感じていたもやもやは、身の内で渦巻く行動力だったのかもしれません。


知り合いの専業主婦で、「家にいる事が、何よりも好きで充実している」という方がいます。彼女は仕事を持つお母さんたちに出会っても、外に出て働きたいとは感じないようでした。

これは、太陽の意図と、その目的地の違いからくるのかもしれない。というのが私の推論ですが、どうでしょうか?

火星の行動力は、太陽の意図を反映している。そう感じた違いです。


けれど、実はもう一つ、気になっていることがあります。

私の火星は、海王星と重なっています。合です。


火星と海王星の重なりは、「自己犠牲になりやすい」と言われたりします。行動力と共感力が一緒に働くと考えられるからです。

つまり、「こんなふうに行動してほしいと、思われているかもしいれない。」みたいな、ふんわりとした感覚が、行動に現れるということでしょうか。


「自己犠牲」も、もやもやしそうな言葉ですよね。

もやもやの正体は、火星だけではないのかも。


長くなってきたので、火星と海王星の考察は、また次回に持ち越します。


皆さんの火星模様は、どんな感じですか?


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。



星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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ネイタルとトランジットのアスペクトも昨日とあまり変化がないので、今日は趣向を変えて火星について思いついたことを書いてみようと思います


星よみ的に火星は「やる気、怒り、エネルギー、自己表現」などといった言葉で表現されます

上手に使えば「やる気」にもなるし、暴走してしまったら「怒り」にもなるわけですね

まぁここで星よみ的には「上手に使って『やる気』につなげると、太陽という自己を実現するためのエネルギーになりますよ」ってことになるわけです


最近はあまりカッとすることはなくなりましたが、若い時の私のあだ名は「瞬間湯沸かし器」

何かあったらすぐ頭にきて言い返すわ、あちこちに「こんなことされた ひどい!」と言いふらすは、で本当にひどいやつでした(笑)

それが年齢を重ねていくと、なんかいちいち怒るのがしんどくなるんですね

いつまでも熱くならないぬるま湯沸かしになってしまいました(笑)



火星を上手にコントロールして「やる気」を引き出せればいいのでしょうが、そうではなく何かをやってみよう、チャレンジしたい、という思いも薄れてくるようになりました

火星そのもののエネルギーが弱まってるような感じでしょうか



ところが先日、本当に久しぶりに怒りに震えるようなことが起こりました

が、若い時のように怒り狂って相手に文句を言いまくったり、周りに「こんなことされて本当に頭来たわ~」と言いふらしたりは、さすがにできなかった、というか、やらなかったんですね、最初

まずそんな風に怒り狂った姿は、自分で無様だな、と自分や周りから見た目を気にしてしまったから



そうして一度はひっこめた形になった私の怒りですが、やっぱりダメですね

押し込めたらどす黒くなって大きくなる一方

普段は思わないのですが、押し込めてしまったために相手に対する呪いのような感情になってしまいました

ああ、よくないよくない…

わかってるけど止めることができない

さすが火だけあって、蓋をしても蓋をも燃やし尽くして、手の付けようがない感じで、完全火星を間違った形で暴走させてしまう状況に

ああ、よくないよくない…アゲイン…



押さえたら暴走するんだから、一度火星を自由にさせてみたら?

と視点を変えて火星と向き合うことに



そうだよね、そんなことされたら絶対怒るよね

だって許せないことなんだから

なぜ許せないの?

それを許したら私自身を否定することになるから

ああ、なるほど 

今の火星の暴走は私の太陽を否定されることに怒りを覚えてるんだ

自分を守るため、太陽を守るために怒ってるんだね

別の言い方にしたら「太陽を守るために闘っている」

そうなったら暴走してる火星もなんだか愛おしくなってきました



じゃあ相手のことも許さなくていいや

そう思いました

なんとなくですが許すことを頑張らなくてもいいような気がするんですよね

無理して許さなきゃ、とか、されたり言われたりしたことを帳消しにしてなかったことにしなきゃ、と思えば思うほど、火星が大暴れしていた気がします

周りの目を気にしたり、世間一般的な理想的な姿に自分を押しこめることにも、火星が怒り狂っていた、とも思えます

許したりはしない、なかったことにすることはしない

無理してわかったようなふりや傷ついていないようなふりはしない

自分の太陽という尊厳を守るために、理不尽に傷つけられるようなことがないように

そう考えるようになってからは、相手を恨んだり憎んだり、は逆になくなってきたように思います

今回はすでに私の火星が暴走してしまっていたので、その暴走を緩やかに抑えて本来の正しい使い方に戻すためのひとつの過程ととらえてみました

みなさんは自分の火星、うまく使えていますか?

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本日もお読みいただきありがとうございました

♒【火星が水瓶座へ】眠らせている「本能」を叩き起こせ!命のバトンを繋ぐ覚醒のとき
今日、情熱と行動の星・「火星」が水瓶座に入りました。
今、空では水瓶座に太陽、水星、金星、そして冥王星までもが集結する「水瓶座祭り(ステリウム)」状態。

そこに火星が加わったことで、宇宙からのメッセージはより鮮明に、より熱くなっています。


今回の配置を読み解いていくと、今の私たちに必要な

「魂の目覚め」が見えてきました。


 「私ってこんなもん」という呪縛を捨てよう


「自分なんて、まあこの程度だよね」「みんなと同じように、そこそこやっていればいいかな」


そんな風に、どこか自分の人生に冷めてしまっている人はいませんか?


でも、今の星回りはこう問いかけています。


「本当にそれでいいの? あなたの中に眠る強大なエネルギーを、使い残したまま終わらせるつもり?」

水瓶座の火星は、既存の枠組みを打ち破るパワー。


「普通」という言葉で自分を縛るのは、もう終わりにしましょう。

 ご先祖様から受け継いだ「生き抜く力」


私たちは一人でここに立っているのではありません。


想像してみてください。

何代にもわたるご先祖様たちが、飢饉や病、戦乱など、想像を絶する困難の中で「血を絶やさない」ために必死で命を繋いできたことを。


彼らが命がけで守り、現代の私たちに託したバトン。


その中には、私たちがまだ気づいていない「すごい才能」が眠っています。

今の時期、火星は魚座にある土星や海王星とも手を取り合っています。

これは、「目に見えないルーツ(先祖や魂の意志)」が、あなたの行動を後押ししてくれているというサイン。


自分の才能を発掘することは、自分勝手な野心ではありません。


それは、命を繋いできてくれた存在への「恩返し」であり、未来への「責任」でもあるのです。

 「個」が輝けば、世界は勝手に変わっていく


一人一人が「自分にしかできないこと」に気づき、本質に目覚めて社会で活躍する。


そんな「個」が輝く社会こそが、水瓶座が目指す理想の世界です。

 

自分の得意なことで誰かを喜ばせる。


 自分の本質に従って、新しい居場所を作る。

そうして一歩踏み出した瞬間、火星と天王星のポジティブなエネルギーが重なり、驚くような

「運」を引き寄せ始めます。

 最後に:自分を信じる勇気を持って


「自分の中にすごい才能が眠っている」まずはそう信じることからすべてが始まります。


「やってやるぞ!」という野心は、愛から生まれる情熱です。


自分を信じ、未来を育てるために、その一歩を踏み出してみませんか?


今、火星があなたの心に火を灯しました。


その火を絶やさず、あなたの人生という物語を最高に輝かせていきましょう!



2026/01/22 THU

大きく価値観が変わって、実際の生活にギャップを感じるかもしれません。

少しずつ今の生活に落とし込んでいきましょう。

あなたの大きな愛で少しずつ身の回りを整えていくと、

周りの人にも伝わっていく。

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占星術対応:火星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

社会ってどこ? どうやって?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


月、太陽、水星、金星、土星と考察してきて、何となく、自分の事がわかってきたような気がしているこの頃ですが、どうしても、よくわからない天体があります。

火星です。


火星は、社会に向かって自分を押し出してくれる惑星だと言われます。

また、35歳から45歳頃にもっとも発達すると言われ、情熱、競争心、男性性などをキーワードとして持つ惑星です。


自身を振り返ってみると、35歳から45歳は子育て真っ最中でした。専業主婦だったので、社会とのつながりも薄く、ひたすら幼い子どもたちに振り回される日々。

やっと自分の時間が持てると思った頃には、火星が発達する時期は過ぎてしまい、自分を社会に押し出すような年齢でもなくなっていました。


私の火星は、使われないまま一生を終えるのかもしれない。

それはそれでもいいけど、ちょっとかわいそうなので、考察してみることにします。


私の火星は、射手座5ハウスにあります。専門分野を追求して、より広い世界を見たい火星。という感じでしょうか。確かに、こうやって記事を書いてみようと思うことがすでに、射手座5ハウスの火星っぽいような気がします。

でも、自己満足では社会とつながることは出来ません。専門知識の追求が楽しいだけでは、現実生活はおくれません。


社会に自分を押し出してくれるのはいいけれど、いったいどこに?

火星はそれを知っているのでしょうか?

社会に押し出すの、「社会」はどこでしょう?


もしかして、これが、つまり、「太陽の意図」?


私の太陽は、山羊座5ハウスの際にあります。作成するツールによっては、6ハウスに動いていることがあるくらいの、ぎりぎりの場所です。

山羊座は、現実的で真面目な星座。そして、5ハウスはワクワクする楽しい事柄、6ハウスは日常業務を表します。ということは、日常業務も楽しい事も、同時進行で真面目にこなしたいのが、私の山羊太陽となります。


太陽の意図している方向へ押し出してくれるのが、火星だと考えるのなら、射手座5ハウスの火星は、楽しい事も日常業務も、より高度なレベルを目指して「私」を運んで行く、と読み解くことが出来そうです。

確かに、自分にできる仕事が増えていくのは楽しいし、それが周囲の役に立つと充実感がある。充実感があると、さらに、仕事の幅を広げてみたくなるから、学びたくなるし、学ぶ事が苦にならない。と、結構思い当たります。


火星には攻撃的なイメージがあるので、「何かと対抗する惑星」という感覚をずっと持っていました。けれど、こうやって考察してみると、私の火星は、何かと対抗してはいないように感じます。


もしかしたら、火星が「社会に押し出す」と考えるから、難しいのかも。


火星は、行動力の惑星。私の場合だったら、火星は射手座にあるので、矢を放つ弓のイメージかもしれません。

グッと引き絞った弦に、「太陽の意図」という矢をつがえて、私のタイミングで手を離す。的は人生の到達点、10ハウスでしょうか。


もちろん、すぐには的に届きません。火星のパワーは、練習しないと使いこなせないと言われます。その練習期間が、火星の時期といわれる、35歳から45歳くらいなのでしょう。人生のだいたい真ん中あたり。そこそこの経験を積んで、体力も気力も満ちている時期です。

私の火星、その時期はどうしていたんだろう?


長くなってきたので、火星の考察は次回に続きます。

皆さんの火星は、どこにありますか?

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。