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火星

むこうからやってくる

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


火星の考察の続きです。

火星の説明でよく言われることに、「使いこなせないと、向こうからやってくる」というものがあります。

イライラとか、もやもやとかの正体も、「使っていない惑星」だと言われますが、特に火星は、顕著にそれが現れると言われます。


私は火星が発達する時期に、専業主婦で子育て真っ最中だったので、火星の行動力を社会に活かす機会は、ほとんどありませんでした。ということは、使えていなかった火星の代わりに、何かが向こうからやってきていた、とも考えられます。

思い出してみましょう。


子どもが幼稚園に入園すると、働いているお母さんたちとも知り合いになります。育児休暇を終えて復職した方や、新しく仕事を始める方もいました。そんなお母さんたちに会うたびに、私の中には「もやもや」が募りました。


どうして私は、何もできないんだろう。

そんな思いが、当時は常に、身の内にありました。


思い切って時短のパートに出始めたのは、長男が小学一年生になる頃でした。いつでもどこでも募集しているような飲食店のパートでしたが、久しぶりに社会で働く感覚は、とても楽しかったのを今でも覚えています。


私って、働くのが好きなんだな。本当は。

しみじみとそう感じたのも、その時です。


今にして思えば、太陽と金星と水星が6ハウスにいて、そのすべてが山羊座の私が、働くのが嫌いなわけはありません。仕事が趣味と言えるような、星の配置です。

そして、これまた今にして思えば、私を駆りたてていた「もやもや」こそ、「使ってもらえない火星」だったのかもしれないと思います。


火星に備わっているのは、行動力。目的ではありません。私があの頃感じていたもやもやは、身の内で渦巻く行動力だったのかもしれません。


知り合いの専業主婦で、「家にいる事が、何よりも好きで充実している」という方がいます。彼女は仕事を持つお母さんたちに出会っても、外に出て働きたいとは感じないようでした。

これは、太陽の意図と、その目的地の違いからくるのかもしれない。というのが私の推論ですが、どうでしょうか?

火星の行動力は、太陽の意図を反映している。そう感じた違いです。


けれど、実はもう一つ、気になっていることがあります。

私の火星は、海王星と重なっています。合です。


火星と海王星の重なりは、「自己犠牲になりやすい」と言われたりします。行動力と共感力が一緒に働くと考えられるからです。

つまり、「こんなふうに行動してほしいと、思われているかもしいれない。」みたいな、ふんわりとした感覚が、行動に現れるということでしょうか。


「自己犠牲」も、もやもやしそうな言葉ですよね。

もやもやの正体は、火星だけではないのかも。


長くなってきたので、火星と海王星の考察は、また次回に持ち越します。


皆さんの火星模様は、どんな感じですか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。



星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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ネイタルとトランジットのアスペクトも昨日とあまり変化がないので、今日は趣向を変えて火星について思いついたことを書いてみようと思います


星よみ的に火星は「やる気、怒り、エネルギー、自己表現」などといった言葉で表現されます

上手に使えば「やる気」にもなるし、暴走してしまったら「怒り」にもなるわけですね

まぁここで星よみ的には「上手に使って『やる気』につなげると、太陽という自己を実現するためのエネルギーになりますよ」ってことになるわけです


最近はあまりカッとすることはなくなりましたが、若い時の私のあだ名は「瞬間湯沸かし器」

何かあったらすぐ頭にきて言い返すわ、あちこちに「こんなことされた ひどい!」と言いふらすは、で本当にひどいやつでした(笑)

それが年齢を重ねていくと、なんかいちいち怒るのがしんどくなるんですね

いつまでも熱くならないぬるま湯沸かしになってしまいました(笑)


火星を上手にコントロールして「やる気」を引き出せればいいのでしょうが、そうではなく何かをやってみよう、チャレンジしたい、という思いも薄れてくるようになりました

火星そのもののエネルギーが弱まってるような感じでしょうか


ところが先日、本当に久しぶりに怒りに震えるようなことが起こりました

が、若い時のように怒り狂って相手に文句を言いまくったり、周りに「こんなことされて本当に頭来たわ~」と言いふらしたりは、さすがにできなかった、というか、やらなかったんですね、最初

まずそんな風に怒り狂った姿は、自分で無様だな、と自分や周りから見た目を気にしてしまったから


そうして一度はひっこめた形になった私の怒りですが、やっぱりダメですね

押し込めたらどす黒くなって大きくなる一方

普段は思わないのですが、押し込めてしまったために相手に対する呪いのような感情になってしまいました

ああ、よくないよくない…

わかってるけど止めることができない

さすが火だけあって、蓋をしても蓋をも燃やし尽くして、手の付けようがない感じで、完全火星を間違った形で暴走させてしまう状況に

ああ、よくないよくない…アゲイン…


押さえたら暴走するんだから、一度火星を自由にさせてみたら?

と視点を変えて火星と向き合うことに


そうだよね、そんなことされたら絶対怒るよね

だって許せないことなんだから

なぜ許せないの?

それを許したら私自身を否定することになるから

ああ、なるほど 

今の火星の暴走は私の太陽を否定されることに怒りを覚えてるんだ

自分を守るため、太陽を守るために怒ってるんだね

別の言い方にしたら「太陽を守るために闘っている」

そうなったら暴走してる火星もなんだか愛おしくなってきました


じゃあ相手のことも許さなくていいや

そう思いました

なんとなくですが許すことを頑張らなくてもいいような気がするんですよね

無理して許さなきゃ、とか、されたり言われたりしたことを帳消しにしてなかったことにしなきゃ、と思えば思うほど、火星が大暴れしていた気がします

周りの目を気にしたり、世間一般的な理想的な姿に自分を押しこめることにも、火星が怒り狂っていた、とも思えます

許したりはしない、なかったことにすることはしない

無理してわかったようなふりや傷ついていないようなふりはしない

自分の太陽という尊厳を守るために、理不尽に傷つけられるようなことがないように

そう考えるようになってからは、相手を恨んだり憎んだり、は逆になくなってきたように思います

今回はすでに私の火星が暴走してしまっていたので、その暴走を緩やかに抑えて本来の正しい使い方に戻すためのひとつの過程ととらえてみました

みなさんは自分の火星、うまく使えていますか?

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本日もお読みいただきありがとうございました

♒【火星が水瓶座へ】眠らせている「本能」を叩き起こせ!命のバトンを繋ぐ覚醒のとき
今日、情熱と行動の星・「火星」が水瓶座に入りました。


今、空では水瓶座に太陽、水星、金星、そして冥王星までもが集結する「水瓶座祭り(ステリウム)」状態。

そこに火星が加わったことで、宇宙からのメッセージはより鮮明に、より熱くなっています。


今回の配置を読み解いていくと、今の私たちに必要な

「魂の目覚め」が見えてきました。


 「私ってこんなもん」という呪縛を捨てよう


「自分なんて、まあこの程度だよね」「みんなと同じように、そこそこやっていればいいかな」


そんな風に、どこか自分の人生に冷めてしまっている人はいませんか?


でも、今の星回りはこう問いかけています。


「本当にそれでいいの? あなたの中に眠る強大なエネルギーを、使い残したまま終わらせるつもり?」

水瓶座の火星は、既存の枠組みを打ち破るパワー。


「普通」という言葉で自分を縛るのは、もう終わりにしましょう。

 ご先祖様から受け継いだ「生き抜く力」


私たちは一人でここに立っているのではありません。


想像してみてください。

何代にもわたるご先祖様たちが、飢饉や病、戦乱など、想像を絶する困難の中で「血を絶やさない」ために必死で命を繋いできたことを。


彼らが命がけで守り、現代の私たちに託したバトン。


その中には、私たちがまだ気づいていない「すごい才能」が眠っています。

今の時期、火星は魚座にある土星や海王星とも手を取り合っています。

これは、「目に見えないルーツ(先祖や魂の意志)」が、あなたの行動を後押ししてくれているというサイン。


自分の才能を発掘することは、自分勝手な野心ではありません。


それは、命を繋いできてくれた存在への「恩返し」であり、未来への「責任」でもあるのです。

 「個」が輝けば、世界は勝手に変わっていく


一人一人が「自分にしかできないこと」に気づき、本質に目覚めて社会で活躍する。


そんな「個」が輝く社会こそが、水瓶座が目指す理想の世界です。

 

自分の得意なことで誰かを喜ばせる。


 自分の本質に従って、新しい居場所を作る。

そうして一歩踏み出した瞬間、火星と天王星のポジティブなエネルギーが重なり、驚くような

「運」を引き寄せ始めます。

 最後に:自分を信じる勇気を持って


「自分の中にすごい才能が眠っている」まずはそう信じることからすべてが始まります。


「やってやるぞ!」という野心は、愛から生まれる情熱です。


自分を信じ、未来を育てるために、その一歩を踏み出してみませんか?

今、火星があなたの心に火を灯しました。


その火を絶やさず、あなたの人生という物語を最高に輝かせていきましょう!

2026/01/22 THU

大きく価値観が変わって、実際の生活にギャップを感じるかもしれません。

少しずつ今の生活に落とし込んでいきましょう。

あなたの大きな愛で少しずつ身の回りを整えていくと、

周りの人にも伝わっていく。

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占星術対応:火星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

社会ってどこ? どうやって?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


月、太陽、水星、金星、土星と考察してきて、何となく、自分の事がわかってきたような気がしているこの頃ですが、どうしても、よくわからない天体があります。

火星です。


火星は、社会に向かって自分を押し出してくれる惑星だと言われます。

また、35歳から45歳頃にもっとも発達すると言われ、情熱、競争心、男性性などをキーワードとして持つ惑星です。


自身を振り返ってみると、35歳から45歳は子育て真っ最中でした。専業主婦だったので、社会とのつながりも薄く、ひたすら幼い子どもたちに振り回される日々。

やっと自分の時間が持てると思った頃には、火星が発達する時期は過ぎてしまい、自分を社会に押し出すような年齢でもなくなっていました。


私の火星は、使われないまま一生を終えるのかもしれない。

それはそれでもいいけど、ちょっとかわいそうなので、考察してみることにします。


私の火星は、射手座5ハウスにあります。専門分野を追求して、より広い世界を見たい火星。という感じでしょうか。確かに、こうやって記事を書いてみようと思うことがすでに、射手座5ハウスの火星っぽいような気がします。

でも、自己満足では社会とつながることは出来ません。専門知識の追求が楽しいだけでは、現実生活はおくれません。


社会に自分を押し出してくれるのはいいけれど、いったいどこに?

火星はそれを知っているのでしょうか?

社会に押し出すの、「社会」はどこでしょう?


もしかして、これが、つまり、「太陽の意図」?


私の太陽は、山羊座5ハウスの際にあります。作成するツールによっては、6ハウスに動いていることがあるくらいの、ぎりぎりの場所です。

山羊座は、現実的で真面目な星座。そして、5ハウスはワクワクする楽しい事柄、6ハウスは日常業務を表します。ということは、日常業務も楽しい事も、同時進行で真面目にこなしたいのが、私の山羊太陽となります。


太陽の意図している方向へ押し出してくれるのが、火星だと考えるのなら、射手座5ハウスの火星は、楽しい事も日常業務も、より高度なレベルを目指して「私」を運んで行く、と読み解くことが出来そうです。

確かに、自分にできる仕事が増えていくのは楽しいし、それが周囲の役に立つと充実感がある。充実感があると、さらに、仕事の幅を広げてみたくなるから、学びたくなるし、学ぶ事が苦にならない。と、結構思い当たります。


火星には攻撃的なイメージがあるので、「何かと対抗する惑星」という感覚をずっと持っていました。けれど、こうやって考察してみると、私の火星は、何かと対抗してはいないように感じます。


もしかしたら、火星が「社会に押し出す」と考えるから、難しいのかも。


火星は、行動力の惑星。私の場合だったら、火星は射手座にあるので、矢を放つ弓のイメージかもしれません。

グッと引き絞った弦に、「太陽の意図」という矢をつがえて、私のタイミングで手を離す。的は人生の到達点、10ハウスでしょうか。


もちろん、すぐには的に届きません。火星のパワーは、練習しないと使いこなせないと言われます。その練習期間が、火星の時期といわれる、35歳から45歳くらいなのでしょう。人生のだいたい真ん中あたり。そこそこの経験を積んで、体力も気力も満ちている時期です。

私の火星、その時期はどうしていたんだろう?


長くなってきたので、火星の考察は次回に続きます。

皆さんの火星は、どこにありますか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


甘じょっぱと占星術

お正月に小袋のハッピーターンをつまみながら

アウルブックの最初の記事、どうしようかなあと考えていたときのお話し。

あれこれ楽しく考えているうちに

あろうことかうっかりお菓子を完食してしまいまして^^;

しばし沈黙の後、口の中から謎の訴えが。

しかたがないので(?)箱入りのちょっと高級なチョコレートを一枚。

そして目に付くポテトチップス。

あとはもうチョコ→ポテチ→チョコ…甘じょっぱループの始まりです。

ほんと、こんなつもりではなかった。

うーん。わかっちゃいるけどやめられない、何とも官能的な味覚ループ(笑)

この官能的な味覚の旅、占星術にもあるんです。

甘じょっぱループを司る天体といえば金星と火星。

恋人や夫婦の関係も甘いだけじゃ物足りない。

「なんでお皿洗ってくれないのよ!」

「昨日やったの俺だし!」 …そんなケンカもスパイス。

でも袋菓子と同じで

”全部きれいになくしてしまわないと止まらない”

ってこと、ありますよね。

ハッピーターンもポテトチップスも気付けば全部開けてしまう。

全然ハッピーじゃない(笑)

甘い→しょっぱい→また甘い。

ぶつかって仲直りして。

ポテチいってチョコいって。

金星と火星がいい塩梅でループしてると、関係性は意外と健全なのかも。

ちなみに現在金星と火星は山羊座エリアをじっくり運行中。

恋も欲も“有言実行モード”かな?

甘じょっぱのテンポも順序を踏んで進む進む。

「規律を守りながらも、攻めの姿勢は崩しません」

そんな火星の熱が金星の甘さを黒糖のようにじっくり煮詰めて

深くて渋くて後を引く味わいに仕上げてくれるのかもしれませんね。

味覚も感情も”じっくり参る”時期。

焦らず、でも確実に本物の甘さを育てていきましょう♪

あなたの金星と火星は、どんな味覚の旅をしていますか?

”ソフト”にとろけてる?それとも”ハード”にカリっとざらめチック?

それとも…火の熱で溶けた黒糖のように静かに深く染み込んでる?^^

今日は‥うそはつけないね~

今日は 朝シャンをしながら、

「今日は 嘘をつけないな…」


そんなフレーズがふっと浮かびました。



最近、自分の行動と胸の内がズレたときに


モヤモヤしたり胸がつまるように感じることがあります。


これまでは、


「ああ言えばよかったかな?」


「こうしたらいいかな?」 と 


手段や方法に意識が向きがちでした。



今日の盤面をみると


火星と金星が0°


自分の感じたがそのまま行動に出てしまう配置。


・・・嘘つけないね~。



地球と木星も0° 


自分だけでなく関わる人とも


同じような体感を分かち合いやすい日。


ちょうど 数十年ぶりの友達にも会う予定です。

土星と海王星も0°で、

「心地よさ」「楽しむこと」「調和」がテーマ


意識しなくても 


本音で人と関わる事で心地よい調和が生まれる一日!


になりそうです。







年末のご挨拶

こんにちは、ちえまるです。2025年もまもなくおわり。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

わたしにとって、今年はなかなかに激動の一年でした。

まず、2月のおわり。派手にすっ転んで前歯3本と突然のお別れをするはめに。

占星術の世界観においては、あらゆることがスムーズに進むといわれているらしい10天体巡行期間(※1)にはいってすぐのことでした。

わたくし、火星と木星の逆行生まれなので、巡行のスピードにからだがついていかなかったのかもしれません。笑

なんにせよ、想定外の出費と療養のおかげで年始に考えていた計画は早々に崩れました。そして借金が増えました。なんてこった。

でもいいんです。残りの人生、これからは現金があるかないかではなく、ほんとうにやりたいかどうかでえらぶと決めたので。(とはいえ、そういうときにかぎって家電が立て続けに壊れたりするのはなんなんでしょうね?)

あとはなんといってもタロットとの出会い。これによって、今後進みたい方向がさだまった(≒原点にかえった)感じ。

ついでに今年は、春夏秋冬理論(※2)でいうと冬3年目だったんですよね。来年の春1年目に向けてまさに種まきと地ならしをする年になったような気がします。

そしてご褒美のように舞いこんできた、はじめてのWebラジオ出演(※3)。

このとき、パーソナリティの方から『声の配信に向いてそう』といわれたのですよね。聞いていて心地いいと。

なにげにわたし、自分の声にはコンプレックスしかありません。ので、だいぶ驚いたのですが、基本的に単純なので『え……そ、そうかな?』となったりしてます(すぐその気になる)。とりあえず来年のやりたいことリストにいれておこうかな……?

ちなみに、いまから3か月後どうなってそうか、カードを引いてみました。

いちおう簡単に前提条件を書いておきましょうか。

・派遣社員(介護福祉士)女性。できるだけ早く介護の仕事は辞めたいと思っている。

・子どものころから『自分のことば』を探して、詩、演劇、小説などさまざまな表現手段をためしてきた。


・いまの目標は、カードリーダーとして収入を得られるようになること。そしてオリジナルカードの制作と出版をすること。

という感じ。でもって、使用したのはウエイト・スミス版タロットのフルデッキです。

1枚目(現状)ソードの4

2枚目(次の展開)カップの7(逆)


3枚目(その時の気持ち)ワンドの3


4枚目(予想する未来)愚者 0


5枚目(キーカード)法王 5(逆)

なんか、とてもわかりやすいのが出てくれた感じ。笑

まず現状。休息カードとか充電中カードとかいわれるソードの4。休息中というより、休みなされといわれているのかもしれない。ここ数か月ずっと睡眠不足なので。

そして次にくる展開としてカップの7(逆)とワンドの3。妄想のすえ現実的な手段や計画を実行していく。気持ちと行動が一致していく感じかしら。

で、きました。予想される未来にFOOLくん! そしてキーカードが社会性とかモラルを象徴する法王の逆。これはなんだ。It's Freedom!! てことですかね。笑

自由と冒険をあらわすFOOLくん(愚者)はわたしのバースデーカードでもあるので、なにげに重要な局面にいるのかもしれません。

ということで。

今年は外側からは見えない、自分の内側がいろいろと動いた年でしたが、来年は外側に向かって行動していく年になるかなと思っています。

最後に。

今年わたしと出会ってくださった方、つながってくださった方、そして以前から変わらずおつきあいくださっている方、みなさまほんとうにありがとうございました。

どうぞよい年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします✨🙏✨


(※1)いつもだいたいなにかしらの天体が逆行しているため、10天体すべて巡行になるのはちょっとめずらしいらしい。

(※2)春夏秋冬理論とはなんぞや? という方はこちらをご覧ください。https://forestofwisdom.net/shunkashuntou-riron/

(※3)オンエアは来年2026年 1月16日(金)と1月23日(金)の2回。時間は両日とも21時~21時半。https://www.yumenotane.jp/pasmal


【34~45歳】突き進め火星期!あなたの情熱が開花する時

34歳から45歳、人生の折り返し地点で「もっと自分らしく生きたい」と感じていませんか?星読みでは、この時期を「火星期」と呼びます。情熱や行動力が最も輝く特別な時期です。火星星座を知ることで、あなたらしい突き進み方が見えてきます。この記事では、12星座別に火星期の過ごし方を具体的にお伝えします。

【星読みの基礎】火星期に突き進むってどういうこと?

火星期とは、34歳から45歳までの約12年間を指します。星読みでは、人生を7つの時期に分け、それぞれの惑星が司る年齢域があるとされています。火星期は行動力や情熱が高まり、自分の意志で人生を切り拓いていける時期です。「突き進む」とは、迷わず前に進む力を意味します。火星星座別の特徴を知ることで、より自分らしい進み方が見えてくるでしょう。

火星期は人生で最も情熱を燃やせる時期

34歳から45歳という火星期は、仕事でも家庭でも責任が増える時期です。経験を重ねて自分のやり方が見えてきた一方で、「このままでいいのか」と立ち止まる瞬間もあるでしょう。

星読みでは、火星が「行動」「情熱」「意志」を司る天体とされています。火星期に入ると、今まで抑えていた気持ちが表に出やすくなります。たとえば、ずっと温めていたアイデアを形にしたくなったり、新しい分野に挑戦したくなったり。「やってみたい」という気持ちが、行動へとつながりやすい時期なのです。

20代や30代前半は周りの期待に応えることが多かったかもしれません。でも火星期は、自分の意志で道を選べる時期。子育てが一段落した人もいれば、キャリアの方向性を見直したい人もいるはずです。人生経験という土台があるからこそ、情熱を持って前に進めます。焦る必要はありません。今のあなただからこそできることがあります。

星読みで見る火星期の突き進み方とは

火星は星読みで「戦士の星」と呼ばれ、目標に向かって進む力を表します。ただし、火星の力の使い方は人それぞれ。生まれたときに火星がどの星座にあったかで、情熱の向け方や行動の仕方が変わってきます。

火星が牡羊座にある人は、スピード感を持って一気に進むタイプ。一方、牡牛座にある人は、じっくり時間をかけて着実に進みます。同じ「突き進む」でも、そのスタイルはまったく違うのです。

自分の火星星座を知ると、無理なく力を発揮できる方法が見えてきます。周りと比べて「自分は遅い」と焦る必要はありません。牡牛座火星の人が牡羊座火星のようなスピードで動こうとすれば、疲れてしまうだけです。

火星期に大切なのは、自分らしいペースで前に進むこと。火星星座を知ることで、「こうすれば自分は輝ける」という道筋が見えてきます。次の項目で、火星星座の調べ方をお伝えしますね。

あなたの火星星座を知る方法

火星星座は、生年月日と生まれた時間から調べられます。インターネットで「ホロスコープ 無料」と検索すれば、簡単に調べられるサイトがいくつも見つかるはずです。

生年月日を入力するだけで、火星がどの星座にあったかがわかります。生まれた時間がわからなくても、ほとんどの場合は問題ありません。火星は約2ヶ月間同じ星座に留まるため、日付だけでも判定できることが多いのです。

調べてみると、「火星は蟹座」「火星は水瓶座」といった結果が出てきます。太陽星座とは違う星座になることも珍しくありません。自分の火星星座がわかったら、この記事の該当部分を読んでみてください。きっと「なるほど」と納得できるはずです。

【火の星座】火星期に突き進む牡羊座・獅子座・射手座

火星が火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)にある人は、情熱をストレートに表現できます。直感的に動き、迷いなく前に進む力を持っています。ただし、それぞれの突き進み方には違いがあります。牡羊座は先頭を切って走り、獅子座は輝きながら進み、射手座は自由に冒険します。3つの星座別に詳しく見ていきましょう。

火星期の牡羊座火星|一番乗りで道を切り拓く

火星が牡羊座にある人の火星期は、スピード感が命です。「やりたい」と思ったら即行動。考えすぎて立ち止まるより、まず動いてから修正していくタイプでしょう。

牡羊座火星の強みは、誰もやったことがない領域に飛び込める勇気です。火星期には、その力が最大限に発揮されます。新しいビジネスを立ち上げる、未経験の分野に転職する、ずっと諦めていた夢に再挑戦する。周りが「無謀だ」と言っても、気にせず突き進めるのが牡羊座火星の魅力です。

ただし、走り続けるだけでは息切れしてしまいます。火星期は12年間という長い時期。短距離走ではなく、中距離走のつもりで進むことが大切です。ときには立ち止まって、振り返る時間も必要でしょう。

具体的には、新しいプロジェクトを任されたときに真っ先に手を挙げる、起業や独立を本気で考えてみる、地域で初めての試みに参加するなど。「誰もやっていないなら、私がやる」という気持ちが、道を切り拓いていきます。

火星期の獅子座火星|あなたの輝きで周りを照らす

火星が獅子座にある人の火星期は、自己表現の時期です。今まで控えめにしていたとしても、火星期には「自分を出していい」と感じられるはず。人前に立つことや、注目を浴びることが自然と増えていきます。

獅子座火星の強みは、周りを巻き込む力です。楽しそうに何かをしている姿が、人を惹きつけます。リーダーシップを発揮する場面も多くなるでしょう。プロジェクトのまとめ役、チームの中心人物、コミュニティの顔として活躍する人もいます。

火星期には、自分の得意なことや好きなことを、もっと前面に出してみてください。SNSで発信する、趣味を仕事にする挑戦、人に教える立場になるなど。「私にできるかな」という不安より、「やってみたい」という気持ちを優先しましょう。

ただし、周りの評価ばかりを気にすると疲れてしまいます。「いいね」の数よりも、自分が心から楽しめているかを大切に。輝きは自然とにじみ出るものです。

火星期の射手座火星|自由に冒険しながら突き進む

火星が射手座にある人の火星期は、視野を広げる時期です。今いる場所から飛び出して、新しい世界を見てみたくなるでしょう。物理的な距離だけでなく、精神的な広がりも求めます。

射手座火星の強みは、楽観的に前を向ける力です。失敗を恐れず、「なんとかなる」という気持ちで進めます。火星期には、その自由な姿勢が大きな武器になるはずです。海外に挑戦する、全く違う分野を学び直す、今までの常識を疑ってみる。枠にとらわれない生き方が、新しい可能性を開いていきます。

具体的には、海外留学や語学の学び直し、オンラインで世界中の人とつながる仕事、哲学や宗教など深いテーマの探求など。「もっと広い世界を知りたい」という気持ちに素直に従ってください。

ただし、あれこれ手を広げすぎると中途半端になることも。火星期は長い時期なので、一つずつ丁寧に経験を積み重ねていけば大丈夫です。冒険心を忘れずに、自分のペースで進んでいきましょう。

【地の星座】火星期に突き進む牡牛座・乙女座・山羊座

火星が地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)にある人は、堅実に一歩ずつ進みます。派手さはなくても、確実に成果を積み上げる力を持っています。地に足をつけた行動が、長期的な成功につながるでしょう。牡牛座はじっくり育て、乙女座は丁寧に磨き、山羊座は着実に登ります。それぞれの突き進み方を詳しく見ていきましょう。

火星期の牡牛座火星|じっくり育てる情熱で結果を出す

火星が牡牛座にある人の火星期は、継続する力が試される時期です。すぐに結果が出なくても、コツコツ続けることで大きな成果につながります。焦らず、自分のペースを守ることが何より大切です。

牡牛座火星の強みは、持続力と五感の豊かさ。好きなことや心地よいと感じることに、じっくり時間をかけられます。火星期には、その粘り強さが花開くはずです。資格取得のために何年も勉強を続ける、副業を少しずつ育てて本業にする、手仕事や料理の腕を磨き続けるなど。時間をかけるからこそ、本物の力が身につきます。

具体的には、毎日少しずつ積み重ねる学び、手触りや味わいを大切にする仕事、長期的な投資や貯蓄の計画など。「急がば回れ」という言葉がぴったりです。

ただし、変化を恐れて同じ場所に留まりすぎないよう注意しましょう。火星期は成長の時期。少しずつでも、新しいことに挑戦する勇気を持ってください。

火星期の乙女座火星|完璧を目指して丁寧に突き進む

火星が乙女座にある人の火星期は、細部へのこだわりが武器になります。「これでいいや」と妥協せず、納得いくまで磨き上げる姿勢が、高い評価につながるでしょう。

乙女座火星の強みは、分析力と改善する力です。問題点を見つけて、より良い方法を考えることが得意。火星期には、その能力を存分に発揮できます。仕事の効率化を提案する、スキルアップのために細かく学ぶ、健康管理を徹底するなど。丁寧に積み重ねた努力が、確かな結果を生み出します。

具体的には、専門性を高めるための資格取得、業務マニュアルの作成や改善、データ分析を活かした仕事、健康的な生活習慣の確立など。「ちゃんとやる」ことが、信頼につながります。

ただし、完璧主義が行き過ぎると動けなくなってしまいます。「まだ準備が足りない」と思っても、ある程度のところで一歩踏み出してみてください。火星期は行動の時期。完璧でなくても、前に進むことが大切です。小さな一歩を積み重ねていきましょう。

火星期の山羊座火星|目標に向かって着実に登る

火星が山羊座にある人の火星期は、長期的な目標を達成する時期です。山を登るように、一歩一歩確実に高みを目指せます。計画的に進める力が、大きな成果を生むでしょう。

山羊座火星の強みは、責任感と忍耐力です。困難があっても諦めず、やり遂げる力を持っています。火星期には、その粘り強さが社会的な成功につながるはずです。昇進や昇格を目指す、長年の目標を達成する、社会的な信頼を築くなど。地道な努力が、確かな地位を作り上げます。

具体的には、キャリアアップのための計画的な学び、管理職としてのスキル習得、起業の準備と実行、地域や業界での役職就任など。「将来のために今できること」を考えて行動してください。

ただし、真面目すぎて自分を追い込まないよう注意しましょう。火星期は長い時期。休息も大切な仕事の一部です。目標に向かって進みながらも、息抜きの時間を忘れずに。頑張りすぎないことが、長く走り続けるコツです。

【風の星座】火星期に突き進む双子座・天秤座・水瓶座

火星が風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)にある人は、知性とコミュニケーションで道を切り拓きます。情報を集め、人とつながり、新しいアイデアを生み出す力が武器です。頭の回転の速さと柔軟性が、火星期に輝きます。双子座は好奇心で、天秤座は人との関わりで、水瓶座は独自の視点で突き進みます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

火星期の双子座火星|好奇心を武器に複数の道を進む

火星が双子座にある人の火星期は、一つに絞らない生き方が輝きます。「あれもこれも」と興味を持つことが、むしろ強みになる時期です。複数の活動を同時に進めることで、思わぬつながりが生まれるでしょう。

双子座火星の強みは、情報収集の速さと適応力です。新しいことをすぐに吸収し、状況に合わせて柔軟に動けます。火星期には、その軽やかさが可能性を広げるはずです。複業で複数の仕事を持つ、趣味を増やして世界を広げる、さまざまな分野の人とつながるなど。好奇心のままに動くことが、新しい扉を開いていきます。

具体的には、本業と副業の両立、オンラインでの情報発信、異なる分野の学びを組み合わせる、ネットワーキングイベントへの参加など。「面白そう」と思ったら、まず試してみる姿勢が大切です。

ただし、浅く広くなりすぎないよう注意しましょう。興味が移りやすいからこそ、時々立ち止まって「今、何が一番大切か」を確認してください。

火星期の天秤座火星|人との関わりで突き進む力

火星が天秤座にある人の火星期は、パートナーシップが鍵になります。一人で突き進むより、誰かと一緒に進むほうが力を発揮できるはず。人との関わりの中で、新しい可能性が見えてきます。

天秤座火星の強みは、調整力と社交性です。相手の立場を考えながら、お互いにとって良い形を作れます。火星期には、その能力が大きな武器になるでしょう。協働プロジェクトを立ち上げる、ビジネスパートナーと組む、人脈を活かした活動など。人とのつながりが、前進する力になります。

具体的には、共同経営や共同制作、チームでの新規事業立ち上げ、異業種交流での出会い、コラボレーション企画など。「一緒にやりましょう」と声をかけられたら、積極的に乗ってみてください。

ただし、相手に合わせすぎて自分を見失わないよう注意しましょう。協力することと、自分を犠牲にすることは違います。お互いが輝ける関係を大切にしてください。

火星期の水瓶座火星|独自の視点で未来を切り拓く

火星が水瓶座にある人の火星期は、既存の枠を超える時期です。「普通はこうするもの」という常識にとらわれず、自分なりのやり方を貫けます。独立心と革新性が、新しい道を作り出すでしょう。

水瓶座火星の強みは、客観的な視点と理想を持つ力です。感情に流されず、冷静に物事を判断できます。火星期には、その理性的な姿勢が未来を切り拓く武器になるはずです。新しい分野への挑戦、テクノロジーを活かした仕事、社会問題への取り組みなど。「こうあるべき」という理想に向かって進めます。

具体的には、IT関連の新しいスキル習得、オンラインコミュニティの立ち上げ、環境問題や社会課題への活動、従来とは違うビジネスモデルの構築など。「誰もやっていないから面白い」と思える領域に飛び込んでください。

ただし、理想を追いすぎて現実から離れないよう注意しましょう。火星期は行動の時期。頭の中だけでなく、実際に形にすることが大切です。小さくても、実現可能なところから始めてみてください。

【水の星座】火星期に突き進む蟹座・蠍座・魚座

火星が水の星座(蟹座・蠍座・魚座)にある人は、感情の深さが原動力になります。表面的な行動ではなく、心の奥底からの情熱が人を動かす力を持っています。直感と共感力が、火星期に輝くでしょう。蟹座は愛情で、蠍座は深い情熱で、魚座は直感で突き進みます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

火星期の蟹座火星|大切な人を守りながら突き進む

火星が蟹座にある人の火星期は、身近な人への愛情が行動の源になります。「家族のため」「大切な人のため」と思うとき、誰よりも強く前に進めるはず。守りたいものがあるからこそ、力が湧いてきます。

蟹座火星の強みは、共感力と保護本能です。相手の気持ちを察して、必要なサポートができます。火星期には、その優しさが形になっていくでしょう。家族のために起業する、地域のコミュニティを作る、子育てと仕事を両立させるなど。愛情を行動に変える力が、周りの人を幸せにします。

具体的には、家族と過ごす時間を増やすための働き方改革、在宅でできる仕事の開拓、子育てサポートのグループ立ち上げ、地域の居場所づくりなど。「誰かの役に立ちたい」という気持ちを、実際の行動に移してください。

ただし、自分のことを後回しにしすぎないよう注意しましょう。誰かのために動くことは素敵ですが、自分自身も大切にしてください。自分が満たされていてこそ、周りにも優しくできます。

火星期の蠍座火星|深い情熱で人生を変える力

火星が蠍座にある人の火星期は、人生が大きく変わる時期です。表面的な変化ではなく、根本から生まれ変わるような経験をするかもしれません。深い情熱を持って、何かに打ち込める時期でもあります。

蠍座火星の強みは、集中力と変容する力です。一度決めたら、とことん追求できます。火星期には、その深さが人生を変える原動力になるでしょう。専門分野を極める、人生のテーマを見つける、過去と向き合って新しい自分になるなど。中途半端ではなく、徹底的に取り組む姿勢が結果を生みます。

具体的には、研究や専門的な学び、心理学やカウンセリングの探求、過去のトラウマと向き合う作業、人生を変える大きな決断など。「これだ」と思えるものに出会ったら、迷わず飛び込んでください。

ただし、深く入り込みすぎて視野が狭くならないよう注意しましょう。集中力は武器ですが、時には外の空気を吸うことも必要です。深く潜りながらも、ときどき顔を上げて周りを見てください。

火星期の魚座火星|直感に従ってしなやかに突き進む

火星が魚座にある人の火星期は、直感を信じる時期です。論理的に考えるより、「なんとなくこっち」という感覚に従ったほうがうまくいくでしょう。柔軟に流れに乗ることが、新しい扉を開いていきます。

魚座火星の強みは、感受性の豊かさと適応力です。相手の気持ちや場の空気を敏感に感じ取り、状況に合わせて動けます。火星期には、その柔軟性が道を開く鍵になるはずです。アートや音楽など創造的な活動、人を癒す仕事、スピリチュアルな探求など。心が動く方向に進むことが大切です。

具体的には、絵や文章など創作活動、ヨガや瞑想の実践と指導、カウンセリングやヒーリングの学び、直感を活かした仕事など。「こうすべき」ではなく、「こうしたい」という気持ちを優先してください。

ただし、流されすぎて方向を見失わないよう注意しましょう。柔軟であることと、芯がないことは違います。ときどき立ち止まって、「自分は何を大切にしたいのか」を確認してください。

2025/12/19 FRI

価値観が大きく変わることがあったかもしれません。

その変化により、今までの自分の振る舞いに

恥ずかしさがこみ上げてくるかも。

そういう弱さも見せることで、

周りにもあなたの変化が伝わっていく。

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占星術対応:火星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

星はいつでもやさしいのに。

蠍座の月は、心の奥に沈めていた感情に、静かに光が当たる。

蠍座の月は、表面的な「大丈夫」なんて、許してくれない。


本当は何が苦しかったのか、何を手放せずにいるのか——

そんな“見ないふりをしてきた感情”を揺さぶってくる。


理由のわからない、いらだちや悲しみが、浮かんできたり。

でも、本当は、そのいらだちや悲しみの原因に、心当たりがあったりする。


本当の気持ちに向き合うのって、勇気がいること。

誰にも言えない本音の相手をしてくれるのは、自分だけ。


そして今日、火星は山羊座に入った。
感情に飲み込まれるだけで終わらせず、「じゃあ、これからどうする?」と
現実的な一歩を促してくる。

それは決して衝動ではなく、覚悟を持った行動にこそ、力が与えられる。

「確かな一歩を踏み出したい。」


その気持ちを止めることは、もうできないのかもしれない。


正しさよりも

“私はどう感じている?”ということを大事にしなければいけない時がきている。



四柱推命では、今日は戊午。
揺るがない大地(戊)に、燃える火(午)が重なる日。


感情はすぐに熱を帯びるけれど、根っこは案外折れないもの。
本音に触れたからこそ、自分の軸がはっきりする。

星たちはやさしいから、そんなふうに私たちに伝えてくれている。


無理に前向きにならなくていい。


そんなこと、わかってるけど、


星たちはそう言ってくれるけど。


でも、それも難しかったりする。

マインドブロックの壁は、思ったよりも分厚かったりする。


そんなマイナスな感情を否定せず、静かに受け止める。


それがすんなりできたら苦労はない。



それでも日々は過ぎていく。

素直に自分の心と向き合える日は、来るのだろうか…


その日を迎えたくて、私は星読みを学んでいるのだろう。



🚀 情熱が現実になる時!山羊座火星で動き出す「大人の本気」
やる気や情熱を司る火星が、目標達成や地に足のついた行動を大切にする山羊座に入りました。

この時期、私たちはただ「頑張る」だけでなく、「どう行動するのが一番いいか」を深く考えるようになります。星の配置が示す

心の動きと、それを力に変えるヒントを、一緒に見ていきましょう。

 🔮 星の動きが語る「私たちの心模様」


今回の火星と他の星々(蠍座の月、魚座の海王星と土星)の関係は、私たちの心の中で起こる

葛藤成長のチャンスを映し出しています。

 1. 誰かのために動きたい、深い共感


まずは、他者への深い思いやりです。


 

「世の中を見ていると胸が痛むことがある。自分にも何かできないかな?」

この優しい気持ちは、感情を深く掘り下げる

蠍座の月と、広い心で全てを受け止める魚座の星たちの影響です。困っている人を放っておけない、という温かい情熱が湧き上がります。

 2. 葛藤が生む「立ち止まる勇気」


しかし、優しい気持ちと現実的な行動の間には、少しのブレーキがかかります。


 

「何かしたいと思うけれど、結局深入りしないように、そっと距離を取ってしまう。」

これは、「地に足をつけて行動したい」という

山羊座火星の気持ちと、「境界線があいまいになりがちな魚座のエネルギー」がぶつかっているサイン。無責任に首を突っ込んで、自分が疲弊したり、相手を混乱させたりすることを避けようとする冷静さがあるからこそ、私たちは立ち止まることができるのです。この「見極め」こそが、自分を守り、長く力を貸し続けるために大切なのです。

 3. 経験が作る「自分だけの強い軸」


この時期に最も頼りになるのは、外の状況ではなく、あなたの内側にあります。


 

「今まで経験してきたことで得た、自分の考えや冷静な判断が、自分の強い心を作っていく。」
山羊座火星は、勢い任せではなく、経験と努力を積み重ねることで力を発揮します。過去の成功も失敗も、すべてあなたの自信冷静な判断力となり、どんな状況でもブレない「大人の本気」を支えてくれます。

 4. 助けるための「準備期間」


そして、行動に移すための前提条件が大切です。


 

「もし自分の生活が安定していたら、そういう人たちにも手を差し伸べてほしい。」

これは、

山羊座の星が伝える「責任」「土台作り」の教えです。まず自分自身が経済的にも精神的にも安定していること。それは決して自分勝手なことではなく、人を助ける力を長く持続させるための、もっとも現実的で大切な準備なのです。

 ✨ この「大人の本気」を最高に活かす方法


山羊座火星が巡っている今、あなたの情熱を

夢物語ではなく具体的な現実に変えていきましょう。

1.

直感を「計画」に変換する    誰かを助けたい、何かを変えたいという強い思いを、「どうすれば最も効率的で、長く続けられるか」という計画に落とし込んでみましょう。優しい気持ちを、実のある行動に変えるチャンスです。

2.

まず自分にエネルギーを注ぐ    自己投資や健康管理を、最優先にしましょう。自分の能力や安定を高める行動は、巡り巡って、本当に助けが必要な人に手を差し伸べる「力」になります。

3.

完璧でなくていい、小さく始める    大きな目標や理想も、まずは「無理なく続けられる小さな一歩」に分けてみましょう。継続こそ力。その小さな積み重ねが、いずれ大きな成果となって、あなたの目標を現実のものにしてくれます。


この火星の期間は、

「誰かを助けたい」という温かい思いを、「責任を持って、着実に、長く支えられる自分」という確かな現実に変えるための、最高の時期です。
あなたにとって、この「大人の本気」を最初に試したい「小さな一歩」は何でしょうか?
【逆行生まれ】天体の「R」マークが示すあなただけの人生の歩み方

【逆行生まれ】天体の「R」マークが示すあなただけの人生の歩み方

ホロスコープを見て「R」マークを見つけたとき、少し不安になったかもしれません。天体の逆行生まれには特別な意味があり、決してネガティブなものではないんです。むしろ、内側に向かう豊かな感性や独自の才能を表しています。逆行生まれのあなたが持つ感性や強み、日常で活かせるヒントをお伝えしますね。

逆行生まれって何?|天体の「R」マークの基本を知ろう

天体の逆行生まれとは、生まれた瞬間に特定の天体が逆行していた状態を指します。ホロスコープに記された「R」マークがそのしるしです。逆行は地球から見た天体の見かけ上の動きで、珍しいものではありません。まずは逆行の基本的な仕組みと、占星術での意味を理解していきましょう。

天体の逆行生まれとは|ホロスコープで見る「R」の意味

天体の逆行とは、地球から見たときに天体が普段とは逆方向に動いているように見える現象です。実際には天体が逆向きに進んでいるわけではなく、地球と天体の公転速度の違いによって起きる見かけ上の動きなんです。

生まれた瞬間に逆行していた天体は、ホロスコープ上で「R」という記号で表されます。「R」は英語の「Retrograde(レトログレード)」の頭文字で、逆行を意味する専門用語です。天体名の横に小さく「R」と書かれていたら、その天体が逆行生まれだということ。

逆行している天体を持つ人は、実は少なくありません。水星なら年に3回ほど逆行しますし、木星や土星といった外惑星は毎年数か月間逆行します。つまり、多くの人が何かしらの天体の逆行生まれなんです。

太陽と月だけは逆行しませんが、それ以外の天体はどれも逆行する可能性があります。自分のホロスコープに「R」マークがあっても、特別に珍しいわけではないので安心してくださいね。

逆行生まれは不運じゃない|誤解を解いて前向きに捉えよう

「逆行」という言葉を聞くと、何となくネガティブなイメージを持つかもしれません。でも、占星術において逆行はけっして悪い意味ではないんです。

逆行している天体は「内側に向かうエネルギー」を持っています。外に向けて勢いよく進むのではなく、自分の内面に深く働きかける力です。たとえば水星が逆行生まれなら、表面的な会話より深い対話を好む傾向があるでしょう。じっくり考えてから言葉を選ぶ慎重さは、軽はずみな発言を避けられる強みにもなります。

逆行生まれの人は、周りとは違うペースで物事を進めることが多いかもしれません。それは遅れているのではなく、丁寧に深めている証拠です。表面的な成功より内面の充実を大切にできるのは、逆行生まれならではの才能といえます。

実際、芸術家や作家、カウンセラーなど、内省的な仕事で活躍する人の中には逆行生まれの天体を持つ人が多いんです。独自の視点や感性が、人とは違う魅力を生み出します。

あなたの天体はどれ?|逆行生まれかを確認する方法

自分のホロスコープに「R」マークがあることはわかっても、どの天体が逆行しているのか、それが何を意味するのか気になりますよね。ここからは、逆行天体を確認する具体的な方法と、各天体の逆行頻度について見ていきます。無料で使えるツールもご紹介しますね。

ホロスコープで逆行天体を見つける手順

逆行天体を確認するには、まず自分のホロスコープを作成する必要があります。生年月日、出生時刻、出生地がわかれば、無料のホロスコープ作成サイトで簡単に調べられます。

ホロスコープ上では、天体を表す記号の横に小さく「R」や「℞」といったマークが付いています。記号は天体によって異なり、水星は「☿」、金星は「♀」、火星は「♂」といった形で表されます。マークの横に「R」があれば、その天体が逆行生まれだとわかるでしょう。

作成したホロスコープを見るときは、内側の円に注目してください。中心付近に天体の記号が並んでいるはずです。一つひとつ確認しながら、「R」マークを探していきましょう。

もし「R」マークが見つからなければ、逆行している天体はないということ。それはそれで一つの特徴ですし、逆行天体がないから良い・悪いということはありません。

逆行しやすい天体、逆行しない天体|それぞれの特徴

天体によって逆行する頻度は大きく異なります。身近な天体から順番に見ていきましょう。

水星は年に3~4回、それぞれ3週間ほど逆行します。頻度が高いため、水星逆行生まれの人は比較的多いんです。金星は約1年半に1回、40日程度逆行します。火星は約2年に1回、2か月ほど逆行する天体です。

木星より外側にある天体は「外惑星」と呼ばれ、逆行期間が長くなります。木星は毎年約4か月、土星は毎年約4か月半逆行するため、これらの天体が逆行生まれの人はかなり多いでしょう。天王星、海王星、冥王星といったさらに遠い天体は、年の半分近くを逆行して過ごします。

一方、太陽と月は逆行しません。地球から見て太陽は常に一定方向に進み、月も地球の周りを回り続けるため、見かけ上の逆行現象は起きないんです。

逆行頻度が高い天体ほど、逆行生まれの人が多いということ。珍しい配置ではないので、気負わずに受け止めてくださいね。

天体別|逆行生まれが持つ独特の感性と才能


逆行している天体によって、内側に向かうエネルギーの表れ方は変わります。水星なら思考やコミュニケーション、金星なら愛情や美意識といった具合です。自分の逆行天体を知ることで、独自の感性や才能が見えてくるでしょう。ここからは天体ごとの特徴を詳しく見ていきますね。

水星逆行生まれ|深く考える力と独自の表現方法

水星は思考やコミュニケーションを司る天体です。水星逆行生まれの人は、言葉を外に向けて発するより、内側でじっくり考える時間を大切にします。

会話のテンポが速い場では、つい黙り込んでしまうこともあるかもしれません。それは遅いのではなく、言葉を慎重に選んでいる証拠です。表面的な雑談より、一対一で深く語り合える関係を好むでしょう。

文章を書くときも、何度も推敲を重ねて言葉を磨きます。一度書いた文章を読み返し、「もっと良い表現はないか」と考え続ける丁寧さがあるんです。その結果、深みのある文章が生まれます。

また、人の話を聞くときは表面的な言葉だけでなく、その奥にある本音を読み取ろうとします。相手が言葉にできない気持ちを汲み取る力は、カウンセリングや相談を受ける場面で活きるはずです。

「すぐに答えが出せない」と焦ることもあるかもしれません。でも、時間をかけて考えた答えには説得力があります。慌てず、自分のペースを大切にしてくださいね。

金星逆行生まれ|愛情や美意識の独自の基準

金星は愛情や美、価値観を表す天体です。金星逆行生まれの人は、周りの流行や一般的な価値観に流されず、自分なりの美意識や愛情の形を持っています。

恋愛では、見た目の華やかさより内面の深さに惹かれるでしょう。派手なアプローチより、静かに寄り添ってくれる相手に安心感を覚えます。表面的な関係より、心から信頼できる深い絆を求める傾向があるんです。

美的センスも独特です。流行のファッションより、自分が本当に心地よいと感じるスタイルを選びます。「みんなが良いと言っているから」ではなく、「自分がどう感じるか」を大切にする姿勢は、オリジナリティのある魅力を生み出すでしょう。

お金や物の価値についても、世間一般の基準とは違う見方をします。高価だから良いのではなく、自分にとって本当に意味があるかどうかで判断するんです。

周りと違う感覚に戸惑うこともあるかもしれません。でも、自分の価値観を大切にする姿勢は、人生を豊かにする大きな強みです。

火星逆行生まれ|内に秘めた情熱の活かし方

火星は行動力や情熱、エネルギーを司る天体です。火星逆行生まれの人は、外に向けて勢いよく進むより、内側でじっくり力を蓄えてから動き出します。

周りが素早く行動する中で、「自分は遅いのかも」と感じることがあるかもしれません。でも、それは慎重に準備を整えているだけ。いざ動き出したときの持久力や粘り強さは、誰にも負けない強みになります。

怒りの感情も、すぐに爆発させるのではなく内側に溜め込む傾向があります。我慢しすぎて後から疲れることもあるでしょう。定期的に運動やストレッチで身体を動かすと、溜まったエネルギーを健康的に発散できます。

競争より協力を好み、人と張り合うより自分のペースで着実に進むことを選ぶはずです。短距離走より長距離走が得意なタイプといえるでしょう。

衝動的に動くのではなく、計画を立ててから行動する慎重さは、大きな失敗を避けられる利点があります。焦らず、自分のタイミングで動いてくださいね。

木星・土星の逆行生まれ|社会との向き合い方

木星と土星は社会性や人生の方向性に関わる天体です。逆行生まれの場合、外向きの成功より内面の充実を大切にする傾向があります。

木星逆行生まれの人は、目に見える拡大や成功より、心の成長や精神的な豊かさを求めます。「社会的に認められたい」という欲求より、「自分が納得できる生き方をしたい」という思いが強いでしょう。派手な成功を追いかけるのではなく、静かに自分を磨く時間を大切にします。

土星逆行生まれの人は、世間一般の「責任」や「ルール」を、そのまま受け入れるのではなく自分なりに解釈します。「こうあるべき」という型にはまるより、自分にとって本当に大切な責任を見極める力があるんです。

どちらも、社会の期待に応えることより、自分の内側の声に従うことを優先します。周りから「変わっている」と言われることもあるかもしれません。でも、人と同じ道を歩むのではなく、自分らしい道を見つける力は、長い人生において大きな財産になるはずです。

逆行生まれを活かす|日常で意識したい3つのこと

逆行生まれの特性を理解したら、次は日常生活でどう活かすかが大切です。無理に周りに合わせようとせず、自分のペースを大切にすることで本来の力が発揮されます。ここからは、明日から実践できる3つのポイントをご紹介しますね。自分らしく生きるヒントにしてください。

焦らず自分のペースを大切にする

逆行生まれの人にとって、周りと同じ速さで進もうとするのは無理があります。じっくり時間をかけて取り組むことで、本来の力が発揮されるんです。

仕事で新しいプロジェクトが始まったとき、周りがすぐに動き出しても焦る必要はありません。まずは全体像を把握し、自分なりの進め方を考えてから動き出しましょう。時間はかかっても、丁寧に仕上げた成果には深みがあります。

人間関係でも同じです。初対面ですぐに打ち解けられなくても、時間をかけて信頼関係を築いていけば大丈夫。浅く広い付き合いより、深く長い関係を作ることが得意なはずです。

「もっと早く動かなきゃ」と自分を責めそうになったら、一度立ち止まって深呼吸してみてください。急ぐ必要があるのか、それとも周りのペースに流されているだけなのか、冷静に見極めましょう。自分のリズムで進むことを許せば、心も軽くなるはずです。

内省の時間を定期的に持つ

逆行生まれの人は、内側に向かうエネルギーを持っています。定期的に自分と向き合う時間を作ることで、心のバランスが整うでしょう。

おすすめは、毎日10分でもいいので静かに過ごす時間を持つこと。朝起きてすぐや夜寝る前に、その日の出来事を振り返ったり、今の気持ちを確認したりするだけで十分です。日記を書くのも良い方法ですね。

散歩も効果的です。スマホを置いて、ただ歩きながら考える時間を持ちましょう。景色を眺めたり、季節の変化を感じたりするうちに、自然と頭の中が整理されていきます。

瞑想や深呼吸も、内省を深める手助けになります。難しく考えず、静かに座って呼吸に意識を向けるだけで大丈夫。5分間でも続けると、心が落ち着いてきます。

忙しい日々の中では、つい外側のことばかりに気を取られがちです。でも、内側と向き合う時間こそが、逆行生まれのあなたにとって大切な充電時間なんです。

「人と違う」を強みとして受け入れる

逆行生まれの人は、周りと違う感覚を持つことが多いでしょう。その違いを欠点だと思わず、個性として受け入れることが大切です。

たとえば、みんなが盛り上がっている話題に興味を持てなくても、それは感性が違うだけ。自分が本当に興味を持てることに時間を使えば、誰にも真似できない深い知識や経験が身につきます。

周りが素早く決断する中で、じっくり考えてから答えを出すあなたの姿勢は、軽率な判断を避けられる強みです。「遅い」のではなく「慎重」なんだと、自信を持ってください。

人とは違う視点を持っているからこそ、誰も気づかなかった問題に気づいたり、新しい解決策を思いついたりできます。独自の感性は、クリエイティブな仕事や人を支える仕事で大きな武器になるはずです。

「なんで自分だけ違うんだろう」と悩んだときは、「だからこそ自分にしかできないことがある」と言葉を置き換えてみてください。違いは弱さではなく、あなたの魅力なんです。

天体の逆行生まれだからこそ見える世界|あなたの人生の歩み方


逆行生まれの人には、表面的な世界の奥にある深い部分が見えています。人の心の動きや、物事の本質を捉える力は、人生を豊かにする大切な才能です。ここからは、逆行生まれならではの世界観や生き方の魅力について見ていきましょう。自分らしさを再確認するきっかけにしてくださいね。

表面より深さを大切にできる強み

逆行生まれの人は、表面的な華やかさより、物事の本質を見抜く力を持っています。人と接するときも、見た目や第一印象だけで判断せず、相手の内面を理解しようとするでしょう。

たとえば初対面の人と話すとき、周りが軽い雑談で盛り上がる中で、あなたは相手の言葉の奥にある本音を感じ取ります。表面的な会話より、心の深いところでつながれる関係を求める姿勢は、本当の友情を育む力になるんです。

仕事でも、目先の成果より長期的な意味を考えます。「今すぐ結果を出さなきゃ」という焦りより、「本当に価値のあることをしたい」という思いが強いはず。時間はかかっても、深く掘り下げた仕事には揺るぎない価値があります。

世の中は表面的な情報や流行で溢れています。でも、逆行生まれのあなたには、その奥にある真実を見極める目があります。簡単に流されず、じっくり考えて自分なりの答えを見つける力は、人生の羅針盤になるでしょう。

逆行生まれ同士でつながる喜び|コミュニティの力

同じように逆行生まれの天体を持つ人と出会うと、言葉にしなくても通じ合える安心感があります。「自分だけじゃなかった」と思えるだけで、心が軽くなるんです。

逆行生まれの人は、周りと違う感覚を持つことで孤独を感じやすい傾向があります。「どうして自分は周りと同じように動けないんだろう」「みんなはもっと早く進めるのに」と悩むこともあるでしょう。でも、同じように逆行天体を持つ人と話せば、その悩みが当たり前のことだとわかります。

オンラインのコミュニティでは、同じ星の配置を持つ人たちと経験を共有できます。「水星逆行生まれの人って、みんな文章を何度も推敲するんだ」「金星逆行生まれの人は、流行より自分の好きなものを選ぶよね」といった共感が、自己肯定感を高めてくれるでしょう。

一人で抱え込まず、仲間とつながることで、逆行生まれの特性をより前向きに捉えられるようになります。あなたの感じ方は間違っていません。同じように感じている人がたくさんいます。

【まとめ】天体の逆行生まれのあなたへ

天体の逆行生まれのあなたは、ホロスコープの「R」マークが示す通り、内側に向かう豊かな感性を持っています。周りと違うペースや感じ方は欠点ではなく、深く物事を捉える力の表れです。焦らず自分のリズムを大切にしながら、じっくり深める時間を楽しんでください。

同じように逆行生まれの仲間もたくさんいます。一人で悩まず、共感し合える人たちとつながることで、自分らしさをもっと好きになれるはずです。あなたの感性を活かして、自分らしい毎日を歩んでいきましょう。

星読みなんて私にできるわけがない。と思っていたのに…



はじめまして、こんばんは。

占い師の星理葉(せりは)と申します。

現在、有楽町と藤沢の大手占い館で活動しています。

どうして私がこのような恵まれた環境に立てているのか…


ふと振り返ると、それはほんの小さな偶然の積み重ねでした。


なんとなくモヤモヤと

「このままでいいのだろうか?」

その問いが胸に居座り続け、かといってどうすべきかわからないままでした。



子育てに集中し、家族を支えてきたけれど、

特に資格もない私にできることが見つからない。


そこから、幾度かきっかけが重なり

占いの勉強をするようになりました。


そしてら背中を押すような出来事が重なったタイミングで、気づけば占い師の募集に応募していたんです。



募集の電話で、今の社長に

「明日、面接に来てください」なんて言われるとは…


でも、そう言われなければおそらく私は

“やっぱり占い師なんて無理だ”と諦めていたと思います。



何よりも、まゆちん先生の講座との出会いが大きな転機でした。


占い師としての視点を教えていただき、今でも土台になっています。さらにアンドユーさんのおかげで、講座のコミュニティ内でモニター募集の実践ができ、震えながらも一歩ずつ前へ進めました。



その後、鑑定場所でお客様とのご縁が広がり、

町田から有楽町・交通会館で鑑定する機会にも恵まれました。



実は私にとって交通会館は、

独身時代に仕事で訪れたときに“街のシンボルみたいで素敵だな”と憧れた場所でした。


あの頃の私に会えるなら、こう伝えたいです。


「ここで働く人になってるよ。

ただし、一日中待機という現実もあるけどね」…なんて笑いながら。



占い師になってから、本当にたくさんのお客様とのご縁をいただきました。


その流れに感謝を込めて——

今回の双子座満月には、

渾身の星読み鑑定書をお届けします。



今回お届けする星読み鑑定書は、

これまでいただいたご縁と経験をぎゅっと結晶化した、特別な一冊になりました。


🍀

あなたが生まれた瞬間のホロスコープには、

「本質」「輝くポイント」「無理なく伸びる力」「人生の流れ」が、すべて刻まれています。


その地図を一枚一枚ひも解きながら、今のあなたに必要なメッセージを丁寧にまとめました。


● 今どんな時期を生きているのか

● 自分の才能をどこで活かすと輝けるのか

● 心が疲れた時に戻る“軸”はどこにあるのか

● これからの流れをどう活かすと人生が軽くなるのか

● 恋愛・仕事・人間関係のテーマ


これらを、読みやすく。

そして実生活で使える形にして届けています。



また、今回の双子座満月のエネルギーとリンクするよう、


少し未来の風景が見えるタロットのオラクルメッセージも添えています。


星とカードの両方から、あなたの道がクリアになるように意図してお作りしました。





この鑑定書が、

あなた自身の本質を再確認し、迷いを整理し、前に進むための小さな灯りになれたら嬉しいです。


🌟満月限定 2名様募集 (残り1名様)

詳しくはこちらをご参考ください。

https://ameblo.jp/otonoha2024/


「果てしなきスカーレット」を人生の縮図カバラ(生命の樹)で紐解く試み(⚠️ネタバレありです)


前回、

冥王星のアウトオブバウンズについて書きましたが、

その期間中に上演されたアニメ映画

「果てしなきスカーレット」にも、

イザナミ&イザナギ神話を感じました。


ただ今回は、人生の縮図と言われる

カバラ(生命の樹)を使って考察していきたいと思います🙏




人生の縮図カバラ(生命の樹)には、

人が目指すような【勝利】や【栄光】



そして、


その奥の深い世界も描かれていて、



映画「国宝」は、


「実写」という現実世界だからこそ描ける

【美】の手前に出会うかもしれない【悪魔】【死神】について美しく描かれていました。


※考察はこちら↓

人生の縮図カバラで紐解く映画「国宝」〜『美』の手前で出会う死神/悪魔(⚠️ネタバレありです) | Owlbook(アウルブック)


一方、

映画「果てしなきスカーレット」は、


「アニメ」という架空の世界だからこそ描ける

この世とあの世の「間」や【美】の「成り立ち」が美しく描かれていました。


同じ時代、同じ年に上映される映画には、何かしらつながりがあるのかも。


そして、



映画からの問い



【生きる意味とは?】


【人間とは?】


【愛とは?】



わたしなりの答えは、

細田守監督の企てに、この投稿を通して、仲間として【参加すること】🤩


さっそくネタバレ全開で参ります!






ではまず、



悪役が目指すような【勝利】や【栄光】は


叔父がその役を担ってくれている。



映画「国宝」でも語った通り、


【勝利】や【栄光】、【美】の手前で


【死神】と出会うことがある。

叔父の場合は、


雷の裁きがくだり【崩壊】をむかえる。

この審判は、


まさしく崩壊を表すタロットカード


【塔】に重なりました。



そして、スカーレットも
同じく【死神】に出会う

ただ、スカーレットの場合、


雷の裁きはくだらなかった。



2人の審判を分けたものとは何か?



人生の縮図カバラ(生命の樹)では、


【美】が基準となって審判がくだる

と解釈していきます。



映画「国宝」では、


【美】=景色と解釈しましたが、



映画「果てしなきスカーレット」の


【美】とは何か?



まず、叔父は何を目指したのか。



叔父自身の言葉

「やられる前に支配しろ」

「私は国王だ。大軍を統べる英雄だ。」


「見果てぬ場所は私ひとりのもの


誰にも渡してたまるものか」

(原作小説から引用)


この言葉に象徴される

争いのある支配的な世界」を目指した。



一方、



スカーレットは何を目指したのか。



父の言葉

「憎しみに囚われ、誰かを恨み続けるよりも

君の人生を、大切に生きてほしい


君らしくのびのびと輝いてほしい」

(原作小説から引用)


スカーレット自身の言葉

「あなたを許せたわけじゃない。だけど

もう止める。争いが終わるように今まで願った全ての人々のために」


「それで、未来の人たちが、仲良く平和に暮らせるかもしれないのなら」

(原作小説から引用)


国の人々の言葉

「ほんとうに、争いがなくなる世界がやってきますか?」

「それなら私たちも、あなたを信じて、諦めずに努力します」

(原作小説から引用)


この言葉に象徴される

争いのない平和な世界」を目指した。

以上、



スカーレットには雷の裁きがくだらないことから

【美】=争いのない平和な世界

と、解釈しておく。






では続いて、


この【美】の

成り立ちについて語りたい。

スカーレットは、


当初復讐の為の争いをしていたので、


どのような過程でこの【美】に至ったのか。


人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

行:【美(太陽)】→【冥王星】→【海王星】


帰:【海王星】→【冥王星】→【美(太陽)】


という過程で解釈していく。




また、

【男性性】と【女性性】のような


闇と光、過去と未来、陰と陽、etc...


相反する2つのものが1つに調和する過程でもある。







まず、

相反する2つのものが


1つに調和する過程について。



スカーレットという「女性」キャラクターは、


男性性強めから女性性を取り込んでいく

「陽」の領域を象徴している存在だと思っている。



「復讐」の為に争うという男性性強めから


聖の女性性を取り込み変化していき


自分を許すことで復讐を止め、「生きる」を選ぶ。


(印象的なシーンは、聖の看護中に女性としての恥ずかしさや聖への気持ちを意識する変化)




一方、


聖という「男性」キャラクターは、
女性性強めから男性性を取り込んでいく

「陰」の領域を象徴している存在だと思っている。



「救済」の為に争わないという女性性強めから


スカーレットの男性性を取り込み変化していき


救済の為に戦い、「死ぬ」を受け入れる。


(印象的なシーンは、聖が楽器を武器に交換し、子どもを守る為に戦う変化)




他のキャラクター含め、様々なところで、

闇と光、過去と未来、女と男、etc...


相反する2つのものが1つに調和していく







では、最後に、

巷で不評なシーンの解釈へ。

Youtube動画はこちら↓

https://youtu.be/vOPY3hEYM4Y


いわゆる「渋谷ダンス」の謎について語りたい。


結論から先に言うと、

【渋谷=海王星】という解釈をしました。


人生の縮図カバラ(生命の樹)では、

行:【美(太陽)】→【冥王星】→【海王星】


帰:【海王星】→【冥王星】→【美(太陽)】


という過程で解釈しますが、


【太陽】からまず【冥王星】で「時空をこえる


動画の冒頭とラストに、わたしは、時空をこえていく感覚を受け取りました。

ここは映画館でこそ、その真価を発揮する!?


そして【海王星】は、海、意識の深淵


海王星は、

すべての記憶があるところ

時代としては「過去」のスカーレットと「未来」の聖という


相反する2つのものが


1つに調和する世界「祝祭」


スカーレットは、この「祝祭」をみた

自分とはまるで別の人生を生きている自分がいる。

泥まみれでも血まみれでもない。


これまで追い求めてきた復讐の旅とは、完全に無縁な自分。


かつては想像もしなかった、自分とは別の自分の可能性を、目の当たりにした。


もう一人の自分を見ながら、さまざまな感情が渦巻いた。羨望、驚き、哀しみ。復讐しか考えない冷たい顔ではなく、純粋な喜びに満ちた顔。重荷を背負った姿ではなく、伸びやかで軽やかなダンス。


それはスカーレットがこれまで

自分には許されないと思っていた姿だった。

(原作小説から引用)


調和する世界を「みた」からこそ

【美】に変化がおきていく


この過程がなければ、

スカーレットは復讐を果たしたとて


その後は死を選んでいただろう。


巷で不評なシーンこそが

実写では描けない


アニメというファンタジーだからこそなせる


神業なのではないかと

わたしは思いました🙏


ただ、ここまで語ってきたが、

わたしを含め、


この映画に多くの人が抱いた「違和感」

結局そこに向き合うかどうかなのかと。


心の問題も、

たいていは「違和感」から始まると思っている。


モヤモヤっとした違和感

そこを無視し続けると葛藤になり


現実的な事件となって警告してくる


だからこそ

最初の「違和感」と向き合えるかが


この映画の最初のメッセージなのかもしれない。




改めて、

映画からの問い



【生きる意味とは?】


【人間とは?】


【愛とは?】



わたしなりの答えは、


細田守監督の企てに、この投稿を通して、仲間として【参加すること】🤩


わたしにとって、

この映画も【国宝】でした✨


ここまでお付き合い頂き誠にありがとうございました🙏

"星に乗って"いらっしゃる!?

YouTubeチャンネル「ReHacQ」で、西岡孝洋(元フジテレビアナウンサー)さんと高橋弘樹さんの対談(2025年12月3日)を拝見しました。

西岡さんは、27年間、実況アナウンサーとして活躍されてこられました。実況のお仕事は、30代から40代前半までが頂点で、50代に入ると安定感のある"引く"実況が求められるそうなんです。一番記憶に残っている仕事は、34歳の時の2010年のバンクーバーオリンピックのフィギュアスケートの実況だそうです。45歳の時に開かれた、2021年の東京オリンピックの実況の話もされていました。

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占星術では、34~45歳を「火星期」と呼んでいるのですが、この頃は、自分の能力を社会に押し出す時期、つまり働き盛りの年齢なんですよね。45歳以降は、これまでガツガツと行動してきたのとは違って、少し余裕を持って社会に役立つことに才能を活かそうという動きに変わってくるといいます。

西岡アナウンサーのお話を伺って、火星期の星のパワーを上手に活かしてこられたのだろうと感じました。

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西岡アナウンサーが、フジテレビのアナウンサーの採用方針の変化についても話されていたのですが、2008年からは、即戦力採用という方針があり、失敗が無いように手堅い人材を採用していたそうですが、最近は、個性がある人を採用するよう方向性が変わってきたそうです。また、2008年以前は、素人っぽくてちょっと磨けばこれから人気が出そうな人を採用する傾向があったのだそう。

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このお話は、時代を司る星、冥王星に関係しているように感じました。

占星術では、冥王星が、2008年から山羊座へと移動し始め2024年頃まで滞在していました。冥王星が山羊座にいる期間は「成果主義にこだわる時代」だといわれます。

2023年頃から、冥王星は水瓶座に移動し始めました。水瓶座には「個性」というキーワードがあります。

ちなみに、2008年以前、冥王星は射手座でした。射手座には「新たな可能性を求めての冒険」という意味があります。

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時代の変化に敏感なマスメディアの世界では、時代を司る星、冥王星の影響もハッキリ現れるのかもしれませんね。

占い師の先生 かげした真由子先生が、以前「愚か者は星に従い、賢者は星に乗る」という格言を紹介されていました。つまり「星を使いこなすことが重要」なのだそうです。

西岡アナウンサーは、わざわざ意識しなくても、自然と星のパワーに乗って活躍していらっしゃる「持ってる方」なのでしょう。

自然に"乗る"のは無理でも、占星術を学べば、星の影響を前もって調べて、そこに合わせて行動していくということが可能なのだそうですよ。