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火星

火星を制す!

火星を使って火星を制すこと出来るかな?という話です🔥


私はアセンダントが魚座です。

現在、火星は魚座を運行中。

ネイタルチャートのアセンダントにトランジットの火星が重なりつつあります。


2年前、同じようにアセンダントに火星がぴったり重なったときにビックリするようなことが起こりました!

当時は土星魚座期だったので、同時に土星もアセンダント付近を行ったり来たりしていて、その影響も重なっていろいろあった中で、火星がアセンダントに重なった瞬間に火星が象徴するような「え!?」っということが起こったのですよね~!

私は太陽や月が蠍座なので、蠍座のチャートルーラーである火星の影響は受けやすいと思っています。

今回のコンジャンクションでは「どうなるどうする?!」と考え、何かが起こる可能性があるのなら、その前に火星を使っちゃえ~!と企てていたわけです。

その惑星のエネルギーを使っていたら、向こうから変にはやってきにくい、とも言われていますよね。火星はその代表格のような惑星でもあるので・・・

まさに火星を使って火星を制す🔥

みなさんは火星を使うというと、自己主張や情熱的に行動する以外でどのようなことをイメージをしますか?

私はというと、まっさきに思い浮かべたのが筋トレ!!

他にはちょっと激しめの運動、スポーツ観戦、ゲームや勝負事など。

身体を動かすことや勝ち負けに関わることなどは、内側も燃やして火星を使いますよね~


私は関節が弱いので走ったり跳ねたりは出来ない身ですが、筋肉を鍛えるのは好き・・・❤️

ハードな筋トレは好きじゃないですけどね😅

なので、筋肉を使うエクササイズを日常でちょこちょこ増やすよう意識をしてはいました・・・が。

量も質も足りてない気がする・・・と思っていたところ、

新しいことを始めたんです!

去年からしなくっちゃと思っていたある手続きを数日前にしまして、そのついでにそれと関連して前々からやろうとしていたことをようやく着手したんです!

自分がやりたいことというよりは、家のためにしておこうと考えていて調べてはいたけれど実際にはしていなかったことを、勢いで行動にうつしたんですね。情報も必要だとあれこれ調べたりもしている最中ですが・・・

「あれあれ~、火星使ってるじゃん~?」と気がついた!

新しいことするって、特に知らないこと初めてのことってエネルギー使いますよね!

そう!!エネルギーを使うんです!

で、行動もするから火星を使っているという体感が!!

このタイミングを狙っていたわけではなかったし無意識だったけれど、アセンダントから火星のエネルギーを受け取りやすかったのだろうなぁ~♪

今は木星が蟹座にあるし、トラインになっている火星を使いやすいタイミングでもあった!

今の私には、筋トレよりも火星を使っているという実感が持てています。


アセンダントはスタートのエネルギーでもあるので、今後2年間の火星の方向性が定まるときと考えると、このタイミングで始めたことっていうのは意味があるなぁと思えます。

アセンダント✕火星の影響はもうしばらくはどうなるかわかりませんが、この出来事で火星を使っているという体感があるので、派手に向こうから何かが起こるということは無いかも・・・?しれません🤣っと期待を込めて


アセンダントは感受点と言われるだけあって、感じやすいポイントだなと常々思っています。

世界との接点であり、影響を受けやすいところ。

多くの占星術師さんもおっしゃっているように、火星以外でもトランジット天体が自分のアセンダントに重なったときって確かに、分かりやすく人生に影響を与える何かが起こることが多いと私も感じます!

火星に関していうと個人的には、ネイタルとトランジットの火星が重なるマーズリターン期より、アセンダントと火星が重なるときのほが火星の何かを体感しやすい気がします~(もちろん人によりちがうので私の場合は、ですが)

アセンダントへの興味も尽きないですが・・・✨

火星の影響を受ける前に火星を使っちゃえ~と思っていたところ、思わぬ形で使っていたという話でした🔥

火星を制すのは難しいけれど、先手を打つ、良い方向に力を使う意識をするという方法で乗り越えられることもあると信じています⭐️

効率的なストレス発散方法について

「なんだか疲れた、すごくストレスが溜まったなと感じた」時って、私の場合美味しいものおなかいっぱい食べたくなったり、物欲が強くなるんですよね。

なんでなのかな?って考えた結果たどり着いたのは火星の影響なんじゃないか?と言った答えでした。(ちなみに自分の火星は牡牛座です)

ストレスってよくよく考えたら、怒りにも繋がったりもしますし、火星との共通点ありますよね。

これは個人的な体験なのですが、火星の求める衝動的な欲求を満たしたところで、一時的にしか満たされないことがほとんどだったんですよ。

ここで、この火星の衝動的なエネルギーを衝動買いとか、食欲で発散するんじゃなくてべつのルートを使って発散すればいいんじゃないだろうか?と思ったんです。

ここで使えるかもって思ったのが月の求める欲求。

そう、火星の衝動的なエネルギーを月が大事にしている物に注ぐんです。

自分の月は蟹座で蟹座は家や家族を大切にするんですよね。

ということで、その衝動的なエネルギーを家の中を整えたり、子供と思いっきり遊ぶという方向性で使ってみたんです。

そしたらもうすっごい気分も晴れたし、疲れた感じが吹っ飛んで一気に元気になっちゃったんですよね。

もちろん疲れた時はしっかり体をやすめることは大事なのですが、

「なんだか燻っているな」って感覚を体で感じるタイプの疲れなのであれば思い切って月の求める要素で健全に発散するっていうのが1番回復の効率がいいんじゃないかと思いました。

この投稿を読んでちょっと気になった方、現在燻ってるなーと感じる方、ぜひ一度試してみてください。

日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


♓【火星・魚座入り】「見えない不安」を「新しい共生」の力に変えるとき
いよいよ火星が魚座へと足を踏み入れました。

今回の火星イングレス(入宮)図を読み解くと、非常にダイナミックで、私たちの「意識の変容」を促す強いメッセージが浮かび上がってきます。


 緊迫のTスクエア:揺らぐ「当たり前」の境界線


今回のチャートで注目すべきは、

3ハウスの魚座火星(&ベスタ)9ハウスの乙女座月、そして7ハウスの牡牛座天王星が形成する「Tスクエア」です。
 3ハウス・魚座火星: 身近な環境に流れ込む「得体の知れないエネルギー」。
 9ハウス・乙女座月: 「正しくありたい、秩序を守りたい」という防衛本能に近い感情。
 7ハウス・牡牛座天王星: 対人関係や社会の枠組みに、逃れられない「変化」を突きつける衝撃。

いま、私たちの身の回りでも外国の方を見かける機会が増え、ネットでは「文化が壊れる」「治安が不安」といった極端な声も聞こえてきます。この「正体の見えない不安」こそが、魚座火星が揺さぶる初期衝動なのかもしれません。


 「山登り」は、まだ一合目


でも、少し視点を変えてみませんか?いま私たちは、新しい日本という「山」に登り始めたばかりの、いわば一合目にいます。


慣れない共同作業で戸惑うのは当然です。でも、最初から「無理だ」と諦めるのではなく、

「どうすればお互い気持ちよく過ごせるか」というルール作り(乙女座の月の具体性)を、今まさに始めていく時期に来ているのです。

 日本を選んでくれた「仲間」としての視点


日本で頑張りたいと願う外国人の多くは、私たちと同じように「この国で自分らしく生きたい」と願う人々です。


もちろん、なかにはルールを守らない人もいるでしょう。だからこそ、私たちに今必要なのは、単なる感情的な拒絶ではなく、

「良い力」を引き出し、共に歩める相手を正しく選別し、土台を固めることです。

 私たちが持つ「受容」というしなやかな強さ


私たち日本人には、古来より外からの知恵を柔軟に取り入れ、自分たちの力に変えてきた「しなやかな強さ」があります。家庭や職場で、違う価値観を調整し、形にしていく。そんな女性的なコミュニケーション能力(魚座の受容性)こそが、今の日本が必要としている力です。


 「怖い」を「知りたい」に変えてみる。


 異文化のアイデアを、日々の暮らしに活かしてみる。


そんな自由な発想が、これからの日本を強くします。


 次の世代に、どんな日本を手渡したいか


「日本を選んで良かった」と彼らが思える場所は、きっと私たちにとっても「住んでいて良かった」と思える、優しく強い場所であるはずです。


多様な個性が混ざり合うことで、私たちの子供たちが生きる未来は、もっと豊かで、もっとワクワクするものになると信じて。


今回の火星魚座期、あなたならどんな「新しいルール」を日常に描きますか?



2026/02/25 WED

物質的なものはいずれ壊れる。

なくなったことで、本当に必要だったかどうかがわかる。

混乱の中から一つずつ

自分に必要なものを選り分けていってください。

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占星術対応:火星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


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・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

かつての少年の火 -11-

船は南へ向かった。


それからボクは、

ガシェルの仕事を手伝いながら、

自分の活動も続けている。

古いものを磨いて

あたらしい命を吹き込む。


その仕事は、

ボクの音を深めることにもなったようだ――


小さな酒場の隅から、広場の舞台へ

この街でも、

音を分かち合える仲間ができて、

やがて、

大きな町の舞台でも

弦を鳴らすようになった。



そんなある日、

驚くことがやってきた…


「ミロ、久しぶりに家に来ないか。」


ガシェルの家は、

海の見える通りから一本入った、

静かな石畳の路地にあった。

焼いた魚。

固めのパン。

香草の効いたスープ。

小さな杯に、少しだけ酒が注がれた。


食後、案内されたそこは、アトリエのようだった。

壁に立てかけられたままの古いキャンバス、

そこには、


石畳の街で、弦楽器を鳴らす少年

の姿が描かれていた…


「誤解しないでくれよ。

これは、私がまだキミくらいのときに描いたものだ。」

ガシェルは、少し照れたように言う。


「ただ無心で描いていた。

だが、ひとりで続けていると

形にする意味がわからなくなってね、

いつのまにか、

古物商のほうが本業になっていった。」


「あのときのキミは、

この絵と、そっくりだった。」


「自分を見ているようでね…

キミの音を聴いて

もう一度、描く歓びを思い出したよ。――」

「……驚きました。

あのときのボクがここにいる。」


「不思議だったんです。

なぜ、船に誘っていただいたのか。」

「おかげで、広い世界を知ることが出来ました。」


「よかった。礼を言うのは、私のほうだな…

じつは時々脚が痛むようになってね

私はそろそろ、腰を落ちつけようと思っている。」


「その絵は、キミが持っていてくれないか。」


「よろこんで。」

絵を受け取ると、

その奥に、古いスケッチブックが転がっていた。

「売れない一枚だ。」

ガシェルは、軽く笑った。


そのとき、

――これ、持ってって――

そんな声がした気がした。

ボクの脳裏に、光景が走った。



帰り道、

(――もう一度、あの街へいこう。)


星空を見上げながら、

ボクは、静かにそう決めていた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

零点 Rei-ten -なにもないはじまりの場所- | Owlbook(アウルブック)

なんとなく、いいかも・・・?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


火星の考察は、まだ続きます。

前回持ち越しになった、火星と海王星の合。

この配置も、もやもやの一因を担っているのではないかと、考察を続けています。


そもそも、海王星って、どんな惑星なのでしょうか?

海王星といえば、無意識を司り、時代の雰囲気を作る惑星です。日常で言うならば、寝て夢を見ている状態が、海王星っぽい状態だとも考えられています。

なんとも、あやふやな惑星です。


そのあやふやな惑星が行動力と重なっているって、どんな感じだと思いますか?

実はこれ、すごく実感があります。

それを一番実感するのが、買い物です。


こんな雰囲気になりたい。こんな雰囲気が素敵。こんな雰囲気がきっと心地よい。

そんな、イメージが出発点での買い物は、楽しいのですが、失敗率が高いです。

一番わかりやすいのは洋服でしょうか。なりたい雰囲気で購入した洋服は、もちろん雰囲気はばっちりなのですが、着心地がいまいちだったり、似合わなかったりします。

買うという行動を、ふんわりしたイメージが操る感じです。


物を作る場合も同じです。

「こんな雰囲気の物を作りたい」というイメージで作成を始めるので、大きすぎたり小さすぎたり、途中で材料が足らなくなったりします。そしてもちろん、イメージ先行で始めているので、料理ならレシピ、裁縫なら型紙などありません。

思いがけず成功することもあるのですが、これまた失敗も多いです。


だったら、始めから、ちゃんと調べるなり、準備するなりすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは無理なんです。「なんだか、いいかも・・・?」的な感覚は、失敗するまで行動を後押しするからです。

なので、料理も裁縫も買い物も、私は下手な自信があります。


そして、前回も触れた「自己犠牲」的な部分も、イメージ先行の行動力のなせる業。

やっている本人はとても疲れるのですが、相手の求めていることを、ふんわりと察知して行動できるという能力は、信頼感を得る要因の一つではあります。

けれど、これは相手の欲求に軸を置いているので、もやもやが募る場合が多いのも事実。先回りしての行動は、感謝されることがないからです。だって、相手にとってみれば、別に頼んでないけど、便利に動いてくれているだけですから。


イメージ先行の行動力、あんまりいいことないですね。

行動すると失敗する。行動しても疲れるだけ。もやもやするわけです。


でも、これはこれで面白いとも、私は思うんです。


例えば買い物。

ブランドとか、素材とか、流行とか、人目とか。そんな外側の要因ではなく、あくまで自分のイメージで買ってみることで、自分だけの雰囲気が作れる(成功すれば)。

例えば料理。

栄養士お勧めだからとか、有名店の味だからとかではなく、イメージ先行で作ってみることで、オリジナル料理が完成する(成功すれば)。

例えば仕事。

チームの効率がより向上するように、自分の事は後回しでサポートに徹することで、皆がハッピーになる(感謝されなくても)。


効率は悪いし、失敗率も高いし、はっきり言って不器用この上ない方法だけれど、オリジナル100パーセントな感じがします。

我が道を行くって、ある意味、こんな感じではないでしょうか?


真面目で仕事のできる山羊太陽(私は太陽星座山羊座です)が、実は超不器用。

こういうの、愛おしすぎます(きっと、自分しか知らないけど)。

海王星と火星の合は、私の山羊太陽にとって、チャームポイントなのかもしれません。


皆さんの火星は、どんな火星ですか?

火星は行動の星。

改めて自分を観察してみると、火星の存在は、案外すぐに見つかるかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


むこうからやってくる

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


火星の考察の続きです。

火星の説明でよく言われることに、「使いこなせないと、向こうからやってくる」というものがあります。

イライラとか、もやもやとかの正体も、「使っていない惑星」だと言われますが、特に火星は、顕著にそれが現れると言われます。


私は火星が発達する時期に、専業主婦で子育て真っ最中だったので、火星の行動力を社会に活かす機会は、ほとんどありませんでした。ということは、使えていなかった火星の代わりに、何かが向こうからやってきていた、とも考えられます。

思い出してみましょう。


子どもが幼稚園に入園すると、働いているお母さんたちとも知り合いになります。育児休暇を終えて復職した方や、新しく仕事を始める方もいました。そんなお母さんたちに会うたびに、私の中には「もやもや」が募りました。


どうして私は、何もできないんだろう。

そんな思いが、当時は常に、身の内にありました。


思い切って時短のパートに出始めたのは、長男が小学一年生になる頃でした。いつでもどこでも募集しているような飲食店のパートでしたが、久しぶりに社会で働く感覚は、とても楽しかったのを今でも覚えています。


私って、働くのが好きなんだな。本当は。

しみじみとそう感じたのも、その時です。


今にして思えば、太陽と金星と水星が6ハウスにいて、そのすべてが山羊座の私が、働くのが嫌いなわけはありません。仕事が趣味と言えるような、星の配置です。

そして、これまた今にして思えば、私を駆りたてていた「もやもや」こそ、「使ってもらえない火星」だったのかもしれないと思います。


火星に備わっているのは、行動力。目的ではありません。私があの頃感じていたもやもやは、身の内で渦巻く行動力だったのかもしれません。


知り合いの専業主婦で、「家にいる事が、何よりも好きで充実している」という方がいます。彼女は仕事を持つお母さんたちに出会っても、外に出て働きたいとは感じないようでした。

これは、太陽の意図と、その目的地の違いからくるのかもしれない。というのが私の推論ですが、どうでしょうか?

火星の行動力は、太陽の意図を反映している。そう感じた違いです。


けれど、実はもう一つ、気になっていることがあります。

私の火星は、海王星と重なっています。合です。


火星と海王星の重なりは、「自己犠牲になりやすい」と言われたりします。行動力と共感力が一緒に働くと考えられるからです。

つまり、「こんなふうに行動してほしいと、思われているかもしいれない。」みたいな、ふんわりとした感覚が、行動に現れるということでしょうか。


「自己犠牲」も、もやもやしそうな言葉ですよね。

もやもやの正体は、火星だけではないのかも。


長くなってきたので、火星と海王星の考察は、また次回に持ち越します。


皆さんの火星模様は、どんな感じですか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

ネイタルとトランジットのアスペクトも昨日とあまり変化がないので、今日は趣向を変えて火星について思いついたことを書いてみようと思います


星よみ的に火星は「やる気、怒り、エネルギー、自己表現」などといった言葉で表現されます

上手に使えば「やる気」にもなるし、暴走してしまったら「怒り」にもなるわけですね

まぁここで星よみ的には「上手に使って『やる気』につなげると、太陽という自己を実現するためのエネルギーになりますよ」ってことになるわけです


最近はあまりカッとすることはなくなりましたが、若い時の私のあだ名は「瞬間湯沸かし器」

何かあったらすぐ頭にきて言い返すわ、あちこちに「こんなことされた ひどい!」と言いふらすは、で本当にひどいやつでした(笑)

それが年齢を重ねていくと、なんかいちいち怒るのがしんどくなるんですね

いつまでも熱くならないぬるま湯沸かしになってしまいました(笑)



火星を上手にコントロールして「やる気」を引き出せればいいのでしょうが、そうではなく何かをやってみよう、チャレンジしたい、という思いも薄れてくるようになりました

火星そのもののエネルギーが弱まってるような感じでしょうか



ところが先日、本当に久しぶりに怒りに震えるようなことが起こりました

が、若い時のように怒り狂って相手に文句を言いまくったり、周りに「こんなことされて本当に頭来たわ~」と言いふらしたりは、さすがにできなかった、というか、やらなかったんですね、最初

まずそんな風に怒り狂った姿は、自分で無様だな、と自分や周りから見た目を気にしてしまったから



そうして一度はひっこめた形になった私の怒りですが、やっぱりダメですね

押し込めたらどす黒くなって大きくなる一方

普段は思わないのですが、押し込めてしまったために相手に対する呪いのような感情になってしまいました

ああ、よくないよくない…

わかってるけど止めることができない

さすが火だけあって、蓋をしても蓋をも燃やし尽くして、手の付けようがない感じで、完全火星を間違った形で暴走させてしまう状況に

ああ、よくないよくない…アゲイン…



押さえたら暴走するんだから、一度火星を自由にさせてみたら?

と視点を変えて火星と向き合うことに



そうだよね、そんなことされたら絶対怒るよね

だって許せないことなんだから

なぜ許せないの?

それを許したら私自身を否定することになるから

ああ、なるほど 

今の火星の暴走は私の太陽を否定されることに怒りを覚えてるんだ

自分を守るため、太陽を守るために怒ってるんだね

別の言い方にしたら「太陽を守るために闘っている」

そうなったら暴走してる火星もなんだか愛おしくなってきました



じゃあ相手のことも許さなくていいや

そう思いました

なんとなくですが許すことを頑張らなくてもいいような気がするんですよね

無理して許さなきゃ、とか、されたり言われたりしたことを帳消しにしてなかったことにしなきゃ、と思えば思うほど、火星が大暴れしていた気がします

周りの目を気にしたり、世間一般的な理想的な姿に自分を押しこめることにも、火星が怒り狂っていた、とも思えます

許したりはしない、なかったことにすることはしない

無理してわかったようなふりや傷ついていないようなふりはしない

自分の太陽という尊厳を守るために、理不尽に傷つけられるようなことがないように

そう考えるようになってからは、相手を恨んだり憎んだり、は逆になくなってきたように思います

今回はすでに私の火星が暴走してしまっていたので、その暴走を緩やかに抑えて本来の正しい使い方に戻すためのひとつの過程ととらえてみました

みなさんは自分の火星、うまく使えていますか?

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本日もお読みいただきありがとうございました

♒【火星が水瓶座へ】眠らせている「本能」を叩き起こせ!命のバトンを繋ぐ覚醒のとき
今日、情熱と行動の星・「火星」が水瓶座に入りました。
今、空では水瓶座に太陽、水星、金星、そして冥王星までもが集結する「水瓶座祭り(ステリウム)」状態。

そこに火星が加わったことで、宇宙からのメッセージはより鮮明に、より熱くなっています。


今回の配置を読み解いていくと、今の私たちに必要な

「魂の目覚め」が見えてきました。


 「私ってこんなもん」という呪縛を捨てよう


「自分なんて、まあこの程度だよね」「みんなと同じように、そこそこやっていればいいかな」


そんな風に、どこか自分の人生に冷めてしまっている人はいませんか?


でも、今の星回りはこう問いかけています。


「本当にそれでいいの? あなたの中に眠る強大なエネルギーを、使い残したまま終わらせるつもり?」

水瓶座の火星は、既存の枠組みを打ち破るパワー。


「普通」という言葉で自分を縛るのは、もう終わりにしましょう。

 ご先祖様から受け継いだ「生き抜く力」


私たちは一人でここに立っているのではありません。


想像してみてください。

何代にもわたるご先祖様たちが、飢饉や病、戦乱など、想像を絶する困難の中で「血を絶やさない」ために必死で命を繋いできたことを。


彼らが命がけで守り、現代の私たちに託したバトン。


その中には、私たちがまだ気づいていない「すごい才能」が眠っています。

今の時期、火星は魚座にある土星や海王星とも手を取り合っています。

これは、「目に見えないルーツ(先祖や魂の意志)」が、あなたの行動を後押ししてくれているというサイン。


自分の才能を発掘することは、自分勝手な野心ではありません。


それは、命を繋いできてくれた存在への「恩返し」であり、未来への「責任」でもあるのです。

 「個」が輝けば、世界は勝手に変わっていく


一人一人が「自分にしかできないこと」に気づき、本質に目覚めて社会で活躍する。


そんな「個」が輝く社会こそが、水瓶座が目指す理想の世界です。

 

自分の得意なことで誰かを喜ばせる。


 自分の本質に従って、新しい居場所を作る。

そうして一歩踏み出した瞬間、火星と天王星のポジティブなエネルギーが重なり、驚くような

「運」を引き寄せ始めます。

 最後に:自分を信じる勇気を持って


「自分の中にすごい才能が眠っている」まずはそう信じることからすべてが始まります。


「やってやるぞ!」という野心は、愛から生まれる情熱です。


自分を信じ、未来を育てるために、その一歩を踏み出してみませんか?


今、火星があなたの心に火を灯しました。


その火を絶やさず、あなたの人生という物語を最高に輝かせていきましょう!



2026/01/22 THU

大きく価値観が変わって、実際の生活にギャップを感じるかもしれません。

少しずつ今の生活に落とし込んでいきましょう。

あなたの大きな愛で少しずつ身の回りを整えていくと、

周りの人にも伝わっていく。

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占星術対応:火星

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社会ってどこ? どうやって?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


月、太陽、水星、金星、土星と考察してきて、何となく、自分の事がわかってきたような気がしているこの頃ですが、どうしても、よくわからない天体があります。

火星です。


火星は、社会に向かって自分を押し出してくれる惑星だと言われます。

また、35歳から45歳頃にもっとも発達すると言われ、情熱、競争心、男性性などをキーワードとして持つ惑星です。


自身を振り返ってみると、35歳から45歳は子育て真っ最中でした。専業主婦だったので、社会とのつながりも薄く、ひたすら幼い子どもたちに振り回される日々。

やっと自分の時間が持てると思った頃には、火星が発達する時期は過ぎてしまい、自分を社会に押し出すような年齢でもなくなっていました。


私の火星は、使われないまま一生を終えるのかもしれない。

それはそれでもいいけど、ちょっとかわいそうなので、考察してみることにします。


私の火星は、射手座5ハウスにあります。専門分野を追求して、より広い世界を見たい火星。という感じでしょうか。確かに、こうやって記事を書いてみようと思うことがすでに、射手座5ハウスの火星っぽいような気がします。

でも、自己満足では社会とつながることは出来ません。専門知識の追求が楽しいだけでは、現実生活はおくれません。


社会に自分を押し出してくれるのはいいけれど、いったいどこに?

火星はそれを知っているのでしょうか?

社会に押し出すの、「社会」はどこでしょう?


もしかして、これが、つまり、「太陽の意図」?


私の太陽は、山羊座5ハウスの際にあります。作成するツールによっては、6ハウスに動いていることがあるくらいの、ぎりぎりの場所です。

山羊座は、現実的で真面目な星座。そして、5ハウスはワクワクする楽しい事柄、6ハウスは日常業務を表します。ということは、日常業務も楽しい事も、同時進行で真面目にこなしたいのが、私の山羊太陽となります。


太陽の意図している方向へ押し出してくれるのが、火星だと考えるのなら、射手座5ハウスの火星は、楽しい事も日常業務も、より高度なレベルを目指して「私」を運んで行く、と読み解くことが出来そうです。

確かに、自分にできる仕事が増えていくのは楽しいし、それが周囲の役に立つと充実感がある。充実感があると、さらに、仕事の幅を広げてみたくなるから、学びたくなるし、学ぶ事が苦にならない。と、結構思い当たります。


火星には攻撃的なイメージがあるので、「何かと対抗する惑星」という感覚をずっと持っていました。けれど、こうやって考察してみると、私の火星は、何かと対抗してはいないように感じます。


もしかしたら、火星が「社会に押し出す」と考えるから、難しいのかも。


火星は、行動力の惑星。私の場合だったら、火星は射手座にあるので、矢を放つ弓のイメージかもしれません。

グッと引き絞った弦に、「太陽の意図」という矢をつがえて、私のタイミングで手を離す。的は人生の到達点、10ハウスでしょうか。


もちろん、すぐには的に届きません。火星のパワーは、練習しないと使いこなせないと言われます。その練習期間が、火星の時期といわれる、35歳から45歳くらいなのでしょう。人生のだいたい真ん中あたり。そこそこの経験を積んで、体力も気力も満ちている時期です。

私の火星、その時期はどうしていたんだろう?


長くなってきたので、火星の考察は次回に続きます。

皆さんの火星は、どこにありますか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


甘じょっぱと占星術

お正月に小袋のハッピーターンをつまみながら

アウルブックの最初の記事、どうしようかなあと考えていたときのお話し。

あれこれ楽しく考えているうちに

あろうことかうっかりお菓子を完食してしまいまして^^;

しばし沈黙の後、口の中から謎の訴えが。

しかたがないので(?)箱入りのちょっと高級なチョコレートを一枚。

そして目に付くポテトチップス。

あとはもうチョコ→ポテチ→チョコ…甘じょっぱループの始まりです。

ほんと、こんなつもりではなかった。

うーん。わかっちゃいるけどやめられない、何とも官能的な味覚ループ(笑)

この官能的な味覚の旅、占星術にもあるんです。

甘じょっぱループを司る天体といえば金星と火星。

恋人や夫婦の関係も甘いだけじゃ物足りない。

「なんでお皿洗ってくれないのよ!」

「昨日やったの俺だし!」 …そんなケンカもスパイス。

でも袋菓子と同じで

”全部きれいになくしてしまわないと止まらない”

ってこと、ありますよね。

ハッピーターンもポテトチップスも気付けば全部開けてしまう。

全然ハッピーじゃない(笑)

甘い→しょっぱい→また甘い。

ぶつかって仲直りして。

ポテチいってチョコいって。

金星と火星がいい塩梅でループしてると、関係性は意外と健全なのかも。

ちなみに現在金星と火星は山羊座エリアをじっくり運行中。

恋も欲も“有言実行モード”かな?

甘じょっぱのテンポも順序を踏んで進む進む。

「規律を守りながらも、攻めの姿勢は崩しません」

そんな火星の熱が金星の甘さを黒糖のようにじっくり煮詰めて

深くて渋くて後を引く味わいに仕上げてくれるのかもしれませんね。

味覚も感情も”じっくり参る”時期。

焦らず、でも確実に本物の甘さを育てていきましょう♪

あなたの金星と火星は、どんな味覚の旅をしていますか?

”ソフト”にとろけてる?それとも”ハード”にカリっとざらめチック?

それとも…火の熱で溶けた黒糖のように静かに深く染み込んでる?^^

今日は‥うそはつけないね~

今日は 朝シャンをしながら、

「今日は 嘘をつけないな…」

そんなフレーズがふっと浮かびました。



最近、自分の行動と胸の内がズレたときに

モヤモヤしたり胸がつまるように感じることがあります。

これまでは、

「ああ言えばよかったかな?」

「こうしたらいいかな?」 と 

手段や方法に意識が向きがちでした。


今日の盤面をみると
火星と金星が0°
自分の感じたがそのまま行動に出てしまう配置。
・・・嘘つけないね~。

地球と木星も0° 
自分だけでなく関わる人とも
同じような体感を分かち合いやすい日。
ちょうど 数十年ぶりの友達にも会う予定です。

土星と海王星も0°で、

「心地よさ」「楽しむこと」「調和」がテーマ

意識しなくても 

本音で人と関わる事で心地よい調和が生まれる一日!

になりそうです。






年末のご挨拶

こんにちは、ちえまるです。2025年もまもなくおわり。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

わたしにとって、今年はなかなかに激動の一年でした。

まず、2月のおわり。派手にすっ転んで前歯3本と突然のお別れをするはめに。

占星術の世界観においては、あらゆることがスムーズに進むといわれているらしい10天体巡行期間(※1)にはいってすぐのことでした。

わたくし、火星と木星の逆行生まれなので、巡行のスピードにからだがついていかなかったのかもしれません。笑

なんにせよ、想定外の出費と療養のおかげで年始に考えていた計画は早々に崩れました。そして借金が増えました。なんてこった。

でもいいんです。残りの人生、これからは現金があるかないかではなく、ほんとうにやりたいかどうかでえらぶと決めたので。(とはいえ、そういうときにかぎって家電が立て続けに壊れたりするのはなんなんでしょうね?)

あとはなんといってもタロットとの出会い。これによって、今後進みたい方向がさだまった(≒原点にかえった)感じ。

ついでに今年は、春夏秋冬理論(※2)でいうと冬3年目だったんですよね。来年の春1年目に向けてまさに種まきと地ならしをする年になったような気がします。

そしてご褒美のように舞いこんできた、はじめてのWebラジオ出演(※3)。

このとき、パーソナリティの方から『声の配信に向いてそう』といわれたのですよね。聞いていて心地いいと。

なにげにわたし、自分の声にはコンプレックスしかありません。ので、だいぶ驚いたのですが、基本的に単純なので『え……そ、そうかな?』となったりしてます(すぐその気になる)。とりあえず来年のやりたいことリストにいれておこうかな……?

ちなみに、いまから3か月後どうなってそうか、カードを引いてみました。

いちおう簡単に前提条件を書いておきましょうか。

・派遣社員(介護福祉士)女性。できるだけ早く介護の仕事は辞めたいと思っている。

・子どものころから『自分のことば』を探して、詩、演劇、小説などさまざまな表現手段をためしてきた。


・いまの目標は、カードリーダーとして収入を得られるようになること。そしてオリジナルカードの制作と出版をすること。

という感じ。でもって、使用したのはウエイト・スミス版タロットのフルデッキです。

1枚目(現状)ソードの4

2枚目(次の展開)カップの7(逆)


3枚目(その時の気持ち)ワンドの3


4枚目(予想する未来)愚者 0


5枚目(キーカード)法王 5(逆)

なんか、とてもわかりやすいのが出てくれた感じ。笑

まず現状。休息カードとか充電中カードとかいわれるソードの4。休息中というより、休みなされといわれているのかもしれない。ここ数か月ずっと睡眠不足なので。

そして次にくる展開としてカップの7(逆)とワンドの3。妄想のすえ現実的な手段や計画を実行していく。気持ちと行動が一致していく感じかしら。

で、きました。予想される未来にFOOLくん! そしてキーカードが社会性とかモラルを象徴する法王の逆。これはなんだ。It's Freedom!! てことですかね。笑

自由と冒険をあらわすFOOLくん(愚者)はわたしのバースデーカードでもあるので、なにげに重要な局面にいるのかもしれません。

ということで。

今年は外側からは見えない、自分の内側がいろいろと動いた年でしたが、来年は外側に向かって行動していく年になるかなと思っています。

最後に。

今年わたしと出会ってくださった方、つながってくださった方、そして以前から変わらずおつきあいくださっている方、みなさまほんとうにありがとうございました。

どうぞよい年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします✨🙏✨


(※1)いつもだいたいなにかしらの天体が逆行しているため、10天体すべて巡行になるのはちょっとめずらしいらしい。

(※2)春夏秋冬理論とはなんぞや? という方はこちらをご覧ください。https://forestofwisdom.net/shunkashuntou-riron/

(※3)オンエアは来年2026年 1月16日(金)と1月23日(金)の2回。時間は両日とも21時~21時半。https://www.yumenotane.jp/pasmal


【34~45歳】突き進め火星期!あなたの情熱が開花する時

34歳から45歳、人生の折り返し地点で「もっと自分らしく生きたい」と感じていませんか?星読みでは、この時期を「火星期」と呼びます。情熱や行動力が最も輝く特別な時期です。火星星座を知ることで、あなたらしい突き進み方が見えてきます。この記事では、12星座別に火星期の過ごし方を具体的にお伝えします。

【星読みの基礎】火星期に突き進むってどういうこと?

火星期とは、34歳から45歳までの約12年間を指します。星読みでは、人生を7つの時期に分け、それぞれの惑星が司る年齢域があるとされています。火星期は行動力や情熱が高まり、自分の意志で人生を切り拓いていける時期です。「突き進む」とは、迷わず前に進む力を意味します。火星星座別の特徴を知ることで、より自分らしい進み方が見えてくるでしょう。

火星期は人生で最も情熱を燃やせる時期

34歳から45歳という火星期は、仕事でも家庭でも責任が増える時期です。経験を重ねて自分のやり方が見えてきた一方で、「このままでいいのか」と立ち止まる瞬間もあるでしょう。

星読みでは、火星が「行動」「情熱」「意志」を司る天体とされています。火星期に入ると、今まで抑えていた気持ちが表に出やすくなります。たとえば、ずっと温めていたアイデアを形にしたくなったり、新しい分野に挑戦したくなったり。「やってみたい」という気持ちが、行動へとつながりやすい時期なのです。

20代や30代前半は周りの期待に応えることが多かったかもしれません。でも火星期は、自分の意志で道を選べる時期。子育てが一段落した人もいれば、キャリアの方向性を見直したい人もいるはずです。人生経験という土台があるからこそ、情熱を持って前に進めます。焦る必要はありません。今のあなただからこそできることがあります。

星読みで見る火星期の突き進み方とは

火星は星読みで「戦士の星」と呼ばれ、目標に向かって進む力を表します。ただし、火星の力の使い方は人それぞれ。生まれたときに火星がどの星座にあったかで、情熱の向け方や行動の仕方が変わってきます。

火星が牡羊座にある人は、スピード感を持って一気に進むタイプ。一方、牡牛座にある人は、じっくり時間をかけて着実に進みます。同じ「突き進む」でも、そのスタイルはまったく違うのです。

自分の火星星座を知ると、無理なく力を発揮できる方法が見えてきます。周りと比べて「自分は遅い」と焦る必要はありません。牡牛座火星の人が牡羊座火星のようなスピードで動こうとすれば、疲れてしまうだけです。

火星期に大切なのは、自分らしいペースで前に進むこと。火星星座を知ることで、「こうすれば自分は輝ける」という道筋が見えてきます。次の項目で、火星星座の調べ方をお伝えしますね。

あなたの火星星座を知る方法

火星星座は、生年月日と生まれた時間から調べられます。インターネットで「ホロスコープ 無料」と検索すれば、簡単に調べられるサイトがいくつも見つかるはずです。

生年月日を入力するだけで、火星がどの星座にあったかがわかります。生まれた時間がわからなくても、ほとんどの場合は問題ありません。火星は約2ヶ月間同じ星座に留まるため、日付だけでも判定できることが多いのです。

調べてみると、「火星は蟹座」「火星は水瓶座」といった結果が出てきます。太陽星座とは違う星座になることも珍しくありません。自分の火星星座がわかったら、この記事の該当部分を読んでみてください。きっと「なるほど」と納得できるはずです。

【火の星座】火星期に突き進む牡羊座・獅子座・射手座

火星が火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)にある人は、情熱をストレートに表現できます。直感的に動き、迷いなく前に進む力を持っています。ただし、それぞれの突き進み方には違いがあります。牡羊座は先頭を切って走り、獅子座は輝きながら進み、射手座は自由に冒険します。3つの星座別に詳しく見ていきましょう。

火星期の牡羊座火星|一番乗りで道を切り拓く

火星が牡羊座にある人の火星期は、スピード感が命です。「やりたい」と思ったら即行動。考えすぎて立ち止まるより、まず動いてから修正していくタイプでしょう。

牡羊座火星の強みは、誰もやったことがない領域に飛び込める勇気です。火星期には、その力が最大限に発揮されます。新しいビジネスを立ち上げる、未経験の分野に転職する、ずっと諦めていた夢に再挑戦する。周りが「無謀だ」と言っても、気にせず突き進めるのが牡羊座火星の魅力です。

ただし、走り続けるだけでは息切れしてしまいます。火星期は12年間という長い時期。短距離走ではなく、中距離走のつもりで進むことが大切です。ときには立ち止まって、振り返る時間も必要でしょう。

具体的には、新しいプロジェクトを任されたときに真っ先に手を挙げる、起業や独立を本気で考えてみる、地域で初めての試みに参加するなど。「誰もやっていないなら、私がやる」という気持ちが、道を切り拓いていきます。

火星期の獅子座火星|あなたの輝きで周りを照らす

火星が獅子座にある人の火星期は、自己表現の時期です。今まで控えめにしていたとしても、火星期には「自分を出していい」と感じられるはず。人前に立つことや、注目を浴びることが自然と増えていきます。

獅子座火星の強みは、周りを巻き込む力です。楽しそうに何かをしている姿が、人を惹きつけます。リーダーシップを発揮する場面も多くなるでしょう。プロジェクトのまとめ役、チームの中心人物、コミュニティの顔として活躍する人もいます。

火星期には、自分の得意なことや好きなことを、もっと前面に出してみてください。SNSで発信する、趣味を仕事にする挑戦、人に教える立場になるなど。「私にできるかな」という不安より、「やってみたい」という気持ちを優先しましょう。

ただし、周りの評価ばかりを気にすると疲れてしまいます。「いいね」の数よりも、自分が心から楽しめているかを大切に。輝きは自然とにじみ出るものです。

火星期の射手座火星|自由に冒険しながら突き進む

火星が射手座にある人の火星期は、視野を広げる時期です。今いる場所から飛び出して、新しい世界を見てみたくなるでしょう。物理的な距離だけでなく、精神的な広がりも求めます。

射手座火星の強みは、楽観的に前を向ける力です。失敗を恐れず、「なんとかなる」という気持ちで進めます。火星期には、その自由な姿勢が大きな武器になるはずです。海外に挑戦する、全く違う分野を学び直す、今までの常識を疑ってみる。枠にとらわれない生き方が、新しい可能性を開いていきます。

具体的には、海外留学や語学の学び直し、オンラインで世界中の人とつながる仕事、哲学や宗教など深いテーマの探求など。「もっと広い世界を知りたい」という気持ちに素直に従ってください。

ただし、あれこれ手を広げすぎると中途半端になることも。火星期は長い時期なので、一つずつ丁寧に経験を積み重ねていけば大丈夫です。冒険心を忘れずに、自分のペースで進んでいきましょう。

【地の星座】火星期に突き進む牡牛座・乙女座・山羊座

火星が地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)にある人は、堅実に一歩ずつ進みます。派手さはなくても、確実に成果を積み上げる力を持っています。地に足をつけた行動が、長期的な成功につながるでしょう。牡牛座はじっくり育て、乙女座は丁寧に磨き、山羊座は着実に登ります。それぞれの突き進み方を詳しく見ていきましょう。

火星期の牡牛座火星|じっくり育てる情熱で結果を出す

火星が牡牛座にある人の火星期は、継続する力が試される時期です。すぐに結果が出なくても、コツコツ続けることで大きな成果につながります。焦らず、自分のペースを守ることが何より大切です。

牡牛座火星の強みは、持続力と五感の豊かさ。好きなことや心地よいと感じることに、じっくり時間をかけられます。火星期には、その粘り強さが花開くはずです。資格取得のために何年も勉強を続ける、副業を少しずつ育てて本業にする、手仕事や料理の腕を磨き続けるなど。時間をかけるからこそ、本物の力が身につきます。

具体的には、毎日少しずつ積み重ねる学び、手触りや味わいを大切にする仕事、長期的な投資や貯蓄の計画など。「急がば回れ」という言葉がぴったりです。

ただし、変化を恐れて同じ場所に留まりすぎないよう注意しましょう。火星期は成長の時期。少しずつでも、新しいことに挑戦する勇気を持ってください。

火星期の乙女座火星|完璧を目指して丁寧に突き進む

火星が乙女座にある人の火星期は、細部へのこだわりが武器になります。「これでいいや」と妥協せず、納得いくまで磨き上げる姿勢が、高い評価につながるでしょう。

乙女座火星の強みは、分析力と改善する力です。問題点を見つけて、より良い方法を考えることが得意。火星期には、その能力を存分に発揮できます。仕事の効率化を提案する、スキルアップのために細かく学ぶ、健康管理を徹底するなど。丁寧に積み重ねた努力が、確かな結果を生み出します。

具体的には、専門性を高めるための資格取得、業務マニュアルの作成や改善、データ分析を活かした仕事、健康的な生活習慣の確立など。「ちゃんとやる」ことが、信頼につながります。

ただし、完璧主義が行き過ぎると動けなくなってしまいます。「まだ準備が足りない」と思っても、ある程度のところで一歩踏み出してみてください。火星期は行動の時期。完璧でなくても、前に進むことが大切です。小さな一歩を積み重ねていきましょう。

火星期の山羊座火星|目標に向かって着実に登る

火星が山羊座にある人の火星期は、長期的な目標を達成する時期です。山を登るように、一歩一歩確実に高みを目指せます。計画的に進める力が、大きな成果を生むでしょう。

山羊座火星の強みは、責任感と忍耐力です。困難があっても諦めず、やり遂げる力を持っています。火星期には、その粘り強さが社会的な成功につながるはずです。昇進や昇格を目指す、長年の目標を達成する、社会的な信頼を築くなど。地道な努力が、確かな地位を作り上げます。

具体的には、キャリアアップのための計画的な学び、管理職としてのスキル習得、起業の準備と実行、地域や業界での役職就任など。「将来のために今できること」を考えて行動してください。

ただし、真面目すぎて自分を追い込まないよう注意しましょう。火星期は長い時期。休息も大切な仕事の一部です。目標に向かって進みながらも、息抜きの時間を忘れずに。頑張りすぎないことが、長く走り続けるコツです。

【風の星座】火星期に突き進む双子座・天秤座・水瓶座

火星が風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)にある人は、知性とコミュニケーションで道を切り拓きます。情報を集め、人とつながり、新しいアイデアを生み出す力が武器です。頭の回転の速さと柔軟性が、火星期に輝きます。双子座は好奇心で、天秤座は人との関わりで、水瓶座は独自の視点で突き進みます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

火星期の双子座火星|好奇心を武器に複数の道を進む

火星が双子座にある人の火星期は、一つに絞らない生き方が輝きます。「あれもこれも」と興味を持つことが、むしろ強みになる時期です。複数の活動を同時に進めることで、思わぬつながりが生まれるでしょう。

双子座火星の強みは、情報収集の速さと適応力です。新しいことをすぐに吸収し、状況に合わせて柔軟に動けます。火星期には、その軽やかさが可能性を広げるはずです。複業で複数の仕事を持つ、趣味を増やして世界を広げる、さまざまな分野の人とつながるなど。好奇心のままに動くことが、新しい扉を開いていきます。

具体的には、本業と副業の両立、オンラインでの情報発信、異なる分野の学びを組み合わせる、ネットワーキングイベントへの参加など。「面白そう」と思ったら、まず試してみる姿勢が大切です。

ただし、浅く広くなりすぎないよう注意しましょう。興味が移りやすいからこそ、時々立ち止まって「今、何が一番大切か」を確認してください。

火星期の天秤座火星|人との関わりで突き進む力

火星が天秤座にある人の火星期は、パートナーシップが鍵になります。一人で突き進むより、誰かと一緒に進むほうが力を発揮できるはず。人との関わりの中で、新しい可能性が見えてきます。

天秤座火星の強みは、調整力と社交性です。相手の立場を考えながら、お互いにとって良い形を作れます。火星期には、その能力が大きな武器になるでしょう。協働プロジェクトを立ち上げる、ビジネスパートナーと組む、人脈を活かした活動など。人とのつながりが、前進する力になります。

具体的には、共同経営や共同制作、チームでの新規事業立ち上げ、異業種交流での出会い、コラボレーション企画など。「一緒にやりましょう」と声をかけられたら、積極的に乗ってみてください。

ただし、相手に合わせすぎて自分を見失わないよう注意しましょう。協力することと、自分を犠牲にすることは違います。お互いが輝ける関係を大切にしてください。

火星期の水瓶座火星|独自の視点で未来を切り拓く

火星が水瓶座にある人の火星期は、既存の枠を超える時期です。「普通はこうするもの」という常識にとらわれず、自分なりのやり方を貫けます。独立心と革新性が、新しい道を作り出すでしょう。

水瓶座火星の強みは、客観的な視点と理想を持つ力です。感情に流されず、冷静に物事を判断できます。火星期には、その理性的な姿勢が未来を切り拓く武器になるはずです。新しい分野への挑戦、テクノロジーを活かした仕事、社会問題への取り組みなど。「こうあるべき」という理想に向かって進めます。

具体的には、IT関連の新しいスキル習得、オンラインコミュニティの立ち上げ、環境問題や社会課題への活動、従来とは違うビジネスモデルの構築など。「誰もやっていないから面白い」と思える領域に飛び込んでください。

ただし、理想を追いすぎて現実から離れないよう注意しましょう。火星期は行動の時期。頭の中だけでなく、実際に形にすることが大切です。小さくても、実現可能なところから始めてみてください。

【水の星座】火星期に突き進む蟹座・蠍座・魚座

火星が水の星座(蟹座・蠍座・魚座)にある人は、感情の深さが原動力になります。表面的な行動ではなく、心の奥底からの情熱が人を動かす力を持っています。直感と共感力が、火星期に輝くでしょう。蟹座は愛情で、蠍座は深い情熱で、魚座は直感で突き進みます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

火星期の蟹座火星|大切な人を守りながら突き進む

火星が蟹座にある人の火星期は、身近な人への愛情が行動の源になります。「家族のため」「大切な人のため」と思うとき、誰よりも強く前に進めるはず。守りたいものがあるからこそ、力が湧いてきます。

蟹座火星の強みは、共感力と保護本能です。相手の気持ちを察して、必要なサポートができます。火星期には、その優しさが形になっていくでしょう。家族のために起業する、地域のコミュニティを作る、子育てと仕事を両立させるなど。愛情を行動に変える力が、周りの人を幸せにします。

具体的には、家族と過ごす時間を増やすための働き方改革、在宅でできる仕事の開拓、子育てサポートのグループ立ち上げ、地域の居場所づくりなど。「誰かの役に立ちたい」という気持ちを、実際の行動に移してください。

ただし、自分のことを後回しにしすぎないよう注意しましょう。誰かのために動くことは素敵ですが、自分自身も大切にしてください。自分が満たされていてこそ、周りにも優しくできます。

火星期の蠍座火星|深い情熱で人生を変える力

火星が蠍座にある人の火星期は、人生が大きく変わる時期です。表面的な変化ではなく、根本から生まれ変わるような経験をするかもしれません。深い情熱を持って、何かに打ち込める時期でもあります。

蠍座火星の強みは、集中力と変容する力です。一度決めたら、とことん追求できます。火星期には、その深さが人生を変える原動力になるでしょう。専門分野を極める、人生のテーマを見つける、過去と向き合って新しい自分になるなど。中途半端ではなく、徹底的に取り組む姿勢が結果を生みます。

具体的には、研究や専門的な学び、心理学やカウンセリングの探求、過去のトラウマと向き合う作業、人生を変える大きな決断など。「これだ」と思えるものに出会ったら、迷わず飛び込んでください。

ただし、深く入り込みすぎて視野が狭くならないよう注意しましょう。集中力は武器ですが、時には外の空気を吸うことも必要です。深く潜りながらも、ときどき顔を上げて周りを見てください。

火星期の魚座火星|直感に従ってしなやかに突き進む

火星が魚座にある人の火星期は、直感を信じる時期です。論理的に考えるより、「なんとなくこっち」という感覚に従ったほうがうまくいくでしょう。柔軟に流れに乗ることが、新しい扉を開いていきます。

魚座火星の強みは、感受性の豊かさと適応力です。相手の気持ちや場の空気を敏感に感じ取り、状況に合わせて動けます。火星期には、その柔軟性が道を開く鍵になるはずです。アートや音楽など創造的な活動、人を癒す仕事、スピリチュアルな探求など。心が動く方向に進むことが大切です。

具体的には、絵や文章など創作活動、ヨガや瞑想の実践と指導、カウンセリングやヒーリングの学び、直感を活かした仕事など。「こうすべき」ではなく、「こうしたい」という気持ちを優先してください。

ただし、流されすぎて方向を見失わないよう注意しましょう。柔軟であることと、芯がないことは違います。ときどき立ち止まって、「自分は何を大切にしたいのか」を確認してください。