タロットの女教皇さん、黒い柱と白い柱の真ん中に座り、対立原理(光と闇、プラスとマイナス、の様な二つで一つという原理)の間で思慮している女性ですね。


あの方はイシスさんだと言われています。

イシスさんは、バラバラになった夫オシリスの死体を集めて、蘇らせた女神です。

闇を拾い集めて、光に変えた人と言えますね。


私のバースカードは「女教皇」なんですけど、最近自分のイシス味を感じるようになりました。

ホロスコープに散らばっている天体、アングル、感受点、小惑星等を拾い集めて、構造にし(アスペクトを見つけ)、楽しんでいる訳です(笑)


イシスという小惑星もあります。(小惑星No.42)

このイシス、私のASCとインコンジャクトしています。

インコンジャクトの150度という角度は、異なる性質を調整しあう修行じみた角度ですが(笑)、才能や個性を引き出すとも言われます。


先日ペルセポネについて書きましたけど、やっぱり私は闇を見ないといけない人の様です(苦笑)


でもまゆちん先生が仰っていた「闇を見ないと光に気付けない」、この言葉が好きです。


「闇を見ぃ!」←千鳥ノブさん風に(笑)


インコンジャクト(クインカンクス)に注目してみるのも面白いと思います。


(バースカードというのは、誕生日から割り出すその人のテーマとなるカードです。

気になる方はタロットパレットのバースデータロットをご参照くださいね。


私にはもう一枚バースカードがあります。

その話はまた後日、機会があったら書こうと思います。)