西洋占星術では凶星(マレフィック)と言われている天体がありますよね。

破壊の火星、試練の土星等…。


小惑星にも凶とされる小惑星があります。

敢えて見にいく方は多くはないかもしれませんが、私は見にいきます(笑)


なぜか?

ここに意外なヒントが隠れていたりするんですよね。

その凶星のみをピックアップするのではなく、アスペクトを見るといいと思うんです。

その凶星から得られる学びを光に転じる構造があったりするんですよね。


例えば、ペルセポネ。(小惑星No.399)

ペルセポネは、地上から冥界に連れ去られてしまいます。

冥界の食物を口にしたペルセポネはずっと地上に留まることはできなくなってしまいますが、地上(光の世界)、冥界(闇の世界)、両方を行き来することで、世界の調和を保つのですね。


このペルセポネ、初めて私のホロスコープで見つけた時はさすがに「キャ〜」と思いました。

MCのすぐ近くにありましたから(笑)

自分の内面と向き合い、自分を理解し、自分の力にせよということなのでしょうね。


心臓の強い方は凶星を敢えて見てみたらいいのでは?と思ったりします。

(見たくない方にはオススメしませんが)


凶星を見よう、その構造(アスペクト)を知ろうという持論でした。