『自分らしく生きたいという物語を生きていた』と気がついたとき

「その自分らしく生きるという物語はいらない」と思ったら

太陽を生きたい!太陽を活かしたいという私がずっと抱いていた欲求が消えた!

もちろん、自分が望むかたちで太陽を生きていこうとしていることに変わりはありません。太陽を意識して出来ることを行動していくという姿勢も変わらない。

自分らしく生きていくことに変わりはないのだけれど、その物語を私は選択しなくってもいいし、それに気がついたことで、自分らしさという概念の幅が広がったかんじもします。

な〜んだ、思ってた以上に自分らしく生きてるじゃん私!っとも思った。

自分らしさを求めなくっても、進んでいこうとしている道を歩んでいけば結果そうなっていくとも信じられる。

さて、それじゃあこれからはどんな物語を生きてみよう?という発想にもなれます😊


結局、自分らしさとか自分らしい感覚、西洋占星術の太陽というものに無意識にとらわれていたんだな。


あの人は太陽を生きているのだろうか?とか。本人に聞かないし言わないけれど、それが気になってしまう傾向もありました〜・・・

それをサポートしたいという動機にもなるから、気になることはダメなことじゃないけど、その人が求めているかどうかに関わらず気になってしまっていたのは、他者に投影していたってことですよね😂


価値観や生き方などでその人を説明する言葉より、物語はストーリー性を含むから、より客観的に広く自分を観ないと気がつけないものかもしれません。

その物語に気がつくことで、そこから自由になれる可能性が生まれます。

創造した物語を生きることが自分を生きることだけれど、物語からいったん抜け出ることで、物語の新しい主題を選択することができます😊

さて、どんな新しい物語を生きていこうかな⭐️