丙午(ひのえうま)だからとか、牡羊座だからとか。

後付けはいくらでもできそうだけど。


それとは別で、「棚ぼた的な(受け身で待ってるだけの)人生」を私はあんまり求めてないのかも。


引き寄せるとか引き寄せないとか。

そういうことじゃないなって思った。


ぼちぼち無茶してた。

過去を振り返ってみると。

ノリと勢いでなんかやっちゃうほうが性に合ってたはず。


やらかしたとしても、大した傷跡を残さずうまくやっていけるというか。

その場では「瞬間最大風速」を記録したように見えても。


案外、時間経過で忘れ去られる程度のことしかやらかしてない。


変えたい願望。

私が大勢の人を巻き込んで衝撃を与えるときって。

強烈に流れを変えたいときだったりもする。


だけど、時代の流れとか。

その場が長年積み上げてきてるもの。

所詮、他人が作った世界だから。

私が与えられる影響なんてほぼ無いに等しくて。


よくも悪くもその場において、何らかの強烈な記録は残していくけど。

それのせいで悪化したっていうのは聞いたことがない。


私が居たときより環境がめっちゃよくなってるとか、すごく進化してるケースばっかり。


組織の根本思想から様変わりするときもあったりするし。

物理的に建物、場所が移動してそれで空気が変わるとかもある。


私が繰り返してること。

でも、なぜか私が居る(関わってる)ときに具体的な変化は起きなくて。

私が居なくなってから1年後とかに劇的な変化が生じてたりする。


だいたいの場合、変化する少し前に私がお邪魔して。

「なにこれ? 私こういうのイヤなんだけど? 」って不満が溜まってきて。

その不満を私が具体的に表現するケースもあれば、ため込んで自滅するケースもあって。


そこを起点に私だけでなく、その場全体から変化の嵐に巻き込んでいく。


インターセプト~」でも書いたように。

そうやって大勢の人を巻き込んだ強烈な破壊を起こしがちだから。

影響力を発揮する怖さや、どこかに所属する怖さは今も多少は持ってる。


変えたくなる衝動を自分に向けてやってきたけど。

底が見えてきてる気がしないでもない。


なんかもう、飽きてる。

自分で自分の変えたほうがいいところを作り出して(見つけて)、修正する。

その延命方法が使えなくなってきてる。

面白いと思えなくなってる私がいる。


というのも……。


「状態変化しかない」と気づいたから。

「今、私はそれをやってる(やってない)」というリアルタイムな状態変化しかないよなって思った。

気分や感情はオプション。


たとえば「自分の意志ではどうにもできないタイプのやらなきゃいけないこと」があったところで。


「やりたくない」という気持ちも全力で受け取ったあとで、その裏に同じだけ存在してる思いとつながればいいだけだし。


そういう仕組みを今の私は持ってる以上、本質的には「やりたくない」は存在してなくて。

「やる」しか残ってない……というか。


どんな気持ちでやったっていいんだけど。

私はネガティブな思いを持ったままやるのは気持ち悪いから、逆を見るようにしてるってだけで。

自分が思う「イイ感じ」に状態を振ってるだけだって思ったら、なんか……ね。


構造がシンプル過ぎて、この構造だけで人生を遊び倒すには限界があるって思ってしまった。


波紋を起こしていく。

「ルックバック」「ブルー・ピリオド」。

最近だと「超かぐや姫!」とか。

クリエイター視点な作品も好きでよく見てるし。

(3/21には「数分間のエールを」がEテレで放送されるみたい)


「うみねこのなく頃に」だって。

あれもクリエイター視点をメタ的に描いてるようなものだったりするし。


どうせ「やってる・やってない」の状態変化しかないんだったら。

「やってる」を私は選んでいきたいなと。


すべての情報は決めるための材料。

占いでもそうじゃなくても、なんでも。

自分の肉体の外にあるものは「材料」でしかないんだなって思った。


悩みを解決したくなるっていうのは、直接的に結果や答え(安心感など)を求めてるわけじゃなくて。


「判断材料を求めてる」が正しいのかも。


タロットでやれること。

そうなったときに「カードに描かれてること、世界観をそのまま伝える」ってことが真価を発揮するはず……。

「世界 = 完成」のようなキーワード読みではできない、情報の伝え方。


私には物語のようなものが見えてる。


(アウルブックにはホントに物語を書いてる人がいるから。

すごいなぁと思いながら、いつも読んでます)


未来の結果や予測を伝えるのでもなく。

単なる情報の羅列でもなく。

なにか新しい伝え方ができるような……。


そんな気配を感じてます。


人によって「材料」の魅せ方は違うから。

自分の求める「材料」を提供してくれる人を探すしかない。


どういうわけか、その材料の提供者は意外なところに居るもの。


アウルブックは「意外な出会い」ができる場所だと私は思ってる。


自分で読み返したときに中身がないように思えたとしても。

それがいい!と言ってくれる人はいるし。


ここにいるよ、と。

自分の存在を文章の投稿によって伝えることも大切だよなぁ、とか思ったりして。


一旦、終わり。

今の私が考えてることをざっと書いてみました。


見たいアニメ(夏目友人帳とかモノノ怪とか)も読みたい本(望月麻衣さんが出してる「満月珈琲店」や他のシリーズ、暁佳奈さんの「春夏秋冬代行者」とか)もありすぎて。

相変わらず、積んでるタスクに追われてるけど。

毎日、少しずつ片付けてます。


2月になって急に差し込まれた予定も片付きつつあるし。

趣味を楽しみながらやっと、タロットの勉強にも戻れそうです。