私だけじゃないんだ……

って、思えたのがいちばんの収穫。


すまるさんの記事(必要な人へ届け!『未完の魂』の書)を読んでなかったら、ずっと知らないままだったかも。

アマゾンのリンクはこちら。

未完の魂:魂は終わらない、再生の物語


科学的根拠はないが、なぜか「そうだ」と思ってしまうこと。

自分の本体は目に見えないところにあって。

その存在からしてみれば、肉体はコントローラー的なもの。

肉体で味わうために生きてる。

肉体的な死は存在を完全消滅させるものではない。(死を迎えてもなお、残り続けるものはある)


みたいな認識が今の私にはあるんだけど。


なんで?と聞かれるとわからないんだよね。


本を読んで思ったのは「それが事実かどうかはあまり関係がない」って部分。


私が救われた。

私が「おぉ……」と思ったのは「6章」かな。

たとえば「インターセプトとダブルハウス&不思議な話。」を書いた時点の私は、自分の文章で誰かが救われるとは思えてなかった。


「救われる人がいるんだって!😳」と。

どっか他人事だった。


だけど、私がこうやって「未完の魂」を読んで。

私だけじゃないんだと思えて勇気をもらってるってことは。

それ自体がもう答え。


私が人の本を読んで救われたような思いをしたってことは。

同じことが私の文章で起きてもおかしくないわけで……。


今の現実を見るに、不思議すぎる体験はどうしたってマジョリティにはなりにくい。

わかるって思える人はかなり限られてると思う。


でも、「わかる」と思ってくれる人が少しでもいるのなら。

私のように読んで勇気をもらえたりする人がいるんだとしたら。

現実的に考えて荒唐無稽にしか見えなくても。


「書くことに意味はある」と私の中で答えが出た。


本を読んで得たもの、私の中に強く残った部分は、「自分の経験にはちゃんと意味がある」って部分かな。


「うみねこのなく頃に」と「占い」を絡めた話がしたいっ!

「見てほしい」と言われていた実況動画を数年がかりでやっと見切ったところなんだよね。

動画と集めたマンガを行ったり来たりする日々はこれで終わり……。


うみねこを見直したことで私の中で占いに対する思いが変わってきてることを感じてるので。

別記事でその思いを書けたらなーと考え中です。