一昨日、自分としては、比較的世の中というか、日本で起きる事象にフォーカスしたカタチで春分図のリーディングを投稿しました。

 それは世の中で起きる事象に、私達の集合意識が反映されているからです。そして、その中にも宇宙がある。

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 最近よくわかってきたのが、宇宙とは、この地球、いまここにちゃんと凝縮してあるということ。

 こういう感覚が私に芽生えてきたのは、とても大きいし、これこそが私達が抱える根源的な寂しさみたいなものなんではないかと感じています。

 だからこそ、いつも宙ばかり見て恋焦がれていたと思うんですが、地球に繋がらなければ宇宙に繋がる事はできない。

 だからこそ『地上の星』という歌の歌詞は、私自身、凄く響きます。

 それも知っただけではダメだし、上辺の知識ではなく、様々な体験や気づきを通して少しづつ深まっていくものなんだと私自身は実感し続けています。

 ✴︎3/20の自分のルーツに心が戻る日に向かって意識していくポイントを出す✴︎

 あの時も書きましたが、ヘリオ図では春分時の水星は蠍座6度にいます。

 ジオならこのターゲットは、環境の中にあるかもしれませんが、ヘリオですから何か自分が生きる上での動力源みたいなもの。

 その動力源となるターゲットが必要でもあり、またそのターゲットが揺れ動く中で灯になる。

 これはタロットでいうと、隠者のランプみたいなものだと思います。

 私事ですが、いつだったか、なにかのタイミングで『体験しにきた』というのが自分から出てきたのですが、その時に、

 何を?

 と問いかけましたら、『彷徨い』という回答。

 あら?!迷ったり、失敗したりというのがまさに体験したかったのね…としみじみ…🫢

 9という数字が割り当てられている隠者ですが、人生そのものだを表してると私は思うんです。

 私達は道筋や道のゴールは知らない。その見えない道を灯と共に彷徨いながら歩き続けていく。

 9とは完成や完了を表す数字ですが、宇宙へ委ねるというのも、何か個人の中での人生を歩くという意味で、一種の到達点なのかもしれません。

 この灯にあたるものは、何度も修正や調整は可能だと思いますから、今一度、春分に向かってリセットし直すタイミングが今かもしれません。

 ご存知だと思いますが、こういったサイクルは利用しないのは勿体無いので、上手に活用していきたいですよね。

 それと近いタイミングで起きる新月は、春分後の約1か月ほどのタームを見据えるというのがいいのかなあと個人的に思います。

 ✴︎最後に✴︎

 先日春分図の投稿しましたが、なんかまだ春分に向かう今書きたい事がある。

 そう感じて投稿しました。

 書きながら驚いたのが、『地上の星』が出てきた事です。実は、これはアウルブック立ち上がり当初に書きたかった事。(今日書こうとしていたものは、あっさり却下へ笑)

 話しの軸というよりは、さらっと触れる程度でしたが、地上で宇宙を見出すという事が、ようやく書けるタイミングにきたのかもなあと思っています。

 正直…半年以上かかってんのかい!と思わずツッコミたくなる!

 そういう意味でいうと、北斗七星を始めまだまだ他にもありますが、自分のタイミングが整った時にそれは出てくるのでしょう。

 アウルブックかもしれないし、他のプラットフォームかもしれない。

 それはまた風に任せます。

 今日は一粒万倍日であり、思考の壁が崩れる日だそうです。そして春分までのこの時期、よい時間をお過ごしください🌈