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季節の運勢

火の誓い × 水の結び ― 境界が光に溶ける日

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこには まだ名前も知らない“あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

―2026年3月21日 4:46 のトランジットより―

水の底で生まれた火が、蒸気となって一気に噴き上がる。

その上昇の力に乗って、思いは誓いの鳩となり空へ放たれる。

誓いの火と結びの水が同じ方向へ立ち上がるとき

始まりは儀式の光になる。

帰巣の許可のチケットを胸に、情熱はどこまでも高く遠くへ飛び立つ

そもそもの場所に立ち返ってもいいし

戻る場所がなければ、新しい止まり木を作ってもいい。

あなたの情熱は止まらない。


霧が晴れていくような切り替わりと

火花のように跳ねる歓声。

そして胸の奥で静かに満ちていく祈り。

泣きながら笑い、別れながら始まり

新しい未来の火を灯して飛んでいく。

火は“誓い”になり

水は“結び”になり

始まりは“儀式”になる。

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

春分に向かって意識を集中し高めていく

 一昨日、自分としては、比較的世の中というか、日本で起きる事象にフォーカスしたカタチで春分図のリーディングを投稿しました。

 それは世の中で起きる事象に、私達の集合意識が反映されているからです。そして、その中にも宇宙がある。

 ✴︎✴︎✴︎

 最近よくわかってきたのが、宇宙とは、この地球、いまここにちゃんと凝縮してあるということ。

 こういう感覚が私に芽生えてきたのは、とても大きいし、これこそが私達が抱える根源的な寂しさみたいなものなんではないかと感じています。

 だからこそ、いつも宙ばかり見て恋焦がれていたと思うんですが、地球に繋がらなければ宇宙に繋がる事はできない。

 だからこそ『地上の星』という歌の歌詞は、私自身、凄く響きます。

 それも知っただけではダメだし、上辺の知識ではなく、様々な体験や気づきを通して少しづつ深まっていくものなんだと私自身は実感し続けています。

 ✴︎3/20の自分のルーツに心が戻る日に向かって意識していくポイントを出す✴︎

 あの時も書きましたが、ヘリオ図では春分時の水星は蠍座6度にいます。

 ジオならこのターゲットは、環境の中にあるかもしれませんが、ヘリオですから何か自分が生きる上での動力源みたいなもの。

 その動力源となるターゲットが必要でもあり、またそのターゲットが揺れ動く中で灯になる。

 これはタロットでいうと、隠者のランプみたいなものだと思います。

 私事ですが、いつだったか、なにかのタイミングで『体験しにきた』というのが自分から出てきたのですが、その時に、

 何を?

 と問いかけましたら、『彷徨い』という回答。

 あら?!迷ったり、失敗したりというのがまさに体験したかったのね…としみじみ…🫢

 9という数字が割り当てられている隠者ですが、人生そのものだを表してると私は思うんです。

 私達は道筋や道のゴールは知らない。その見えない道を灯と共に彷徨いながら歩き続けていく。

 9とは完成や完了を表す数字ですが、宇宙へ委ねるというのも、何か個人の中での人生を歩くという意味で、一種の到達点なのかもしれません。

 この灯にあたるものは、何度も修正や調整は可能だと思いますから、今一度、春分に向かってリセットし直すタイミングが今かもしれません。

 ご存知だと思いますが、こういったサイクルは利用しないのは勿体無いので、上手に活用していきたいですよね。

 それと近いタイミングで起きる新月は、春分後の約1か月ほどのタームを見据えるというのがいいのかなあと個人的に思います。

 ✴︎最後に✴︎

 先日春分図の投稿しましたが、なんかまだ春分に向かう今書きたい事がある。

 そう感じて投稿しました。

 書きながら驚いたのが、『地上の星』が出てきた事です。実は、これはアウルブック立ち上がり当初に書きたかった事。(今日書こうとしていたものは、あっさり却下へ笑)

 話しの軸というよりは、さらっと触れる程度でしたが、地上で宇宙を見出すという事が、ようやく書けるタイミングにきたのかもなあと思っています。

 正直…半年以上かかってんのかい!と思わずツッコミたくなる!

 そういう意味でいうと、北斗七星を始めまだまだ他にもありますが、自分のタイミングが整った時にそれは出てくるのでしょう。

 アウルブックかもしれないし、他のプラットフォームかもしれない。

 それはまた風に任せます。

 今日は一粒万倍日であり、思考の壁が崩れる日だそうです。そして春分までのこの時期、よい時間をお過ごしください🌈


クリーンな空間に入る前に、風が埃を飛ばすような季節

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこには まだ名前も知らない”あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

―2026年3月20日 23:46 春分図より―

積み重ねてきた時間の中で、私は”わたし”を育ててきて

いま最後の見直しと、手放しと、未練の風が

静かに未来と今を通り抜けていく。


それは新しい季節に向かうため、

本当に大切なものだけを残す風となり

未来のわたしが

産まれ出る私にとって

いらないものを吹き飛ばしていくのでしょう。


桜の花びらは散って地面に落ちていくのではなく

「ありがとう」という感謝と共に

春の真っ青な晴天の空に向かって

光の中に溶けていく。


木漏れ日の中

惜しみながら手を振るように決別することや

抱きしめながら今後にエールを送ることは

未来の自分への贈り物となる。


卒業式は華やかなセレモニー

なにかが終わって

なにかが始まることは

次のシーズンへ向かうための 春分からの号砲


いざ…!

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがする方へ、どうぞゆっくりと。

火星を制す!

火星を使って火星を制すこと出来るかな?という話です🔥


私はアセンダントが魚座です。

現在、火星は魚座を運行中。

ネイタルチャートのアセンダントにトランジットの火星が重なりつつあります。


2年前、同じようにアセンダントに火星がぴったり重なったときにビックリするようなことが起こりました!

当時は土星魚座期だったので、同時に土星もアセンダント付近を行ったり来たりしていて、その影響も重なっていろいろあった中で、火星がアセンダントに重なった瞬間に火星が象徴するような「え!?」っということが起こったのですよね~!

私は太陽や月が蠍座なので、蠍座のチャートルーラーである火星の影響は受けやすいと思っています。

今回のコンジャンクションでは「どうなるどうする?!」と考え、何かが起こる可能性があるのなら、その前に火星を使っちゃえ~!と企てていたわけです。

その惑星のエネルギーを使っていたら、向こうから変にはやってきにくい、とも言われていますよね。火星はその代表格のような惑星でもあるので・・・

まさに火星を使って火星を制す🔥

みなさんは火星を使うというと、自己主張や情熱的に行動する以外でどのようなことをイメージをしますか?

私はというと、まっさきに思い浮かべたのが筋トレ!!

他にはちょっと激しめの運動、スポーツ観戦、ゲームや勝負事など。

身体を動かすことや勝ち負けに関わることなどは、内側も燃やして火星を使いますよね~


私は関節が弱いので走ったり跳ねたりは出来ない身ですが、筋肉を鍛えるのは好き・・・❤️

ハードな筋トレは好きじゃないですけどね😅

なので、筋肉を使うエクササイズを日常でちょこちょこ増やすよう意識をしてはいました・・・が。

量も質も足りてない気がする・・・と思っていたところ、

新しいことを始めたんです!

去年からしなくっちゃと思っていたある手続きを数日前にしまして、そのついでにそれと関連して前々からやろうとしていたことをようやく着手したんです!

自分がやりたいことというよりは、家のためにしておこうと考えていて調べてはいたけれど実際にはしていなかったことを、勢いで行動にうつしたんですね。情報も必要だとあれこれ調べたりもしている最中ですが・・・

「あれあれ~、火星使ってるじゃん~?」と気がついた!

新しいことするって、特に知らないこと初めてのことってエネルギー使いますよね!

そう!!エネルギーを使うんです!

で、行動もするから火星を使っているという体感が!!

このタイミングを狙っていたわけではなかったし無意識だったけれど、アセンダントから火星のエネルギーを受け取りやすかったのだろうなぁ~♪

今は木星が蟹座にあるし、トラインになっている火星を使いやすいタイミングでもあった!

今の私には、筋トレよりも火星を使っているという実感が持てています。


アセンダントはスタートのエネルギーでもあるので、今後2年間の火星の方向性が定まるときと考えると、このタイミングで始めたことっていうのは意味があるなぁと思えます。

アセンダント✕火星の影響はもうしばらくはどうなるかわかりませんが、この出来事で火星を使っているという体感があるので、派手に向こうから何かが起こるということは無いかも・・・?しれません🤣っと期待を込めて


アセンダントは感受点と言われるだけあって、感じやすいポイントだなと常々思っています。

世界との接点であり、影響を受けやすいところ。

多くの占星術師さんもおっしゃっているように、火星以外でもトランジット天体が自分のアセンダントに重なったときって確かに、分かりやすく人生に影響を与える何かが起こることが多いと私も感じます!

火星に関していうと個人的には、ネイタルとトランジットの火星が重なるマーズリターン期より、アセンダントと火星が重なるときのほが火星の何かを体感しやすい気がします~(もちろん人によりちがうので私の場合は、ですが)

アセンダントへの興味も尽きないですが・・・✨

火星の影響を受ける前に火星を使っちゃえ~と思っていたところ、思わぬ形で使っていたという話でした🔥

火星を制すのは難しいけれど、先手を打つ、良い方向に力を使う意識をするという方法で乗り越えられることもあると信じています⭐️

春分図-自分が持ってる予感を言語化する-

 3/19に新月、3/20に春分を迎えます。感覚を研ぎ澄ましていくとは、感覚を言語化していく事で育まれるという事でもあります。

 昨日たまたま、

 創造とは直線と曲線を使う事が必要というものを目にしましたが、すっごく納得しています。

 ✴︎2025年の春分図の振り返り✴︎

 春分図はその年を表わすと言い、そして特にここから3か月が見えるという事ですが、昨年はどうだったのか?振り返ってみます。

 メディアの倫理性を問われた某タレントとテレビ局問題。

 スタートはタレントの話しでしたが、その後はメディアの問題に移りました。そこから他の局もそれぞれ見直しするという事が起き、テレビ局が自ら発表するカタチも見られました。

 こうやってメディアの内部が露呈することが続き、企業としての情報発信する側の倫理性みたいなものが出てきました。

 これは、射手座3ハウスの月と双子座9ハウスの木星の緩めオポジジョンと私は見ています。

 まさにメディアという情報発信の3ハウスと射手座と9ハウスという倫理観や法令遵守的なところで社会問題化する(7ハウス)

 そして7ハウスの金星と水星が逆行していますから、過去の問題、金星という男女関係的な要素の問題が蒸し返される。

 Ascは天秤座なので、この支配星の金星というポイントは欠かせない要素だったのでしょう。

 太陽は7ハウス近くの6ハウスですが、こうして労働環境にスポットがあたり表面化したのはこの太陽かもしれません。

 振り返りはサクッとこの辺で終了。

 ✴︎2026年の春分図✴︎ 

 去年同様に今年も3/20に春分を迎えます。そもそも3/20とは自分のルーツに心が戻る時だそうです。

 それは、肉体的なDNAだったり、魂のルーツかもしれませんがここは人によって違うでしょう。

 去年は魚座と牡羊座に集中した惑星ですが、牡羊座にいた水星と金星は逆行ですから、気持ちや予感は新しさに向かっても、まだまだやり残しや引き戻されるものがある。

 それが去年です。

 今年も同様に魚座と牡羊座に集中していますが、先に進んでいく牡羊座という感じがします。

 ただ太陽は4ハウスであり、様々な惑星が4ハウスに集中しています。

 原点回帰の本格化とも言えそうです。

 私達自身のポイントになる月星座ですが、去年は射手座で、今年は牡羊座という共に火のエレメントです。

 また、私自身のソーラーリターン図では月星座が牡羊座ですから、個人的には重ねて牡羊座的な姿勢が重要だと伝えられている感じです。

 ✴︎✴︎✴︎

 そして、私自身が2026年開けてから、ずっと感じていたのは

 健康問題

 これは社会保障や経済にまでかかわる問題だと思っています。

 これは6ハウスの天王星です。真っ先に目が行ってしまいました。

 もはや健康とはあたり前の事ではなく、自分で創る時代になってきます。

 先の衆議院選挙で躍進した党首の社会保障に対する発言。

 そして先日テレビで妊活の番組から、昔は当たり前にできていた事が、今はもはや当たり前ではなく、努力が必要な時代になってきている。

 それをすっごく実感したんです。

 心身共に健康であることこそが価値をもつ時代になる

 6ハウスの天王星とは、医療関係や労働環境に変化が現れるというものですが、ここの見直しや変化がもっと見えてくるのでしょう。

 そして3ハウスですね…水星は逆行していますし、情報のカオス状態がますます深まってきて、何が本当かわからなくなってくる。

 今やAIの台頭は誰もが知るところですが、自分が情報を精査する力が必要となってきます。

 これは魚座というカオスにある、未来を指し示すドラゴンヘッドからもそう言えます。

 また、水星と火星が、南緯8度にてパラレルで合です。これは無意識に影響を受けるところでもありますから、自分に必要な情報を見極める必要が出てくる事を重ねて指し示しています。

 ✴︎✴︎✴︎

 2026年はAscが射手座で、その支配星は7ハウスか8ハウス(分割の仕方で変わる)です。

 4ハウスの金星とスクエアで関わる木星が支配星です。これは現時点だと、扶養控除の話はまさにここっぽいと感じてしまいますが、スクエアですから、まだまだ尾は引きそうですね。

 全体してはAscは射手座14度でありますから、様々な問題を通して、普遍的な価値の回帰が見えてくることもある…そんな感じでしょうか。

✴︎春分時のヘリオ図からワンポイント✴︎

 ジオセントリックという環境からではないヘリオからは、生き方に関するヒントが見えると私は思っています。

 注目したのは、蠍座6度の水星です。

 ヘリオでは水星は方向性を示す惑星という松村潔氏の著書に記載もあり、私自身は全く同感です。 

 蠍座6度はゴールドラッシュというサビアンですが、ヘリオの場合には拡大解釈が必要だと思いますが、今回はそのまま引用してもいいかなと感じていて、その方がわかりやすいと思います。

 端的に言えば、自分の目的や意図に一直線です。

 混沌とする中で、自分を指し示す点は何なのか?これがとても重要であり、また試されると見ています。

 崩れたら立て直せばいい。

 ただそれだけですね。

 その姿勢が自分の強さを形作っていきます。

 ✴︎終わりに✴︎

 春分図の振り返りやリーディングは、自分がキャッチしているものを言語化する事によって表面化できるなあと改めて感じました。

 ひとりでノートに書くのとは全然違います。

 人は、誰かに見られるという意識というのはこんなにも違いを生むのか!というのを本当に都度実感します。

 アウルブックでもそういう趣旨の投稿を拝見しますから実感されてる方もいらっしゃる。

 今回の投稿を通して、私自身も改めて考えるよりもやってみる、失敗したなら立て直して調整するればいい。

 改めて、書きながら実感していますが、冒頭の直線と曲線の話ではありませんが、書き出す事で自分が気が付かなかった感覚を表面化する事ができる。

 ホロスコープだけではなくタロットでもいいと思いますが、そういった何かをテーマにして書く事で、

 ただ書き出すジャーナリングとは違い、奥深くある何かを自分から出せるかもしれないですね。

 それこそ春分という宇宙とのパイプが太くなっていくタイミングを上手に活用したいですね。


日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


2026年2月後半の星だより

こんにちは。

17日には水瓶座で金環日食となる新月がありましたね。

新月は「種まきのタイミング」と言われますが、この新月には天王星がスクエア(90度)の角度を組んでいました。

天王星は「革命」がキーワードの天体。

これまでも「変化」や「革命」というのは占星術界隈では大きなテーマとなっていたかと思いますが、その変化してきた結果、

私たちは次のステージに立つ時が来ているかもしれません。

なぜかというと、来る2月21日、土星と海王星が牡羊座0度でコンジャンクション(ぴったり重なる)をするのです。

土星と海王星がコンジャンクションするのは約36年に一度、

というだけでもそこそこレア度がありますが、

今回は牡羊座0度という12星座のスタート地点、始まりのなかの始まりポイントでそれが起こるわけですから、

否応でも何かしらの始まりを予感させられます・・・。

これまで、星の荒波にもまれ、それまで自分の中にあった前提や価値観がくるっとひっくり返されてきた皆さん!!!

次のステージに足をかけ、新しい景色を見るタイミングがやってきました。

ここからまた一歩が始まります。

まだ不安や落ち着かない感覚もあるかと思いますが、

どうぞ恐れず、その一歩を踏み出してみましょう!

進んでしまえば案外さくさく行けちゃうかもしれません。

水瓶座新月

海王星は1月に、

土星は2月14日に牡羊座へ移りましたね!

この流れからの金環日食をともなう

今日のみずがめ座新月




「自分の輪郭を決める」タイミング

といえそうです。


水瓶座と魚座に天体が集中していて

つながり方や境界を迷いやすい感じ

もあるかもしれません。



今回の新月は、水瓶座29度。

サビアンは「さなぎから出てくる蝶」


余談ですが、あれ、すごいよね!!

私、キアゲハの幼虫を水槽で飼育することにハマった時期がありまして

出かけていた間に変化がはじまっていたりすると

見逃した―となるのがくやしくて、

ビデオを回してまでずっと観察していました。


青虫だった頃の形は、なくなる。

だけじゃない、一度ほんとうに、どろどろに溶ける。


でも、

あの葉っぱの屑と間違えるくらいの、

ちびっこいフニフニの時から、

食べてきた葉っぱで蝶の身体も作られている…


溶けてる間も触ると

「やめて!モニュッ」って激しく動くし、どうなってんの??


構造の組み換えの潔さ、そのプロセスが神秘すぎるっ!!




今回わたしに降りてきた言葉は、

「私と、私以外のものを、認識して丁寧に扱う」

でした。



境界って、皮膚のラインだけじゃない。

体は別でも、たとえば、

暮らしを共にする家族は、

明らかに私に影響する=わたしの一部でもある


でもだからといって、

全部が同一ではない。


わたしのお腹にいたころは、

一体度が高かった子どもたちも

今はもう濃いところもあれば、淡いところもある。



「霞の呼吸 ボクの型――お母さんとハグ♡」

ってした直後、

「あっち行ってて」

と言われるが、それも成長💦



例えば酢豚みたいに、

味も色も違う具がとろっと一体になる関係もあれば

ごはんと味噌汁みたいに、

同じお盆で独立している関係もあって、


どれも、選択。

どれも、尊重。


ワンネスも体を持つ地球では

節度がないと浸食、

全部混ぜるのは美味しくない。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

今回の新月は5ハウス。

横のつながりを大切にしながら、

でも、自分を押し殺さない。

それぞれがそれぞれのまま、

敬意と感謝で関わる。

そんな表現のテーマを感じます。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

木星は、かに座でMC付近。

足元の安心。

暮らしの基盤。

起点になる場所。


今まで自分を育んできたものを

ちゃんと大切にしながら、外へ出していく。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

水瓶座は未来志向のつながり

無限のつながりに開きながらも、

自分の輪郭は失わない



あの言葉

「俺か俺以外か」

は尖ってきこえるけれど

まず「自分の輪郭を大切にする」という

本質に還せば、ずっと優しく

成熟したものになるのかもしれません。


そんな捉えなおしの先に

新章の始まりを感じています。

星が指さす、私だけの道

今日、土星がついに牡羊座のドアを開けました。

少し前には海王星も同じ場所にたどり着いていて、

空の上では「新しい自分」に向けた

静かな準備が整ってきています。

「私はこの道に進みたいのかもしれない」という

小さな予感を感じることはありませんか?

誰に言われたわけでもない、

胸の奥底にある、自分だけの静かな想い。

でも、その道が少しでも険しそうに見えると、私たちはつい

「見なかったこと」にしたくなる。

「まだ無理かな」

「勘違いかもしれない」と、

自分の本音をそっと心の隅に追いやってしまう…

けれど、きっと土星には、

そんな私たちの可愛らしい「迷い」も

全部お見通しなのだと思います。

土星は時に厳しい星と言われますが、

本当はとても愛情深い星なのではないかと思います。

 私たちが自分に嘘をつくことで、苦しくなってしまわないように。


「もう、自分の想いに素直になってもいいんだよ」と、優しく。

でもしっかりと、私たちの背中に手を添えてくれている気がするのです。

海王星がふわふわと広げてくれた理想のイメージを、

土星が「大丈夫、それは形にできるよ」と励ましてくれている。

そんな、心強い流れが今、私たちの元に届いているのではないでしょうか。

自分の想いと向き合うことは、ちょっぴり勇気がいります。

 でも、もう自分を抑え込んでいる場合ではありません。

困難そうに見える道も、

あなたが「行きたい」と願う場所なら、

きっとそこは、キラキラとした光を放っているのでしょう。

今は、大きな一歩じゃなくても大丈夫。

まずは「本当はこう思っていたんだね」と、

自分の心に優しく声をかけてみる。

星たちが優しく見守る中で、

あなたの、私の本当の物語が、

今ここから始まろうとしています。

違いが価値になる 揺れながらも決める時


みずがめ座に太陽や冥王星

天体たちが集まって



改革や合理性

制度の組み替えが前面に出やすいとき



一方で、

水星はうお座に入りました



本当はもっと柔らかな気持ちや、

言葉になりにくい感覚も、

そこにはあるんじゃないかな



違いはあっても、

それはそれ

尊重やつながりを感じたい

そんなムードかもしれない



そして、

天王星も葛藤に絡み

暮らしの安心と新しさへの摩擦で

価値判断が揺れやすいとき

ともいえるかと思います



だからこそ、

外に絶対的な答えを求めると選べない

だって、

ズバリでオールオッケーな『何か』はないもの



自分ごととして感じて、考えて、

完璧じゃなくても、決める


そうしたプロセスや

そんなふうにした決意が、

きっと自分や関係性、

そして生きる力を育んでいくんだよね。



ことばも表現

選択も表現

あなたの生き方がにじむものを大切に


素敵な週末を✨

立春に芽吹く気持ち。私とOwlbook

獅子座満月で、自分の中にある気持ちに気づいた方もいるかもしれません。 そして明日は立春。 まだまだ寒い毎日ですが、暦の上では春の始まりです。

小さな一歩にちょうど良い、春の節目「立春」。 マーカーを引いてみたり、投稿を始めてみるのにも、良い時期ですね。

まだ形になっていない「芽吹く前の気持ち」をそのままに、始まりの気配を感じてみる、素敵なきっかけになるはずです。

今日は、私が小さな一歩にOwlbookをおすすめしたい理由と、私なりのOwlbookへの関わり方について書いてみようと思います。


■育てているつもりが育てられている?

皆さんと一緒にOwlbookを育てているつもりが、気づけば私自身が育てられていることに気づきました。

読むこと、マーカーを引くこと、投稿すること、全てが自分に向き合うことにつながっています。

投稿に絞ってみると、まず一歩を踏み出すきっかけを与えてもらいました。 そして、試行錯誤しながら自分のペースで投稿をしていると、「続けている」という事実が積み上がり、小さいけれど自信となり、成功体験というのは大袈裟かもしれませんが、自己効力感へとつながっていきました。

「ねばならない」を手放し、小さなこだわりを脇に置いて、思いのままに書き続けていくと、どんなことを書くのが自分らしいのか、どんなふうに書いていきたいのか、それがなんとなく見えてくることがあります

もちろん迷いながら、ためらいながら、行ったり来たりをくり返して。 「ちょっと違ったかな?」と思う内容すら、あとで振り返ったときに、見えてくるものがありました。


■放置していた記事から見えたもの

パソコン上にあるメモを整理していたら、投稿しなかった記事が出てきました。

命式は魂の設計図──占いと心理学で未来を切り拓く】…という仮タイトルがついた、「四柱推命×自己効力感」について書いたものです。

内容は悪くはないけれど、とても説明的で硬い印象。 星ごとのアドバイスまで頑張って書いてありました。

私の中で勝手にイメージする、「マインドのプロ」や「占い師」らしい記事を、目指していたのかもしれません。

もともと理屈っぽく、説明的になりやすい癖があり、もう少し柔らかい伝え方をした方がいいのではないか、そもそも私は「教える人」なのだろうか、そんなことを考え始めていた時期でもありました。

記事を放置していた理由ーー振り返ってみて、初めて見えてくることもあるのですね。


■マーカー記事の中にある答え

私の記事には、他の投稿者さんの記事のリンクや、ライブの引用や紹介をするものが、多いことにも気がつきました。 心が動くと、つい人にも知ってもらいたくなるのは、星のせいもあるのでしょうか。

その納得の答えが、マーカーを引いた記事、

遥乃みやこさんの【太陽双子座×3ハウス】あなたの言葉が人を動かす理由の中にありました。

「知識を吸収しては人に伝えたくなる性質」

「知ったことを誰かと分かち合いたい」という気持ちが強い」


「学んだ知識をすぐに「誰かに話したい」衝動が湧いてくる」 など。

この衝動は、ごく自然で抑えられないものとして、素直に出してもいいのだと思えました。

ちなみに、星野真澄さんの【なぜ興味がコロコロ変わる?水星双子座×3ハウスの活かし方こちらも私にとって、読み返すたびに心が軽くなる記事です。


■自分の変化に気づく場所

こんなふうに、マーカーを引いたフレーズや記事を通して、今の自分や、過去の自分と答え合わせができるのも、Owlbookならではの関わり方だと感じています。

その時には気づかなかったことも、少し時間が経ってから読み返すと、「ああ、あのときはこうだったのかもしれない」と、腑に落ちることがあるからです。

Owlbookが、そんな自分の変化に気づくための場所になったら、今はそれだけでも十分なのかもしれません。

それでは、また☆

獅子座満月図からメッセージをもらう

こんにちは。今日は満月ですね。

初めて、自分で満月図を読んでみます。

記事用というわけではなく、どう読んでいくかの練習みたいなもので、読んだところを全て書きますので、長くなります。

改めてなのですが、満月図は、満月になった瞬間を表しているので、月のことを観ているのですね。

今回の満月図で気になったところをピックアップします。

・太陽とオポジション。(基本ですが、一応)

・月は獅子座で6ハウス。労働、健康、実務。

・アセンは水瓶座。今回の満月の表紙となるものは水瓶座的なもの。

・アセンと水星がぴったり合。太陽と金星、火星が合。

・12ハウスがステリウム。

・木星がほぼノーコンジャクション。

・天王星、ゆるいけどICと合。

では、私なりに読んでいきます。

目的意識(太陽)は水瓶座、「全体性の中の個人同士の役割」に向く。しかも、それが今回の満月図の表紙(アセン)になっているので、太陽の目的意識はかなり外側に目が向いている。そして、対個人といういうよりは、対集団に対する貢献の場所(12ハウス)で目的意識は、どう理想を展開していき、どうしたらみんなが良くなるか?に向いている。

だけど、無意識(月)は「自分自身であること・自分を表現すること」へ向いている。とにかく自分を輝かせたいし、輝いている自分を見て欲しい。私が中心のドラマであって欲しい。しかも、それは日々の労働だったり、実務の中(6ハウス)での表現になる。

もっと高くて大きな視点で物事を見ている目的意識からすると、あまりに小さなことに感じられて、ちょっと待ってて、後でね。と、後回しになってしまいそう。むしろその声は聞こえないかも。

こんなに綺麗に大根の皮が剥けたよ!とか、運動を頑張って、筋肉がこんなに美しくついたよ!とか、こんなに完璧に整理整頓できたよ!とか、そんな些細だけど、素晴らしいこと。そんな世界を無意識は楽しみたい。

目的意識からすると、その世界は全く取るに足らないことで、無意識が欲しい賞賛(注目)は貰えない。


なんだか、一昔前のバリバリ働いている夫と、専業主婦の妻みたいな構図に思えてきました。続けます。


太陽は水星、金星、火星、冥王星、アセンと合です。

目的意識は知性・調和・行動力・そして破壊と再生を伴ってます。考えられるし、つながることもできるし、挑戦することもできます。しかも、全部を壊して作り変えることも厭いません。強い!

今回、目的意識があまりにも力を持ち、新しいサイクルへの準備を押し進めているような感じがします。(水星がアセンとぴったり合で、太陽たちはそこへ向かう形なので、もう新しいサイクルのスタートは緻密に計算されていそう)

でも、日々の暮らしを楽しむことも忘れないでね。と、無意識が一生懸命言っています。健気!

オポジションは「統合」がテーマです。

そして、今回の6ハウス(蟹)−12ハウス(山羊)にある共通のテーマに「奉仕」があります。今回、あまりにも目的意識は社会でその他大勢に奉仕しようとしすぎている感じがします。しかも風のエレメントなので、相手の理解、反応を求めます。

しかし、無意識は火のエレメント。ただただ自分の内にあるものを表現したいのです。自分の労働、自分の身体、自分の暮らしへの奉仕をドラマチックにクリエイティブにしかも、大事な家庭、家、仲間に対してやりたいのです。


やっぱり、夫と妻の図が浮かんできます。


二人を統合するためには、それらの「バランスを取る」ということを意識すると良さそうです。目的意識の方が強いので、あえて無意識的なことをやるといい気がします。

どうしても気になる家事をあえて丁寧にやる。とか。仕事が山積みだけど、あえて最初にデスク周りを整理整頓してみる。とか。マジでそんな暇ないけど、身体のメンテナンスに時間とお金を使ってみる。とか。


妻の機嫌をとる夫の図です。


注意しなければならないのは、これらは、気が向くものに限ります。そもそも労働はあまりワクワクするものではないと思うのですが、その中でも、誰しも好きな作業があると思います。それをやる。無理にではなく、やろうかな?と思ったときに、出来れば丁寧にゆっくりやってみてください。ゆっくり丁寧にやると、満足感が出てくると思います。そうすると、無意識のフラストレーションが解消されるのではないかと思います。

いつも以上に、自分自身に優しくするだけでもいい気もします。


木星がメジャーアスペクトだけでみると、ノーアスペクトです。幸福のありかが、遊びの部屋に一人でいるのも面白いなと思います。みんな忙しくって忘れちゃっている感じに見えます。この家には子供がいたみたいです。

木星を思い出して、一緒に遊んでみると良いかもしれません。5ハウスは双子座です。兄弟姉妹や友達とおしゃべりしたり、近所を散歩したり、近くに旅行。楽しいなと思うことをしてみましょう。

最後に逆行終了間近の天王星がICと合です。ちなみに、天王星は5日に順行に戻るので今は留です。土台を作っていく上で必要な、物質、能力の所有の牡牛座的なものの変革がもうすぐ終わり、次はコミュニケーション、知性などの双子座の変革が始まります。最後の逆行が終わり、改革のやり残しはないかな?というところです。

それがICと合になるので、「あなたの土台にとって、物質、能力の変革のやり残しはありませんか?」と聞いてきているような気がします。IC自体は双子座サインなので、その天王星の声をキャッチし、それは何だろう?と考えてみたり、おしゃべりの中からヒントをもらえそうな気がします。今回、双子座は4ハウス5ハウスのダブルハウスです。意識的に、コミュニケーションの時間を作るらないと、どうしても後回しになってしまいそうです。


夫婦の問題にかかりっきりで、後々の発展となる子供を忘れてしまっている。みたいな感じでしょうか。


なんだか、私の妄想も入ってますが、全体図が見えた気がします。次の新月までに、どう過ごすと良いか、一行にまとめて終わりにしたいと思います。


「自分に優しく」と「おしゃべりする時間を作る」を意識的にする!です!


すごい長さになってしまいました。プロはきっともっと多くの情報を取って、それを分かりやすく伝えやすくして、丁度良い長さにまとめるのでしょうね。勉強になりました。

いつもはぼんやり聞いたり読んだりしている、いくつかの満月リーディングの発信をちゃんと聞いたり、読んだりしました。当たり前なのですが、みんなそれぞれのメッセージを発信してらっしゃって、同じ図を見ても大きく注目するところ、言葉のチョイスは様々でした。あぁ、人それぞれで、正解はないのだなと思いました。

それぞれの星読みの中から、自分に合ったもの(とても気になる、雰囲気が好き、納得できる、ワクワクする)を選んで、参考にすればいいのだなと改めて思いました。いろんな星読みがもっともっと増えて、選べる世界。楽しそうです。

どうもありがとうございました。

冬の土用に開く「自由への門」——親の正解を卒業し、子供本来の輝きを解き放つ時
1月も半ばを過ぎ、暦の上では「冬の土用」の時期を迎えました。

「土用」と聞くと、「新しいことは控えめに」「土いじりは禁物」「おとなしく過ごすべき時期」というイメージが強いかもしれません。

でも、今年の冬の土用は、少し様子が違います。


なぜなら、今まさに

「エンジェルズゲート」という宇宙のパワフルな扉が開き、私たちの魂を揺さぶるエネルギーが降り注いでいるからです。

 窮屈な「型」を壊す、星たちの共鳴


今の空の配置(ホロスコープ)を見ると、非常に興味深いメッセージが浮かび上がってきます。


山羊座に集結した星たち(太陽・金星・水星・火星)と、そのすぐ隣で新時代を告げる水瓶座の冥王星。

これらが共鳴し、牡牛座の天王星や魚座の土星・海王星と手を取り合っています。


この星の並びが私たちに問いかけていること。

それは、「教育や親子関係における、古い正解からの脱却」です。


 「親の正解」は、もう子供の答えではない


私たちは無意識のうちに、「親の価値観」や「世間の正解」という狭い型に、子供たち(あるいは自分自身のインナーチャイルド)を当てはめようとしてしまいがちです。


⭐ 「こうあるべき」という親の都合


⭐ 「失敗させたくない」という過保護


⭐ 「世間に恥ずかしくないように」という体裁

しかし、今回の土用が告げているのは、

「その古い土(価値観)を掘り返し、新しい風を通しなさい」ということです。

親が作った枠の中に閉じ込めていては、その子本来の野生的な才能や、宇宙から授かった輝きは、芽を出すことができません。


 家庭の外、枠の外に広がる「無限のチャンス」


土用の時期は、内面を見つめ直す時。


今、私たちが向き合うべきは、「自分は良かれと思って、相手の可能性を制限していないか?」という問いです。

大事なのは、一人ひとりを型にはめないこと。


親の価値観という「温室」から一歩外へ出たとき、そこには私たちが想像もしなかったような無限のチャンスと、たくましい生命力が広がっています。

古い価値観を手放すのは、少し勇気がいるかもしれません。

でも、エンジェルズゲートが開いている今、宇宙はその決断を全力でバックアップしてくれています。


 この冬、魂の土壌を入れ替えよう


「おとなしく過ごす」のが土用ではありません。


「不要な思い込みを捨て、立春という新しい始まりに向けて、魂の土壌を最高な状態に整える」

それが、今年の冬の土用の過ごし方です。


親の正解を卒業し、一人の人間としてその子の力を信じること。


その瞬間に、土の中に眠っていた巨大なエネルギーが動き出します。


立春を迎える頃、あなたの大切な存在(あるいはあなた自身)は、どんな新しい芽を吹かせているでしょうか。


今のこのパワフルなエネルギーを味方につけて、軽やかに「古い型」を脱ぎ捨てていきましょう。



プログレス法

西洋占星術の未来予測法にはトランジット法の他にプログレス法があります。

プログレス法(進行法)はセカンダリープログレッション(1日1年法)とソーラーアークプログレッション(1度1年法)とがあります。セカンダリープログレッションがプログレスと呼ばれることが多いですが、セカンダリーと呼んでいる占星術師さんもいます。ここではセカンダリーのことをプログレスとして書いています。

【星読みテラス】プログレス(セカンダリー) /ソーラーアーク

オススメ書籍→鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ←かなり詳しく解説されています


この2つの技法は天体がホロスコープ上を異なる進み方をするので、リーディング方法も違ってきます。

3重円を出すとプログレスのチャートも表示され、リーディングするときはネイタルチャートに重ね合わせて見ていきます。

プログレスでは生まれたときの出生図の1日後を1年後の運勢として見るので、現在30歳の人だと、出生図から30日後のホロスコープを見ます。

100歳まで生きるとしたら、生まれた日から100日後までのホロスコープがあなたの100年間の人生の流れを表しているということになります。

100日間あると実際の太陽と月など個人天体はどんどん動いていくので(月は3周ほどしますね)サイン、ハウス、アスペクトなどは変化していきますが、大きな天体は100日間ではあまり動きません。ですのでプログレスは月と太陽を見ていくだけで十分に活用できると言われます。

私は前回の投稿でプログレスの月について自己分析しました。

プログセスの月が滞在するサインは気分、ハウスは生活の場面として表れやすいです。

プログレスの月は1ヶ月で1度進み、約2年3ヶ月で1つのサインを通過。ホロスコープを約29年で一周します。

ネイタルチャートによってハウスの大きさが違うため、1つのハウスを移動する期間は個人差があります。大きなハウスは月の滞在期間も長くなるので、実感しやすくなるしそのときのテーマとなりやすくなるかもしれません。

プログレスは長期的な視点から自分を理解するもので、人生のあらすじが分かります。意識状態や行動パターンの変化など内的なものとして感じやすいですが、外的なこととして表れることもあります。トランジットはより外的なこととして現れやすいですが、プログレスと完全に区別できるものではないので、どちらも見ていくと人生の流れがよりつかみやすくなるかもしれません。

【プログレスチャートを読むポイント】

☆天体のハウス・サインの移動(太陽と月は要チェック!)

☆アスペクト(プログレスチャート/ネイタル天体とプログレス天体)

→プログレスチャートの太陽と月のアスペクトは要チェック※14年おきに新月・満月がやってくる

天体の逆行(順行や逆行、留になるタイミング)

これらをチェックするだけでも、いろいろな情報が得られ自己理解が深まります~♪

普段はトランジットの影響を見ることが主ですが、ふっとプログレスチャートを見たら、そのときそのときの気づきがあるので、そのたびプログレスの面白さや深さを感じます⭐️


今回は情報発信をしてみました(笑)

次回はプログレスについてもうちょっと探求していきます~

頑張ってきた私へ。 クリスマスに「整える」という選択

今日はクリスマスイブ。


クリスマスというと、

誰かに何かをしてあげる日、

家族や大切な人を優先する日。

そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも、この時期は「外に向かう」よりも、

いったん自分の内側に戻るタイミングとも言えます


四柱推命的には、12月は「子(ね)」の月。



五行でいうと【水】のエネルギーが強まります。

(今年の12月は戊(つちのえ)子なので、土の五行でもありますが、冬の雪に覆われた山のようなイメージなので、水を含んだ土という感じでしょうか)

水は、

・溜める

・休む

・静かに巡らせる

というイメージがあります。

一年を振り返り、

「よく頑張ったね」と自分に声をかけるには、とても向いている時期です。

ここで無理に気合を入れ直すより、

静かに力を蓄えることが、来年の運気の土台となっていきそうですよね。


星読み的にクリスマスは、冬至を越えたばかり。


「一番暗いところから、再び光が戻り始める時」

大きな決断や派手な行動よりも、

・これからどう在りたいか

・何を大切にしたいか

を、そっと心に置くタイミング。

誰かと過ごすぬくもりも、ステキだし大切だけれど、

自分の本音に光を当てることも、この時期ならではのテーマ。




クリスマスらしさはないけれど、こんな問いを自分にしてみるのはどうでしょう?

・今年、私はどんな場面でがんばってきただろう

・本当は、何を我慢してきたんだろう

・来年は、どんな「力の使い方」をしたいだろう


答えがはっきりしなくても大丈夫。

問いを置くだけで、十分です。

クリスマスは、

「誰かのために頑張る私」から、

「私自身を大切に扱う私」へ戻る日。

静かに、あたたかく、

自分の内側に灯りをともす時間を過ごせますように。


大人だってせっかくならクリスマスにギフトをもらおう!

 いつもありがとうございます。

 明日はクリスマスイブですが、様々な過ごし方をされるでしょう。

 私はたまたまNHKで観たクリスマスのアニメで子供の頃を思い出しました。

 それはいわゆるファンタジー的な事が好きなのがカッコ悪るく感じたのが、まさにサンタクロースを通しての友人とのやりとりだったかもしれないと思ったのです。

 信じていた自分がその時の出来事で凄く恥ずかしい思いをしたんだと思いますが、

 ホントそんな事すっかり忘れていました。

 私にとって、今年のクリスマスは子供のような遊びの発想を取り戻すタイミングかもしれない

 そう感じました。

 たまたま気になったアニメを2つ観たのですが、心がじんわり暖かな気持ちで満たされました。

 そして今日魂から脳に上がってきたのが

 今の自分には発想の転換が必要

 らしいという事。

 今までの自分が知ったやり方はもはや通用はしないし、それは大人が常識で考えるようなものを魂では全く意とせず、

 自我の問題意識なんてこれっぽっちも気にしていない事が最近よーくわかってきたのです。(まじか!スパルタすぎない?って思う)

 発想の転換の為には子どものような思ってもみない発想が必要であり、今年にまさにクリスマスはそんな日になりそうです。

 だとしたらカチンコチン状態では絶対ムリで、遊びの中からの発見しかないでしょう。


 世界中のクリスマスムードを味方につける

 もし、私と同じような気持ちの方がいるなら、まさに世界のクリスマスムードの助けを借りること。

 全ての国ではありませんが、かなり多くの国がクリスマスムードになります。

 子供の頃、クリスマスが嫌いという子はいるのでしょうか?というくらい楽しい気分が満ちる時。

 なんでもそうですが、多くの意識を借りると大きく動かす事ができますから是非このタイミングを使われては如何でしょうか?

 それどころじゃじゃない!という方もいらっしゃるでしょうけれど、

 それこそ子供の時のようにサンタクロースに願いを依頼したり、自由に遊んでみると、ちょっと今悩みが…という方も少しふっと気が抜けるようなリラックスができるかもしれません。

 是非大人クリエイティブなクリスマスを!

 ちょっと早いけどハッピーメリークリスマス!