最近痛感するのは、人生を動かしたいなら、自分らしく生きたいなら
心を動かすこと
これは必須。
多くの方は心が凍りついている事になかなか気づけない、心が凍っていると、大抵エネルギーが固まっている。
私もそのひとりでしたが、結局ここを避けずして先はないとすら思っています。
風の時代、目覚め、自分らしく、新しい時代等、とにかく情報が溢れていますが、いずれにしても情報や知識だけでは動かせない。
知識や情報だけで動かそうとしても、どこかの地点で限界をむかえる。
✴︎心を動かすのは誰かとの関わりから✴︎
まさか私がこんな事を書く日がくるとは!
ただ私が魂の闇夜と言われる人間関係がずばっと切れていった中で体感したのがまさにコレ。
魂の闇夜では、その出来事や状況によって、本当にその人が気づく必要があるものが用意されているとつくづく思う。
人間関係が切れていっても、人が生きているとは新しい関わりが出てくるもので、実際の新しい出逢いもだけれども、かなり助けられたのが本だった。
一方的だけど、本も立派な関わり。
✴︎✴︎✴︎
心を融解に導いた本(著者)との出逢いは何冊かあるけれど、直近のものを1冊ご紹介したい。
ぼくたちはアルケミスト

おそらくかなり有名な方?私はこの著書のご夫婦はご縁はなかったが、相当若い頃に意味も分からず購入したシャーリーマクレーンの『アウトオンアリム』の翻訳者という知識程度。
この本の購入のいきさつも不思議で、買う気がなかったのに…という感じで買ったのだけど
まるで自分がその後に落ちるタイミングを知っていて、かつ、その本がベストな助けだと知っていたかのように。
身体は知っている
大いなる自己は知っている
宇宙に任せるとは、自我が握っているハンドルから手を離すこと
この本と関わる事で、その固く力が入った手が緩む人もいるのではないかと思う。
✴︎自分を生きようとする時、人は同じような悩みや迷いを辿っていく✴︎
私が感じたのは、自分らしく生きようという時が来ると体験は同じようなものを辿るのだなという事。
自分が決意して進んでいる最中とは、孤独感や、まるで自分だけが苦しんでるような感覚になる時もあると思う。
そういう時に、自分が違っているのかなぁとか、やめてしまいたくなるときもある。
自分の道を歩くとは、厳しい側面があるのも確かだし、この本はそういう事を感じてる方にもいいと思う。
先んじて体験してる方から放つエネルギーというものは、各々のどこに響くのかはわからない。私は自分が感じた事を書いたのみで一例にすぎないですが、参考になれば幸いです🙏
もしかしたら、読み終えた頃、『私もアウトオンアリム!💪』と力強く思うかもしれない。
経験者が放つエネルギーとは響くものだし、読むだけでも自分のエネルギーに影響があるもの。
✴︎今日はブルズゲートピークポイント、ヘリオセントリックから✴︎
ブルズゲートのピークは、春分から夏至のシーズンの山場のポイントにあたりますが、春分からのスタートがこのポイントを境に切り替えをする時では?と思います。
そんなピークポイントをヘリオから見てみようと思います。

ヘリオだと、火星、水星、土星、海王星が並んでいる。本や情報という今日のお題から水星をピックアップしてみると、水星は先にあげた惑星の影響を受け、天王星と冥王星のミッドポイントにいる(冥王星よりだけど)
今日の惑星を何かひとつあげるなら、
とにかく冥王星と私は思う。
天王星と冥王星が協力して運ぶものを、わりと現実的で具体的なものとして閃きや直観で受け取りやすいタイミング。また環境からくるものも見逃したくない。
天王星と冥王星に乗っかっている恒星達がこれまた強烈だ。
アルタイル、ミルファク、アルシオン
冥王星は水星とも黄緯で重なる。だからこそ受け取りやすいとも言える。

冥王星だから、もしかしたら、自分の意に沿わないカタチで出てくる場合があるかもしれないが、嫌悪感こそチャンスの扉かも?チャレンジャーな方は試してもいいかもしれない笑
この動きが私達自身をまさに自分らしく生きるカタチとして、自身を育むことになりそうなセレス。
長くなるのでチャートはこの辺で切り上げます。
素敵なブルズゲートポイント、そしてなにかしらの気づきがありますよう🌈