前説と本題の違いがなんなのかわからないようなまま、話は次のフェーズ(?)に移ります。
タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきました。
アリが10匹で、ありがとう。
バクが10匹で、麦芽糖(爆)
って、こないだ旦那さんが言ってました。
コバトンボがアウルブックで何か書いていることは、旦那さんは微塵も知らないハズです。バクなんて単語は、リアルではピクリとも出したことがありません。夫婦の奇妙な以心伝心でしょうか。
ひょっとしたら自分、あんまり“貘(ばく)”のことを考えすぎていて、寝言で「…ばっ、貘が!貘がああぁ?!」などと、わめいていたかもしれません(爆)
(センちゃんの白いワニって、とある漫画家さんのネタがあります。そんな感じで)
(トレパク、自分もWeb漫画家時代にやってた気がします。それどころか、まんま画像を拝借・加工したり…ホームページにHTML組んでた頃とは違って、もう遥かに時代も進んでいますし、気をつけないといけないなって思っています。反省点。)
さて、その寝てる夢にも出てきそうな“貘(ばく)”なんですが
要はタロットで組んだ、プログラミング用語的に言うところの“エンジン”なのではなかったかなと、考えを進めてきているところです。
これにはペア(10組+1組)と段組み(5段で上下2列)があるのですが、実際のガソリン車に言うエンジンとなぞらえて、5段組である事を5気筒エンジンなどと言ってみたりしていました。
08・21/01・18/09・03/04・19/05・06
13・11/07・16/20・15/14・10/12・02
旅するペアとして00・17
パパゲーノ&パパゲーナ❀
世の中、ウェルテル効果vsパパゲーノ効果。たぶん
タイトルに1気筒目、なんて⋯なんだか漫画の回数みたいですねw
回数を重ねるごとにモンスターエンジンになる仕様でしょうか?
ともあれ予定としては、このとおりで5気筒目までです(笑)
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たぶん、どこかで誰かもしたような話を、コバトンボの方が知らないで、同じ話にしているかもしれません。射手座とカイロンについてとか。(射手座は、賢者ケイローンのみならず、ケンタウロス族全般にもあてはまるイメージも含めた視野の広い捉え方なのかも。)
タロットを読んでいると、別々の人でも同じような読み方をしたりするように、似たような・ドンピシャ同じな発想をすることも、ままありそうですが…それと同じようなことは、占星術にも限らず、どっかでもあるかもしれませんね。
(スミマセンもしどっかや誰かと話が被っているところがあっても、知らないでいることが殆んどだったり、書くことで精一杯で読むことが無い・読んだり閲覧しているわけではないので、そこら辺ご了承ください。)
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伊泉龍一さんの著した『タロット大全』が、世に何をもたらしたのかっていうと…タロットにまつわる“厨二病的なオカルト性”を浄化してしまったことにもあるのではなかったかな、と。
(タロットに関する、可能な限りに正確な歴史と考察を記録することで、人々の持ち合わせたい現実把握意識と能力は、癒されたのかもしれません。)
(今から見れば厨二病的な…だなんて言えるようなものでも、その当時の人たちは、その時代に理解されていたことに基づいて行ってきた真面目な探求であったと思うので、そのことへの理解と敬意も忘れてはいけないでしょう。問題は、理解されたことが多くなったはずの後の世代への影響を、後の世代がどう処するかなんだと思います。)
そうすると、人々にある宗教への信仰心の本質と、いわゆるオカルト性とは、本来別なんだなとも気が付いたりします。
宗教と占いも別のものですし…だからこそ占いは本来、宗教というものを客観的事実として捉えることができるんだと思います。(オカルト性との距離感を学ぶ中で、)その性質の違いも、理解する知性を鍛えるかもしれません。
今後の時代は、いよいよ人々の理解力や精神的な余裕が進んで、宗教の本質とカルトの違いが問われていくのかもしれません。
占いの本質は「読み取ること」にあると思うので…学問の類なんでしょうね。
やはり宗教とは別のものだと判ります。
また、学問にも要不要や真偽があります。
その学問が、世に要るのか要らないのか?真偽は定かか?を、世の人々が問える・議論できるくらい、基礎的・本質的なものや良質な学問の浸透と理解が進めばいいですね。人の気持ちを理解する優しさ、道徳観、倫理観とともに。
知識や知見の基礎は歴史や由来歴・根拠や成り立ちを問うので、やはりこれも重要です。
を?
…待てよ?
じゃあ、宗教の現場から神々からの託宣として始まった「亀卜(きぼく)」は、どうなるのか?
宗教と占いの関係性は、深いです。
あ〜、しまった。
コバトンボは記憶力とIQが足りない(汗)
思考が浅くなっています。コレはスマホ依存だとかで、脳がやられているかもしれません。
この辺のことは、また改めて。
よく考えて捉え直さないといけないですね。
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ミラノ・コルティナ五輪、凄いですよね。
会場も本当に素晴らしいんですけれど、選手の皆さんの頑張りに心を打たれています。
ウィンタースポーツは、人間の限界を思わされるくらい持久系も雪中氷上でハードですし、より速く高く遠く、飛んだり跳ねたりクルクルと回ったりするものが多めなので⋯見ているだけでもうハラハラドキドキさせられながら、かなりイマジネーションにも刺激的です。
りくりゅうペアが、今回の大会そのものに大輪の花を添えて、本当に素晴らしいなぁと⋯
パラでも選手の皆様のご無事をお祈りしつつ、ご活躍を期待しています❀
実は、“貘(ばく)”と称して“(プログラミング用語的に言う)エンジン”に見立てて、コバトンボがタロットに見つけて編纂(?)してみた組み合わせの“1気筒目”って、まさしくオリンピックといったテーマとも、話の相性がとてもよい部分なんです。
それがコチラの組み合わせ。
08・21
13・11
タロットに馴染みのある方々には、ははーん⋯とか、フムフム⋯とか(笑)して頂いてもらえたら幸いです❀
エンジンスタートに相応しく、力強い内容になっています。
さて前説の話を論理的に考えると、ですね
…論理的ったって、以下の通りクッソ単純ですがw
x(貘) = y(エンジン)
y = z(国家)
x = z
(ちなみに、しばしば文面語尾などに付くwは、たぶんジャパニーズ・アルカイック・スマイルですw)(文字類のxyzに混じりやすくて、ややこしい⋯)
つまり国家と“貘(ばく)”が、同じものなんでないのかい?的な読み方ができてしまうわけですが
国家が(国民をさいなむ)悪夢(的な現実)を食べて(実際に対処して)消化し(学びや教訓を得て、栄養や心の土壌の肥やしにし)、(二度と無いようにする・またあったらすぐ対処解消できるように)成長や進化をする⋯ものなんだよなと、単純に気づきを得ます。
国家モンスターエンジン搭載ポケモン論(爆)
もっとも、国家の進化はポケモンのような3段階には限りませんが。
また逆を言えば、“貘(ばく)”も悪いものとなったら、実在実際の国々の悪くした歴史や時代や有り様などに見るような問題だらけな内容にも、なり得るわけですね。(あまりの酷さや腐敗荒廃のある現実で生きている人々から発生する夢が…“貘(ばく)”の食べる夢が、あんまり悪かったのかもしれません。)
人類は発見や交流をするたび新旧の課題が出てきますから、国家についても進化や改良の限界は無い気がしています。
ん?⋯あれっ?⋯x、y、z⋯
ポケモンって、“貘(ばく)”ってこと?(爆)
キャラになったり、国になったり、与太話ばっかりスミマセンw
(じゃあタロットはポケモンなの?ってなると…タロットは象徴群として物語の集まりで出来ていて、ポケモンはたくさんのポケモンがバトル・セッションする物語の中の存在です。まぁどことなく似た者同士、かな?w)
ややこしかったり話が飛んだりしますが…読んでくださる方々には、心から感謝をいたします。フレーズをピックアップまでしてくださる方々、本当にありがとうございます❀
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タロットの象徴群を、プログラミング用語的な“エンジン”として組んだ“貘(ばく)”ですが、その各々のペアが踊る上で、フィギュアスケートりくりゅうペアの2人の距離感が、すごくしっくりきています。
木原龍一さんの言では、三浦璃来さんとは戦友を越えた家族みたいなもの。とのことだったかな。
目標としたことを成し遂げるために、困難な課題を幾つも乗り越えて自他を養育研鑽し、晴れの舞台で完成した姿を表現する。
本当に、並ならないことです。
青春の極み。
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なんで本題に入る前の話が長いのか、考えてみました。意味があるのか。
たぶん“可塑性”に対するクッションのつもりなんです。
“可塑化”も過ぎたら洗脳ですかね。
という本能的な気付きや感覚のまま、“可塑化”にやられないで済むかもしれないバフをかけているつもり…なのかもしれません。
とはいえ、読み手は読み飛ばす自由があります。自己判断でダイジョーブ。自己責任でよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・。
かえって“可塑性(洗脳)”を強めているのかどうか?という疑問が湧きましたが、どうだか自分には判りません(汗)
果たしてどんなものか、試してみてください。
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さて、
“貘(ばく)”のエンジンスタートを切る1気筒目ですが、その力強さゆえに、光と影が最も色濃い内容かもしれません。
光の照射があれば陰影ができ、
競争には勝者があれば敗者があります。
生命が生じるには、そのための条件が必要で、満たされなければ生じません。
競争のため・生命現象のため、どちらもそのための“聖域”を必要としています。
聖域とは、そのことのために不可侵の・守られる環境、世界のことです。
漫画などで、しばしば拳闘士の「リング」上を“聖域”と書いて、そう読むことがあったと思います。そんな感じ。
08の「力」とは、なんらか“能力”のことで(つまりパワーパワーしたものばかりではないものも、能力という括りには様々あって)
21の「世界」は、それがいかんなく発揮される“場”のことです。
ここで表現される「世界」とは、漠然と・漫然な世界中といったことを示すのではなく、何かのために完成された場や関係性を含めて、統合された世界として見るものです。
かつて古代ローマに“闘技場”がありましたが、まさしく拳闘士や剣闘士らの“能力”が発揮されるための場でした。
“オリンピック”もまた世界各国から集う競技者各々が“実力”を発揮するための最高の“舞台”とされています。
あるいは“劇場”は、“芸事の能力”を発揮され、その“世界観を顕す場”ですし
また法廷の場では、たとえば検事と弁護士が能力の限りを尽くして極刑であるとか無罪であるとかを争います。
獅子を飼う女主人の手法は確かで、その家は愛獅子との暮らしに十分な環境です。
高速回転で宙空を舞うスノーボーダーの姿、その跳躍方法の見事さには死神も惚れ込んで次を望み彼らを活かすのでしょうか。
ざっくり、こんな感じです。
話は変わって保健体育になります。
生命が宿る子宮では、種と土壌の関係があります。
21「世界」トートタロットでは、しばしば「アンク」の意匠がありました。
また、08「力」には「獅子座」の意匠がありました。
獅子座の記号、何に見えますか?
「アンク」を子宮とすれば、「獅子座」の記号♌は、精子に見えます。
子宮のさらに奥の卵管で、たった1つ(時には幾つか)の精子が、卵子との出会いを果たすために競争を繰り広げます。
出会ってなお、受け入れてもらうためにワイワイ精子たちなりの競争があります。
それは運なのか、まだ知られざる条件や能力なのか…ワイワイした精子たちの中で、とうとう卵子に受け入れられたものがあると、もう他の精子たちが入る余地の無いように膜が張られます。
やがてその受精卵(種)は、卵管を辿って子宮に行き、子宮内膜(土壌)に着床します。
子宮の中は、始まった生命現象が無事に誕生を迎えるまでの成長を守る聖域となります。
えっ?
ちょっと待った。
獅子座の記号♌に、そんな意味があったの?
知りません(爆)
少なくともコバトンボはそんな話、見たことも聞いたこともありません。
じゃ、なんで?
タロットカード各々の象徴群に込められた意匠から、ただ思いついたこと・イメージされたこと・発想されたことで、“貘(ばく)”の中で各々のペアや段が司っているらしい物語を組んでいます。
感情とか心のエネルギーが(どういう理屈で?)燃えるのか熱を帯びて、お話が回りだすはたらきを見立てて“エンジン”なんて言っています。
そもそも、占星術で各星座の記号が決まった時代は、いつでしょう?
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GoogleAI概要
占星術の12サイン(黄道十二宮)の記号は、古代バビロニアの天体観測とギリシア神話が融合し、数千年にわたり進化してきたシンボルです。各星座の形や特徴(牡羊の角、魚の対など)を簡略化したグリフ(絵文字)として、ヘレニズム時代以降に固定され、現代のホロスコープでも用いられています。
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で、獅子座♌️のマークが、精子を意味するのかどうか?…ソレならば
人類史上、精子が発見(顕微鏡で、その姿が目視確認)されたのは、いつでしょう?
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GoogleAI概要
精子の発見は、植物では1896年に日本の平瀬作五郎がイチョウで、同年に池野成一郎がソテツで成し遂げ、世界の植物学に大きく貢献しました。
動物の精子は1677年にレーウェンフックが顕微鏡で発見し、当時の研究者は精子の中に人間(ホムンクルス)が入っていると信じていました。
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もし、古代人は精子の形を知っていて、獅子座のシンボルとして記号化されたのでは?と言うならば
占星術の記号を制定した古代人には、今の人類より進んだ文明があった的な話になってきます❀
来た来た来た…クール・ド・ジェブラン的な厨二要素がですね(笑)
コバトンボは、きっとリアリスト側の人間なんですが…心のどこかでは、詳しいわけでは無いのですけれども、いわゆる雑誌『ムー』の世界であるとかTOLAND VLOGだとかUFO・UMAといった浪漫とかミステリーも、忘れたくありませんw
(またクール・ド・ジェブランは、正確なエジプト史の情報があったらどうだったのか・出版の錬金術で社会的にも成功した生活者リアリストだった点で、人間関係構築能力と生活力が皆無のコバトンボは、決してド・ジェブランを悪くは言えないゾと思っていますw)
線引きはちゃんとしつつ、謎は謎として解明されていった後の楽しみにしています。
それにしても、社会的に信用や能力を要する職種職務の方々ほど、UFOを見たって言ったら、人格や判断能力や精神面について問題ありと判断されるみたいなんで、なんというかツマラナイ世の中ですよね。
社会的信用や能力や判断力のある職種職務の方々から、もし「UFO見た!」って話があったら、UFO実在の最高の証言じゃないですか(笑)
コバトンボも、実はUFO見たことあります(爆)
いや、ホントに(笑)
新木場ら辺で勤めていた頃、ディズニーシー開園日の昼休みにですね、遠くからシーでの喧騒が聞こえる気がして、ちょっと外に出たんですよ。そしたらですね…海沿いだったので、アレは海の上だったのかな
遠くの上空で銀色の米粒みたいなのが、左右にゆっくり揺れていて(木の葉運動ってヤツですね。高さは一定なんですが、前後か左右に揺れていたようです)、しばらくしたら5、6機くらいはいたのかな?もっといたのかもしれないのですけれど、目が慣れたのか見えてきて…ソレに気が付いたくらいの頃に、見ていた辺りの空がキラキラしたなと思ったら、銀色の米粒たちは消えていました。(ワープなのか光学迷彩なのかは判りませんw)
たぶん、まだ携帯電話の時代だったし、ディズニーシー開演前からものすごい電波が飛び交っているとかして、人間が世界も含めた各地からものすごい熱量を帯びて大集合してきているから、地球上ではいったい何が起きているのか…やっぱり地球外生命体ってヤツなんですかね…ソレがUFOを使って様子を見に来たのかもしれませんね。
銀色の米粒UFO、もしかしたらドローンなのかな?
つまりディズニーシー、UFO呼ぶくらいの地球人による大規模な地上活動で社会現象だったんですね。
って、あの日に見たことについてを考え置いています。
(もしかしたら、ディズニーシー開園当日にUFOを見た人々の証言って、掘り起こすとあるかもしれませんね。)
(時流に乗っかったフカシもあるかもしれないので…各々の真偽のほどは、なかなか見透すのは大変そうですが。)(なんて言ってると、コバトンボの話も嘘かもしれないってコトにw)
コバトンボはパイロットだとかいった大事なお仕事をしている人ではないから、こーゆーお話をしてもダイジョーブですね。
と、ここで獅子座の記号♌の由来を検索↓
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GoogleAI概要
獅子座(♌)の記号は、百獣の王ライオンの頭とたてがみ、あるいはしなやかに動く尻尾を抽象化したものです。このマークはライオンの誇り高い姿と力強さを表しており、ギリシャ神話に登場する「ネメアの森のライオン」が由来とされています。
獅子座の記号に関する詳細:
由来: ギリシャ神話で英雄ヘルクレスに退治された「ネメアの獅子」の姿。
デザイン: ライオンの頭部からたてがみが流れる様子、または「ししの大鎌」と呼ばれる頭の星の並び(逆クエスチョンマーク型)をモチーフにしている。
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コバトンボは、この中で「獅子座の大鎌」説を、説得力あるように読みました。
♌の丸のところが「獅子座の大鎌」の一番下の1等星レグルスにあたるのでしょうね。
と、いうわけでですねw
とりあえず、獅子座の記号♌と精子の形が似てるのは単なる偶然なんですけれども…
「能力」が発揮される「世界」…“貘(ばく)”の中の、とある始まりの世界観・力強いエンジンスタートの有り様についてを説明する上で、その偶然を使わせてもらっています。
コバトンボも愚者たる所以ですw
「力」…活発な生命力・能動性そのものを意味するってことで、「獅子座」また記号♌の事とは別としても、お話はできるとも思っています。
冷静に物事の成り立ちや歴史を調べることで、思い込みがどこから来るのかを分析し・おかしなところを探して、物語の構成にどんな影響があるのか?考えたんだと思いますが…
のっけから“可塑化”とか“洗脳”に類するはたらきについて体感できた気がしましたら、一つ経験値だと思ってみてください。
(ここでは本質の話なので保健体育ですけれども…物語として、情動を伴うロマンチックな展開やエロ要素なども、意識への貫入や可塑化が強いのか、しばしば感化や洗脳に伴うモノのようですね。)
TOLAND VLOGなどの、神話とか古代浪漫系の動画とかって本当に好きなんですけれども、残念ながらなかなか観る暇がないんですよね…(汗)
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さて、生命にとって絶対の法。
それは「死」ですね。
「死」という絶対…昔、C.W.ニコルという方の本で、そうした記述を見た気がします。あるいは、ネットで見たのでしょうか。うろ覚えですスミマセン。
“貘(ばく)”と名付けた“エンジン”は、死や滅びのある存在にとっての哲学かもしれません。
人間は死にます。
生命現象である存在は全て、いつか死にます。
対して、国は滅びと抗います。
(おそらく人間が機械の身体を得て長生きすることになったとしても…知性ある生命現象であるからにはソレを司る脳の有無は問うと思いますが…やがては知性的な機能や部分だけ残るのであって、いつしか生命としては死んでるのかもしれません。)
何ができるようになり、何を遺していけるのか?という事には人間、早い内に気がついておきたいことなのかもしれません。
国には、歴史として遺構として文物として民草として…たくさんの国民や人々の遺してきたものがあると思います。
滅んだら、それがなくなってしまう・無意味になってしまう。けど部分部分で必要なものか不要なものかを問いながら、滅びの代わりに改遷や変遷を続け、歴史を遺し…根本の滅びを退けるため、滅びと競うようにして存続をかけた活動があると思います。
上段08・21は、生命現象や物事の、発生から一旦の完成まで
下段13・11は、そのための条件やルール、終わりと仕切り直し…
うーん。違う
そういうんじゃないんですよね
コレはコレで、発想されるお話の一部は表していますが、不完全燃焼な組み方のように思います。まだ他の発想に基づく話は表せます。
たぶん完全にペアや段を仕切っていては、言うなれば力学的な流れには、ならないんですよね。
ペアの上と下は繋がっています。
また時には、別の段とも対称となったり照応したりします。
でも、たとえばこんな話。
伊勢神宮の遷宮ですね。
一定の期間経つと、お宮が新しくなります。
各地から決められた儀式と方法で材料が集められ、定められた建築様式で神宮が改められます。
厳しく定められた通りに、成し遂げる力は巡る。日本という国の中で旧きは新しく改められ、日はまた昇る。
滅びを散らす・あらざるを祓うと言いますか…これからも変わりない、あるべき営みのために、お宮が改められます。
コバトンボは、そんなふうに捉えています。
生きとし生けるものの身体が持つお宮でも、生命現象の発生が…と考えれば、一連の条件が満たされなければ生命現象は生じません。そしてまた条件が満たされる機会まで、繰り返される。
一旦の世界の完成(胎児の十分な成長)があれば、次のステージに移行する(出産と育児)。
どんな宮でも営みの続く限り、得られるもののための機会は繰り返されます。
なんか上手な説明の仕方ができなくてスミマセン。
今時期の水星逆行のせいかな…いやもともと下手なんだろうな(汗)
能力と聖域、絶対の法のもと。
微笑みの妊婦は揺り籠を支度する。
死神をなだめる子守唄を歌いながら。
拳闘士の奮戦、確かな手腕で勝ち残る。
獅子と刀交える剣闘士、栄光か終焉か…
こんな感じで自由発想に任せて、たくさんのテーマが詩文のようにもなるんだと思います。
(恐れられる死神を、なだめる法として子守唄が「11」なんですかね。なかなか詩的ですね。自分で言ってます。)
ペアや段組みは、その部分だけでも対立したり交わったり、相乗したり…忙しく立ち回ります。
コレが5つもあるとか、とんだモンスターですw
なんかこうブレない要素さえ把握できたら、あとは読み手の自由発想次第で、なんとでも物語は紡がれるんだと思います❀
もしかすると、物語性の可塑化でタロット占いをする時に、この“貘(ばく)”の組み合わせに囚われる人も、あるかもわかりません。
ソレを囚われと捉えるのか、固定観念からの縄抜けやスウィングバイで新しい発想や境地を得るのかは、占者次第だと考えます。
1気筒目に関して、何か他にも思いついたら書き足すか、別で書いたりするのかもしれません。
読みにくい文章なんだと思いますが…読んでくれたアナタ、ありがとう(笑)
じゃあ今回は、この辺で。
どっとはらい❀