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下降というヘリオの視点を深めるのは、女性性が鍵か?

 射手座満月ではセレスとリリスというキーワードがきた私ですが、後になってそれは女性性の光と影の象徴みたいなものだとわかりました。

 また女性性にスポットがあたる6月という投稿をその後目にし、それのお知らせでもあったかもなと感じています。

 今後は女性性時代と言いますが、私達が開いていく闇みたいなものは、リリスがひとつの鍵とも言えそうです。

 今、個人的に興味津々なリリス関して、投稿できそうなタイミングがあれば投稿したいなと思っています。

  ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

 


 今日の投稿は、ヘリオの下降、見下ろす視点とジオの上昇する視点について。

 ジオはまさに私達個人個人から見た世界で、太陽を目的として見据えます。

 ヘリオになれば太陽はなくなり、かわりに地球が出てくる。そしてその地球ポイントはまさにジオの太陽ポイントの真反対。

 これもまさに反転です。

 私が個人的にキャッチした『逆だよ』ってメッセージ、そしてこの世界は反転している事に多くの方が気づかないというのにも、何か通じているものがあります。

 ヘリオは魂、5次元のホロスコープとも言われていますが、個人視点ではなく、個人を上から眺める大いなる自己の視点。

 本来、魂で生きるという時にホロスコープは不要で、まっすぐで明確な意図と、シンクロ、そしてそれを行動に繋げていくという在り方。

 ただ、私達にはちょっと先しか見えませんので、とても意味があるように思えなくとも、それに従って一歩ずつ進むしかないわけです。

 これは、軸が整っていて、かつエネルギーが充填されていて循環し、右脳の領域の発達と行動力という体感覚から出てくるものですが、

 知識からスタートする場合には、

 まず、ヘリオの水星と金星から敢えて意識的に入ってみるというものありかなと思います。

 ジオでは水星と金星は太陽からそう離れる事はなく、なんなら同じサインの方も多いけれど、ヘリオになればサインは大きく変わりますし、火星以降は違いはさほどありません。

 ヘリオに12サインをまんま当てはまるかどうかははっきり言えませんが、ただスタートとしてはいいかもなと思います。

 ヘリオを活かすのが女性性では?

 魂で生きるとは、先に書いたように自分では目的は認識できません。

 大体、自我が思い描くものや、望むものではない事も多く、そこには自我の抵抗や反発が起きますが、そのうち抵抗は無駄な事が腑に落ちて、サレンダー。

 これが宇宙へ任せるという状態。

 その時は、よくわかんないけど、コレみたいね!という感覚を頼るしかなくなりますが、そこを発達させるのが、女性性的なエネルギーではないかと思います。

 まさにコレでは?

 ↓

 

 

 私達は男性であっても女性であっても女性性的資質持っていますが、現代に生きる方のほとんどはここが抑圧されていると聞きます。

 リリスは個人的に今大注目ですが、松村潔氏の著書の中でリリスに関して興味深い言及があります。

 リリスには背徳的な性的資質はないという事です。そもそも性的資質がないこと。(途中省略)ここにジェンダーはなく反社会的な性質でもなく、むしろ超社会的です。

 トランスサタニアン占星術より一部抜粋

 真実は邪悪なものだと流布する事で覆い隠すというのは歴史上よくある事です。

 リリスがそれになっているのなら、私達が歴史の中でそう思い込んでしまった記憶が潜在意識に刻まれたまま闇とみなして、抑圧してるのかもしれませんね。(これも反転です笑)

 個人的にリリスは、新しい探究テーマになりましたが、これも満月時の射手座のリリスの作用かもしれません笑

 さいごに

 私個人はヘリオの水星は水瓶座にありますが、ジオには水瓶座に惑星はありませんが、水瓶座に月を持つ方には非常にワクワクとハッとさせられます。

 これはジオの月同士の相性がいいとも言えますが、ヘリオの水星かもしれません。

 面白いですよね、太陽ではなくなぜ月なのか?

 やはりその人のベースや心理から内面は、月が示しているからかもしれませんが、やはり月とは私達に大きな影響を与えるのでしょう。

 いずれにしてもジオでもヘリオでも沢山遊んでみる!この楽しさという軽やかさが私達に今求められている事かもしれません。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

2026/6/1 今日の学び

久しぶりの投稿です。

先週くらいから、Claudeとおしゃべりしながら勉強をしているのですが、今日は自分の命式(四柱推命)を見ながら、やりたいことがあるのにどうしてもダラダラしてしまうことを相談してみました。

そしたら、やはり命式に出ている通りで、解決策も一緒に考えて、今一番必要なのはアウトプットだろうということで、毎日、今日の学びをこちらにアウトプットしようと思います。

まず、今日勉強したことのまとめ。

通変星の基本

• 壬(水)から見た五行と通変星の対応

• 印星(金)・比劫(水)・食傷(木)・財星(火)・官星(土)

• 身旺・身弱によって読み方が変わる


命式の構造

• 金・水が多い=身旺の命式

• 印星過多=インプット・知識への執着

• 比劫過多=考えすぎ・散漫・方向が定まりにくい

• 食傷(木)がない=アウトプットを意識的に鍛える余地がある


蔵干

• 地支の中に隠れている天干

• 普段は眠っていて表に出にくい

• 大運・歳運で刺激されると表に出てくる

• 流派によって蔵干の取り方が異なる


月柱の読み方

• 仕事のスタイル・社会での動き方

• 生まれ育った環境・親との関係

• 社会運・対外的なエネルギー

• 健康・体質


大運・歳運

• 大運は10

年単位の運気の流れ• 前半5年は天干、後半5年は地支が強く出る

• 歳運は1年単位

• 大運+歳運を重ねて読む


今日の勉強からの私の命式についてのアウトプット。

私は日干が壬で、子も持っているので、水が多い。さらに金も庚、辛、酉もあるので、金も強い。変わって、食傷にあたる木は蔵干通編成しか持っていない。

つまり、インプットが多くてアイデアもたくさんあるけど、アウトプットに変換する前にまたインプット、アイデアが来てしまうので、アウトプットを意識的に鍛えると良い。アウトプットが追いついてないから、アイデアを形出来てないと達成感が薄いのかもしれないなと思った。

また、私は身旺で水が溢れ過ぎている状態なので、エネルギーが発散し過ぎていて消耗しやすい。頭が働き過ぎていて体がついていかない。(逆説的だけど)強すぎることで疲れる。という話になって、この疲れやすい体はそういうことなのか!と合点した。確かに頭はずっと回っている感じがある。極度の活字中毒も納得する。

ちなみに、西洋占星術で、私は天秤座にステリウムだし、月、金星は水瓶座。エレメントで一番多いのも風なので、個性が知識に偏っているのは納得。そして、四柱推命では土が少なく、戊が欲しい命式なのだけど、占星術で見ると、アセンが牡牛座、太陽星座が山羊座と土のエレメントがしっかりとあるので、これを利用すればいいのではないかという話になった。日支の蔵干に土(己・正官)があるので、日常でコツコツ稼ぐことも運のタイミングで引き出せそうで、少し安心した。

そして、今は大運が乙巳。乙は私にとっては食傷でアウトプットが強く出ている時期です。苦手なアウトプットを大運が補ってくれる時期です。ありがたい。しっかり使いたいです。そして、大運は前半5年は天干が強く出て、後半5年は地支が強く出るということで、あと2年半はアウトプットなどで種まきをし、後半の5年は巳(私にとって財星)でお金の流れや、社会的活動がグッと広がっていく流れに乗りたいと思います。

今年は丙午で私にとっては財星の場所ですので、「表現して、動いて、お金に繋がる年」ということで、発信と行動を止めないことを意識してやっていきたいです。もう6月ですが、まだ6月です。

やりたいことはまだまだあるので、後半に向けてぐんぐん行動して財星をうまく利用したい。そのためにも、食傷のアウトプットを鍛えたいなと思います。

まだまだ学んだことはあるけど、今日はここまで。(水多めなので頭を休める時間も大切のようです。)

明日もアウトプットで「今日の学び」を書きたいと思います。

本日もお喜びさまでした。

『嫌い』にまみれたあなたを救うかもしれない思想家エミール・シオラン

今日は何か違う記事を書きたかったけれど特に何も思いつかず。

そんな時はやっぱりタロット。それがタロット使いのサガというものでしょうかね🤭



『何について書こうかな?』という質問で出たカードはカップクイーンの逆位置でした。

不安や嫉妬、激しい嫌悪や怒り、とめどない悲しみといったネガティブな感情へ振れていることを主に示しています。

けれどタロットの逆位置って正位置がいつも下地にあるんですよね。カップクイーンの場合、本来高い感受性や愛情、慈愛を持つ(もしくはその素養がある)人にこそ『カップクイーンの逆位置』でもって現状が示されるという感じ。



こんなふうに思考が進んでポン、と思い出したのが思想家で作家のエミール・シオラン。

彼の思想は悲観主義とかニヒリズムとか評されるようで、人を選ぶ言葉が多いかなとも思うんですが、鋭く痛烈な分、夢物語ではない現実的な希望を指し示してくれる心地があります(なんて語りつつ私はまだ二冊ほどしかシオランの著作を読んでいないんですが😂)。


無言のまま指でトントンと『ここに希望はあるだろう、ほんの少しだが』と教えてくれるような。文章なのに無言のシオランが何故か思い浮かぶ。




カップクイーンの話に戻りましょう。

逆位置は正位置と切り離されていないという感覚、そこから思い出したのが以下のシオランの文章。

何ごとによらず、人間にかかわる事どもを烈しく嫌悪する心は、慈悲の心と両立する。私としては、一歩をすすめて、この二つの心的反応は連動している、同時に起ることはありえないけれど、と言っておきたい。烈しい嫌悪を知る者だけが、強く、深く、慈悲の心を動かすことができる。

(『告白と呪詛』より)


嫌悪と慈悲、一見して相反するこの心は連なって動くものだとシオランは言います。これは私にとって大きな救いでした。



私を優しいと言ってくれる人は時々いました。器が大きいとか包容力があるとか。けれどそれはあくまで私にとってもその人が大切で、敬っていたからの話。


振り切れた嫌悪感の激しさは自分の事ながら凄まじく、相手の頭の先からつま先まで、ひとつひとつ滅多打ちに出来るくらい批判や指摘や罵詈雑言の言葉が溢れてくる。

それは多くの人が良しとしている人や集団、物事に対しても、私の目から見て筋が通らなければ関係ありませんでした。

言葉の量や表現は常に調整していたけれど、それでも「あなたの言葉でひねり潰されるようだ」と返された事もありました。



そうして自分の二つの側面が両方とも存在感を増してくると、人を敬ったり慈しんだりする心は本物なのか?と疑念が湧いてきます。

ここまで徹底的に人を嫌う事の出来る自分が逆に人を尊ぶとき、何か白々しいのではないかと思えてくる。


人はなぜかネガティブな性格や振る舞いになる方を『本性だ』『素の性格だ』とみなしたがりますよね。酒に酔ったときの態度がその人の本性ナンダー!!みたいなやつ😂😂理性だってその人そのものを構成するひとつの要素なのにね。


そんな思考に陥ったり這い出したりしてるときに読んだのがシオランの著作でした。

ぶっちゃけ生きている事が好きじゃない。生きる楽しみなんて人生に毒づくことくらいでしょ。生きることなく済むとしたら…、なんてことばかり書いてるけど、でも生きる。

彼の持つこの世界への目線とスタンスが私には合っていました。


そして引用した嫌悪と慈悲の連動の話。

私の疑念とは逆に、烈しい嫌悪があるからこそその慈悲は本物だとシオランは言ってくれたように感じました。

カップクイーンのカードについても、逆位置で出たときその感情のネガティブ方向への膨張は、慈悲や慈愛の心が湧き立つ布石かもしれない。そんなことを思います。




このタイトルで記事を開いてくれた人の中には、私と同じ形ではなくともシオランの思想が響いたという方もいるんじゃないかな。

どうかな〜。いないかな?😳笑



ではでは、とっ散らかった文章になりましたが思想家エミール・シオランの紹介でした😌🍀


のびのび育つために 整える いて座満月

5月31日はいて座満月ですね。

今回もタロットカードを展開してみました。


ちょっと気が早いかもですが

上半期がそろそろ終わりに差し掛かります。


この半年間取り組んできたこと、そこから得た経験を活かして

下半期の準備を進めるいいタイミングです。

年始に思っていたことや願いごとを思い出してみるのもよさそうです。


今の自分にできていること、

少しずつ形になってきたこと。

それらにあらためて気づくことで、今の立ち位置が見えてきます。


あなたの経験や学びを誰かに伝えたり

分かち合ったりすることで

次の段階へとつながっていきます。


仲間と協力することで

ひとりでは実現できないことに挑戦したり、

あなたを含む仲間たちのスキルやビジネスを

ゆっくり育てていく場や機会に恵まれることもありそうです。


一方で、

協力できる関係が周りにない、育っていないと感じたり

ずっとひとりで頑張っていたり

そもそも仲間がいない…

そんな方もいるかもしれません。


まずは今の自分にできていることを受け取ってみてください。

そしてこれからの自分を育てていく場や

人との関わりをはじめていくために

今のあなたにとって生産的ではない物事や

人間関係を整理していくのもよいかもしれません。


これからのあなたがのびのび育っていくために

心地よい関係や居場所を整えていってください。



今回展開されたカードは

・ペンタクル3

・ペンタクルエースでした。


読んでいただきありがとうございます。

おだやかな満月をお過ごしください。

射手座満月続き-もう一歩宇宙へサレンダーできるか?-

 これは今日も満月に関して投稿しなくては!ということで今日も満月について。

 今朝、目を覚ましながら

 宇宙へもう一歩サレンダーできるかい?

というのが、どこからともなく広がってきました。

 そしてブログ用の記事を書こうとした時に

 ウエクサ満月

とパッと自分の中で広がったのです。

 何?と思って調べたら、5月の満月を指すという。しかも今月は満月が2回。

 ただ、おそらく今年のそれは、厳密には5/2の方だと思いますが、え?でもそのタイミングに自分で決めちゃえばいいっか!って思ったのです。

 これこそが今日のメッセージ、

 自分が主体的、能動的に意識を使っていくところに立つ為


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 昨日はセレスとリリスの事を中心に書きました。特にリリスはどうしたって重くなりがち。たった1日で、なぜこんなに反転するような流れが起きたのだろう?

 これは投稿したからだと思います。

 なぜ書く、公表するといいのか。

 それは、それこそが昇華になるからです。

 闇や影とは無意識に働くものであったり、隠そうとするものだからこそ、影となって動いてしまう。

 気づきという認識に至ったり、表に出す事で、もはや闇や影としての機能ではなくなる。

 実際に小説家で、作品として公表する事で家系の連鎖を止めたのがドフトエスキーだととある著書中で拝見した事があります。

 同じようにアートセラピーも同様の効果があるそうです。自分で書いて自らの目で外から見る事によっても昇華されるのでしょう。

 自分の闇を開く事で新たな可能性を見すえるタイミングへ

 ブログにはカードを使用してるのですが、射手座らしく、今日は可能性を見つめるにはよいカードだったので、アウルブックでもシェアします。

 

 0、Soece

  こちらはタロット形式なので、タロットだと愚者に該当しますし、大アルカナ。

 ステージ転換

 タロットパスワークでは、今いるところから出る為の要素があったりします。

 ズバリ『冒険』と、とっていただいてもok。

 この説明文には、今朝私がキャッチしたものと同様のものがありますので、そちらを書きます。

 宇宙への絶対信頼

 何が起きても宇宙に任せる、サレンダーできるか?とはまさにコレです。

 そしてカード説明から重要部分をピックアップ

 宇宙と繋がりサポートを依頼してみましょう。それが大いなる意志と合致すればいろんな形でシンクロニシティとなって起こってくるでしょう。

 自分に不都合な事が起きた時に私達はなかなかそう思えないもの、そんな時であってもこれを貫いていける方が

 まさに、自分が生まれる前に決めた冒険の扉を開いていく事ができるのでしょう。

 またゼロとは全てがある場です。

 ここで無化して選び直しが可能なタイミングであるとも言えます。

 是非素敵な時をクリエイトしてください🌈 

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.5.30

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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先日の占い練習会で3人の人から

自分が楽しいと思えることをやる いやだなと思うことはやらなくていい

・ハードルを上げたり、壁を作ったりを意識してやめてみて、気軽に周りに声をかける

・見返りのためにやるのではなく、自分の楽しみのためにやる

と内容がほとんど同じことを言われて、その偶然に驚きつつその後ジムに寄りました

ジムで会う人たちは軽くおしゃべりする人も何人かいるのですが

星よみをやっている、ということは言ったことがありません

「星よみやってるんだよ」

というと、なんか怪しい人、と警戒されたり避けられたりするような気がするし

占いそのものに嫌悪感を持ってて

「何それ、そんなことしてるの? やめなよ」

とジムではないところの人に、きつく言われたこともあるからです

その気持ちはよくわかります 私も星よみする前はそうでしたから


ジムで一通り軽く運動をして帰ろうとしたときに、時々軽い立ち話をする女性が

珍しく私を追いかけてきて話しかけてきたのです

その日はなぜか結構長くあれこれ彼女とおしゃべりして(こんなこと今までなかった)

なんだか話の流れでちょっと星のこと、話してみようかな、という雰囲気になったので

「実は私、今星を勉強してて…」

とカミングアウト

「勉強中でいろんな人のホロスコープ読む練習してるから、よかったら」

と自分の星用の自己紹介カードを渡してしまいました



練習会で占ってもらった結果が、たまたま3人とも同じような内容だったから

気持ちが前向きになっていたのかもしれません

が、いつもはあいさつ程度の立ち話だけで終わるその彼女が

わざわざ追いかけてきて、私と結構長い時間おしゃべりをしてきたということも

なんだか流れが変わる合図だったのかも、と思ったのです

とはいえ帰宅後

「なんでカード渡すなんて、図々しいことしちゃったんだろう…」

「もしかして迷惑だったんじゃないかな…」

とちょっと自己嫌悪に陥りましたが、そこは練習会で言われた

「気軽にやってみる、そして見返りは求めない」

を思い出して

「連絡してこなかったら興味がなかった、ということだから、以降彼女には星の話はしない」

「もし連絡してきたら、ありがとう、と感謝して星を読ませていただく」

と決めました

きっとそのぐらいの軽やかなアクションの方が、私の11ハウスが生き生きしてきそう



練習会で言われた占いの結果と、たまたまでしょうが普段は起きない偶然

(珍しい人が話しかけてきた)が重なり、私の心のハードルを下げることができました

こんな風に前向きな小さな一歩を踏み出すきっかけ作りになるような星よみを

私も目指していきたいな、と思いました

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本日もお読みいただきありがとうございました

5月31日 射手座の満月

5月31日17時45分ごろ、射手座の満月を迎えます。

わたくしのホロスコープと重ねて射手座満月のチャートを読んでいきます。

満月は太陽と月がオポジション(180度)の角度でアスペクトをとります。

太陽は目的意識を表し、双子座9度にあります。

双子座10度サビアンシンボルは「落下する飛行機」。

月は本当の気持ちを表し、射手座9度にあります。

射手座10度サビアンシンボルは「金髪の幸運の女神」。

自分の得意な能力を臨機応変に出していこうとするのには、過去の自分の体験やその時感じた想いを広げて昇華させようとするタイミングです。

私の場合は自分の得意な能力が何があるのか、引き出すには何が必要かと考えたとき、過去仕事でどんなことが得意だったとか、簡単にできることは何だったか思い出してみたいです。時間の経過で若い時と比べて一つ一つが時間がかかったり、もっと丁寧にやらなくては、最新IT技術についていけなくなっている自分がいます。

そんな焦りがある(?)、時代の変化に乗り遅れそうな私ですが、満月のチャートが教えてくれることを書いてみたいと思います。

T双子座天王星はこんな変化が起こりやすいと教えてくれます。

N5ハウス双子座土星とコンジャンクションをとります。好奇心旺盛に学ぶことやいろんな趣味をもっていたなかで一新する、新しい学びや趣味に変化するときかもしれません。

N11ハウス射手座海王星とはオポジションをとります。未来のビジョンやコミュニティーの分野で自分の理想やスピリチュアル、占星術に関してコミュニケーションをとったり、学んだりするタイミングが訪れています。

N9ハウス乙女座冥王星とT双子座水星とはスクエアです。自分にとって本当に必要で、実用できるものについて考えるタイミングにきているようです。



自分のやりたいのもやもやを明確にする蠍座の月と水星OOBの今

 昨日の事。

 スレッズ投稿でビビっとくるワークを紹介されている方がいて早速実行。

 もやもやがくっきり明確に!

 とてもよかったので、アウルブックに載せようかとその方の投稿を見直すと、またまた、これは私にはピッタリで深く突き刺さる投稿が!

 心がなにかバリバリっと剥がれ落ちる感覚。

 何よりも、今の自分が集中するべくものが、さらに明確になったので、エネルギーはそこへ注がれる!

 これこそが重要!

 その星の運行をみて見る

 揺れを見るのは『月』

 昨日のその投稿に出会したのは、蠍座に入った頃だろう。そして今朝その方の投稿拝見したあたりは自分のネイタル太陽にピタっと重なるいわゆる新月。

 スタート感覚満載のはず!

 その蠍座の月は、牡牛座の火星とオポジジョン。またそのタイミングが冥王星がDSCにピッタリ。

 まさに他者から破壊がもたらされる。なんといっても冥王星は蠍座の支配星だ。

 そして、その他者がキッカケでもたらされた自分の気づきは、まさに『これだ!』という感覚が行動の原動力になる。

 蠍座の月は、やはり自分の深いところから押し上げる何かがあるだろう。押し上げたい方は意識することをおすすめする。

 違うと思えば違う。ただそれいいな!と思ったらやってみてほしい。

 結局自分が何に意識を向け、何を採用したか。

 水星も金星も北緯でOOBだからこそ普段アクセスしないようなところからアクセスできる事も可能ではないか?

 水星はまさに言語的理解も含む。

 貴重な1日1日を大切にしたいところだ。


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 せっかくなのでワークをご紹介する。ピンと来た方は簡単なのでやってみてください。

 白紙を用意して、円を書く。

 その円の中に自分が持っている、例えば、お金、人間関係、他を書く。


 円の外には、未入手の欲しいものを書く。

 ここで気づく人は凄いと私は思う。

 円の中は自分のあたり前で、円の外は、まだ怖くて行けない場所らしい。

 求めているものは、そこにあり必要な事は自分が怖い事を1日ひとつでもいいのでやること。だそうだ。

 私がやってみて思ったのがは、円の外に向けて少しずつだけれども行動してるなということ。

 行動できていないんじゃないか?もっとこうした方がいいのかな?とぐるぐると責めたり焦りがちな方はそういう気づきもあるかもしれない。

 そして、物質的なものでなくてもいいのではないかな?って事。

 私的には物質ではない事がはっきりして、自分の中のなんとなくがくっきり明確になった。

 ここをやっておくことで迎える射手座の月が違うものになりそうな感じですよ。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.5.28

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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占い練習会の続きです

昨日はこの会で初めて同じ西洋占星術の方とお会いできたことを書きましたが

その日はあと2名の方と相互占いで練習させていただきました

今日はそのうちの1名の方とのやり取りをお話しようと思います


今回私のテーマは

「自分の11ハウスという仲間、サークル活動、といったテーマについて

自分が具体的にどうしたらいいかがわからない

今後に向けて星よみを通じて仲間ができて、お互い楽しくて充実した時間を

過ごすことが人生の目標、と解釈してるが、その肝心の仲間とはどこでどうやって

出会えばいいか

そしてあわよくば星よみで自活できる経済力を持ちたいが、どうすればよいのか

さっぱり見当がつかない」

というもの

それをカードで占っていただきました

すると

成果が見えなくても、一歩一歩歩み続けること

そうすることで自然と人が集まってくる」

と言われました

「もともと人気者の相がありますよ」

とも言われましたが、私自身は全然そんな自覚はなく、むしろ人からあまり

好かれてない、と思ってます

というと、またカードを引いてくれて

「自分で自分のことを、ダメだ、全然できてない、と思い込んでないですか?

目の前にそびえる高い厳しい山ばかりに目が行って、あなた自身の足元に

咲いている美しい花に見向きみもしてない

今そういう状況ですよ」

「なのであなた自身があなたの魅力に気づいて、それを活かしてください」

と言われました

そしてもう一枚カードをひいて

「自分で勝手にかけている自分自身の制限を解除していけば、お金も自然と

入ってきますよ」

と言われました



言われてみれば心当たりがあることばかりです

星よみの練習も本当はいろんな人のホロスコープを読ませてもらって

実践の勉強をしたいのですが

「占いやってるからやらせて」

となかなか気軽に声がかけられません

まだまだ占いって怪しい、とか胡散臭い、という印象が大きいですものね

でもダメ元でいいから、声をかけてみる

「やってほしい」と言われたらラッキー

ぐらいの軽い気持ちで「やらせて」とお願いするのはいいのかもしれません

そして私自身気づいてない自分の魅力を信じて、もう少しみんなにオープンに

接していくようにしていくのも、いいのかもしれませんね

自分を変えることは怖いし、不安

でも思い切って一歩を踏み出すこともいいかも

そう思えた瞬間でした



明日もまた占い練習会の様子をお届けします

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本日もお読みいただきありがとうございました

ふりかえってみたら…

ヘリオの星読みの学校の復習動画を見ていたら、

「水星✕木星 0°」を振り返る話が出ていました。

そして、なんと昨日のヘリオの盤面も「水星✕木星 0°」!

さらに、120°(しあわせの循環をつくる角度)が5つもある日でした。

そういえば…

昨日は心地よい晴れの日に、バイクの後ろに乗せてもらい、

爽やかな風を感じることができて気持ちよかったこと。

そして家族の中では、それぞれの想いを出し合い、

ぶつかりそうになりながらも調整しながら話し合うことができました。

表面的な手段や方法を言い合うのではなく、その奥にある本音の部分で話し合えた一日だったように感じます。

振り返るタイミングや、振り返ることのおもしろさを感じた出来事でした。

言葉は現実になる

自分が持つ天体の「自分らしさの部分」にフォーカスして、それを活用してみよう。

こちらの記事は、そんな実験的な記事です。

前回に引き続き、「水星」の実験中。

是非、最後まで、読んで行って下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

言葉と思考を司る「水星」には、もう少し、個性がプラスできます。


水星は太陽から一番近くにある天体です。ホロスコープ上において、水星と太陽は最大で28度までしか離れません。その為、太陽と水星が同じサイン、同じハウスに在住している人は多いです。また、違ったとしても、水星は太陽の前か後ろのサイン、ハウスにあります。

太陽と水星が同じサイン、ハウスにある場合、自分らしさ全開の言葉を使うと考えられます。

見た目通り、「そのままが個性」ですね。

太陽と水星が前後のサイン、ハウスに分かれている場合、印象と言葉にギャップが出る言われます。

こちらは、「意外性が個性」ですね。


水星が、太陽の前か後ろ、つまり、アセンダントよりかディセンダントよりかでも、ちょっとした個性が現れます。

水星が太陽の前、つまりアセンダント寄りにある場合、太陽より思考が先に来るので、活発でスピード感のある思考力の持ち主と言われます。

水星が太陽の後ろ、つまりディセンダント寄りにある場合、思考が太陽の後に来るので、じっくりと慎重に物事を精査する思考法をとると言われます。

テンポの良い受け答えができるのも「個性」だし、吟味した言葉を的確に使うのも「個性」ですよね。


また、水星と太陽の重なり、つまり「合」も、水星の個性になります。

太陽と水星の「合」は珍しい配置ではなく、3人に1人くらいの割合で持っていると言われます。


合には、太陽から±5~8度前後の位置に水星がある「コンバスト」、約0.3度以内にある「カジミ」という配置があります。

カジミは特殊な配置で、類まれな知性に恵まれると言われ、コンバストは太陽のエネルギーをもろに受けて、思考が主観的になりすぎる傾向があり、俯瞰で物事を見るのが苦手だと言われます。


とはいえ、「合」は言葉の持ち味そのもの。

上手く活かせると、太陽の意図を実現させる、大きな力となりそうです。

だって、重なってますから、「思考と意図」が。


マザーテレサの言葉に、「思考に気をつけなさい・・・」から始まる、有名な言葉があります。

思考が言葉になって、言葉が行動になって・・・、最後には運命になる。

「合」はまさしく、これだと思うんです。


ネガティブな言葉はネガティブを連れてくるし、ポジティブな言葉は運を好転させる。これは誰にでも起こるし、当てはまる事なんだけど、「合」を持つ人は、その連動作用が、より強いのではないかと思います。

水星の思考が、太陽の運命に直結している、とでも言いましょうか・・・。


水星はホロスコープ上では身近な天体。そして、思考や言葉は、改めて意識を向ける事がないほど、当たり前に使いこなしてしまうもの。


この身近で当たり前のもの、さらに磨きをかけて光らせてみたい。

私はそう思うのですが、皆さんはどうですか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

また読みに来てくださると、嬉しいです。


命式に“矛盾”を感じたとき、私が大切にしていること 〜「当たっていない」と感じる星の捉え方〜

四柱推命を学び始めると、時々ぶつかる疑問があります。 

命式に、相反する性質の星がある場合、どう捉えたらいいだろう?」というものです。

例えば、

・社交的な星があるのに、1人が好きだったり

・慎重さと大胆さが同居していたり

・現実的なのに、とても感受性が豊かだったり

実は私自身も、友人・知人の命式を見せてもらいながら、鑑定書を作成していた頃、ここで結構悩んだ経験があります。

「どっちが本当なんだろう?」「矛盾してない?」「当たってないって思われるかも…」 そんなふうに。

でも、四柱推命鑑定士・講師のやなかえつこ先生も、「そもそも人は多面的」「いろいろな要素を持っているもの」とおっしゃっています。

今の私は、“どちらかが正解”ではなく、「どちらの要素も、その人の中に存在している」と自然に捉えられるようになりました。


ただ、ここで難しいのが、「こういう性質がありますね」「素敵な星ですよ〜」 と伝えても、ご本人にまったく自覚がない場合です。

「当たっていない」で、終わってしまうこともあるからです。

占いが「当たる・当たらない」で判断されやすい理由のひとつは、ここにあるのかもしれません。


そこで私は、相談者さんのタイプによっては、「ジョハリの窓」という考え方を使うことがあります。 研修やセミナーなどでも使われる、有名な自己分析ツールです。

簡単に説明すると、

開放の窓 → 自分も他人も知っている領域

盲点の窓 → 自分では気づいていないけれど、他人は知っている領域

秘密の窓 → 自分は知っているけれど、他人には見せていない領域

未知の窓 → 自分も他人も、まだ気づいていない可能性の領域


場合によっては、一緒に言葉を書き出しながら、ミニワークのように使うこともあります。 これに、命式にある星の性質を当てはめてみると、整理されて、結構わかりやすいのです。

例えば、

「それ、昔からよく言われます!」

「めちゃくちゃ当たってます!」

というものは、“開放の窓”。


「自分ではピンとこないけれど、人からは言われたことがあります」

なら、“盲点の窓”。


「自分ではそう思っているのに、周囲には伝わっていない気がする」

なら、“秘密の窓”。


そして、

「いや、それは全然違う気がする…」

「当たってない…」

は、“未知の窓”。


「占いで言われて、妙に腑に落ちた」

「なんだかスッキリした」

という感覚があるときは、“盲点の窓”や“秘密の窓”に、言葉が触れた瞬間なのかもしれません。


私は、“未知の窓”に入る性質や才能って、「まだ使っていない要素」のようなものだと思っています。

だから、「今は使ってないだけかも」「必要になったら取り出せるかも」と、思ってもらえるように、ゲームのアイテムみたいにお伝えすることもあります。

逆に、「当たってない!」と強く感じている方に、無理にジョハリの窓を持ち出して、理解してもらおうとは思っていません。

ロジカルに整理すると安心できる方もいれば、スピリチュアルな説明のほうが、自然に受け取れる方もいるからです。


占いも、その解釈も、「自分にとってしっくりくるもの」を選べばいい。

響かなかったものは、無理に採用しなくていい。

結局、私がいつも伝えたいのは、

“自分の感覚を、何より大切にして選んでほしい”

ということなのかもしれません。

それでは、また☆


生きているだけで奇跡ってほんとうかも

 今朝、以前よくWSでご一緒していた私より年下下の女性が急逝していた事を知りました。

 セラピスト活動もされていて、また私がSNSで投稿するとあたたかいリアクションもしてくれて、ありがたいなあといっつも思っていました。

 友達とは違うけれど、自分の感情を放出し、それをシェアするというWSで何回もご一緒していたからか、友達程の付き合いではないけれど、同志のような感覚がありました。

 その方の訃報を知った今朝

 ああ、当たり前に目が覚めて、起きて、生活している一瞬一瞬って貴重だということが、一歩深まった気がしています。

 私達は、死ぬとわかっていてもいつまでも生きている気になんとなくなるものだと思いますが、

 今という一瞬がどれほど貴重な時であると腑に落ちた時、生きる姿勢そのものが本気になる。

 私は魂とはエネルギー、気だと思っています。

 日本語ではこの『気』という表現がいっぱい使われています。そしてもはやフツーに聞く

 魂を込める

 この表現で、自分にとって魂を込めるとは何だろう?と自分に問うと自分にとっての魂の輪郭が見えてくる方もいるのではないでしょうか。 


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 私自身、今朝知った訃報は、私が何かズレみたいなものが、ガツーンと中心に戻されて、生きる姿勢を今一度見直すように知らされた気がします。

 やってるつもりかもしれないけれど、本当に100%?

 100じゃないなら何かが妨げている?

 何を躊躇してる?

 今日しか寿命がないとしたら何をしたい?

 月並みだけれども、やはりそこ。

 一番の失敗はやらなかった事とも聞きますが、そこなんでしょう、きっと。

 自分自身が余命宣告をされたわけではないけれど、顔見知りでまだこれからの方の死は、それそのものが凄く大きなメッセージになりますね。

 この投稿が、もし、今何かか迷ったり、躊躇したりしてる事ある方を一歩でも背中がおされるものであるなら幸いです。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

星の後押しを日常に 〜「似合う」だけじゃない服選び〜

■星を普段着みたいに使ってみる

最近ふと、「私はわりと、星を普段使いしているかもしれない」と思いました。

四柱推命の星は、人生の流れや性質など、“読むもの”として扱われることが多いように思いますが、もっと気軽に使ってもいいのかもしれません。

例えば私は、服選びに迷った時、自分の命式にある星のイメージを取り入れることがあります。 十二運星のイメージを、服装に活用するのです。

もちろん、「この星だから、この服!」のような厳密な話ではありません。 あくまで、自分の感覚です。 でも私は、その“自分の感覚”こそが、結構大事なのではないかと思っています。

自分が「これ、〇〇っぽい!」と感じるならそれでいいし、むしろ、それがいいのです。


■私の中の「病」と「帝旺」

私の日柱の十二運星は「」。 人生サイクルでは病人を表すエネルギー。

字面にびっくりされることもありますが、“病人”というより、私は「休息」「リラックス」のイメージを持っています。 

病気の時、人は横になったり、楽な姿勢を探したりしますよね。 だからなのか、私は昔から、家で過ごす時や普段着に、自然素材で肌あたりの優しい服を選んできました。

骨格診断では「ナチュラル」タイプなので、結果的に、その感覚とも相性が良く、日常にも取り入れやすいのかもしれません。

一方で、仕事や社会性を表す月柱には「帝旺」があります。 人生のピーク、王の星。

初対面の人と会う時や、少し特別な日に、私は少し“帝旺感”を出すことを意識します。 エッセンスを入れると言ってもいいのかもしれません。

……とはいえ、

私のクローゼットに「王女のドレス」があるわけではありません。 ハイブランドの服もありません。

でも、私にとっての“帝旺っぽさ”は、作れます。

最近では、

  • ・モノトーン
  • ・コントラスト強め
  • ・シルバーやゴールドのアクセント
  • ・少しシャープな雰囲気

このあたりが、私の中の“帝旺感”です。

ここに元々好きなアシンメトリーを組み合わせると、不思議としっくりきます。

先日も、ある方に会う日、チャコール(スミクロ)とシルバーのコーディネイトで出かけました。 特別な服ではありませんでしたが、「おしゃれですね」と言っていただけて、少し驚きました。


■人それぞれの「〇〇感」

実は一時期、骨格タイプやパーソナルカラーをかなり忠実に取り入れていて、「黒やグレーは顔色が沈むから」と、封印していた時期がありました。

もちろん、診断はすごく参考になります。

でも不思議なことに、私は黒やチャコールを着ている時、なぜか褒められることが多いのです(ここは、顔タイプが影響しているところではあるのですが)。

「どこかお出かけですか?」なんて聞かれることも。

おそらく、自分の“好き”や“感覚”に合っているから、自然と雰囲気に出るのかもしれません。

でも、あとから振り返ると、あれは月柱の「帝旺」を、自然に使っていた感覚だったのかなと思います。

最近は、何を着たらいいかわからなくなった時、クローゼットの中から“帝旺っぽい”服や、“帝旺感”アイテムを選ぶと、少し安心します。

ラッキーアイテムというより、自分の中にもともとある「お守り」に近い感覚です。


■「好き」を後押し

以前イベントで鑑定をした時、「つい開運アクションばかり調べてしまうんです」というお客様がいました。

その方は、日柱が「病」、月柱が「建禄」。 建禄には、安定感、信頼感、誠実さ、みたいなイメージがあります。

なので私は、「たまに少しキレイめな服を着てみるのもいいかもしれませんね」と、お伝えしました。

すると、その方が、「普段は子育てとパートでカジュアルばかりだけど、会社で働いていた頃は、きちんとした服が好きだったんです」 と話してくださって。

「やっぱり、合ってたんだ!」 と笑ってくれたのが、印象に残っています。


■星を、自分らしさのヒントに

もちろん、着たいものに迷いがないなら、好きな服を着ればいいですし、骨格診断やパーソナルカラー、顔タイプ診断も、とても役立つと思います(私は診断を受けて楽しかったです)。

でも、

「それらを活用しているのに、なんだか最近しっくりこない」

「ちょっと物足りなさを感じる」

「内側の自分らしさを取り入れてみたい」

そんな時、星のイメージを借りてみるのも、案外おもしろいものです。 “私の〇〇感アイテム”をたった1つ加えるだけでも、気持ちが落ち着くことがあるかもしれません。


十二運星でも、通変星でも、日干でも。 「この星、なんか好き」。 そこからイメージを広げてみると、自分との付き合い方が少し変わるかもしれません。

“当てる”ためではなく、“自分を整える”ために、星を使う。

そんな楽しみ方も、私は結構気に入っています。

ご自分の命式が分からないという方は、優しい四柱推命で、命式と星の特徴を調べてみてはいかがでしょうか。

それでは、また☆

何よりもまず、そして常に意識したい自分の『気』の状態

 薬膳では、端的に言うと、気血水のバランスを取る事が健康を保つという考え方がありますが、血と水の前の大前提が『気』らしいのです。

 気の状態が整っていてこその血と水で、まず整えるは『気』なんです。整っているとは、気が十分に満ちていて、かつ循環していること。

 これは、自分の人生にも当てはまると私は思っています。

 動く前に、そもそも動ける状態かどうか

 私は、ずっと黙ってましたが(書いたかも?)はっきり言いますと、現在、この『気』が整っていない方、

 もっと言うと、エネルギーが固まってしまっている、つまりは停滞してる方がとても多いと感じています。

 要するに陰、マイナスに傾いてしまっている。

 世の中がマイナス過多であるなら、無意識でいたら、そうなって当然、そんな私もズレたりマイナス溜まります。

 だからこそ意識的になる必要がある。

 一時カンフル剤的なものが入ると、⤴️となる方も散見しますが、土台がしっかりしていて、気のバランスがいいと、ブレても取り戻しやすい。

 以前に参加したとある講座で、その講師の方が

 エネルギー不足の方が多い

 と仰っていましたが、まさに。

 『自分らしく〜』という時代の波みたいなものがやってきても、実際に追いつかないのは、そこの要因もかなり大きい。

 その気配を感じても、その方向に人生を動かし、かつそちらへの行動へなかなか向かえないのは、自身のエネルギーを知ると、ある意味当然だったりします。

 私自身も約7年ほど前に、当時、人生としては、完全満足といかないまでも、そこそこ順調であった時にも関わらず、

 とあるイベントで出会ったセラピストの方に、何か言われたわけでもないのに意味不明に大泣きしてしまいました。

 魂が赤信号出しているし、これでは動けるはずはない

 と、はっきりと言われた事があります。

 私達は、現実がそこそこ順調だと、そんな状態だとは気づきません(少なくとも私はそうでした)

 実際に、このようなケースが多いのではないかと思っています。

 固まってるエネルギー動かしたら否が応でも動いてしまう 

 本当にエネルギー動かすってすごいです。私自身だけではなく、実際、私は目のあたりにしています。

 この動きは、その人によって様々ですから一概に言えないんですが、その方の必要なところに応じて動いていきます。

 自分としては、そんな事望んでいない!と思う事すら、まるで奪われるかのような体験として、動く場合がありますが、それはいい印なんですよね。(私もそうはなかなか思えませんでしたけど)

 現実の事象そのものの良し悪しでは、わからない事沢山あります。

 牡牛座新月で自分らしく生きる流れは加速していて、今までスピ界隈で言われていた事が、本格的に集合意識で動き始めてきたなと私は感じています。

 そして乙女座上弦の月では、その実践にするにあたり情報のより分けをしていくタイミングになります。

 進む方には追い風が吹くからこそ、同時に今後ますます悩める人も増えます。

 そんな時だからこそ、今一度自分自身の気の状態をチェックする、整えるが大事な時で、整えるからこそ、本当に自分にとって必要なものや方向が見える。

 それは、進んでるという方も同様で、見直しや調整は必須です。

 気を見直す、整える、是非意識してみてください。その中で、まず自分が日常でできる切り替えを含めた整いを実践してみること。

 それも大事な一歩の踏み出す行動です。 

 その整いは、また新たな整いを生み出します!

 どうぞ素敵な時間をお過ごしください🌈 

木星期に入ってすぐの天中殺の2年間の出来事②

前回からの続き・・・ジオの星読み講座に進み、難しいけど周りの人に協力していただきながら、知識とその人たちのお話を結びつけながら、少しずつ自分の中に落とし込んでいきます。火星期に転職した職場が、市内にたくさんある中の、休みの人の所に行って勤務する形なので、いつも違う人と仕事ができ、勉強にはもってこいの職場なので本当に環境にに恵まれました!

そうやって勉強していると、四柱推命の無料講座や高橋ゆうやさんのNVCの無料の体験会などに参加する機会もあり、どんどん学びたいものが増えていきました。その学びたい思いに流れに乗っていくと、初のリトリートの参加や、四柱推命の本講座の受講など、自分が思ってもみなかった人や仲間とのつながりや、学び、たまともとの出会いや活動にまで参加するようになり、そうしてついに占い師として活動するようになりました。

四柱推命を学んだことで、自分の持っている星を知り、運気も使って活動の方向性を見出していくことができたことが、占い師を始める時にとても役に立ちました。そうして、安心して流れ(フロー)に乗ることができたと思います。

そうして天中殺が明けてすぐに、ご縁をいただいたスナックで鑑定させていただいたり、プリズミングリトリートでの貴重な体験で「光」を見つけることできたり、憧れの方と一緒に占いを楽しんだり、占っていただいたりもしました。

最後になりますが、この2年間で生まれ変わったかのような人生になりましたし、何と言っても嬉しいのが「仲間」ができたことです。リトリートやたまともで出会った仲間たちは、一生分かち合いながらこの人生の旅路を生きていく仲間だと感じています。出会えたことに感謝ですし、つながっていてくれることにも感謝しています。

そして、プリズミングリトリートで見つけた「光」を育てていく人生が楽しみですし、「生まれてこれたこと」からして感謝なのだという感謝の思いに気付くことができたことも、私にとってとても意味のあることだったと思います。

獅子座の木星を活かしながら、旅路を続けていこうと思っています。

お読みくださり、ありがとうございました。

みっこ(天秤座・丁)