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アウルブックのすすめ 牡羊座新月に

牡羊座新月 2026年4月17日


最近、アウルブックへの投稿が楽しくてたまらない🌟

必死に頑張ってるわけではなくて。

ただただ、楽しい。

気らく~に書いてたら、続いちゃってる感じです。


:゚・*:゚・:


アウルブックのすすめ🌟

🌟アウルブックの魅力
自由に学びをアウトプットできる安全基地


学んできたスピリチュアルを外に出したい!

オリジナルな自分を主張していきたい!

スピリチュアルを目に見えるものとして形にしたい!

っていう気持ち、わいてきてませんか?


もし、そうだとしたら、それ

星たちのサインを受けとっている証拠かも🌟


というのも。


今回の、牡羊座で迎える新月。

10天体中6天体が、牡羊座に集中します。

牡羊座があらわすのは、自分、よーいドン!、オリジナル

そのうち太陽と月は、自己表現をあらわす部屋(5ハウス)に。

水星・火星・土星・海王星は、自分の土台をあらわす部屋(4ハウス)に。


しかも、10天体順行中!(5月7日まで) 

加速的に進みやすい時期です。


「自分」というものを、自分の土台・学んできたことを使って、自己表現したい!

ってなるんです🌟


新月のサビアンシンボル:牡羊座28度『落胆させられた大聴衆』

このサビアンシンボルがあらわすのは、

自分が本当にやりたいこと、自分の本当の姿。

人にどう思われるかという気持ちを、一旦手放してみましょう。

失敗に思えても、本当の自分を出すことで、自由になれますよ!

                        (※参考:星よみテラス)



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


そこでやっぱり、アウルブックをおすすめしたいのです🌟

🌟アウルブックの魅力

学びを自由にアウトプットできる安全基地


アウルブックに感じているのは、安心して自由に表現していい感覚です。

《アウトプットの中間領域》としても活用できると思います。

心地よい静けさを感じるんですよね🌟

なんだか、みんなそれぞれに自由に自己表現している感じ。


だから、アウルブックは、新しく始めたいひとにも、とっても優しい場所




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


今、牡羊座海王星期(2026年1月27日~2038年5月22日)です。

牡羊座は、自分、新しい始まりをあらわす星。

海王星は、スピリチュアルの星。

しかも、海王星の近くには、現実化の星 土星がいます。


自分オリジナルのスピリチュアリティを、形にしたい!


それが、気らくに安心してできる場所がアウルブックです🌟



バースカード「女教皇」

タロットの女教皇さん、黒い柱と白い柱の真ん中に座り、対立原理(光と闇、プラスとマイナス、の様な二つで一つという原理)の間で思慮している女性ですね。


あの方はイシスさんだと言われています。

イシスさんは、バラバラになった夫オシリスの死体を集めて、蘇らせた女神です。

闇を拾い集めて、光に変えた人と言えますね。


私のバースカードは「女教皇」なんですけど、最近自分のイシス味を感じるようになりました。

ホロスコープに散らばっている天体、アングル、感受点、小惑星等を拾い集めて、構造にし(アスペクトを見つけ)、楽しんでいる訳です(笑)


イシスという小惑星もあります。(小惑星No.42)

このイシス、私のASCとインコンジャクトしています。

インコンジャクトの150度という角度は、異なる性質を調整しあう修行じみた角度ですが(笑)、才能や個性を引き出すとも言われます。


先日ペルセポネについて書きましたけど、やっぱり私は闇を見ないといけない人の様です(苦笑)


でもまゆちん先生が仰っていた「闇を見ないと光に気付けない」、この言葉が好きです。


「闇を見ぃ!」←千鳥ノブさん風に(笑)


インコンジャクト(クインカンクス)に注目してみるのも面白いと思います。


(バースカードというのは、誕生日から割り出すその人のテーマとなるカードです。

気になる方はタロットパレットのバースデータロットをご参照くださいね。


私にはもう一枚バースカードがあります。

その話はまた後日、機会があったら書こうと思います。)


宇宙に繋がりたい?なら呼吸を意識する

 今日は昨日に続いてカラダについて書くみたい?!って感じたのに、書き始めるとどーも違う。

 そんな中、

 考えるよりカラダを動かせ!!!

 と出てきたので、さらっと動かして散歩していたら…

 宇宙とは呼吸

 え?!なにそれ?なんの根拠もない。

 ただ私の中で響いてきただけだけど、なら書いてみよ〜!🤭

 と今に至ってるけど、これは私にとって1%の挑戦。昨日よりも1%UP!それでいい。

 ✴︎✴︎✴︎

 宇宙に繋がりたい人程カラダを意識してみる

 そう言ってるのでは?

 私達のカラダは相当計り知れないと実感ばかりさせられている最近の私だけど、いわゆるサイキック能力的な第六感、第七感とは肉体の五感の延長線上にあるものらしい。

 だからこそ五感の部分からアプローチする事でその先が開く、望む方はやってみられるといいと思う。

 Q、どうやって?

 A、それは貴方が、まずそこに意図を投げること、そして脳はそれを探し出してくるから、出てきたら行動していくこと。プロセスは人によって必要なものは、それぞれ違う。

 自分のセンサーを活かしていきましょう。

 実践した人から人生は動いていく。

 ✴︎✴︎✴︎

 随分前の事、

 この世界が反転してる事に多くの人が気づいていない

 という表現に出逢った。

 これは未だかなり不可解で、まだ理解には至っていないが、それと時を同じくしたころに

 逆だよ!(←ってか誰?多分未来の私)

 というメッセージも拾っていたので、よりこの言葉が気になった。

 ただこの宇宙に繋がるというのは、外や天を仰ぎ見るというよりも、自分の内だったり、また足元なんではないか?

 これは昨日の投稿用に新月用に引いたカードが示している。

 ✴︎さいごに✴︎

 私はこの呼吸を通して、かなりミラクルと言えるものが頻発していて、とても投稿にはまとめきれない。

 前回の満月時に、書く潜在意識ワークを1クール終了したのだけど、その時に再度痛感した両親との関係。(必要に応じてご紹介したい)

 散々やったしなあ…これ以上もう方法お手上げだよって思っていたら、呼吸を使って両親を赦すというものに出逢った。

 『赦す』というのは、わかっていても難しいが、呼吸や肉体を使うアプローチがあったのか!と感激している。

 意図、脳のRAS機能という検索して集める機能、実践や行動という流れはどんどん変化を生んでいく。

 変化は大抵、内面→自分自身→環境と進んでいくようなので、現実が変わらない!とそこばかりに目を向けないこと、変わる必要があるのは、ほぼ自分自身。

 そのうち環境が変わらずとも変化してるのがわかるようになってくる!

 されてる方や体験してる方もいると思うが、まだの方是非やってみてほしい。新月の意図して使うのもオススメだと思う。

冥王星

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

出生図の惑星考察も、ようやく、最後の惑星までたどり着きました。

冥王星です。


冥王星は「破壊と再生」の惑星、などと言われます。

影響力が強い惑星と、占星術の本には書かれていることが多いので、怖いイメージを持っている方もいるかもしれません。その反面、冥王星が好きな人って、結構多いのではないか、とも思っています。

怖い物見たさ、的な。


冥王星は海王星よりも向こうにあり、最近、天文学では惑星から除外されました。

けれど、占星術では冥王星は健在です。

冥王星の発達年齢域は、死の間際。まさしく、破壊と再生ですね。


私の冥王星は、天秤座3ハウスにあります。冥王星は、一つのサインに12年から32年滞在するので、冥王星が天秤座にいたのは、1971年から1984年の間。昭和の後半ごろになります。


天秤座は、対等な関係性と適度な距離感を求める星座です。

確かに、この時代は、男女が平等であるという意識が、ぐっと進んだ時代だったように思います。とはいえ、古い価値観も残っていて、冥王星の「0か100かの選択」、例えば、「結婚か仕事か」の二択を強く意識した経験があるのは、この時代くらいまでのような気もします。


現在(2026年4月)、冥王星は水瓶座にいます。

水瓶座は、改革の星であり、多様性を尊び、仲間意識の強い星座です。


無駄なものはどんどん淘汰され、トップダウンの空気感も希薄になり、誰もが個性的な存在であるという事を、当たり前として受け入れる。そんな社会へと変わっている。

こんな空気を感じている人も、すでにいるのではないでしょうか。

冥王星の「革命」より、水瓶座の「改革」は穏やかですが、冥王星がいる間に、ぐっとスピードアップして物事が変化していくような予感がします。

ジェットコースターのようで怖いけど、ちょっと楽しみでもありますね。


冥王星の個人への影響は、海王星と同じく、その在住ハウスを読み解きます。

私の場合は3ハウスです。3ハウスは知性やコミュニケーション、初等教育などをキーワードとして持っています。

そして、そこに冥王星がいるということは、学んで知識を得たいという欲求に、際限がないと読めます。


確かにそうです。

実際に学生だった頃、学校は嫌いだけど、勉強は好きでした。学校が嫌いだったのは、もちろん、人間関係です。先生が特に苦手だったかも。

私の冥王星は知識に対して貪欲ですが、他者とのコミュニケーションに対しては、ほとんど興味を持たなかったようです。この0か100かの感じ。まさしく冥王星です。


そして、この性質は今も健在です。

じゃないと、この年になってまで、新しい事を学んで楽しめないでしょう。

そして、コミュニケーションの不得手も、今も健在。


私の冥王星。コミュニケーションにも、もう少し貪欲になってほしいところです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


ブラインドリーディングで本心を探ってみない?

ブラインドリーディングって知ってますか?

刑事が窓にかかった指で「カシャンッ」ってするアレではありません(お約束感)


(余興すぎるネッコ)


ブラインドリーディングとは、

”それ”が見えない状態で描かれている象意を読むこと

です。

具体的には、手に持ったカードを見ない状態で、描かれたものに対するリーディングをして、感じることを話す、という感じ。

目の前にブラインドを下げてやる感じね。


封筒に入れて、相手に渡します。

「これについてどう思う?」

「これってどう感じる?」

と問いを投げかけます。

問われた側は、目を閉じたりして、封筒の中身を感じ取ります。

ゆっくりとしっかりすごく自由に感じ取って、

出てくるビジョンをよくよく眺めて、

そして口に出してみましょう。言語化大事ね。


封筒に入れるものは、カードでもチャームでもなんでもいいでしょう。

たとえば、ルノルマンカードの「魚」や「コイン」や「ブタ」、タロットの「ペンタクルA」や「ペンタクル4」などの、お金をあらわすものが、分かりやすいかも。

もちろん、普段使うコインや紙幣でもいいのです。

自分が無意識的に抱く「お金のイメージ」が出てきます。

どんなイメージになるでしょう?

もしかして、ネガティブな思い込みがあったりするかもね?

お金のブロック、という言葉もありますからね。面白そうじゃない?


他にも、象徴であれば何でもOK。

親に関する事なら「熊」や「ライオン」などなど、群れのボス的なイメージの動物がそうですね。

タロットなら、女帝や皇帝でしょうか。ルーンならベオークとか(母に偏るけど)。


カードでもチャームでもなんでもいいんだけど、開けたら誰でも分かるものがいいから、文字より絵のほうがいいかなと感じます。ひねりすぎないようにね。

私は子豚のシルバーチャームでやったことがありますよ♪

豚=お金ですね♪


やってみるのに大事なのは、道具を持っているかどうかではありません。

いかに象意を知っているか、です。

親の象意は先ほど出しましたね。では祖父母の象意は?

友達は?同僚は?

部下は?後輩は?

大好きな人は?

それだけじゃないですよね。

あなたの仕事場は?家については?

あなたの趣味は?

毎日食べる食事は?

身の回りのものすべてを象徴であらわすことができますか?

そして、

あなたの感情たちは、どんな象徴であらわすことができるでしょうか?



私たち占い師は、カードをめくってから、その絵柄を見て意味を引き出そうとしますよね。

ですが、

ぜひめくる前に読んでみてください。

”これ”についてどう思うか?どう感じるか?

(こうすれば一人でもできますよ)

充分にイメージが出てきたら、めくって確認してみてくださいね。

さてどうなるかな~


「私ってこう思っていたのかー」

が得られるだけで、気付きの小さな鍵になるものですよ。

やってみてね♪

「おもしろくない」は私の原動力

皆さんは心の中でふとつぶやく言葉ってありますか?

私の場合は「おもしろくない」という言葉がそうです。

逆に「おもしろい!」という言葉はよく口に出しています。


どんな時に「おもしろくない」とつぶやいているのか振り返ってみると、

・イメージがすでに固まっているようなことをやる時

・無難な感じでやっている時

が多い気がします。


ところが「おもしろくない」とつぶやいていたことが、

結果的にすごくおもしろくなったということが何度もあるんですよね。

私にとって「おもしろくない」は

おもしろさを創り出す原動力になっているのかもしれません。


そこで、自分のネイタルチャートでその理由を探してみました。

普段とは違う視点で考えることができるのは、占星術の魅力の一つですよね。


私の火星は、冥王星とオポジション(180度)で太陽とセクスタイル(60度)です。

太陽と火星は「これまでとはなにか違うことをやりたい!」と言っているのですが、

冥王星が「それって人の役に立つの?」と鋭い視線で見つめている感じ💦


その視線にたじたじになってしまうこともあるのですが、

それでも「やっぱり違うことをやりたい!」という思いが湧いてきた時、

それまで思いつかなかったアイデアが浮かんできてすごくおもしろくなるんです。


最近では、研修の振り返りシートを作っていた時がそうでした。

振り返りシートは自分が作りたくて作り始めたのに、

出来上がったものを眺めていたら

「おもしろくない」という心のつぶやきが聞こえてきました。

学びを深められそうな内容ではあるけれどワクワクしない…。

たぶん、きちんとしたものを作ろうとしていたのだと思います。


そのままでも別に悪くはなかったんですけど、

研修を受ける人達が自ら書きたくなるようなシートをやっぱり作りたくて、

太陽と火星に自由に考えさせてみることに。


すると

「え?! 自由に考えていいの? やった~!」

と言っているかのようにいろんなアイデアが出てきて

そこから作るのが俄然おもしろくなりました😊


もし冥王星のオポジションがなければ、

最初から自由におもしろがって作っていたのかもしれません。


でもオポジションの位置に冥王星があるからこそ、

太陽と火星の「どうしてもやりたい!」という情熱を引き出せた気がするし、

おもしろいだけじゃなく役立つものを作れたのではないかと思うのです。


そしてオポジションというハードなアスペクトだからこそ、

ピンチの時により力を発揮できるようにも感じています。

そんな星の力にスイッチを入れるように、ピンチの時には

「おもしろくなってきたぞ!」

とあえてつぶやいてみたりもします。


私にとって「おもしろくない」とつぶやく時は

冥王星を味方にできるかどうかの分かれ目なのかもしれません。


皆さんの心の中で聞こえるつぶやきも、

もしかしたら新しい扉を開くための合図なのかもしれませんね。


最後まで読んで下さりありがとうございました🍀

何かを始める前に、まず自分の心身の健康状態から

 今日は投稿なさそうだなあ…と思っていると出てくる…今はかなり自然に任せながら投稿している私です。

 どうやら心身の健康について書く必要があるらしいので、自分でもこの途上でありますが書いていきます。

 ✴︎✴︎✴︎

 現代人は心が不健康なのか?

 YESだと思います。何らかの病気に罹患してる方は別として、日常生活をある程度普通に送っている自分は不健康だなんて思ってもいない。

 そんな中、時代がどんどん進み、やりたい事やろう!とか自分らしく生きる!という情報が溢れ出している。

 SNSを開けば、どんどん進んでいるように見えるような知人や友人がいたりするとなおさら焦る…どうしよう…自分だけ何にも進んでいない気がする…と様々に手を出してみる…

 こういう方も多いのだと思います。

 昔なら雑誌に書かれた事に翻弄されがちだった事を思い出します。内容や媒体が変わっても構図は同じですね。それをしてるくらいなら

 真っ先に

 まずは自分の状態を知ること

 肉体で言えば、健康診断をして、こりゃ改善が必要だとわかるからこそ本気になる(人によってはそうではない方も個人的には散見していますが笑)

 心の場合には、だいぶ変わってきてるとは言え、周囲の理解を得られにくいのと、なかなか測るものがないため、酷くなって長期間お休みするというパターンが多いのかなと思います。

 過去に、ここで投稿したか覚えていませんが、現役のお医者さんが発行した『半うつ』という書籍。

 ご自身もそうであったと書かれていますが、正直なんらか当てはまる方が多いと思います。

 まさに現代人はこの状態の方が多い。本当に自分の人生を生きたいと思う方にこそ、まずは自分の状態を知ることからスタートしてほしい。自分らしく何かを始める前に、また同時並行しながらでも。

 そもそも真の健康という状態を知らないのだとしたら?

 ここなんだと思います。フツーに生活していれば、まさか自分が不健康だなんて思ってもいない。

 今の自分の状態や周囲もそれが当たり前だからです。

 随分前になりますが、縁あって、初めてセラピストといわれる方のサロンにお邪魔した時に、同様の事を言われましたが、あまり意味がわかっていなかった…

 今ようやく、そもそも現代人がマイナス過多であるという状況がわかってきましたが、先日の『整える』という話しにも繋がるのですが、まずはマイナス過多状態を戻していく事が重要。

 そもそも、そんな偏った状態で『自分らしく』がわかるわけがないと私は思っています。

 厳しい発言を聞いた事がありますが、それは『自分らしく風で終わってしまう』というもの。忘れたくない言葉です。

 まずは、状態を戻していきながらでも、今見える自分のやりたい事しながらでも、『自分の状態を真の健康状態にする』という意図を持つ事が大事かな?と思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 現在のニュースで不安になる人はどんどん増えていくように思えます。

 私達は無意識で繋がっていますから、ぼーとしていれば影響は受けます。

 自分が意識的に状態をしっかり保つ事も必要になってくるんでしょうが、まずは自分自身の状態を直視するところから始めていきたいところです。

 やはり『整える』ですね。私も整え続けないとなあ…

 (※『半うつ』の著書及び出版の関係者ではありません)

愛の在り方(金星)に触れる。

こんばんは、うしです。


本日4月12日、ヴィーナスリターンを迎えました🥳

去年のヴィーナスリターンは夏至当日で、「これをヴィーナスリターンと呼ばずして何と呼ぶ!!!」というようなことが起きていて、占星術おもしれ~~~↑と思っていました。

ここでは詳しく書きませんが、今年は今年で金星回帰図に相応しいことが起こっていて誠に愉快です( ◜◡◝ )

というわけで、今回は私の金星について書いていきたいと思います。


私のネイタル金星は牡牛座15°(居住)(9室)ですが、太陽・金星・水星という3つの個人天体が牡牛座でグランドコンジャンクションしているのに対して、対向サインである蠍座に冥王星(居住)があり、ヘリオ視点では地球と冥王星が蠍座でコンジャンクションしていることから、かなり強めに蠍座の質を持っていると思ってきたのですが(月星座も「天秤座ではなく蠍座なのでは???」と思っていたくらいなので)、金星のドデカテモリー(中に秘められた本質的な性質)が蠍座ということに気付いて大大大納得。

月期から太陽期までの34年間をず~~~~~っと金星纏って生きてきて、その金星の本質的な性質が蠍座なんですもの、そりゃあ月星座が蠍座なんじゃないかって思ったっておかしくないわけですよねっていう。


私の中では牡牛座の金星ってファッションに例えるならば繊細なパステルカラーが多色使いされている1点物のオートクチュールドレスなのですが、蠍座の金星は全身黒のゴシックファッションという感じだなあと思っていて。私は圧倒的に全身黒のゴシックファッションにときめくのです。

実際にゴシックファッションのブランドに出会った時の衝撃とときめきは今も忘れられないのですが、当時はネオ・ヴィジュアル系ブームだったり『KE〇A!』も紙媒体として書店に並んでいた頃で、alice a〇aaやB〇N、GADGET GR〇W(GADGET GR〇Wはゴシックではなくモード系だけれど)のお洋服と世界観にそれはそれは恋焦がれたものです。こちらもゴシックファッションブランドではないけれど、Alexander Mc〇ueenの2009-2010AWコレクションについての記事を新聞で見た時にも同様のときめきがあって、「なんて蠍座っぽいんだ……!」と占星術を学んだ身としては思うわけですが。

ただ、そんな中でも「私のこれって凄く牡牛座的感覚なんだろうな」と感じる部分があって。「白って200色あんねん」のア〇ミカ先生も「黒は300色」とおっしゃっているわけですが、同じ黒でもチュールやレースやオーガンジーやレザーやエナメル等、素材感の違いで味わうそれぞれの黒というのに途轍もない美しさを感じるのです。これって凄く牡牛座的じゃないですか???もしも蠍座の金星だったとしたら、黒という1色を一途に愛する黒に染まるってイメージになるのかなって思うんですけど。私はここに物凄く”牡牛座の金星(ドデカテモリー蠍座)み”と”牡牛座の金星・蠍座の冥王星オポみ”を感じております。そして私は私のそんな感性が好きだしサイコ~だなと思っている。

自画自賛( ◜◡◝ )

そんなわけなので黒色というものに対して凄く魅力を感じている私ですが、もう1つ、青色も私にとって凄く特別な色だと思っていて。初めて青色をちゃんと意識して好きだと思うようになったのは、10代の頃にとあるバンドのライブに行った時に見た青い照明がきっかけでした。そこまでの人生でも青色って凄く身近にあったはずで、特に私は小さい頃から絵を描くのが好きだったタイプなのだけど、あの時見た青い照明は何故だか凄く特別で。何かが拓かれたような感覚もあったし、それと同時に何か凄く大切なことを忘れてしまっている気もしていて、何とも不思議な感覚を味わっていたことを覚えています。

ただ、上記で書いた通りゴシックファッションが好きなこともあるので基本的には「テメエが好きなものを!!!着ろ!!!」というスタンスで生きてきた私なのですが、こと青色に関しては、「私には似合わないから」と自分が身に付けたり持つことをずっと避けてきた色でもありました。それが本当にここ数年、推し活というものがブームになって、メンカラというものが当たり前になったことによって、推しの存在にあやかって青色を身に纏えるようになって。漆黒の塊だった我が家のワードローブに青色が加わり始めたり、青い物を積極的に持てるようになって嬉しい。青色を身に付けていても「推しが青担当なんで~」って言えば許される世界に救われている。いや、そんなものなくたって身に付けていいんですけど。それでもうしはt〇wacoくんに心からの謝辞を送りたい。色んな意味で。いつ何時も支えられています。


と、不覚にも(不覚にも???)推しの名前が出たので \推しの話も金星じゃないか/ ということで推しの話をしていきたいなと思うのですが。

私はこの方🦊のことをかれこれ13年程途切れることなく推し続け、そして13年という年月に震えています。沢山存在している中でも初めて私の人生に登場した”ゲーム実況者”という分類の人であり、出会ってからの6年間、他の誰に見向きもしないくらい一途に動画を見続けることになった人でもあります。コラボも見なければ、所属しているグループの動画も見ず、🦊という男が1人で喋り1人でゲームをしている動画だけを6年間見てきました。7年目にしてそれが崩れたのは、この動画がきっかけ。「4人」とも「関〇組」とも書かれていないこのタイトルを単騎実況と思って開いたことが始まりでした。今ではコラボ動画や配信も見るし、コラボした方の動画や配信も見たりしていて、かつてはたった1人しか居なかったゲーム実況という世界が随分と広がったものだなあと思っているのですが、結局「やっぱり🦊なんよなァ~~~」と思っている辺り己の金星の一途さを思い知らされています。

そしてこの🦊さん、太陽星座が射手座なので牡牛座の私にとってはクィンカンクス、異質な関係にあたるのですが、「だ~~~い好きだし、これからも末永く推し続けさせてくれ~~~!!!!!と思っているけれど、現実にめっちゃ身近に居たら絶対合わないから絶対本体には近付かねえ( ◜◡◝ )」と思いながら推し続けています。それが本当に自分でもよく分かんなくてオモロい。でもそれくらいの距離感で在れているのが丁度良くて有り難い。

以前、別の記事でも紹介したことがありますが、上記の動画のグループのメンバーでもあるフ〇コンさんは私にとって鏡の向こうのもう一人の自分Kinを持っているめちゃめちゃレアリティの高い方であり、ふぁ〇きぃさんは私と同じ日柱 庚寅の持ち主で🦊さんとは違った意味で随分と助けられているわけですが、そんな方達を差し置いて推している男こと🦊。しかもそんなお二方と”フル〇ワ”だの”ふぁ〇ぽん”だのと言われている🦊さんは一体何者なんだと問いたいんですが、年齢不詳なのでホロスコープも命式もKinも何も出せないのがくやしい。でも、「月か月反転かASCのどれかに絶っっっっっ対、双子座持ってますよね!?!??表向きは違ってもドデカテモリーにあったりしますよね!?!??」と思っています。持ってなかったらごめん。それくらいに射手座と双子座のオポラインを感じて仕方ないので、もうネイタルチャート見れなくてもいいから双子座を持っているか持っていないかだけでも教えてほしい……。たのむよ……。と思い続けています。

ちなみに、うし的🦊さんの推しポイントは、圧倒的語彙力と話すテンポ感やテンション感です。マイメ〇が欲しかった話が好き過ぎて未だに聞きに行くし、好きな動画は何周でも見続けられるの、我ながら牡牛座っぽいな~と思う。


また、私にはモデリングさせていただいている超絶CUTEな女性がいるのですが、その方はなんと、🦊さんと同じくクィンカンクスのサインを太陽星座に持ち、月の記事で散々「異質」だの「異物」だの書いた天秤座を持つ方だったりします。

しかも、天秤座24°なので両親よりもタイトにクィンカンクスしているという。そして、満月の日に生まれていらっしゃるので月 牡羊座の可能性もあるし、なんとびっくり、父親と同じく月 牡牛座の可能性もある方です。過去の発言を見ても、どちらの可能性もあるな~と思うのですが、しかし本当~~~~~~~にチャーミングで最高に魅力的な女性だなと思っていて、うしとしては珍しく、いつかお会いしてみたいなと強く思っている方。私が自身や両親に対して感じていなかった“占星術的な天秤座”って感じだなと思う。


そして金星と言えば恋愛かなと思うのですが。

恋愛に関しては以前から書いている通り長年拒絶し続けてきた人生なので傾向は分からないのだけど、「この人だ」と思った人が妻子持ちになろうが「この人じゃなかったんだ」とは思えなかったし、たとえ今世中に叶わなかろうが結局私が「この人じゃなかったんだ」って思う瞬間って、彼🌕以上に「この人だ」と思う人が現れた時しかないのだと悟ってしまったので、何と言うか、ここまでくると”牡牛座の金星っぽさ”ではなく”蠍座冥王星の影響下にある金星っぽさ”みたいな感じもするし、”ドデカモリー蠍座の牡牛座”の情熱的且つ独占的、安定の中に強い情と執着心が潜み、守る対象には全力を注ぐっていうのがそのまんま現れている感じもする。

牡牛座の金星っぽさって安心感にくるまれた中に生まれるような気もしているので、実際にお付き合いする過程で感じやすいものでもあるのかなあなんて思ったりもするのですが、敢えて今の自分に対して「牡牛座の金星っぽいな~」という部分があるとしたら兎にも角にも声が好きというところかもしれない。しかしこれは恋愛に限らず、老若男女問わずだけれど。うしは自称「無類の声フェチ」でございます。「牡牛座っぽ~い」という皆様の声が聞こえてきます、ありがとうございます(?)。しかし、そんな無類の声フェチな私が唯一、この人生で他に体験したことのない反応を示した声の持ち主というのが彼🌕でした。出会った頃は変声期前で全然ピンときていなかったけれど、そこから十数年の時を経て、彼が喉に宿していた声というのが私にとっては凄く特別で。ただ、声が好きであることに間違いはないのだけど、ただただ声が好きというところに収まっていないような不思議な感覚を感じて。「知っている」と言えるほど何かを覚えていたわけでもなく、「思い出した」と言えるほど何かを思い出したというわけでもなかったのだけれど。体内に電流が駆け巡ったような、顕在意識ではない、思考ではないものが反応している不思議な感覚がありました(月の記事で書いた、脊髄反射で「王子様じゃん」って言葉が出てきたのがこの時)。

ちなみに好きな声優は石〇彰様。某『金色のガ〇シュベル!!』のウォ〇レイに関しては本当に石〇彰様の喉を持っていたことがきっかけで好きになったと断言できるくらい、声というものに惹かれがちです。


そして、ここで更に月の記事で書いたことが活きてくるわけなのですが。

レムリア時代のことをテーマにしたタロットリーディングの動画をご紹介しました。まだ見ていなくて、ご自身でも見てみたいという方は是非こちらから飛んでいただけたらと思うのですが、私が選択したのはこちらの選択肢でした。

カイロンの記事にも繋がるものがあるなあと思ったり、何なら上記で書いた青色にもモロに繋がっていませんか、と思ったり、選択肢のカードの真ん中に居る女性の体が青く光っているのが「まさに”それ”では???」って思ったりしているんですけど。

来月のマーキュリーリターンのタイミングで水星に関する記事を出したいとも思っていて、そこにも繋がるなあと思っているので少なくともあと1回はこの動画を紹介することになるかと思うのですが、

こういう周波数の音を聞いた時にレムリアを感じられるように、今のあなたでも連想できるような形態でレムリアの記憶を残しているということ。特定の何かに触れた時に感じると思うんだよね。急に涙が出てきたりとか。 〈中略〉 ある特定の歌の中に記憶が閉じ込められていたりするかも。

という言葉があって。

声って、音って、周波数って、たぶん本当に無意識の領域に刻まれているのだと思うのです。もしかしたらレムリアの時代に石〇彰様の声の周波数にも触れていたのかもしれないし、あの名曲『攘夷が★J〇Y』にもレムリアの記憶が閉じ込められていたりするかもしれないんですけど。まあ冗談ですけど。いや、分からないですけど。そうであってくれたほうが絶対的に面白いので、そうであってくれとも思いますけど。まあ一旦それは置いといてね、彼🌕は、歌を歌う人なのです。そして、詳細に書けないことが本当に本当にもどかしいのですが、私が彼の声を聞いて「王子様じゃん」と思った時とほぼ同時期に「これはツインレイとレムリアのことを歌った歌だ」と思う歌詞を書き、それを歌っていたのです。この曲の存在を知ったのは宇宙に首を捻られ彼に会いに行かされた年でしたが、”三日三晩”という言葉が決して大袈裟ではないくらい泣いたのを覚えています。これによってレムリアの記憶が蘇ったというわけではないし、ただ、その頃から繋がってきたんだろうな、と思っただけだけれど。でもその感覚を疑うっていうことはできなかったんですよね。

しかしそんな私なので(?)、耳から入って来る不快感には滅法弱いです。本当に、耳から入って来る快・不快に対しては日に日に敏感になっている気がしています。とにかく大きい音がしんどい。あんなに大好きだったはずのヴィジュアル系バンドのライブでさえしんどい。思えば父親の声も生活音もしんどかった。父親の怒鳴り声を毎日のように聞いてきた結果、”自分は絶対安全圏に居て赤の他人同士が喧嘩している声が聞こえてきている”という状況でも過呼吸を起こしていました。それに関しては今は随分とマシになったけれど。


金星 牡牛座15°ということで、オーブ5°圏内だと結構多いので、今回はネイタルの15°にあるものを挙げてみようと思うのですが、意外と15°ぴったりだとハードアスペクトが少なくてびっくりしております。15°という度数は、対向サインの要素が流れ込んでくる度数。そのサインの気質に偏るのではなく、真逆の要素とバランスを取っていく最初の度数です。

安心できる居場所基盤を表すIC(初めてネイタルチャートを出したサイトでは16°だったので普段はそちらを採用しているのですが、他のサイトだと15°率高めなので今回取り上げてみる)が射手座15°でクィンカンクス、人生における恩恵や利益他者よりも恵まれた部分を表す小惑星ボーナスが乙女座15°でトライン、愛を待つこと愛に応える方法を表す小惑星アンテロスが魚座15°でセクスタイル、光をもたらす存在を表す小惑星スピリット&無償の愛犠牲を厭わない奉仕的な愛を表す小惑星バレンタインが牡羊座15°目指すべきゴールを表すMC(こちらもICと同じく普段は16°を採用)&純粋で穢れのない愛心の中のずっと子供で居られる場所を表す小惑星チャイルドが双子座15°でセミセクスタイル。

月の記事でも散々書いたのですが、私の両親はどちらも太陽星座 天秤座という、ICを担当している射手座と同じく牡牛座にとってはクィンカンクスの関係に当たります。その上、父親は月星座もクィンカンクス、「本当の意味で統合することが難しい」と言われている関係性で。更に月反転が本質を表すと捉えた場合、お互いに太陽にとって相手の本質はオポジション、対立関係にあるわけで、その父親が権力を持っている家庭(IC)というのは本当に本当に居心地の良いものではありませんでした。

けれど、私の4室には天王星と海王星とドラゴンヘッドがあって。私はあの両親を見てきたからこそ長い間恋愛(金星)を拒絶してきて、でも、そういう家庭で育ってきたからこそ理想(海王星)があるし、自分の中にある家庭(IC)という枠を飛び出したいという思いがあるし、実際にその枠、壁をブチ抜いていくことになる(天王星)ような気もしているし、それが私の人生を開く鍵(ドラゴンヘッド)になっていくような気もしているのです。

あと個人的に、金星と小惑星ボーナスが調和関係にあるってめちゃめちゃいいなあと思うのですが、体感として自覚しているかと言うとよく分かりません。勝手にマ〇オのスター状態(無敵状態)みたいな想像をしているからでしょうか。小惑星ボーナスは12室(5°前ルールだと完全にASCに乗っかっていますが)なので、見えないところでボーナスを受けているのかもしれませんが。四柱推命だと年柱の通変星と蔵干通変星が食神なので、甘々なご先祖様からの恩恵🫶🏻みたいなことなのかな。木星も12室ですし。”12室にあるけどASCである『ウィジャボード』に片足が乗っかっている”という部分が、”スピリチュアル的な感性が開かれていくことや世を忍ぶ現実世界の私としてもそういう感性をバンバン表に出していくことで、どんどんスター状態に近付いていく”ということを表しているのだとしたらめちゃめちゃ面白くないですか???とも思う。リアルで出していくのって結構勇気が要るなあと思ってしまうのだけど、少しずつでもいいから許していきたい。


ここで月と同じく金星もタロット的観点からも見ていきたいのだけれど。

牡牛座が関係している大アルカナは5番のthe HIEROPHANT(教皇)、コートカードはKing of Pentacles、小アルカナは5 of Pentacles(牡牛座の水星)、6 of Pentacles(牡牛座の月)(高揚)、7 of Pentacles(牡牛座の土星)。

HIEROPHANTは精神、Pentaclesは物質。そして、金星が関係している大アルカナは3番のthe EMPRESS(女帝)、精神的豊かさと物質的豊かさを両方兼ね備えている存在。

愛されて、守られて、豊かなお姫様。本当はそれを体験したかった魂だったのかもしれない。

だけど、生まれた時からそれを経験してこなかったのは、望むどころか拒絶して、自分にはないものとしてきたのは、ドデカテモリーがthe DEATH(死神)と関連している蠍座だったからかもしれないし、「シン〇レラのように、生きながらにして生まれ変わるような体験をしたい」、それを望んで生まれてきたのかもしれないね~って思ってる。


今回のヴィーナスリターンのASCは乙女座6°『メリーゴーランド』

私は子供の頃から乗り物酔いが激しくて乗り物系のアトラクションを殆ど楽しめない人間なのでテーマパーク的なものに対する苦手意識がかなり強いのだけど、メリーゴーランドだけは好きな子でした。白馬や馬車、キラキラとした装飾の世界観が、それこそシン〇レラの世界みたいでときめいていたんだと思う。

ディ〇ニーとは無縁の家庭で育ったのでディ〇ニープリンセスへの憧れはなかったけれど、名作アニメ絵本は本棚にあって、色んなお姫様にときめいていた気はする。マ〇ンクリームちゃんが大好きで、ピンクとうさぎが大好きで、ち〇うさちゃんになりたかったし、幼稚園の卒園式の時に、従姉妹のお姉ちゃんのお下がりのフリフリのドレスみたいなワンピースを着れるのが凄く楽しみだった。

全部、いつからかなかったものとしてきたけれど。こうして挙げてみると、本当はそういう世界観が大好きだったんだなって痛感する。

ちなみに、ポ〇モンだと昔からずっとコ〇ックとヤ〇ンの二大アホ面(最高に褒めている)が好きだったのだけど、近頃はマ〇イップちゃんとパピ〇ッチちゃんが愛おし過ぎてつらい。あと、占いを学んでからというもの、刀や剣を他人事とは思えなくなってしまったので、剣の象徴のザ〇アンちゃんがまさかのフェアリータイプなのもかなりアツいなと思っているが。🦊さんが「ポチ」と名付けていた伝説のポ〇モンです。ポチて。「あなた『シャド〇ゲイト』の主人公のこともポチって呼んでましたよね!?!??」って思いましたけど。

ポチの話は置いといて、女の子らしい\ふわふわゆめかわいい🧁🦄🎀/みたいなキャラクターを素直に好きだと思えている今が凄く気楽だなと思う。


高校生の頃、同級生の男の子でヴィジュアル系バンドが好きな子が居て、でもそれをネタにされていたところがあって、彼自身もそれを受け入れてしまっていることが凄く悲しかったのを覚えている。

私もヴィジュアル系バンドが好きな人間だからこそ、「胸を張って好きなものを素直に好きだと言えるようになってほしい」と思っていたし、「うちは世間の学校とは違ってあたたかい」みたいな言葉を呪文のように唱えていたくせに好きなものを素直に好きだと言うことが許されないあの環境が大嫌いだった。し、競争社会の学歴信仰から理事長信仰に変わっただけでオメーらもやってることはその世間様と何ら変わんねえよ( ◜◡◝ )って思いつつ、「それでも私はヴィジュアル系バンドが好きだが???」っていうのを貫いていたんですけどね。そんなことをしていたら「そんなにそっちがいいならそっちに行けばいいじゃん」みたいなことを言われたこともありましたけどね。うしちゃん唖然としましたけど。ガキの喧嘩かよって感じでございますけれども。

今回の金星回帰のMCのサビアン、美しい言葉と表現って意味があるの知ってた???(知ってた)

でもね、私がその学校に出逢った時、理事長の理念に触れた時、「ヴィジュアル系バンド以外にもこういう考えを持った人が居て、しかもその人が創った学校なんだ」と兎に角感動したし、「音楽やエンタメという環境でそれを表現している人達が居て、だけど”ヴィジュアル系”というイメージばかりが先行して埋もれてしまっている人達が山のように居るのが事実で、それとは別に”教育”という場でそれを掲げている人が居てくれて、その”核”にあるものがジャンルを超えてどんどん広がっていったとしたらどれだけ素敵な世界になるだろう」と思ったから私はその高校へ入学することを決めたし、教育という現場にそういう人が居てくれているということが本当に心強いと思ったんですよ。だからこそ、当時、不登校をしていた我々と同じように繊細な感覚を持って生き辛い人生を生きてきて、その人生の中で年齢や場所や置かれてきた環境やタイミングからその学校とは嚙み合わなかったってだけなのに、違う場所で違う表現方法を用いていただけなのに、同じ”核”を持って集まっているはずの教員や生徒が表面的な部分だけを見て敵視していることが本当に理解ができなくて、あまりにも視野が狭すぎて、こんなことではこれ以上の繁栄は望めないですねェ~って思いながら卒業したら数年後に廃校になってて悲しい末路だなあと思いましたけど。

私は、Prismingの”核”にあるものもかなり近い気がしていて。だからこそ、私はまゆちん先生やえつこ先生の講座に導かれたのかなと思っています。Prismingが掲げているものは凄く純粋な光だと思っていて、とても素敵だなと思う反面、闇に大きく傾いている状態の時って純粋な光って眩し過ぎるんですよね。私自身、闇に大きく傾いていた時に救われたのがヴィジュアル系バンドの音楽で、「レベル」って言うと「高い・低い」「良し・悪し」みたいになってしまいそうだから言葉が難しいのだけど、「光の強弱」というか……?「強弱」って言うとまた強いほうが良くて弱いほうが悪いみたいな感じになりそうだけど。何て言うんですかこういうの。強い光もあれば柔らかい光もあって、四柱推命で言うと「陽光」のような丙という日干があれば「月光」のような丁という日干もあって、そこには「良い・悪い」というのはなくて、「優れている・劣っている」っていうのもなくて、ただ色んな光があるというか。私はその”核”の部分を見ているから、一見何の一貫性も繋がりもないようなものでも好きだな、惹かれるなって思うんだと思っている。

とまあ、随分と話が逸れた気がするのですが、こんなに強えメンタルを持つ私ですら青色は身に纏えなかったし、女の子らしいふわふわキラキラかわいいものを素直に好きと言えなくなってしまっていました。これは土星が水瓶座18°でスクエアに絡んでいるっていうのが効いていたのかもしれないし、土星に対してブラックムーン・リリスが水瓶座21°でコンジャンクションしているので、何となくその辺が関与している気もする。


今まで抑圧してきたもの達も含めて「好きなものは好き!!!」と言えるようになったし、私にはどうやら「好きになっちゃダメだったんだ」と思い悔やんだ過去世があるらしいので、「今がどうであろうとも相手が誰であろうとも好きで居ていいよ」と自分に許可を下ろせるようになったのは凄く大きいなと思っています。

そして金星の深掘り、何かもっと明るいものになるかなと思っていたけれど、やっぱり私は私だな~と思っている。しかしきっとこれでいい。これが私の愛の形です。


🐄🐄🐄


先日マシュマロにとても嬉しいメッセージをいただきまして。

どれくらい嬉しかったかと言うと、反射的に「おまえ……おまえ抱き締めるぞここで」という推しの声が脳内再生されるくらいにはとっても嬉しかったです。うしの抱擁、受け取ってください。

言葉面だけ見るとえらい逞しそうですね。

という、冗談のような本気を書きましたが。マーカーを引いていただけるのも勿論嬉しいけれど、やっぱり温かい言葉をいただけるのって群を抜いて嬉しいです。いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします🫶🏻

魁罡さんとして生きる( ̄∇ ̄)

何かのきっかけで自分が「とても変わった特別の人」だと知ってしまったとき、人はどういう反応をするんだろう( ^_^)?

「知りたくなかった」と思う人が大多数かも知れない。(なので、将来誰かにセッションを提供しても多分お伝えはしない)

でも私は知って、いろんな事が腑に落ちた(^^)

①どこに行っても何をしても枠からはみ出て収まらない。

感覚も考え方も行動も何だか他の人達と違って違和感が募る。周囲にアジャスト出来ない程ではない(と思ってるだけかも?)が合わせることに疑問がある。

②多くの人が普通に出来ることが出来なくて(解らなくて)、普通には出来ないことが私には何の苦労もなく出来たり(解ったり)する。

母に昔から「不器用、鈍くさい」と言われていたこともあって「出来ない子」だと思っていた。私の出来ることくらい他の人は朝飯前に出来ると信じていたのでそうでないことが不思議だった。

③否定しようにも否定しきれない「どうにもこうにもパワフル💪!」

私を知っている人には信じてもらいがたいのだが、本来の私は繊細さんで傷付きやすく、泣き虫、小心者でビビりでヘタレの元いじめられっ子。大概生き辛い要素満載なのに死ぬことも狂うことも出来ず“力業で”図太く半世紀あまり生きてる。生かされてるって言う方が正しいかも。今のところ、幽霊👻も病気も寄り付かない…にゃんこは寄り付いて欲しい❤

自分語りだけど、これを目にしたどなたかの心の琴線に触れると幸いです( ̄∇ ̄)

土星の課題を1つ乗り越えたと実感した瞬間

ある不調があらわれて、ふっと考えていました。

「さて、この状態で何をしてやろうか」

制限がかかる中で出来ること何をしようかと考えていた自分に気がついたとき

『土星の試練を乗り越えてるじゃん私~🪐』

っと気がついたんです!

2~3年前の私は

『不調があるから◯◯◯出来ない』という想いに苛まれていました。

体調のことで困ってはいたものの、その中で出来ることをしていこうという姿勢はあったし、できる範囲でやってもいた。

その体験から得たものは今、宝物にもなっている。

ただ、良くなったらもっとこれが出来るんだけどなぁ・・・という発想が常にベースにありました。

この制限がなかったらいいのに。

健康な人なら、体力ある人なら普通に出来ることなのになぁ~、と。

(大病をしたわけではなかったので、普通に生活はしていましたが、これまで出来ていたことに制限がかかったことや不快な症状があったことで、当時はそこに意識が向かっていたわけです)


課題や試練を与える星と呼ばれる土星。

現実的な壁として表れることももちろんありますが、その人が自分の中で作り上げている課題・試練のことも多いように思えます。

95点をとったとき、たとえ他者が褒めてくれたとしても、100点をとれなかったと自分を責めるのは、その人の中の土星。

自分で制限にしてしまっていること。それがなかったら、もっとこうなれるのにと思えるもの。

自己否定感や恐れ、無価値感から自分は出来ないと思ってしまうようなことも土星がもたらす感覚だと思います。

それは自分が感じている、自分の中の制限。


実際に私が何かしてきたかというと、何かこれという具体的なことでお伝えできるものがないのですが・・・😂

その制限を感じる感覚から自由になりたくって、納得できるような答えを探してきたことが、やってきたことでしょうか。


制限を感じさせられることがあって、じゃあ、何していこうか?どう考えていこうか?と日々考え続けてきたし、(行動を通して)出来ないなりになんかなるという実感も得てきたし。

これが土星と向き合うということになったのだろうとは思えます⭐️

結果、制限を感じたときに悲観的にならなくなってきつつある自分がいることに気がついたんですよね~

時期的に土星のハーフリターン期間でもあったので、その学びでもあったなぁと思います。

トランジットの土星が魚座にあったときにハーフリターン期だったので、今は完全に牡羊座に移動したことで、ハーフリターンが終わって、距離ができて客観的に気がつけたのだと感じます。

課題や試練というと、何かその問題自体を指すようなイメージですが、不調とか病気自体が試練というよりは、それに直面している自分の在り方、そこにどう向き合うのかが土星がもたらす課題なのかもしれぬとも思えます🪐

それを超えた後に、もし現実は何も変わっていなかったとしても、変容した自分がいたとしたなら、それは土星からのギフトですね😊

劫財帝旺と私 〜強いエネルギーの星を、すぐに使いこなせなくていい〜

四柱推命を学び始めた頃、自分の持っている星を、他の人がどう解釈しているのかが気になり、いろいろなサイトを見て回ったことがありました。

特に気になっていたのが、仕事に関わる月柱にある「劫財」と「帝旺」。 そこで目に止まったのが、「月柱に劫財帝旺を持つ専業主婦 陰転」というものでした。

かいつまんで言うと、エネルギーの強い『劫財帝旺持ち』が専業主婦をしていたら、力を持て余してしまう、もったいない、ということなのでしょう。 こうした捉え方は、主流といえるかもしれません。

「『社長(王様)の星』を持っていますよ!」と言われ、前向きにやる気が湧いてくるなら、それは後押しになります。

でも私は、「家にいたままでは、いけないのかもしれない」「外で働かないと、宝の持ち腐れなのかもしれない」と、どこか焦るような気持ちになってしまいました。


“強い”は手相にも現れていた

同じように、“強いエネルギーを持つ”と言われるものに、「天下取りの手相」といわれる「ますかけ線」があります。 私には、祖父から受け継いだますかけ線が、両手にあります。

「波乱万丈」「大器晩成」そんな言葉と一緒に語られることも多く、時には「女性が持つと…」と、否定的なことを言われたこともありました。

もちろん、希望を持たせてくれる占い師の方も多くいましたが、「強い」と言われるものには、どこか“扱いづらさ”のようなものもついて回るのだと感じていました。

 

■専業主婦の「天下取り」

ある時、とある占い師さんの動画の中で、こんなやりとりがありました。

「私の妻は、ますかけ線があります。専業主婦ですが、外に働きに出てもらった方がいいですか?」と聞く質問者さん。

それに対して、「専業主婦でも、無理に外に働きに出なくてもいい」「奥さんの言うことを聞いていれば、うまくいくから」と、実に軽やかな回答でした。

その言葉を聞いたとき、「ああ、家の中で発揮するのもありなんだ!」と、肚落ちしたのを覚えています。

 

■「王様の力」は、小さな場所からでもいい

そういえば私は、日々の中でパートナーに自分の考えを伝えたり、ささやかなアドバイスのようなことをしてきました。 そして彼は、それを素直に受け取り、少しずつ仕事での活躍の場を広げていったのです。

その流れの中で、今度は私自身も、自宅でセラピストとしての活動を、自分のペースで始めるようになっていきました。


■今は何者でもなくても

「強い星を持っている」「強運」などと言われると、嬉しい反面、理想と現実のギャップに戸惑うこともあります。 「まだ何者にもなれていない」と焦ったりすることもあるのではないでしょうか。

私自身、「『天下取り』『強運』と言われる手相を持っているのに、何も成し遂げていない」と苦しく思うこともありました。

けれど、思うのです。 星は、いつもすべてを使いこなさなければいけないものではない、と。

よく、星をカードの手札やゲームのアイテムに例える話がありますが、本当にその通りだと感じています。 必要なときに、必要なものを取り出して使えばいい

「自分はこの星を持っている」と知っていること自体が、安心につながるのだと思います

 

■心地よいと思える視点を取り入れる

私は今、20年間の大運天中殺の真っ只中にいます。

過去10年を振り返ると、大きな出来事や悩むことが多い時期ではありましたが、それらの出来事を乗り越えてきたからこそ、今の私がいます。 そして、これからの10年を想像すると、なぜか不思議と、怖さよりもどこか面白がっている自分がいます。

少しワクワクしているのは、軽やかで柔軟な視点を持つ先生から四柱推命を学んできたからかもしれません。 

誰から学ぶのか。

どんな言葉で受け取るのか。

そして、どの情報を選び採用するのか。

そのひとつひとつが、自分の感じ方や、生き方に大きく影響していくのだと思います。

 

もしも今、「まだ何者にもなれていない」「こんなに強い星を持っているのに活かせていない」と感じているとしても、焦らなくて大丈夫。

あなたの中にあるエネルギーは、ちゃんと必要なときに、必要な形で動き出します

だから今は、すでに持っているものに安心しながら、そのままの自分で、いられますように。

それでは、また☆

動く時程意識したい『整える』

 火星が牡羊座に入り、そして次の新月は牡羊座でおき、天王星はサイン移動と何かとざわつきがある今月。

 そんな動いていく時だからこそ大切にしたい『整える』こと。

 家庭、会社、自分自身など、どれをとっても見えない土台は重要です。

 これはまさしく春分図の惑星が4ハウスに集中してることにも繋がります。

 ✴︎地味なもの程大事にしたい✴︎

 何かと私達は新しいものに飛びつき期待して幻滅し、また新しいものを探して…やりがちではないでしょうか。

 私自身、ここ数年、人生の根本からの土台の再構築の認識はありましたが、特に整える意識はありませんでした。ただ、結果それをしていたのかと段々わかってきました。

 その中でも驚いたのが呼吸の効果です。

 整いが必要なところは人によって違いがありますが、万人に共通してるのが呼吸、生きる上での根源とも言えるところで、是非着目してほしいところ。

 私の場合には、思えば何回もサインは出ていましたが、ほぼ他人事(笑)

 数年前に偶然会った幸せなオーラを放っていた方は、呼吸のWSに参加後、楽しそうに日々の実践の呼吸だけで変わったというお話しをされていたくらいです。(思いっきりスルーしていた💧)

✴︎整うと今自分に最も必要なところが変化してくる✴︎

 私自身、シンクロに従って行動を続けながら、整っていく中で変化したのが、自分自身の行動です。それは満ちていく事により、不足感からの行動が自然とどんどん減っていきました。

 まず、真っ先に気づいたのが、ここでも投稿しましたが、

 凍っていた心が置き去りになっていたこと。

 アウルブックで12月頃でしょうか、メッセージをキャッチしたので『楽しさを創る意識』で投稿続けました。

 そうしていると、心が解凍し始めたのか、シンクロに導かれ、様々な出逢いを通して実践していたら、自分自身の日常の行動が大きく変わっていたんです。

 大きくは、食事、運動を含めた動き、金銭にまつわる消費行動、何よりも整いがまた整いを生み出すんです!

 驚いたのが、それまで自分が重要だと思っていたものは、さほど重要ではなかった事に気付かされるわ、自分の不安や不足から生じていたものの多さです。

 あとは直観が鋭くなりますので、要不要がわかりやすくなりますし、その認識までのスピードが上がります。

 わからないから、不安だから、寂しいから情報に翻弄され、探し求め、迷ったり考えたりするんです。

 わかるようになってくれば自分が今乗る必要のある波にえい!っと乗っていけますが、鈍っていると波を逃します。

 時に勇気の局面はあるでしょうが、とにかく整えると動きがスムーズ!!!

 どんな状況下の人でも『整える』が不要な人はいない程重要なポイントであると思っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 『現実を変えたい』という思いの方は多いと思いますが、それなら真っ先にまず整えること。

 そうすると自分に必要な事が目の前に現れます。現実を変えるよりも先に必要な変化がそこでわかったりします。

 自分が満ちてくると、あんなに変えたかった現実世界がどうでもよくなってきます。

 満ちた感覚を創るのに、外へ探し求めなくてもいいとわかってくるので、外に意識が向かっていこうとする時には、私はすぐ呼吸。

 そりゃ向く時あります笑

 幸せという満ちたりた感覚を自分の中に創るだけなら、他者やものやことは必要ではありません。これが腑に落ちてくる度に外へのは求めが減っていきます。

 『現実を変えたい』とは、自分がどうしてそう思うのかを内観されるといいと思います。すぐにわからないなら自分に質問しておくこと。そのうち答えがやってくるでしょう。

 私も整え続けます。

時すでに「お星」?!後悔をエネルギーに変える魔法の言葉

時すでに「お星」?!

後悔をエネルギーに変える魔法の言葉

先日「引き寄せを引き寄せる」というお話をしましたが、

またまた面白いシンクロが起きました!

きっかけは、

先月息子と何気なくやり取りしていたLINE。

息子に送った**「時すでにお寿司(寿司が食べたいアピール笑)」**というシュールなスタンプにクスッとしていたんです。

すると今月、

たまたまザッピングしていたテレビで

**『時すでにおスシ』**というタイトルのドラマを発見!

(TBS系列:https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/story/

50歳を過ぎ、

子育てがひと段落して「次に何をしよう?」

と模索する女性が、

お寿司アカデミーに入学するという物語。

「何かを始めるのに、遅すぎることはない」

そんな力強いエールをもらった気がして、一気に引き込まれてしまいました。

「時すでに遅し」を書き換えてみる

数年前、

私も子育ての終わりが見えてきた頃に

「星読み」

という素晴らしい世界に出会いました。

でも、いざ発信したりセッションをしたりとなると、

どこか躊躇をしてなかなか一歩踏み出せずにいたんです。

「もっと早く始めていれば…」

「ずっと続けていれば、今頃もう少し形になってたのかな…」

そんな

「時すでに遅し」

という後悔や言い訳が、

心のどこかにあったのかもしれません。

けれど、

あの可愛いスタンプとドラマがリンクした瞬間、

私の中にひとつの言葉が降ってきました。

「時すでに、お星(おほし)!」

これだ!と思いました(笑)

過去を悔やむエネルギーを、

大好きな「星」を読み解くワクワク感に変換する。

私にとっての新しい「章」が、ようやく地面に足がついた状態で始まりそうです。

あなただけの「時すでに〇〇」を作ってみませんか?

もし今、この記事を読んでいる方の中に、

「あの時やっておけばよかった」

「ブランクがあるから今さら…」

「新しいことを始めるのって勇気いるな〜」

なんて、

ちょっぴり後悔や、躊躇している人がいたら、

ぜひ試してほしいことがあります。

「時すでに〇〇(あなたの好きなこと・もの)」

と造語を作って、言葉遊びをしてみてください!

モヤモヤが、

フフッと笑える「これからの楽しみ」に変わるはずです。

4月10日、

星の波動が背中を押しています!

星読みの視点でお話しすると、

ちょうど今日4月10日は、

大きな追い風が吹くタイミング。

「行動力・やる気」を司る火星が、

「直感・猪突猛進・電光石火」の牡羊座へ移動しました!

このエネルギーは5月18日まで続きます。

「やる気が出てきた!」という方は、

この波を乗りこなしてみて!

大きな変化じゃなくていいんです。

まずは「スモールステップ」から始めてみませんか?

「時すでに、お楽しみ!」

そんな気持ちで、一緒に新しい一歩を踏み出しましょう!

蛇足:画像は、私の心から生まれた「ココ・アカイ」ちゃんです。

命式を好きになるということ

四柱推命を学び始めた頃、よく耳にしたのが、「他の日干や星が羨ましくなるのは、四柱推命あるある」だという言葉でした。

気づけば私自身も、「この星があったらいいのに」と思うことがありました。


■私が欲しかった星

若い頃から音楽やダンスに親しんできた私は、どこかアーティスティックな雰囲気を持つ「」に憧れ、表現の星である「傷官」にも惹かれていました。

財星が命式にないことに気づくと、「私には人脈や金運がないの???」と、少し寂しさも感じました。


■理想の命式を思い描いてみたら

そんな中で1度、「もし自分の命式を自由に作れるなら?」と、ほんの遊び心で、“理想の命式”を考えてみたことがあります。

けれど、いざ自分の星を「理想の星」に置き換えようとしたとき、予想していなかった気持ちが湧き上がりました。 どの星も、取り替えるには惜しいと感じたのです。

プライベートを表す日柱にある「偏印」は、どこか自分らしさの象徴のように思えました。

仕事に関する月柱の「比肩」と「劫財」も、“自我満載”な組み合わせではありますが、それもまた、これまでの自分を形づくってきた大切な要素と感じます。

そうやって一つひとつ見ていくと、どの星も愛おしく感じられ、他の星に置き換える余地はどこにもありませんでした。


■四柱で見えてくる、この先の自分

四柱推命は本来、「年柱・月柱・日柱・時柱」4つの柱で読み解いていきます。 私が思いつきでおこなったこの遊びは、「年柱・月柱・日柱」の3つの柱で出した命式を使ったものでした。

その後学びを進めていく中で、改めて四柱で命式を出す機会が訪れます。 そこで初めて「時柱」を見た時、そこには少し嬉しい驚きがありました。

晩年や子孫運を見る時柱に、「正財」。 そして、十二運星は「絶」。

かつて「欲しい」と思っていた星が、そこに存在していたのです。

そういえば以前、四柱推命鑑定士・講師のやなかえつこ先生が、 「時柱には、憧れの星が詰まっている」 「“次の人生でやりたいこと”とも言えると思っているんです」とおっしゃっていたのを思い出しました。 とても印象的で、すっと腑に落ちる言葉でした。


■命式を好きになるとは

自分の命式を知れば知るほど、不思議と愛着が湧いてきます。 足りないと思っていたものは、見えていなかっただけで、実は潜んでいることも。 そして何より、今ここにある星たちが、これまでの自分をつくってきたことを感じられます。

命式を好きになることは、そのままの自分を受け入れること。

だから今、“ないもの”より“あるもの”に目を向けられるようになった自分を、どこか愛おしく感じています。

それでは、また☆


魚座水星の共感覚的解釈

魚座水星の共感覚的解釈:

魚座水星が持つ《境界線を溶かす》性質と、共感覚が持つ《五感を越えた情報が流れ込んでくる》性質をあわせて、物事を解釈したり受けとる。 


たとえば、1000年も前の源氏物語の女君を、星座の枠組みでイメージした時に、肉体をもってリアルに存在してくる感じ🌟

時空や、フィクションという境界線を越えて、女君たちが鮮やかに立ち現れてきます。


源氏物語の女君を星座にたとえてイメージすることが、楽しくてたまらない🌟

私にとってなぜ、こんなに楽しいんだろう。

そう考えた時、水星魚座と、共感覚的なものをあわせて受けとめていることに気づきました。


:゚・*:゚・:


水星が魚座の方なら、《共感覚》について、なんとなく「わかる」感じや似ている感じがあるかもしれません🌟

水星魚座の方で、思考がとめどなく広がっていくような感じや、言葉で表現しづらい感じを感じているとしたら、これかもしれません。


共感覚:一つの感覚刺激から、それ以外の他の感覚が引き起こされる。

   例)文字や音に色が見える、味に形を感じる。


魚座水星持ちの私も、この共感覚的なものが、時折発動されてる気がしてはいたのですが。

どうやら私の場合は、古文において発動されるみたいです。


たとえば、大好きな『奥の細道(松尾芭蕉)』を読んでいる時も。

原文を読んでいると、芭蕉が書いた当時、彼が見ていた景色、彼の微細な動き一つひとつ、体感温度、香りなどが感じられてきます。

彼の五感を使って、そのまま感じるというか。

文字情報から、視覚や触覚や嗅覚などが引き起こされて、リアルな三次元空間が立ち現れて、体感する感じ。


:゚・*:゚・:


読書で没入するって、誰もが普通にやってることだと思います。

文字情報から、想像して、映像として頭に浮かんだり、感情移入したり共感したり。


それの、三次元、四次元バージョンみたいなのが、共感覚的解釈です。

文字情報が、体温を持つ感じ。


そして、魚座水星的な共感覚的解釈は、これが加わります👇

魚座水星による、境界線の溶解。


もし、こんな感じがあれば、魚座水星を使っているのかもしれません。

今、ちょうど魚座水星期ですし🌟


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君の星座の枠組みで捉え直す時、平面の文字の中にいた女性が、肉体を持って立ち現れて、動き出します。


1000年の時空を超えて、物語の中の女性と、リアルに出逢える感覚。


星座という枠を使うことで、鮮明に浮かび上がってくる女君たちの姿。

時間という境界線も、物語と現実という境界線も超えるところが、魚座的水星です。


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君に、一つの星座を与えると、少しずつ肉体を持って動き始めます。

すると、

「ああ、やっぱりこの女君はすごく○○座っぽい」としっくり当てはまってきて、リアルに動き出して、隣に生きているように感じます。

特に、しぐさや表情、雰囲気で、どの星座かがはっきりしてきます。


その時点で、「この星座のイメージだったけど、やっぱりこっちの星座だな」と感じることもあります。


:゚・*:゚・:


水星が魚座に滞在する期間は、特に今回は逆行があったため長いです。

水星魚座期:2026年2月6日~4月15日

ゆうに2か月以上。

ちなみに魚座の前、水瓶座に水星が滞在したのは18日間でした。


さらに、

私の出生時太陽魚座のほぼ真上で、水星が逆行して、周りを行ったり来たりしてくれたその影響で、太陽の目的意識がかなり刺激された感じがあります。


:゚・*:゚・:

魚座最終度数に向かっていく水星、ここからさらに魚座パワーが増していきます。

魚座水星ワールド、楽しんでみてくださいね🌟



月乙女座の養分を吸い上げろ

月乙女座は、気づく月


場の空気、言葉の裏側、ちょっとしたズレ——


「なんか気になる」が、人よりちょっと多い


勘がいいのかと思って生きてきたけど、もしかしたらそれ、月乙女座がそうさせてるのかもしれない


でも、気づいていても、言わないことがある


「ここ、なんか違うな」と思っても——嫌われたくないから

角を立てたくないから


大したことじゃないし、まあいいか、って


そうやって気づきを、そっとしまい込む(太陽天秤座、あるある。)


バランスを取ることは大切だけど、せっかく持っている月乙女座の感度が、活かされないまま眠っているとしたら、もったいない


その繊細さを持って生まれてきたのには、きっと理由がある


「なんか気になる」を、もう少しだけ大切に扱ってみる


それだけで、月乙女座の養分がじわっと動き出す🌙