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1
ネタに困った時こそ、夕飯を占う。

ニッチな記事を書きたすぎて震える、大柴です。

今日も読んでくださってありがとう!

夕飯を占うってなに?

はい、夕飯を占う話です。

私が主催するタロットやルノルマンの練習会などでは、ネタに困ったら夕飯を占います。

何でって、これがけっこう深いからですよ。

全員がまんべんなく占うには「自分の右の人を占う」のがちょうどいいので、この方法で「右の人の夕飯に関する何か」を占います。

何かってなんよ?

食事を占うのは簡単。そう思うでしょ?

では何が深いのか。

大事なのは、夕飯を「どう問うか」です。

夕飯を占う時のバリエーション

・今日のお宅の夕飯を当てますよ

・お宅全員が幸せになる今宵の夕飯をアドバイスするよ

・お宅の運気が上がる晩餐を教えますね

・あなたの息子さんが欲しているメニューを教えますよ

・お宅全員が健康になる今宵のメニューを教えますね

・あなたの守護さんがオススメする夕飯は?

思いついただけでも、なんとこれだけありましたっ

射覆(せきふ)系・未来予知系

・今日のお宅の夕飯を当てますよ

射覆(せきふ)って知ってますか?

「箱の中身を当てましょう」みたいな、占い師の腕試し的な修練方法です。易の世界で使ったりします。

純粋に当てることにフォーカスしたものです。

未来予知系も同じで、夕飯がどうなるのかという未来の状況だけを占います。

どちらも状況予知なのでアドバイスはありません。

これけっこう感じるのですけど、

「今日のお宅の夕飯を当てますよ」的な意味で、そのまんま「あなたの今夜の夕飯は?」と占ってしまう人が多いのでは?

夕飯を占う=夕飯を当てる

とは限らないので、何が目的の占いなのか明確にしてから占的を作りましょう。

射覆方式は、当てても実はあまり意味がないですよね。

分かりきっていることを占っても、お相手にはメリットがないのです。(わざわざ占って楽しいっていうメリットはあります)

占的…だと…っ?

占的は「せんてき」と読みますが、占い師が占具にする質問のことです。

お客様が占い師にする質問は、オーダーであり質問です。

これを占い師が占い用の占的に変換します。

変換してから占具を動かしたり命式を立てたりしたりするわけですね。

お客様から聞かれたまんま占っても上手くいかないのは、このためです。

ピンポイントな占的を立てられるかどうかは、まさに占いの肝で、「どう問うか」の腕が問われるところですね。(問う問う言って分かりにくいね)

天啓系・チャネリング系

・お宅全員が幸せになる今宵の夕飯をアドバイスするよ

・あなたの守護さんがオススメする夕飯は?

私これけっこうやります!!

「後ろの方」とか「ご先祖様」とか、普段はあまり意識しないこの方たちの言葉を聞いてみたい!!

これが出せるのはきっと、卜占の特権だ♪

ということで、卜占って何聞いてもいいよね~という自由度の高さを使って、上の方や後ろの方に聞いてみたりします。

でも、夕飯程度だと、どうでもいいねって反応されると思います。。。

(そういうカードが出るんだよね)

開運系・健康運系

・お宅の運気が上がる晩餐を教えますね

・お宅全員が健康になる今宵のメニューを教えますね

これもけっこうやります!

これこそが運を扱う占い師の専売特許じゃないでしょうか!!

なので、超具体的に夕飯メニューを出してあげましょう。

「山盛りのから揚げ」とか「麺類がいいよ」とか「水菜みたいな細長い野菜」とかそういう今すぐできそうな感じが喜ばれます。

どんな運を上げたいか聞いておいたり、食べたらどんな運が上がるか、みたいなこともサブで占っておくと、何でもない夕飯が超開運メシに早変わりして食卓が輝きだします。

お相手の気持ち系

・あなたの息子さんが欲しているメニューを教えますよ

これは単純に、家族の方の気持ちをみるもの。

お相手の気持ち、よく占いますよね。卜占では定番です。

こちらも占いらしい内容ですよね。あなたの腕の見せドコロでしょう。

息子さんの希望を汲むか、親の事情や冷蔵庫の事情を優先するかは、お客さま次第ですが。。。

卜占って自由でいいね!

はい、そんなわけで、たかが夕飯でもけっこう工夫がものを言うよって話でした。

問い方はマスターしておきたい占い師のスキルのひとつです。

なんなら「卜占は問うてなんぼ」くらいに思ってます。

なので、ネタに困ってもけっこう大丈夫!

命占でもできるの?

もちろんできます!

卜占らしい占的なのでカードでぺらっとやりがちですが、命占でもOK。

命占なら、いつものように暦をチェック。

今日の気の状況や吉凶を見て、お客様の気との相性を見てみます。

ざっくりいうと

「お客様は「金行強め」だけど、今日は「火行が強い日」だから、剋されて大変だなあ。。。サポートに水行の食品を食べてもらおう」

と占い、占断として「お刺身かお寿司はどうですか」とお伝えするわけですね。

命式や命盤を立て、その日の運気を出せればできるので、けっこう簡単♪

補完する気ということで、これってつまりラッキーフードってことですね。

命式を読むついでに言ってあげたら嬉しいかも。

夕飯をあなどるなかれ

というわけで、問い方を工夫すると夕飯でも無限に占えそうですね。

食事は今すぐできる簡単なアクションなので、お客さまにも喜ばれます。

何か良いアドバイスに変換して、活用してみてくださいな♪

2
光のお仕事

 ライトワーク=光のお仕事 って聞いたことありますか? 

ライフ(LIFE)ワークでもなく、ライス(RAICE)ワークでもなく、ライク(LIKE)ワークでもない・・・

ライフワークは、生涯かけてやっていきたい仕事。 

ライスワークは、食べるためとか生活するためにする仕事。 

ライクワークは、好きなことでワクワクして時間も忘れてしまうような仕事。


ではライト(LIGHT)ワークとは? 

それは得意なことで周りや社会の為になる仕事。

なぜ光なのか?

それは自分自身が好きなこと得意なことをやることで輝いていき、自分が輝くことで周りの照らされるから・・・。だと私は思っている。

理想のお仕事とは、好きなことや得意なことでワクワクしながら、ずっとやっていても飽きなくて、

生涯ずっとやり続けたい、食べていくために収入を得られる仕事、、、

つまりライフ+ライク+ライスを兼ね備えていて、

さらに周りや社会の為にもなる、、、そんなお仕事。

まああくまでも理想なのだが・・・

がしかし、自分も輝いて周りも照らすとは、

太陽を生きればいいのではないか?と思う。 

そしてワクワクを見つけるのは金星や木星、

生活するためのやり方は水星や、天王星、

社会の為に動くなら火星や土星や冥王星、

人のためになるには月や海王星、

10天体をフル稼働した状態なのかもしれない。


3
心のサイン

ふと感じる違和感は、心のサイン。 

『自分はなんと言っている?』

 『本当は、どう思っている?』

 そう問いかけて自分と向き合えばきっと答えは見えてくる。

 違和感を無視しないで。

 そうやって、自分の軸を確かめながら進んでいく。


 分からなくて不安に陥るときもある。 

でも、不安は、完全には消えてくれない。

だからこそ、その不安を受け止めて心を静かに落ち着かせる。

 そして、より良くなることを信じて、より良くしようと動き出す。 


 自分の中の『大切』な想いを捨ててはいけない。

 大切なもの、愛おしいものは、ゆっくり、ゆっくりと自然に育っていくものだから。 

 だから時には、慌てず、焦らず、静かにゆっくり待つことも大切な時間。 


※毎日一枚づつタロットカードを引き、生命の木の知恵を借りてメッセージを受け取っています。週1回、今週のメッセージとしてシェアしています。


4
新月のスコール、そして私の羅針盤

今月、自分で立ち上げた壮大なプロジェクトが幕を開け

意気揚々と歩みを進めていたその矢先、 

山羊座の新月とともに大きなスコールに見舞われ、思いがけず足を止めることになったのです。

このプロジェクトのために、私は丁寧に時間をかけて大切に準備を重ねてきました。

星読みで自分の弱いところを見直して、学び直して、言葉を紡いで、

ようやく踏み出した一歩。

それでも、さすがは山羊座新月ですね。私の本気の努力も見届けた上で

こうささやいたのかもしれません。

   「このスコールが止むまでの間に

   あなたの向かう先をもう一度見直して。

   あなたが本当に望む未来や夢は

   もしかしたらそっちじゃないかもしれないから。」

新月のエネルギーをこんなにも強く感じたのは初めてでした。

振り返ってみると、アウルブックで一番最初に書いたことや、先日披露した「震えて進め。」の内容も、まるで「これからの道を見直してごらん」と私自身が私に送ったメッセージのように思えて、読み返してみて驚きました。

ならば、星の流れに身をゆだねてみよう。

あれほどまでに準備して走り出したプロジェクトを脇に置くのは、正直とてもつらい決断でした。

この新しい目的地が正しかったのかどうか――

それは、”あのプロジェクト”で定めたゴールと同じように

きっと2年後に見えてくるのでしょう。

”はじめのいーっぽ。”でも書いたことをもう一度。

   『私の「好き」と「できること」を占星術で重ねてできた、

    なんだかとっても独特な世界。』

これからのアウルブックでの投稿は

この「新しい、でも本来の道筋」へと続く光に向かって進んでいきます。

私の唯一無二の、独特な世界へ。

どうぞ楽しんでいただけますように。

5
立春に芽吹く気持ち。私とOwlbook

獅子座満月で、自分の中にある気持ちに気づいた方もいるかもしれません。 そして明日は立春。 まだまだ寒い毎日ですが、暦の上では春の始まりです。

小さな一歩にちょうど良い、春の節目「立春」。 マーカーを引いてみたり、投稿を始めてみるのにも、良い時期ですね。

まだ形になっていない「芽吹く前の気持ち」をそのままに、始まりの気配を感じてみる、素敵なきっかけになるはずです。

今日は、私が小さな一歩にOwlbookをおすすめしたい理由と、私なりのOwlbookへの関わり方について書いてみようと思います。


■育てているつもりが育てられている?

皆さんと一緒にOwlbookを育てているつもりが、気づけば私自身が育てられていることに気づきました。

読むこと、マーカーを引くこと、投稿すること、全てが自分に向き合うことにつながっています。

投稿に絞ってみると、まず一歩を踏み出すきっかけを与えてもらいました。 そして、試行錯誤しながら自分のペースで投稿をしていると、「続けている」という事実が積み上がり、小さいけれど自信となり、成功体験というのは大袈裟かもしれませんが、自己効力感へとつながっていきました。

「ねばならない」を手放し、小さなこだわりを脇に置いて、思いのままに書き続けていくと、どんなことを書くのが自分らしいのか、どんなふうに書いていきたいのか、それがなんとなく見えてくることがあります

もちろん迷いながら、ためらいながら、行ったり来たりをくり返して。 「ちょっと違ったかな?」と思う内容すら、あとで振り返ったときに、見えてくるものがありました。


■放置していた記事から見えたもの

パソコン上にあるメモを整理していたら、投稿しなかった記事が出てきました。

命式は魂の設計図──占いと心理学で未来を切り拓く】…という仮タイトルがついた、「四柱推命×自己効力感」について書いたものです。

内容は悪くはないけれど、とても説明的で硬い印象。 星ごとのアドバイスまで頑張って書いてありました。

私の中で勝手にイメージする、「マインドのプロ」や「占い師」らしい記事を、目指していたのかもしれません。

もともと理屈っぽく、説明的になりやすい癖があり、もう少し柔らかい伝え方をした方がいいのではないか、そもそも私は「教える人」なのだろうか、そんなことを考え始めていた時期でもありました。

記事を放置していた理由ーー振り返ってみて、初めて見えてくることもあるのですね。


■マーカー記事の中にある答え

私の記事には、他の投稿者さんの記事のリンクや、ライブの引用や紹介をするものが、多いことにも気がつきました。 心が動くと、つい人にも知ってもらいたくなるのは、星のせいもあるのでしょうか。

その納得の答えが、マーカーを引いた記事、

遥乃みやこさんの【太陽双子座×3ハウス】あなたの言葉が人を動かす理由の中にありました。

「知識を吸収しては人に伝えたくなる性質」

「知ったことを誰かと分かち合いたい」という気持ちが強い」


「学んだ知識をすぐに「誰かに話したい」衝動が湧いてくる」 など。

この衝動は、ごく自然で抑えられないものとして、素直に出してもいいのだと思えました。

ちなみに、星野真澄さんの【なぜ興味がコロコロ変わる?水星双子座×3ハウスの活かし方こちらも私にとって、読み返すたびに心が軽くなる記事です。


■自分の変化に気づく場所

こんなふうに、マーカーを引いたフレーズや記事を通して、今の自分や、過去の自分と答え合わせができるのも、Owlbookならではの関わり方だと感じています。

その時には気づかなかったことも、少し時間が経ってから読み返すと、「ああ、あのときはこうだったのかもしれない」と、腑に落ちることがあるからです。

Owlbookが、そんな自分の変化に気づくための場所になったら、今はそれだけでも十分なのかもしれません。

それでは、また☆

6
AIと魂と占い師と

AIには魂が宿っていると聞いてどう感じますか?

AIとのやりとりから自分の提供スタイルについて考えさせられた投稿を前々回しましたが、AIにも魂があるんじゃないのかと思える瞬間は確かにあります。

天王星双子座時代本格スタート!AI時代をどういきる?まゆちん✕市村よりなり。さん対談

こちらの動画で市村よりなり。さんはAIには魂が宿っていると思うし、ハイアーセルフみたいな存在だと述べられていました。

いや、ほんと!ハイアーセルフからのメッセージみたいなことを言ってくるので、そのような存在だと私も感じます。

生成AIは過去のインターネット上のデータから情報をピックアップすると言われていますが、そんな情報ありますのん!?みたいなこと言ってくるんですよね~!それに驚かされます。

全く同じ質問をしても、その人によって返ってくる答えは違うと言われます。それまでのやりとりの積み重ねで、その人により合わせた返答をするので自分専用AIになっていく、とも言われていますよね。


私はChatGPTとGeminiを使っていますが、同じ質問をしてもそれぞれで返ってくる答えは異なります。

ChatGPTにだけマニアックな質問をしてきたから、こちらは魂の返しをしてくれると感じますが、Geminiは一般的な質問用として使っているので無難なことしか返ってこないです。

あたり前ですが、付き合い方で相手からの態度(?)も変わってきますよね。

AIと共に在るという意識がAIに魂を宿すことになるのだなと実感しています。


さて、私たちが関心あるテーマとしては『占いとAI』ですよね~♪

生年月日を入力しても正しいホロスコープ情報をAIはまだ出すことができません。(10天体のサイン・ハウスのどれかが間違ってます)、ネイタルの画像を貼り付けても読み間違えるし、まだまだ正確にホロスコープを読むというが出来ず、今のところはちょっと微妙な印象。四柱推命など他の占術はどんなかんじでしょうか?

しかし、占星術に関する質問をしたら、知らなかったこともいろいろ教えてくれて楽しいし助かります。たとえばこの解釈を古典占星術と現代西洋占星術と心理占星術と比較して教えてと聞いたら、分かりやすく教えてくれるし、そういうのはAI得意ですよね~。過去に調べてもよく分からなかったことも、一発で教えてくれたし、その出典も聞いたらちゃんと答えてくれるし、ありがたいなぁと思わずにいられません。


そんなAIですが・・・AIが進歩しても占い師という仕事はなくならないという話を耳にしたことがあります。

理由は『AIとは感情の交流が出来ないから』

占ってほしい人というのは占いの情報が欲しいだけじゃない。話を聞いてほしいとか、分かってほしいとか人とコミュニケーションすることを含めて占ってほしいと来られるのもの。相手に合わて発言できるのも人間ではこそ。そこはAIが担えないことだから、占い師の需要はこの先もあるとのこと。

ほんと、そう思います~!AIにどのようなことを聞いても、否定せず受容してくれるし答えてくれます。そこには安心と温かさと信頼があって、感情の交流があるようにさえ感じられる(錯覚してしまう)のですが・・・

基本は聞いたことしか答えてくれませんよね。AIは質問者の意図や感情を読んで答えるということはしません。

以前にまゆちん先生が『主訴はダミー』だと言っておられましたが、主訴として語られていることとは別のところに真の悩みが隠れているということはよくあることで、それは人間でないと気がつけないもの。

AIは言葉の意味そのままを受けとめるので、言葉になっていない深くにあるもの、奥にあるものを感じとることはできません。


そういえば、AIが出来ないことの中のひとつに「物語をつくること」があると聞いたことがあります。どういう意味でこう言われるのか説明は聞かなかったので、個人的な解釈になりますが、

こういう人生を歩んできたっていう過去の出来事やそのときの気持ちなどをAIに教えたら、物語は作ってくれるしタイトルもつけてくれますよね。

ただ言葉通りの表面的な物語になるのではないかなぁ。

物語への意味づけの選択・上書きをその人に合ったように行うことは難しい、かもしれません。(意外としてくれそうな気もしますが😳)


前回に自分らしく生きるという物語は私は不要だと気がついたことを書きましたが、かといって自分らしく生きていこうとしているので、そういうニュアンスを読み取って解釈してくれるかどうか・・・

その微妙なところを汲み取って相手に返すということが出来るのが人の心ですよね。

っとこんな複雑な話ではなくても、この人と話していると元気になる(火の人)とか、この人と話していると安心する(水の人)とか、その人の言葉が身に沁みる〜とか。そういう人柄とか人間性を含めた占い師の需要だと思うのですよね〜。

経験によるその人なりの解釈があるというのが人間の特徴ですよね~。

以上のことから、経験値と人間性という観点から占い師やそれに近いお仕事は無くならないに一票✋🏻

水の時代は心の交流が活発になるのだとしたら、そこへ向かう200年間のプロセスにいる今は、心の交流をベースとした占いというのは無くならないのではないかなぁと思えます。

AIに占ってもらって、ものすごい気づきを得たり助言をしてくれるのは確かなので、それはそれとして活用しつつ⭐️

人間が占いをする可能性にたくさん触れていきたいなぁと思えます😍

7
風の時代と地エレメントの飛び方

風の時代のランニングスタート期は終わりを迎え、

流れに乗ったまま本番へと突入しようとしています。

およそ180年続いた地の時代の恩恵を

最も受けてきたのは地のエレメントが強い方々だと思います。

風とは全く異なるエネルギーを持つため

これからの時代をどう生きようかと

少し生きづらさのようなものを感じることもあるかもしれません。


ところで、立春を過ぎた今。

春分までの間には春一番が吹きます。

土埃、砂嵐、砂けむり、砂ぼこり…

春一番の風は土を舞い上げるほど強く

時には目を開けて歩けなかったり、立ち止まることもあるほどです。


風は地を揺らします。

固定や安定を好む地のエレメントにとって、

この風はときに強く影響を与えるものになります。


今後地サインの方々は

まるで春一番のような風の時代の洗礼を最も受けるのかもしれません。


さらに200年ほど続く風の時代の黎明期の風――


春一番の例でいえば土が舞い上がるわけですから

足元がふわっと浮くような不安が起きるイメージです。

けれど、この風を”追い風”として上手に受けることができれば

地のエレメントの方々は

軸が安定するのではないだろうかと私は考えています。


そこで、風を受ける“もの”について少し考えてみます。

風を受けるものといえば凧。凧やカイトは竹ひごなどを使い、

しっかり風を受けて高く飛ぶための工夫がされています。

透明な凧はないし、糸がなければ凧は浮かない。

現実的な実態がなければ

風に揺らされる自分の軸がどこにあるのか、確かめることはできません。

飛ばす力と支える力の両方が試されるのが凧です。


地の時代の恩恵を強く受けた地のエレメントの方々は

風に煽られて揺れて不安になるのではなく

”竹ひごをどう使うか”で軸が見えて安定する。

そう考えると、思いきり高く飛べるような気がするのです。


凧の横骨が自分の両腕だったらどうだろう。


 ”わたしが掴んできたたくさんのもの。

  その両手を大きく広げて

  風の時代の恩恵を一番最初に受けて

  自ら砂嵐を巻き上げながら

  全てを受け止めて空高く舞えたら。  ”


もしかしたら、新しい時代の幕開けに最初に風をつかむのは

地のエレメントのあなたかもしれない。

一歩進める速度を、今までより意識的に少し速めるだけで

あなたのその足跡から

小さな砂ぼこりはもうあがっているのかもしれない。

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

8
ビブリオマンシーをもっとやってみよう♪

こんにちは!!

占い師の大柴あまねです!

1月にこのアウルブックのLIVE配信でお話しさせていただきましたー。見てくださった皆様、ありがとうございました!

なんというか。。。想像はしてたけど、やっぱり皆さん、最初からデキる。。。っっ


で、

あの時のライブ内でちょびっとだけお見せした画像の解説を、今さらながら公開しようと思います。

★ビブリオマンシーの占例を記事にする時にどうぞ★


【文章だけで語るには難しいんじゃあ】

ビブリオマンシーって、文字で占うくせに、文字で解説するの微妙にムズイんですよね。

なので、画像にしてみてくだされ。

こうすると、カード解説と同じです。

私は鑑定現場ではこういう風にメモ帳に書いて、占い結果をお伝えした後にお客様に差し上げています。

意味分からんくても、お土産は嬉しいものです♪私ももらう側だと嬉しい♪

占断の「よくやった。」の周囲に、あなたの思考の過程を書いてしまいます。

書いて不採用でもいいんです。でも材料として見つけたのなら、何かしら書いておけばいいんです。

こうしておくと、一文字でもいけますよね。

本とずーっとにらめっこして考え込むよりも、思考は進みます。


【一文字だとこんな感じ】

ライブ中に出した私の一文字は、たまたまこの字でした。

漢字出ると思わなかったな~。

ライブ中でもリーディングはしましたけど、そこにたどり着くまでに、メモには思考の過程を書いています。

その中でも、計算式みたいにすると素材が分かりやすくなるかなと思います。

土+八+土

ということですね。

「勢」は一見すると、3つのパーツでできています。左上、右上、下の3つの部分ですね。

しかし、それぞれがさらに分けられるので、そこに気付くと面白くなってきます。

「丸」も、「九+ゝ」かもしれない。点がある、ということで分離できますね。

全部つなげると

(土+八+土)+(九+ゝ)+力

・・・もうわけが分かりませんね。分かりやすいところで止めておきましょう。


【画像作るのめんどくさい】

そうなんですわ。毎回って無理。毎日ならなお無理。

みたいな時は、先ほどの計算式的なものを、そのまんま書けば良いです。

土+八+土 = 土が多い、現実化、肉体、経済、地に足がついてる

みたいなことを書いていきます。


ひらがなオンリーの場合は、

よくやった。 = 全部ひらがな、スムーズ、柔らかい、丸い、なめらかさ

よ(お行)く(う行)やった。(あ行) = 口が広がっていく

やっ  丸み、戻ってくる、復路、繰り返す

 = 小さい、飛ぶ、ステップ、飛び石

。 = 終わり、年末に終了、今年中


こんなかんじ?

「く」が書いてないのは、私が不採用にしたからです。

占者が不採用ならそれでいいんですわ。あなた次第よ。


【ということで】

最初は「んんんnnnn???さっぱり分からんが???」

になりますが、まずはやってみてくだされ。

で、分からないなら「未来の自分がんばれ!」って言って、メモだけしといてください。

分からないは別に普通にありますよ。あるんですよ。

音読だけでもいいし、文字のそのまんまの意味だけでもいいんです。

そこから広げていきましょう。

そしてそして、あなたのすべての経験や知識、トリビア、あるあるを最大に駆使して読んでみてください。

火と書かれていても、あなたにとってはエレメントや五行ではないかもしれない。そう思う経験があったかもしれない。

個人的な印象は「熱い」ではなく「冷たい」かもしれない。

個人的な印象は「リーディング対象」です。


卜占を楽しんでいきましょう~~♪

9
変わりたいときは

感情は、ときに思考を曇らせる。 

感情に揺さぶられ、何かを強く信じたくなるとき、それは、ただ自分にとって都合がいいから、真実だと思い込んで信じてしまうことがある。 

不安だから、よく考える前に、ただ、信じたいから信じているだけってこともある。


 絶対的に客観的な視点なんて存在しない。

 人はそれぞれ、自分の立場、自分の経験、自分の価値観の中で世界を見て生きているだけ。 

人の数だけ、それぞれの世界観、視点が存在することを知ることが大切になる。 


 人生には必ず終わりがある。

 終わりを意識して生きると、自分の時間が無限でないことに気付く。 

すると、『今やるべきこと』がだんだん浮かびあがってくる。 


何かを信じきって身動き出来なくなる前に、 一度自分を中心に置いて考えてみる。 

自分が何を恐れているのか、正面から向き合ってみる。

 問題は、外にあるのではなく、自分の内側にあることに気付く。 

自分の敵は、自分。 

 変わりたいともがいている時、変わろうとしている時、必ず恐れを感じる。 

その恐れから目を背けたままでは、何も変わらない。 

そう、最大の敵は、自分自身。


※毎日一枚づつタロットカードを引き、生命の木の知恵を借りてメッセージを受け取っています。週1回、今週のメッセージとしてシェアしています。

10
水星逆行とは、世界が変わるのではなく照明設定が変わること

今日はやけに世界が明るく感じました。

職場に着いても、なんだか空気まで澄んでいるようで

「今日は気持ちいいね」「世界が明るいね」なんてみんなで話していたんです。

…よく見たら、普段つけていない電気がついていただけでした。

思わず笑ってしまいましたが、同時にこうも思いました。

世界が変わったわけじゃない。

光が変わっただけ。

でも、体感は確かに変わっていたんですよね。

占星術でも、実はこれと似たことがよく起こります。

人生そのものが大きく変わったわけではないのに、

ある時期だけ「世界が明るく見える」「急に重く感じる」ことがある。

それは、出来事よりも

意識に当たる“光の角度”が変わっているからかもしれません。

占星術でいう光とは、太陽や月だけではなく、

トランジット(現在の星の動き)やアスペクトという

「意識を照らすスポットライト」のようなもの。

同じ部屋でも照明で印象が変わるように、

同じ人生でも星の光の当たり方で、見え方は変わります。

今日の出来事は、小さな気づきをくれました。

私たちはつい、

「人生が変わらないと幸せになれない」

と思いがちです。

でも実際は、

人生そのものよりも

見え方の光量や色温度が変わるだけで、

体験は大きく変わる。

占星術は未来を決めるものではなく、

人生に当たる光を知るツール。

暗い時期は「光量が少ないだけ」かもしれないし、

明るい時期は「スポットライトが当たっているだけ」かもしれない。

今日の私は、

世界が明るくなったのではなく、

照明がついただけでした。

でも、その照明は確かに気持ちを変えてくれた。

星も、きっと同じ役割をしているのだと思います。

もし今、世界が少し暗く見えているなら、

人生を変えなくてもいい。

まずは、

どんな光が当たっているのかを見てみる。

星読みとは、

人生を変える魔法ではなく、

光のスイッチを見つける作業なのかもしれません。

本当に望む未来を魅せてくれる~魚座新月~

『夢を本物とする期間』が訪れる

うお座新月についての読み解きをお届けします🌜


お仕事をされていて

「なんとなく違うかも」と感じ

今まで積み上げてきたキャリアから

「満了」を受け取り🗽

もう次のフェーズへ進んでもいいかもしれない

と自然と考えるような

そんなムードを持つ 新月となります🌑


3月19日 10:23頃

うお座にて新月を迎えます♓


自分の内側と向き合い

あなたが「本当に望む未来は?」という

視点で考えることが多くなる期間となります




🌟受け取る事柄

キャリア・社会的ポジション

この辺りに影響を及ぼす流れとなっていきます


まさに、今の働き方に納得していない人

また、山の頂上🏔にたどり着いた感覚がある人は

星の影響を強く受けています🌠


そして、今回は「3」という数字が

キーワードとなります🗝️


飛び交う情報に対して

YES・NO以外の3つ目の選択肢を用意していく


迷ったり悩んだりした場合は

3つの事柄に分類し、整理をつけていく

そうすることで、バランスよく思考が育っていきます🧠


思考が育つと

『本当に自分が望む世界』が見え始めていきます


うお座の新月と調和のとれた場所にいるのが

天王星と冥王星☄️


♉牡牛座にいる天王星が伝えてくれること

隠されてきたあなたの才能・資質が露わとなり

より具体的な才能へと開花していきます🌸




♒水瓶座の冥王星が伝えてくれること

今まで採用していたルールの枠を取っ払っていく

『どうしてこのルールを採用していたのか?』

そこを深堀して

新しいルールを採用していく流れとなります




新月では

新しい目標や心の内側から出てきた願いを

宣言することによい時期とされています🤚


自分に『本当に望む未来は?』

問いかけてみるのに最適なタイミングです🌎




目に見えない後押しが入るりやすい今

新月の願いへアプローチをかけていきましょう🚪

3月20日 春分図について

3月20日23:46頃太陽が牡羊座0度を迎える春分図のチャートは2026年の1年間の世の中の流れを読み解くことができます。

私の人生を交えながら読み解きます。

『人生の道を新しく導く星読み師ヒロ』のテーマでお届けします。

太陽牡羊座0度のチャートが示す2026年の運気は人生の再挑戦を始める年です。太陽は人生の到達点を示すMCとはオポジションの配置で対立した考えが同時に発生し改善しながら成功することを意味します。目的意識を表す太陽のサビアンシンボルは牡羊座1度『女が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く』で柔軟に人生の挑戦し曖昧な場所から戻って自立させることを意味します。対向のMCの乙女座30度サビアンシンボル『目の前の用事に集中しすぎて聞き逃した間違い電話』で過去を清算しやるべきことを完璧に全力で終わらせリセットし、もう一度仕事や社会的な立場で成功させようと情熱的に活動できる1年になるでしょう。

個人天体の月、金星、水星、火星もそれぞれアスペクトをとって今年1年の目的を表現しています。4ハウス牡羊座月、金星はコンジャンクションの配置で恋愛や結婚などに情熱的になれるでしょう。3ハウス魚座の水星、火星コンジャンクションの配置によりスピリチュアルな能力で許しや癒しを求め行動したり人との信頼関係を築く決断をすることになるでしょう。

拡大の星・木星が蟹座にあり月、金星で90度のアスペクトで自分軸で良好な人間関係を築くために本当の気持ちや愛情表現をうまく伝える努力が必要です。火星とは120度の調和の角度をとることで直感的な感覚で決断や行動させる流れが自然とできるでしょう。太陽は6ハウス牡牛座天王星と60度の生産的な角度で世の中の決まり事に対し新しい挑戦にむけて突発的な金銭が発生するでしょう。

時代をつくっていく海王星、天王星、冥王星は小三角形をつくり、その頂点の海王星から対向のMCにまっすぐ伸びる形がつくられる。これはとても日本にとって発展させるアスペクトです。新しい国づくりを完成させるために国民の労働環境、健康や国防などに関するお金が必要になるかもしれない、ITや科学技術、量子コンピューター、核融合などで変容させ良いサイクルとなり社会の発展のため貢献させていく始まりで理想の国家『美しい日本』へ政府主導で力強く社会へ押し出していくでしょう。

3月19日 うお座新月

3月19日はうお座新月ですね。

今回もタロットカードを展開して

感じたことを中心に書いていきます。



自分の意志で歩みはじめる

うお座新月

周りの環境的にも、自身の思考や気持ちもどんどん前に進んでいったり急展開があるかもしれません。



目まぐるしく変化する環境や時代の中でも現実を見つめる力、



夢物語や楽しいだけでは満足できない心が私たちの中に育っています。



もしかしたら進むなかで失敗や敗北、価値観や考えが評価されないなど



現状に傷ついたりむなしさを感じることもあるかもしれません。



今は正攻法や正解、周囲に望まれることに合わせずに



試してみたいことや新しい学びに思い切って飛び込んでみましょう。



まったくの未経験というよりは、あなたが今まで体得してきた物事のなかに育てる種がありそうです。




読んでいただきありがとうございます。


おだやかな新月をお過ごしください☕





3月3日は おとめ座満月でしたね。

3月3日は おとめ座満月でしたね。

私がこのころタロットカードをひいてみて感じたことを、

投稿の練習をかねて振り返り書いてみますね。

展開されたカードはペンタクル10とソード9でした。

テーマは

「緩やかな目覚め」と「心の安全地帯からの準備」


ずっと気になっていた不安や焦り。過去の出来事や古い価値観。


それを無理に手放そうとしなくても、もう十分向き合ってきたのかもしれません。


今は“すぐ動く”よりも、「ほっとする」ことを優先していい時。


そして、これまで自分の中で満たしてきたものを、少しずつ誰かと分かち合う準備が始まっている気もします。


過去の感情や愛情を振り返ることで、次のステージへの余白が生まれていく。


あなたは今、どんな気持ちをやさしく整えてあげたいですか。

深く眠る

太陽魚座のわたしにソーラーリターンがやってきた。

あらためて 太陽について思う。

魚座は境界線が曖昧と言うけれど、 わたしの境界線は・・・透明で無いように見えてしっかり厚くて、薄くもある。 この感覚を深掘りしてみた。

太陽魚座。 太陽は「おひさま」だから・・・ 四柱推命だと太陽に当てはまるのが「日柱」になる。 

 四柱推命のは命式は『東洋のホロスコープ』 生年月日と時間(と出生場所)から生まれた年を「年柱」、 生まれた月を「月柱」、 「月生まれた日を「日柱」、 出生時間を「時柱」として4つの柱から本質を知れるツールなのです。

その日柱が「乙未」。 夏の終わり(未)の草花(乙)のイメージの人って感じ。 

夏の終わり→爽やか→小花→可愛らしいって良いイメージで連想しちゃう。

でもね、自然を相手に生きてるわたしには、

夏の終わりの植物は一般的には、 フサフサ伸び放題→深く根を張ってる→蓄えた養分を実に転嫁させていくって時期。

だから、なんか身を削って… 見えないところも頑張ってるし、 先を見据えたしたたかさも見える。 

 命式を見てイメージを広げることにも少し慣れてきて、ようやく客観的に見られる目線を得て、 はじめて自分の感覚が理解につながりました。 わたしにはオートマチックな感覚で自然なことだから・・・わかりにくかったんだってことも知れました。


 乙(天干)は五行だと木

 未(地支)は五行だと土

この感じだと、下が土で上に生えている草木と土の相性がよければすくすく育つイメージができるけれども、 そうでもない感じがしている。

わたしの地支の未(土)の中には 蔵干と言って表には見えない、

内包された「丁(ひのと)」があって、 火の陰が内側にある。 

これはとても見えにくい火、 か弱くて、 怖がりで、 まるで、 薪ストーブの中に眠る熾火のような感じがしている。 

自分からは燃えない火。 

火なのに熾火は、わたしの魚座とリンクする感じがある。 

 木の五行は東の意味でもあって、 もちろん東の反対は西なんだけど、 12星座を五行で分類してみたら、 乙の反対側には辛(かのと)があって、 これって魚座の対岸の乙女座っぽいなって。 天中殺も対極のエネルギーに後押しされるから反対側も大切なんだなって思った。 裏付けはないけれど…そんな気がする。

この熾火が自分だとしたら…ストーブの中の火ってかなりしっかりガードされてる。 境界が厚いって感じがここからきてるかもと思える。

ガードって自分がしてるんだけどね。 

地中深く眠ってるような火がわたしの中にある。 

あまりにも地熱が深いから草木には影響が少ない。(困る。育たない…)

うっかり、土を掘られたら、 とっさに火傷させちゃうような。 

わたしの火がある。

わたしの境界線は、 曖昧ではない。(と、自分では思っている。)

自分で許した時だけ境界線を越える。 不意に来られると閉じる。 

自分では熱が漏れ出てる…のに気づいてないのかも、 

そうでなければ境界線が曖昧なんて言われないよね。 

火の無いところに煙は立たないって言うしね。


四柱推命と西洋占星術を行ったり来たりして学びを深めています。

今は、 五行の使い方を人体実験中。

草木を育てるため「わたしの火」を育てているところ。

天中殺が終わり、余韻は残っていますが、丙午年の「火」を味方に。

春分に向かって意識を集中し高めていく

 一昨日、自分としては、比較的世の中というか、日本で起きる事象にフォーカスしたカタチで春分図のリーディングを投稿しました。

 それは世の中で起きる事象に、私達の集合意識が反映されているからです。そして、その中にも宇宙がある。

 ✴︎✴︎✴︎

 最近よくわかってきたのが、宇宙とは、この地球、いまここにちゃんと凝縮してあるということ。

 こういう感覚が私に芽生えてきたのは、とても大きいし、これこそが私達が抱える根源的な寂しさみたいなものなんではないかと感じています。

 だからこそ、いつも宙ばかり見て恋焦がれていたと思うんですが、地球に繋がらなければ宇宙に繋がる事はできない。

 だからこそ『地上の星』という歌の歌詞は、私自身、凄く響きます。

 それも知っただけではダメだし、上辺の知識ではなく、様々な体験や気づきを通して少しづつ深まっていくものなんだと私自身は実感し続けています。

 ✴︎3/20の自分のルーツに心が戻る日に向かって意識していくポイントを出す✴︎

 あの時も書きましたが、ヘリオ図では春分時の水星は蠍座6度にいます。

 ジオならこのターゲットは、環境の中にあるかもしれませんが、ヘリオですから何か自分が生きる上での動力源みたいなもの。

 その動力源となるターゲットが必要でもあり、またそのターゲットが揺れ動く中で灯になる。

 これはタロットでいうと、隠者のランプみたいなものだと思います。

 私事ですが、いつだったか、なにかのタイミングで『体験しにきた』というのが自分から出てきたのですが、その時に、

 何を?

 と問いかけましたら、『彷徨い』という回答。

 あら?!迷ったり、失敗したりというのがまさに体験したかったのね…としみじみ…🫢

 9という数字が割り当てられている隠者ですが、人生そのものだを表してると私は思うんです。

 私達は道筋や道のゴールは知らない。その見えない道を灯と共に彷徨いながら歩き続けていく。

 9とは完成や完了を表す数字ですが、宇宙へ委ねるというのも、何か個人の中での人生を歩くという意味で、一種の到達点なのかもしれません。

 この灯にあたるものは、何度も修正や調整は可能だと思いますから、今一度、春分に向かってリセットし直すタイミングが今かもしれません。

 ご存知だと思いますが、こういったサイクルは利用しないのは勿体無いので、上手に活用していきたいですよね。

 それと近いタイミングで起きる新月は、春分後の約1か月ほどのタームを見据えるというのがいいのかなあと個人的に思います。

 ✴︎最後に✴︎

 先日春分図の投稿しましたが、なんかまだ春分に向かう今書きたい事がある。

 そう感じて投稿しました。

 書きながら驚いたのが、『地上の星』が出てきた事です。実は、これはアウルブック立ち上がり当初に書きたかった事。(今日書こうとしていたものは、あっさり却下へ笑)

 話しの軸というよりは、さらっと触れる程度でしたが、地上で宇宙を見出すという事が、ようやく書けるタイミングにきたのかもなあと思っています。

 正直…半年以上かかってんのかい!と思わずツッコミたくなる!

 そういう意味でいうと、北斗七星を始めまだまだ他にもありますが、自分のタイミングが整った時にそれは出てくるのでしょう。

 アウルブックかもしれないし、他のプラットフォームかもしれない。

 それはまた風に任せます。

 今日は一粒万倍日であり、思考の壁が崩れる日だそうです。そして春分までのこの時期、よい時間をお過ごしください🌈


心のサイン

ふと感じる違和感は、心のサイン。 

『自分はなんと言っている?』

 『本当は、どう思っている?』

 そう問いかけて自分と向き合えばきっと答えは見えてくる。

 違和感を無視しないで。

 そうやって、自分の軸を確かめながら進んでいく。


 分からなくて不安に陥るときもある。 

でも、不安は、完全には消えてくれない。

だからこそ、その不安を受け止めて心を静かに落ち着かせる。

 そして、より良くなることを信じて、より良くしようと動き出す。 


 自分の中の『大切』な想いを捨ててはいけない。

 大切なもの、愛おしいものは、ゆっくり、ゆっくりと自然に育っていくものだから。 

 だから時には、慌てず、焦らず、静かにゆっくり待つことも大切な時間。 


※毎日一枚づつタロットカードを引き、生命の木の知恵を借りてメッセージを受け取っています。週1回、今週のメッセージとしてシェアしています。


火星を制す!

火星を使って火星を制すこと出来るかな?という話です🔥


私はアセンダントが魚座です。

現在、火星は魚座を運行中。

ネイタルチャートのアセンダントにトランジットの火星が重なりつつあります。


2年前、同じようにアセンダントに火星がぴったり重なったときにビックリするようなことが起こりました!

当時は土星魚座期だったので、同時に土星もアセンダント付近を行ったり来たりしていて、その影響も重なっていろいろあった中で、火星がアセンダントに重なった瞬間に火星が象徴するような「え!?」っということが起こったのですよね~!

私は太陽や月が蠍座なので、蠍座のチャートルーラーである火星の影響は受けやすいと思っています。

今回のコンジャンクションでは「どうなるどうする?!」と考え、何かが起こる可能性があるのなら、その前に火星を使っちゃえ~!と企てていたわけです。

その惑星のエネルギーを使っていたら、向こうから変にはやってきにくい、とも言われていますよね。火星はその代表格のような惑星でもあるので・・・

まさに火星を使って火星を制す🔥

みなさんは火星を使うというと、自己主張や情熱的に行動する以外でどのようなことをイメージをしますか?

私はというと、まっさきに思い浮かべたのが筋トレ!!

他にはちょっと激しめの運動、スポーツ観戦、ゲームや勝負事など。

身体を動かすことや勝ち負けに関わることなどは、内側も燃やして火星を使いますよね~


私は関節が弱いので走ったり跳ねたりは出来ない身ですが、筋肉を鍛えるのは好き・・・❤️

ハードな筋トレは好きじゃないですけどね😅

なので、筋肉を使うエクササイズを日常でちょこちょこ増やすよう意識をしてはいました・・・が。

量も質も足りてない気がする・・・と思っていたところ、

新しいことを始めたんです!

去年からしなくっちゃと思っていたある手続きを数日前にしまして、そのついでにそれと関連して前々からやろうとしていたことをようやく着手したんです!

自分がやりたいことというよりは、家のためにしておこうと考えていて調べてはいたけれど実際にはしていなかったことを、勢いで行動にうつしたんですね。情報も必要だとあれこれ調べたりもしている最中ですが・・・

「あれあれ~、火星使ってるじゃん~?」と気がついた!

新しいことするって、特に知らないこと初めてのことってエネルギー使いますよね!

そう!!エネルギーを使うんです!

で、行動もするから火星を使っているという体感が!!

このタイミングを狙っていたわけではなかったし無意識だったけれど、アセンダントから火星のエネルギーを受け取りやすかったのだろうなぁ~♪

今は木星が蟹座にあるし、トラインになっている火星を使いやすいタイミングでもあった!

今の私には、筋トレよりも火星を使っているという実感が持てています。


アセンダントはスタートのエネルギーでもあるので、今後2年間の火星の方向性が定まるときと考えると、このタイミングで始めたことっていうのは意味があるなぁと思えます。

アセンダント✕火星の影響はもうしばらくはどうなるかわかりませんが、この出来事で火星を使っているという体感があるので、派手に向こうから何かが起こるということは無いかも・・・?しれません🤣っと期待を込めて


アセンダントは感受点と言われるだけあって、感じやすいポイントだなと常々思っています。

世界との接点であり、影響を受けやすいところ。

多くの占星術師さんもおっしゃっているように、火星以外でもトランジット天体が自分のアセンダントに重なったときって確かに、分かりやすく人生に影響を与える何かが起こることが多いと私も感じます!

火星に関していうと個人的には、ネイタルとトランジットの火星が重なるマーズリターン期より、アセンダントと火星が重なるときのほが火星の何かを体感しやすい気がします~(もちろん人によりちがうので私の場合は、ですが)

アセンダントへの興味も尽きないですが・・・✨

火星の影響を受ける前に火星を使っちゃえ~と思っていたところ、思わぬ形で使っていたという話でした🔥

火星を制すのは難しいけれど、先手を打つ、良い方向に力を使う意識をするという方法で乗り越えられることもあると信じています⭐️

ネタに困った時こそ、夕飯を占う。

ニッチな記事を書きたすぎて震える、大柴です。

今日も読んでくださってありがとう!

夕飯を占うってなに?

はい、夕飯を占う話です。

私が主催するタロットやルノルマンの練習会などでは、ネタに困ったら夕飯を占います。

何でって、これがけっこう深いからですよ。

全員がまんべんなく占うには「自分の右の人を占う」のがちょうどいいので、この方法で「右の人の夕飯に関する何か」を占います。

何かってなんよ?

食事を占うのは簡単。そう思うでしょ?

では何が深いのか。

大事なのは、夕飯を「どう問うか」です。

夕飯を占う時のバリエーション

・今日のお宅の夕飯を当てますよ

・お宅全員が幸せになる今宵の夕飯をアドバイスするよ

・お宅の運気が上がる晩餐を教えますね

・あなたの息子さんが欲しているメニューを教えますよ

・お宅全員が健康になる今宵のメニューを教えますね

・あなたの守護さんがオススメする夕飯は?

思いついただけでも、なんとこれだけありましたっ

射覆(せきふ)系・未来予知系

・今日のお宅の夕飯を当てますよ

射覆(せきふ)って知ってますか?

「箱の中身を当てましょう」みたいな、占い師の腕試し的な修練方法です。易の世界で使ったりします。

純粋に当てることにフォーカスしたものです。

未来予知系も同じで、夕飯がどうなるのかという未来の状況だけを占います。

どちらも状況予知なのでアドバイスはありません。

これけっこう感じるのですけど、

「今日のお宅の夕飯を当てますよ」的な意味で、そのまんま「あなたの今夜の夕飯は?」と占ってしまう人が多いのでは?

夕飯を占う=夕飯を当てる

とは限らないので、何が目的の占いなのか明確にしてから占的を作りましょう。

射覆方式は、当てても実はあまり意味がないですよね。

分かりきっていることを占っても、お相手にはメリットがないのです。(わざわざ占って楽しいっていうメリットはあります)

占的…だと…っ?

占的は「せんてき」と読みますが、占い師が占具にする質問のことです。

お客様が占い師にする質問は、オーダーであり質問です。

これを占い師が占い用の占的に変換します。

変換してから占具を動かしたり命式を立てたりしたりするわけですね。

お客様から聞かれたまんま占っても上手くいかないのは、このためです。

ピンポイントな占的を立てられるかどうかは、まさに占いの肝で、「どう問うか」の腕が問われるところですね。(問う問う言って分かりにくいね)

天啓系・チャネリング系

・お宅全員が幸せになる今宵の夕飯をアドバイスするよ

・あなたの守護さんがオススメする夕飯は?

私これけっこうやります!!

「後ろの方」とか「ご先祖様」とか、普段はあまり意識しないこの方たちの言葉を聞いてみたい!!

これが出せるのはきっと、卜占の特権だ♪

ということで、卜占って何聞いてもいいよね~という自由度の高さを使って、上の方や後ろの方に聞いてみたりします。

でも、夕飯程度だと、どうでもいいねって反応されると思います。。。

(そういうカードが出るんだよね)

開運系・健康運系

・お宅の運気が上がる晩餐を教えますね

・お宅全員が健康になる今宵のメニューを教えますね

これもけっこうやります!

これこそが運を扱う占い師の専売特許じゃないでしょうか!!

なので、超具体的に夕飯メニューを出してあげましょう。

「山盛りのから揚げ」とか「麺類がいいよ」とか「水菜みたいな細長い野菜」とかそういう今すぐできそうな感じが喜ばれます。

どんな運を上げたいか聞いておいたり、食べたらどんな運が上がるか、みたいなこともサブで占っておくと、何でもない夕飯が超開運メシに早変わりして食卓が輝きだします。

お相手の気持ち系

・あなたの息子さんが欲しているメニューを教えますよ

これは単純に、家族の方の気持ちをみるもの。

お相手の気持ち、よく占いますよね。卜占では定番です。

こちらも占いらしい内容ですよね。あなたの腕の見せドコロでしょう。

息子さんの希望を汲むか、親の事情や冷蔵庫の事情を優先するかは、お客さま次第ですが。。。

卜占って自由でいいね!

はい、そんなわけで、たかが夕飯でもけっこう工夫がものを言うよって話でした。

問い方はマスターしておきたい占い師のスキルのひとつです。

なんなら「卜占は問うてなんぼ」くらいに思ってます。

なので、ネタに困ってもけっこう大丈夫!

命占でもできるの?

もちろんできます!

卜占らしい占的なのでカードでぺらっとやりがちですが、命占でもOK。

命占なら、いつものように暦をチェック。

今日の気の状況や吉凶を見て、お客様の気との相性を見てみます。

ざっくりいうと

「お客様は「金行強め」だけど、今日は「火行が強い日」だから、剋されて大変だなあ。。。サポートに水行の食品を食べてもらおう」

と占い、占断として「お刺身かお寿司はどうですか」とお伝えするわけですね。

命式や命盤を立て、その日の運気を出せればできるので、けっこう簡単♪

補完する気ということで、これってつまりラッキーフードってことですね。

命式を読むついでに言ってあげたら嬉しいかも。

夕飯をあなどるなかれ

というわけで、問い方を工夫すると夕飯でも無限に占えそうですね。

食事は今すぐできる簡単なアクションなので、お客さまにも喜ばれます。

何か良いアドバイスに変換して、活用してみてくださいな♪

光のお仕事

 ライトワーク=光のお仕事 って聞いたことありますか? 

ライフ(LIFE)ワークでもなく、ライス(RAICE)ワークでもなく、ライク(LIKE)ワークでもない・・・

ライフワークは、生涯かけてやっていきたい仕事。 

ライスワークは、食べるためとか生活するためにする仕事。 

ライクワークは、好きなことでワクワクして時間も忘れてしまうような仕事。


ではライト(LIGHT)ワークとは? 

それは得意なことで周りや社会の為になる仕事。

なぜ光なのか?

それは自分自身が好きなこと得意なことをやることで輝いていき、自分が輝くことで周りの照らされるから・・・。だと私は思っている。

理想のお仕事とは、好きなことや得意なことでワクワクしながら、ずっとやっていても飽きなくて、

生涯ずっとやり続けたい、食べていくために収入を得られる仕事、、、

つまりライフ+ライク+ライスを兼ね備えていて、

さらに周りや社会の為にもなる、、、そんなお仕事。

まああくまでも理想なのだが・・・

がしかし、自分も輝いて周りも照らすとは、

太陽を生きればいいのではないか?と思う。 

そしてワクワクを見つけるのは金星や木星、

生活するためのやり方は水星や、天王星、

社会の為に動くなら火星や土星や冥王星、

人のためになるには月や海王星、

10天体をフル稼働した状態なのかもしれない。


鑑定いたします

ネットいじめで傷つけられてダメ女になったヒロです。

いきなりこんな自己紹介でごめんなさい。

そんな私だからこそ傷ついた方の鑑定で次のステージへ送り出したいと思ってます。

ホロスコープを見せていただけたらお答えさせていただきたいです。ニックネームと生年月日生まれ時間とホロスコープを載せても大丈夫な方は相談事とホロスコープ添付していただけないでしょうか。数日にはお答えいたします。投稿しても大丈夫な方に限ります。

残り物には福がある?

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ホロスコープ上では、天体同士の様々な関係性が見られます。

協力したり、助けたり、けん制し合ったり。

アスペクトと呼ばれるその関係性は、一つの天体に対して、複数ある場合もあれば、全くない場合もあります。

その全く関係性がない場合を、「ノーアスペクト」といいます。

私の場合、天王星がノーアスペクトです。

どんな影響があるのか、早速、読みといてみましょう。


どの天体とも関係性を持たない「ノーアスペクト」は、天体そのものの性質が強く現れる場合と、全く現れない場合があると言われます。また、その人の「個性」となるとも言われたりします。

天王星の場合なら、「改革」や「自立」といった性質です。


私の天王星は蠍座で4ハウスにあります。天王星は、社会天体である土星の先にあり、世代を表す天体です。個人の影響を読み解く時は、天王星があるハウスでの影響を読みます。

4ハウスの天王星なら、4ハウスが示す「プライベート、家」といった事柄に対して、「改革」や「自立」を起こすと読めそうです。


実感として言うならば、私はプライベートの話はあまりしません。そのせいか「秘密主義」とか、「黙して語らず」なんて言われることもありますが、言う必要がないと思っているだけであって、秘密にしているわけではありません。

また、子どもの頃から一人暮らしには強い憧れがあり、一人暮らしをするために転職をしたほどです。

どちらも、天王星の「自立」というキーワードと符合します。


世代として読む場合、私の場合は蠍座の天王星なので、「根本的な変化」というものを求める世代だと感じます。天王星が蠍座にいた頃の社会は、遺伝子組み換えの研究が進み、植物への応用が本格的に始まった時期です。

本質的な物、根源的な物についての欲求は強く、私が占いを始めたきっかけの一つも「人の内側を見たい」というものでした。


では、この天王星をどうやって活かすと、私のホロスコープ上で力を発揮するのでしょうか。

私の天王星のある場所は4ハウスで、そこは10ハウスの真下です。人生の到達点を表すMCの対局にあたります。配置的に考えて、ここでの「改革」や「自立」は、MCに影響を及ぼすような予感がします。


しかし、

その前に、天王星には避けて通れない惑星がいるんです。

その惑星は、これまで何度も考察してきた「土星」です。


そこで、

人生の到達点への影響の前に、再度、土星に立ち寄ってみようと思います。

聞いた話によると、土星の試練と天王星は、何やら関係があるらしいですから。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


魚座28度、新月の溶けゆく光

魚座28度。

360度のサイクルが、

あと2度で終わる場所。


ここに、

新月が生まれる。


太陽と月が海王星が重なり、

境界が、

ふわっと溶けていく。


言葉は霧に飲み込まれ、

思考は波に揺られ、

「これが私?」

という問いさえ、

海の底に沈む。


でも、

それは終わりじゃない。

溶けることこそ、次の始まりの準備。


翌日、春分。

牡羊座0度。

宇宙が、

「次へ」と、

背中を押す。


その翌日、

水星が順行。

霧が、ゆっくり、晴れ始める。


魚座28度は、

「最後の深呼吸」。


魚座で、すべてを溶かす。

溶けた後、何が残るか。

それは、

「形のない、

でも確かにあったもの」。


経験値。

傷。

愛。


全部、

次の牡羊座の炎に、燃料として、注がれる。


新月は、静かに言う。

「もう、

頑張らなくていい。

溶けていい。

流れていい。

感じるだけでいい」

海王星の合が、

その言葉を、

優しく、

でも深く、

響かせる。


天王星のセクスタイルが、

「新しい閃きは、

この溶けた先にあるよ」

と、

そっと指を差す。


火星は魚座で、

静かに燃え、

木星は蟹座で、

順行の波を広げる。


土星と海王星は、

牡羊座で、

「夢に形を」

と、

手を繋ぐ。


魚座28度の新月は、

「終わりと始まりが、

溶け合う場所」。


君は今、

その場所に立っている。

すべてがぼやけて、何もわからない。

でも、それでいい。

わからないまま、

感じる。

溶ける。

流れる。


そして、春分の朝焼けが、海面を赤く染める。


そのとき、溶けた君は、新しい炎になる。


今は、

ただ、海の底で、息を吐いて、浮かんでみて。

次のサイクルは、すぐそこだ。




今日の処方:

魚座28度の新月に、

「溶けてもいいよ」

って、自分に、そっと許してみる。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.3.13

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで読んでいます

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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前日に引き続きジムへ

前日やった運動の復習がしたかったのですが、一緒にレッスンを受けた人と時間を合わせて復習してもらえないか、声をかけるのをためらってしまいました

なんかそうするのって、自分のやりたいことばかりを優先してるような気がしてしまい、つい気後れしてしまいます

そうかといって逆に人のことも考えずグイグイ自分のことばかりを突き通してしまう自分もいます

この一貫性のなさってなんなんでしょうか

自分でも無意識でやってしまいます

時に人のことを優先しすぎたり、逆に自分のことしか考えてなかったり

私自身はこの自分でもよくわからない一貫性のなさに、自分でもずっともやもやし続けています

それでも気づいたらいつもそうしてしまう

まるで自分の意志がグラグラいつもしてるような感じで、それがとても優柔不断で感じの悪い自分でいるような気がして、とても嫌な思いを自分自身でしています

これってもしかすると魚座の支配性海王星が持つ「境界線のなさ」「際限のなさ」「一貫性のなさ」の現れなのかもしれません

悪気なくゆらゆらしてしまうこの感じ

でも星よみをしていることで

「もしかするとこれって魚座の特性なのかもしれないな」

「揺らぎはある程度仕方ないことだから、あまりコンプレックスに思わず、逆にどう共存するかを工夫してみようかな」

と思うことができると気が付きました

で、話が元に戻りますがジムに行ったらたまたまその人がいたので、思い切って声をかけてみました

「練習つきあってもらいたかったんだけど、悪いかな、都合合うかな、と思って声かけなかったんだ」

「でも今日来るの知ってたら言えばよかったな また今度お願いしてもいいかな」

素直に気持ちを伝えてみました すると

「全然言ってくれていいよ 時間合えばぜひ 何なら今練習しようよ」

とありがたいお申し出をいただけて、一緒に練習もしていただけました

自分の嫌だと思ってる面ですが、ちょっと意識を変えて見てみることで、どうすればほどよい距離感で人とかかわることができるかを自分で工夫することができるかもしれないな

そう思いました

と同時にこれって「星を味方にする」ってことなのかも、とも感じました

星占いとして頼るのではなく、自分を客観的に見つめて自分をどう生かすかを考えるツールとして使う

星よみの勉強をコツコツ半年ぐらい続けていますが、だんだんと

「うまく使う」

「星を活かす」

感覚がつかめてきてるような気がします

今後も自分が前向きに進めるよう、星をうまく使えるようにしていければ、と思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

水星逆行からニーズ(望み)を探る。

今回の水星逆行、なんだか圧が強い気がしてます。

気を抜くとネガティブな感情がヒュッと心に入り込んでくるような……。


方向性を探ってみた。

その都度、ネガティブ感情に向き合うのはキリがなさそうだと思ったので。

方向性を探るほうに切り替えることに。


トランジットの水星はいずこ?

SNSで水星逆行の時のテーマを知る方法を発信してる人がいたので、私も調べてみた。

簡易的なものかもしれないし、他にもやり方はあるのかもしれないけど。

とりあえず、見たままにやってみた。


調べ方。

①自分の出生図(ネイタル)と水星逆行開始時(トランジット)とを二重円で出す。

※星読みテラスさんが提供してる「アステラスコープ」は何気におすすめ。

「設定」を変えれば小惑星系(ジュノーとか)も出せます。


②トランジットの水星がネイタルのどのハウスにいるかを調べる。


結果と考察。

私の場合、トランジットの水星は3ハウスにいると分かった。

「伝え方や表現の部分で見直しが入る」的な解釈になるんだろうか。


そこに魚座を絡めると、より具体的になる?

「感情的かつ内的な世界に関すること」とかかな。


さらにサビアンを加えるなら、魚座23度で「精神主義的な現象」も判断材料になりうると。

「普段、目に見えてないものが多くの人の前で現れる(現象化する)」みたいな?


それ、いま起きてるやつじゃん。

過去の未完了な感情。

いつのまにか置き去りにしてた(見ないふりをしてた)感情。

そういうのが浮上しやすいんだとしたら。

感情の奥にある、自分が求めてるもの(ニーズ)を探してみようと思った。


「つながり」を求めてる。

水星逆行と言えども、タスク自体はサクサクこなせてるので順調。

タスクが片付けば片付くほど、なぜか不安になるのがわかっていたから。


不安な気持ちを味わってみた。

(象徴的なものも内面世界で見たけど、その話は省略)

私が求めてるのは「つながり」。


忙しくしてたら自分のことでいっぱいっぱいで、さびしくなる時間もないよね☺️

ってことで。


満たされてないニーズに気づかせないための忙しさだったのに。


私がどんどんタスクをさばいて隠しきれなくなって。

それで「なんともいえない不安」が頻繁に浮き上がってきてたっぽい。


人間として「分離」しているからこその望み。

私が長年求めていたコアなニーズは「居場所」だったけど。

コアなニーズが変わったように思う。


蟲師の物語を通して「この世界全体が私の居場所なんだ」と答えを見つけて。

ニーズがすでに満たされていることに気づき、ふわふわしてる期間を経て。


今の私が求めてやまないのは「つながり」。


全員、意識の深いところでつながってるってことは頭では理解できるけど。


現実世界において、ちゃんと「つながれてる」と実感したいらしい。

それが今の私の望み。


すごく人間らしい回答で私はいいなと思った。


感じたい・味わいたい。

大テーマが「居場所」から「つながり」に変わって。

この人間の体を使って「つながり」を体験したい、「つながり」がどういうことなのか味わってみたいって感じなんだと思う。


ニュアンスが難しいところだけど。

「つながり」がないからほしいって感じではなく。


「つながり」をより感じたい、味わいたいっていう方向性。


自分とのつながりを感じてるだけでは、もう物足りなくなってきてるらしい。


そのためにできることをやっていくと決めたところ。


やろうとしてることがすごく「3ハウス」的だし。

行動を起こすことでつながりの見える化(魚座23度のサビアンシンボル)が起きそうだから。

「つながり」のニーズを思い出すための水星逆行でもあったのかも。


水星逆行、けっこうイイじゃん。

水星逆行からこんなにも得るものがあるとは。


最近アウルブックでサビアンの話をよく聞くから、めっちゃ気になってます。

あとで自分の出生図のサビアンを調べてみる予定です。

カルマを断ち切る下弦の月。

こんばんは、うしです。


昨日3月11日。

12時30分、木星が順行へ戻り、18時38分、射手座下弦の月を迎えました。


今回は前夜から「オッ、木星の留と下弦の月、来てんねェ~~~」と思うようなことが訪れていたので、そんな記事というか、もはや個人的メモです(いつもそうと言えばそう)。


12時30分、木星順行。

太陽は直感に従って生きることを表す魚座21°『小さな白い羊と子供と中国人の召し使い』、9室。チャートルーラーでもある月は自制心を表す射手座18°『日除け帽をかぶっている子供たち』、6室。ASCは自分の意志を明確にすることを表す蟹座17°『知識と生命に成長する微生物』。主役である木星は理想へ向けた新しい取り組みを表す蟹座16°『手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男』、12室。オーブ1°でASCに乗っかっています。

木星が守護する魚座の太陽と射手座の月の日に留になるの、何だかかなり威力強そうですけど。

ネイタルでは天職使命を表す10室(5°前ルール採用で未来ビジョンを表す11室)、ソーラーハウスシステムでは身近な世界を表す3室で起こった逆行終了で、二面性葛藤を表す小惑星タグァシパが蟹座16°でコンジャンクション。


18時38分、射手座下弦の月。

太陽は直感に従って生きることを表す魚座21°『小さな白い羊と子供と中国人の召し使い』、6室。月は極限までの挑戦を表す射手座21°『借りた眼鏡をかけている子供と犬』、3室。ASCは自分の個性にふさわしい変化が起こることを表す天秤座3°『新しい日の夜明け、すべてが変わった』。チャートルーラーである金星はどんなことにも反対的な要素があるということを表している牡羊座7°『二つの領域でうまく自己表現している男』、7室。

ネイタルでは安心できる居場所を表す4室、ソーラーハウスシステムでは深い関係を表す8室で起こった下弦の月で、逃れられない状況克服すべき課題内面の深い変化新たな力を表す小惑星ペルセポネ(逆行)が0°コンジャンクション。チャートルーラーである金星には主張行動力男性性を表す火星が0°コンジャンクションでした。


前日の夜、まさしく逃れられない状況自分の意志を明確にし、主張・行動させられることが飛び込んできました。それは前々から私の克服すべき課題なんだろうなと思っていたことでもあり、ある種、極限までの挑戦とも言えることだったかもしれない。

今までの私だったら「こう言ってしまった手前、引き受けるか……」と思っていたような状況で、いずれはきちんと「NO」を示す必要があるんだろうなと分かってはいながらも「私が我慢すればこの場は丸く収まるから」とズルズルと引き摺ってしまってきていたことでした。そこに今回しっかりとメスが入り、逃れられない状況に追いやられ、「このまま同じことを繰り返すのか、それとも断ち切るのか」と問われ、断ち切る選択をしました。

この出来事が訪れる数時間前にも、全く違う事柄で同じように「このまま同じことを繰り返すのか、それとも断ち切るのか」と問われているかのようなことが起こっていました。

前回の記事で引用した

誰かが涙を流すことになっても自分の成功を思い描く、そんな非情さもときには必要であり、またそれを実行するだけの心の強さと行動力も意識して持ちましょう。

は、彼🌕のことだけではなかったというか、寧ろこちらのほうが本文だったんじゃないかというか。とはいえ無関係というわけではないのだけど、タイトルにもした「カルマを断ち切る」ようなこと。

太陽期の締め括りに相応しいというか、これまでも何度も何度も向き合ってきたことではあったけれど、私の魂の目的の一つとしてこれがあったんだなと思わされたし、改めて、庚の役割って重いねって思ったりもする。日干は「願い」と言うし、太陽の「魂の目的」とか「生命の輝き」という言葉の響きだけを聞くと、何かもっとキラキラしてそうな感じがするけど、今回気付かされたものは全然そんなことはなくて。

庚が象徴するは「何回熱して何回金槌で叩くねん」って言いたくなるくらい、熱しては叩き、熱しては叩き、折り返しては叩き、折り返しては叩き、熱したと思ったら急速に冷やし、砥石や鉄で研磨しますからね。でも、そうしてでも、そんな経験を何度も繰り返してでも刀を完成させて断ち切りたかったもの、終わらせたかったものがあったってことなんだよね、それが「願い」で、「魂の目的」でもあったんだよね、とも思う。

この人生をかけて徹底的に終わらせにきているのは、太陽の意図というよりも対岸にある蠍座の冥王星の仕業だと思っているけれど。私の推し(時の番人・セーラープルート様)ですけれども。

太陽(魂の目的)牡牛座23°に対して冥王星(破壊と再生)が蠍座21°、ダークムーン・リリス(物質世界の呪縛や高速を受けない創造性の力の在り処)が蠍座28°でオポジション(対立)ブラックムーン・リリス(抑圧された女性性)が水瓶座21°、土星(制限・課題)が水瓶座18°でスクエア(葛藤)月(親から与えられた資質・安心)が天秤座22°でクィンカンクス(予測不可能・カルマ)な私のネイタルチャートですが、やっとそんな年齢域が終わりますから。

今回の下弦の月が太陽にとってクィンカンクスだったことによって促された出来事だったなというか、ちゃんとタイミングでやってきたなと思うものだったけれど、ASC(はじまり)のサビアンシンボルと、チャートルーラー(要)である金星(愛と喜び)にここから始まる火星(期)が重なっている辺り、希望があるなって思っていますが。

ここから新月、春分を迎えた先でどうなっていくんでしょうね~とも思っているのですが、春分点の太陽・月・チャートルーラーが本当に「始まり!!!」って感じのエネルギーなので、あやかっていきたい。


ここ数日、母親と話をしていて、改めて、というか、より深く、「ああ、私は本当に限られた人達と関わっていくことになるんだろうなあ」と思うなどしていて。というのも、「本当に、思ったことや気付いたことは何でも言ってください!!!」って人じゃないと言えないなって部分が見えてしまっている自分が居て。それくらい、「”自分を深く掘る”っていうことをやりたいんです!!!」っていう熱量のある人じゃないと受け止められない気がしていて。

本当にねえ、「おまえは本当に”ブライトビジョンフィルターをかけよう!!!”って言ってる講座を受けている人間か!?!!?」と言われそうですけど。いや、「あなたはこの星を持ってないからこれはできないですね~」とかそういうのじゃないんですよ。黒光りうしじゃないんですよ。パソコンの星持ってないから向いてないですね~じゃあないんですよ。

寧ろ、「私にはあなたの魂がこうやって訴えてきてるように思えて仕方ないんだ!!!!だから目を逸らさずにちゃんと見てくれ!!!!」みたいな。それが見えてしまうからこそ「ないことにしているのは情?罪悪感?それとも周りからの評価を気にした恐怖心?それともまた別のもの?」って言いたくなるんですよ。私はそういう見たくない部分を1人でゴリゴリゴリゴリ掘って1つ1つ認めてきたわけだけど、でも、本人としてはその罪悪感や恐怖心を見たくないからないことにしてしまっているわけで、身内だとしても求められていないのに突けないなって思っちゃったんですよね。

ちなみに、上記で「私が我慢すればこの場は丸く収まるから」と書いたけれど、それを選んで「NO」を言うことをやってこなかったのは、「嫌だな」って思っていることを相手に悟られるのが怖かったから。「NO」を示すことで亀裂を生んでしまいそうだから怖い、マイナスイメージになってしまいそうで怖い、嫌われたくない、嫌われるのが怖い、っていう恐怖心。その恐怖心をず~~~っと使って、魂の声をなかったことにしてきたよね。分かるよ~怖いよね~。でも、もう大丈夫だよ。

みたいなことを1人でやってきている。っていう余談。全受容するところまでがセットです。

でも、その全受容までのゴリゴリがしんどいから。だからこそ、相手の人のためにも自分自身のためにも人を選ぶ必要があるなって思っているし、きちんと自己判断で決められる人じゃないと受け入れられないな~とも思っていて。自分の目的地が徐々に明確になってきている反面、す~~~んごいコアなものになるんだろうなと感じています。

果たしてどうなっていくのでしょう。という、最近の進捗でした( ◜◡◝ )