ものごとを見て判断して動く。

日々、仕事や家事・育児など、行動を起こすときに使っている機能。

行動に移すときに置き去りにされがちな感情や心も、

同じように「ものごとを見ている」

時に、あるがままを見ないで、

 感情にのまれた判断やジャッジ・声かけ

やアドバイスへとつながってしまうことがあります。



今までは、他人に叱られたり文句を言われないように動くために、

目の前の状態をなんとかしようと策を練る、そんな感覚でした。


そうやって、周りをうかがいながら生きる術を身につけてきた私にとって、
「物事を観察する」という時点でも、
「こうであらなければ」「こうしてほしい」「こうでないといけない」
というジャッジが自然と入り込んでしまう。

言葉がきつくなったり、誇張した表現になったり、

時には、ちょっとした心無いうそをついてしまうこともある。

そんなことをしたいわけではないのに…。

自分がそういう言葉を浴びると嫌なはずなのに、

受けてきたものを、つい反射的に相手にも返してしまう。

だからこそ、日々のこうしたやり取りを少しずつ減らしていくために、

自分の思い、素直な気持ちや想いを言葉にしていくことは大切だと感じています。

いま自分が感じていることを、

自分自身がしっかり観察し、理解していくこと。

簡単なようで、なかなかうまくいかないけれど、

少しずつでいい。

自分を知るところから 地道にコツコツ

自分も相手も心地よくいられる世界を イメージしながら

自分を探究することを 続けています。



自分も相手も心地よくいられる世界をイメージしながら、

自分を探究することを続けています。

そんな中で見た今日の盤面は、

自分が感じた世界観や想いを言葉にして届けることで、

自分の力が自然と発揮されるようなつながりに感じました。