先日のこと。
急に、母に謝りたい衝動にかられ、電話をしました。
これまで、どれだけわがままだったか、生意気だったか。
一方的に要求してばかりだったか。
「やっとわかったよ」と電話で話したら、
海王星期の母は、
「あ、そう?」とただ、のほほんと聞いていました。
| ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚ |
幼少期、母の愛をもらった覚えはほとんどなく、
傷つけられた言葉のほうが強すぎて、
少し前までは深い心の傷として、ずっと抱えていました。
その、私が母から受けてきたこととは、なんの関係も脈絡もなく
幼少期からの母と私の関係性とは違うできごととして、
私自身が母に対してしきたことを、
ただただ謝りたいと思ったのです。
| ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。: |
この日の星の配置。
蟹座で、月と木星が重なり合う(コンジャンクション)
月は蟹座の支配星なので、
幼少期や潜在意識をあらわす月は、蟹座にいる時、
私たちに、いつも以上に大きく影響してきます。
その月が、拡大をあらわす木星と重なり合うことで、
さらに、幼少期や潜在意識が膨張したわけです。
蟹座の月・木星、出生図の月(水瓶座)に対し150度(インコンジャンクト)
これは、
恩恵を受けとりづらく、
ぎくしゃくしながら複雑に葛藤し合う配置です。
牡羊座の海王星、出生図のカイロンと重なり合う(コンジャンクション)
カイロンは、傷と癒しの小惑星。
私の心の傷に、海王星がばんそうこうとなって、いたわってくれた。
海王星は、麻酔をあらわしたりもします。
海王星期の母からの癒し、だったのかもしれません。
牡羊座のカイロン、出生図の金星と重なり合う
この日の空にあったカイロンが、
私の、喜び・愛されたい思いをあらわす金星に重なりました。
この日の私は、
カイロンの導きによって、
自分が今までしてきたことを素直に言葉にして伝えることが
喜びであり、
愛されたい思いを満たす方法だと感じたのでしょう。