先日のこと。

急に、母に謝りたい衝動にかられ、電話をしました。


これまで、どれだけわがままだったか、生意気だったか。

一方的に要求してばかりだったか。


「やっとわかったよ」と電話で話したら、

海王星期の母は、


「あ、そう?」とただ、のほほんと聞いていました。



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幼少期、母の愛をもらった覚えはほとんどなく、

傷つけられた言葉のほうが強すぎて、

少し前までは深い心の傷として、ずっと抱えていました。


その、私が母から受けてきたこととは、なんの関係も脈絡もなく

幼少期からの母と私の関係性とは違うできごととして、

私自身が母に対してしきたことを、

ただただ謝りたいと思ったのです。



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この日の星の配置。


蟹座で、月と木星が重なり合う(コンジャンクション)


月は蟹座の支配星なので、

幼少期や潜在意識をあらわす月は、蟹座にいる時、

私たちに、いつも以上に大きく影響してきます。


その月が、拡大をあらわす木星と重なり合うことで、

さらに、幼少期や潜在意識が膨張したわけです。


蟹座の月・木星、出生図の月(水瓶座)に対し150度(インコンジャンクト)

これは、

恩恵を受けとりづらく、

ぎくしゃくしながら複雑に葛藤し合う配置です。


牡羊座の海王星、出生図のカイロンと重なり合う(コンジャンクション)


カイロンは、傷と癒しの小惑星

私の心の傷に、海王星がばんそうこうとなって、いたわってくれた。

海王星は、麻酔をあらわしたりもします。


海王星期の母からの癒し、だったのかもしれません。


牡羊座のカイロン、出生図の金星と重なり合う


この日の空にあったカイロンが、

私の、喜び・愛されたい思いをあらわす金星に重なりました。


この日の私は、

カイロンの導きによって、

自分が今までしてきたことを素直に言葉にして伝えることが

喜びであり、

愛されたい思いを満たす方法だと感じたのでしょう。