1か月が3か月に感じるほどの濃厚な日々。
正直に書きすぎるとアウルブックのガイドラインに引っかかる内容だし。
どう言語化しようか、ずっと迷ってました。
某S社のニュースを見て傷がうずいて記事を書いたこともあるんだけど。
4/26(天王星が双子座に移動する)の前に。
センシティブな体験を含めて人との関わり方のところで価値観の大幅アップデートが起きました。
事の発端は異業種交流会(実質合コン)。
私がさびしいと言ってたら。
「異業種交流会」やる人いるから行ってみない?と誘われたのが始まり。
気になることありすぎて質問するものの、答えの歯切れがどうにも悪い……。
違和感がある時点でどれだけ信頼してる人であろうとも断ればよかったのに。
私は「とても小さいジャッカルの声」を無視して行ってしまったわけです。
(小さいジャッカルの声については「4/20のNVCライブ配信」を参照)
始まってみれば普通に合コン。
趣味を聞かれたり、どう過ごしてるのかを聞かれたり。
これのどこが異業種交流会?と思った。
会社員時代の感覚を思い出して。
20個近く年上の男性たちから放たれるセクハラめいた発言をかわしながら、なんとか乗り切ったけど。
無理なもんは無理と気づく。
会社員時代の私がどれだけ自分を抑圧して生活してたのかを、今になって思い知った。
社員の男性が8割の世界。
私は男性社会で生き抜くためにいろんなことに耐えながら生きていたという事実。
あれもイヤだった。
これイヤだった。
これまで聞いてこなかったジャッカルの声が大放出。
「ラヴ上等」を見て俯瞰する。
交流会のすべてが最悪だったわけでもなく、いいところもあって。
そのひとつがピンポイントで教えてもらった番組との出会い。
ふと、ネットフリックス配信されてる「ラヴ上等」が面白いよと教えてもらったの思い出して見てみた。
元ヤンとかギャルたちの恋愛リアリティーショー。
それぞれにいろんな傷を抱えてそれでも生きてる人たちばかり。
恋リアというより、もはやドキュメンタリー。
彼らや彼女たちがまっすぐに自分の気持ちを表現する様子を見て。
抑圧しかしてなかった私にはすごく響いたんだよね。
それ以外にも、自分の気持ちをうまく発散できずに抑圧したままなのはよくないなと思ったり。
過去の傷を生傷状態で抱えたまま生きることの悪影響も考えさせられた。
どれだけつらい過去を持っていたとしても。
他者がきれいさっぱり完全に癒すとか。
一緒に抱えるなんてことは本質的には不可能で。
癒しにつながるようなきっかけを作るとか。
一時的に心の拠り所になることぐらいしかできなくて。
結局は自分で自分を救う以外にないんだってことも。
番組を見て「これは……」と思ったのは。
私は私を雑に扱ってたってこと。
男性に関することで言えば、ここでは書けない体験を私もたくさんしてきてて。
軽度のものもあれば重度のものもある。
なんといったらいいのか。
私はそういう目に遭ってもしかたない。
私なんてそんなもんですよね。
そうやって意識の深いところで、雑に扱われることを実は容認してたっていう……。
当然、嫌がることをやるほうが悪いのはそうなんだけど。
被害者で居続けたって自分にいい影響を与えないのは、「ラヴ上等」を見てよくわかったから。
もうやめようって素直に思えた。
誰になんと言われようとも私が私を絶対に守り抜くと決めたし。
小さすぎるジャッカルの声も無視しないと決めた。
抑圧するための学びは終わり。
過去に経験した男性とのアレコレについて。
イヤなものはイヤなままでいい。
犯罪は犯罪なんだから許さなくていい。
そう決めた瞬間に解放された。
「もういいや」と手放すことができたんだよね。
イヤな記憶をポジティブ変換出来る技術を身につければ、もう苦しまないはずだ。
犯罪も犯人も許せるような精神を持てれば、もう苦しまないはずだ。
そういう考えで心のことを学んでたことにも気づいちゃって。
NVCでさえも自分の気持ちや感情にフタをするために利用してたとわかったとき。
さすがに「うそでしょ……」って思った。
そこまでするかって感じ。
とにかく、すべてを許そうとするマインドを自分のためにやめた。
自分を精神的に傷つけてまでやることじゃないと思ったから。
だからこそNVCや人としてのあり方を学ぶ。
自分を大切にする(改めてパワーウィズな関係でいるぞ! )と決めたはいいけど。
自分の気持ちを伝えてこなさすぎて、抑圧しすぎてて。
どう伝えていいかわからない、みたいな。
パワーアンダーになったり、パワーオーバーになったり。
リクエストの伝え方がめちゃくちゃヘタクソなのは自覚してるから。
自分の声を嘘偽りなく聴けるようになった今だからこそ。
今度は他者とパワーウィズな関係を築くためにも、伝え方をしっかり学びたいと思ったし。
論語も改めてしっかりと学びたいと思い始めました。
最後にもうひとつ。
他人に期待しないコツをつかんだ。
いままでの私って
あなたのためにこれだけ尽くしたんですから、これぐらいの見返りは当然もらえるはずですよね?
みたいな気持ちを持ってたみたいで。
これだけイヤな思いをしたんだから、我慢したんだから、抑えきったんだから、やった分の見返りはあって当然でしょ?
っていう、なんかちょっと上から目線な感じ。
今回の気付きによって、自分を守ることを最優先にすると決めて、自分の気持ちもごまかさないことにしたからなのか。
他者への期待もすっかり薄くなった。
わかってほしい。
こういう風に思ってほしい。
やった分の見返りがほしい。
ある種のコントロールと期待からも解放されて。
一生懸命「私は悪くないんです」って。
ものすごい長文で説明するクセも自然と終了の予感。
「それはイヤでした」のような一言で完結できそう。
私が言語化できるのはこれぐらいだけど。
もっと深いところで癒しが起きてる感じがしてて。
大きめの段ボールを10個20個出したあとみたいな感覚。
体の中がスースーするような感覚でめっちゃスッキリしてます。