魚座水星の共感覚的解釈:魚座水星が持つ《境界線を溶かす》性質と、共感覚が持つ《五感を越えた情報が流れ込んでくる》性質をあわせて、物事を解釈したり受けとる。
たとえば、1000年も前の源氏物語の女君を、星座の枠組みでイメージした時に、肉体をもってリアルに存在してくる感じ🌟
時空や、フィクションという境界線を越えて、女君たちが鮮やかに立ち現れてきます。
源氏物語の女君を星座にたとえてイメージすることが、楽しくてたまらない🌟
私にとってなぜ、こんなに楽しいんだろう。
そう考えた時、水星魚座と、共感覚的なものをあわせて受けとめていることに気づきました。
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水星が魚座の方なら、《共感覚》について、なんとなく「わかる」感じや似ている感じがあるかもしれません🌟
水星魚座の方で、思考がとめどなく広がっていくような感じや、言葉で表現しづらい感じを感じているとしたら、これかもしれません。
共感覚:一つの感覚刺激から、それ以外の他の感覚が引き起こされる。例)文字や音に色が見える、味に形を感じる。
魚座水星持ちの私も、この共感覚的なものが、時折発動されてる気がしてはいたのですが。
どうやら私の場合は、古文において発動されるみたいです。
たとえば、大好きな『奥の細道(松尾芭蕉)』を読んでいる時も。
原文を読んでいると、芭蕉が書いた当時、彼が見ていた景色、彼の微細な動き一つひとつ、体感温度、香りなどが感じられてきます。
彼の五感を使って、そのまま感じるというか。
文字情報から、視覚や触覚や嗅覚などが引き起こされて、リアルな三次元空間が立ち現れて、体感する感じ。
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読書で没入するって、誰もが普通にやってることだと思います。
文字情報から、想像して、映像として頭に浮かんだり、感情移入したり共感したり。
それの、三次元、四次元バージョンみたいなのが、共感覚的解釈です。
文字情報が、体温を持つ感じ。
そして、魚座水星的な共感覚的解釈は、これが加わります👇
魚座水星による、境界線の溶解。
もし、こんな感じがあれば、魚座水星を使っているのかもしれません。
今、ちょうど魚座水星期ですし🌟
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源氏物語の女君の星座の枠組みで捉え直す時、平面の文字の中にいた女性が、肉体を持って立ち現れて、動き出します。
1000年の時空を超えて、物語の中の女性と、リアルに出逢える感覚。
星座という枠を使うことで、鮮明に浮かび上がってくる女君たちの姿。
時間という境界線も、物語と現実という境界線も超えるところが、魚座的水星です。
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源氏物語の女君に、一つの星座を与えると、少しずつ肉体を持って動き始めます。
すると、
「ああ、やっぱりこの女君はすごく○○座っぽい」としっくり当てはまってきて、リアルに動き出して、隣に生きているように感じます。
特に、しぐさや表情、雰囲気で、どの星座かがはっきりしてきます。
その時点で、「この星座のイメージだったけど、やっぱりこっちの星座だな」と感じることもあります。
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水星が魚座に滞在する期間は、特に今回は逆行があったため長いです。
水星魚座期:2026年2月6日~4月15日
ゆうに2か月以上。
ちなみに魚座の前、水瓶座に水星が滞在したのは18日間でした。
さらに、
私の出生時太陽魚座のほぼ真上で、水星が逆行して、周りを行ったり来たりしてくれたその影響で、太陽の目的意識がかなり刺激された感じがあります。
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魚座最終度数に向かっていく水星、ここからさらに魚座パワーが増していきます。
魚座水星ワールド、楽しんでみてくださいね🌟