既に手放したと思っていたのに、もう自分の中にはないものだと、そう信じていたのに。それは奥深くまで押し込まれていただけで、実はまだあったもの・・・
「承認欲求」
きっかけは、ある対話の中での出来事。 自分が求めていた言葉や反応が、相手から返ってこなかったんです。その瞬間に感じた、圧倒的な「無力感」
その感情を深く掘り下げていくと、私の中に「すごいね」と褒められたい、認めてもらいたい気持ちが、はっきりと存在していることがわかりました。 そして、その気持ちの裏側に、ほのかに漂う傲慢さも見えて、そんな自分を、拒否したくなる自分がいました。
過去の私は、ここで自分に見切りをつけていました。「やっぱり私は無力で、何の役にも立たない」と。 そうしてまた同じ場所で悩み、方向性を失う。それが私の、いつものパターン。
けれど、今回は違いました。 自分の中にあるその重たい感情を、否定せず、認め、抱えたまま、そこに居続けてみました。
そもそも、承認欲求って持ってはいけないものだったの? それって人の成長過程においては自然な心の働きで、あって当たり前の気持ちだから持っていたっていい。
ただ、私の中で「人から承認されてこそ自分には価値があり、されないと価値がない」と定義付けてしまったことで、こじれて、歪んでしまっただけ。
本当は、私が誰よりも強く思っている。 自分で自分のことを素晴らしい存在と思いたい、認めたい、と。 なのに、自分でそれができないから、代わりに外側に求めていたんだと。
もし、どうでもいい自分だったら、外側にさえ求めない。外に求めるのは 誰よりも好きでいたいし、大事にしたい気持ちがあるって証拠。自分を好きでいるための「理由」が見当たらないから、外側から認められることで、自分への許可を与えようとしていたんだと思います。
これこそが、まさに「他人軸」
人から認められたら嬉しいけど、認められくても自分の価値は消えない。外側の誰かから理由をもらう必要なんてない。
自分で自分を、無条件に認める。 その「軸」へと、私は切り替わりました。
私のアセンダント(生まれた時の東の地平線)は獅子座。 そして今、天空を運行する拡大の星・木星は獅子座にあり、さらに太陽も獅子座に入り。
星達から、本当はどう見られたいの?本当はどう表現していきたいの?このまま他人軸で、自分の価値も他人基準で決めるていくのでいいの?と私に問いかけてくれていました。
🍀もしあなたも、外側からの評価に揺らぎ、自分の価値を見失いそうになっているなら、 その奥にある「自分を認めたい」という強い願いを、否定しないでくださいね。 その願いは、あなたがあなた自身を誰よりも深く愛している証拠です。 外側に許可を求めるのをやめ、その愛を、そのまま自分自身に注ぐこと。 自らが太陽となって輝くとき、理由なんて、きっと後からついてくるよ!
星から受けとったメッセージを、私の光の欠片としてここに置かせてくださいね。