🙋‍♀️「私ってどんな人?」👻  を知りたい本当の理由、知ってますか?

「自分を知りたい」って思う欲求って、なんなんだろう?

アウルブックに記事を書き始めてから、

自分の頭の中でいろんな「気づき」がどんどん繋がって、

ゾワゾワが止まらないレクです。こんにちは!

今日は、私も、

そして、きっとみんなも、

大好きな占いやタイプ別診断について、

ちょっと深いところまで潜ってみますよ。

占星術、タロット、四柱推命、数秘術、九星気学、易、ルーン、おみくじ、手相、人相(顔相)、風水、姓名判断、血液型...etc.



たくさんありますねぇ。

どれも聞いたことあるよねぇ?

私も、プロフィールに書いてます。みずがめ座でINFJって。

こういう「自分を分類するもの」ってどうして好きなんだろう?

みんなもSNSのプロフィールに書いたり、

それこそ好きな人のタイプを割り出して、

「あぁ~、それわかる!」ってトリセツ的なものを読んだりするの、好きじゃない?

それはね、

「私ってこういうタイプなんだ!」って明確な言葉に出会ったときに、

なんだかスッと霧が晴れたみたいに感じるからじゃないかなって思ったの。

自分のよくわからないモヤモヤが、

わかる形になってる(言語化されてる)っていう安心感。

少なくともこのトリセツを書いた人は、私のような人間をわかってくれてる、

このトリセツを自分を知ってほしい人に見せれば、私をわかってもらえる。

そんな欲求と安心感が隠れているんじゃないかな?

人間は無意識に、

トリセツに出会うことで強烈な救い(安心感や所属感)を受け取っているんじゃないだろうか?


💖「私を誤解せずに愛して!」という健気な願い

大抵自分の内面って、ダメな所や嫌いな所ばっかり見ちゃうよね?

自分のドロドロした内面や、複雑な性格を、

イチから言葉で説明するのって、簡単じゃないよね?

だからね、トリセツのような

診断結果という「共通言語」(クッション)を挟んで、

「私ってこういう人間だから、誤解しないで、正しく愛してね」って、

傷つかない安全な方法で、自分を開示しようとしてるんじゃないかな。

その根底にあるのは、

「誰かと深く繋がりたい」

「孤独から抜け出したい」

人間らしい、ものすごく健気な願い。

占いや診断を好きなのは、

決してただのエンタメじゃなくて、

私たちがこの世界で、安心して誰かと繋がっていくための、

大切な一歩なんだ。


次回、あなたの脳内で24時間鳴り響く、厳しい声の正体は?

自分を正しく知り、誰かに知ってもらいたい。

そう願う私たちの心の中には、

実は、生まれた時から住み着いている「2人の自分」がいる。

次回は、私たちの脳内で24時間休まず鳴り響いている、

「あの厳しいジャッジの声の正体」について、お話ししたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。