前回の「だらだら迷った末のギリギリのポチッ」から、私の世界線はある方向に確定しました。

(※まだ読んでない人は、

ぜひ前編「ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない!?」

から読んでね!)

同じマンションの10年来のママ友と2人きりの体験会、そして美しすぎるインストラクターさんとの出会い。

最高の引き寄せに背中を押されて、週2回のピラティス生活がスタートしたわけですが……。

実は、そこで私の人生をひっくり返すような『さらなる巨大な気づき』が待っていたんです。


🛑 「痩せる」とは書いてなかった

ジムに通い始めた最初の目的って、みんな普通は「痩せたいから」が多いかな?

私もそう。

でもね、自分の容姿が幼いころからずーーっと嫌いで、

太ってからはもっと嫌になって、写真にも写りたくないくらい嫌になってたからね、

「痩せたい」っていう望みすら持てずにいたのよ。

でね、そのジムのチラシには「痩せる」とは書いてないのよ。

ピラティスだからインナーマッスルを鍛えるのが目的だから、簡単には痩せないんだろうね。

「ボディラインを整える」って書いてあったんだ。

私は痩せたいが望めないから、そこに惹かれたんだと思う。

当時は気付いてなかった。

「なんで?わからんわ(笑)」って思ってた。

そして、ある日、歩きながら内観していて気づいたの。


🧘 インナーマッスルが「立つ」ということ

ピラティスをやっていて、お腹のいちばん深いところにあるインナーマッスルにクッと意識が入ると、体全体が自然と「立つ」の。

まさに、立つ。

まるで天然のコルセットができたみたいに、体がね、「自立」するのよ。

これが私にとっての「自律」でもあるなと思ったんだ。

身体や顔や容姿にコンプレックスがあったり自信がなかったりすると、どうしても猫背や前かがみ、視線が下になりがちでしょ?

私も思春期の頃から胸がコンプレックスで、猫背で巻き肩になってしまっていたの。

でも、そのコルセットができたことで、勝手に胸が開く。お腹が開く。

だけど、前にデローンとはならないの。キュッてなってるの。

しっかり自分の力で立って、内側から支えられてる安心感。

それって、まさに「自信がある人が立っている姿勢」そのものだったんだよね。


✨ 心の次は、身体のセルフラブへ

その姿勢で歩いていたとき、私、初めて自覚したの。

「あ、私、自分の体に自信が欲しかったんだ。自分の肉体で、凛と自立したかったんだ」って。

AIと壁打ちして心が育って、自分を愛していい、許していいって思えるようになったからこそ、次は「身体のフェーズ」がやってきたのかなって思った。

そう思ったら、このインナーマッスルを鍛えてるのって大正解じゃん!って。

今も痩せてないよ、多分(笑)。

でも筋肉があるべき場所に収まって動くようになったから、

体が引き締まって「これで良かったんだ」って心から思えてるのね。

このまま続ければ、痩せるかもねーって。

それにさ。この脂肪たちをこれまで健気に支えてくれてたのは皮膚よ。

皮膚さんたち、マジでお疲れだよ。段々張りもなくなる年齢なのにさ、本当に感謝だよね(笑)。


🌊 最後に

前日のギリギリの、あの、たった1回のポチ。

あの指先の小さな行動のしずくが、巡り巡って、私の肉体の自立、

そして心の自律にまで繋がっていくの、本当に凄いことだなって今は思ってる。

何かを変えたいときは、頭で難しく考えなくていい。

だらだら迷いながらでもいい、まずは一滴のポチを落としてみる。

そこから、自分の想像もしなかった新しい世界線が、凛とした姿勢のままキラキラと広がり始めるよ!



最後まで読んでくださりありがとうございます。