個人的感覚ではありますが、先日のエネルギーリセット、そしてその後訪れたGOMAさんの『光の世界』の個展。


 半覚醒時を含めた夢見情報が増えている?というか突拍子がないというか、なんだか明らかに変化しているぞ、という感じがある。


 個人的な事に関してはさておき、こちらでお伝えした方がいいなと思える事が出てきたので、大変おこがましいですが、以下に書かせていただきます。


 TO:ヘリオセントリックを学んでいる方達


 もし、ヘリオセントリックに、惹かれる、または、楽しさやワクワク感を感じているなら、


 どんなに自信がなくとも、リーディングもしくは、なんらかの媒体を使用して表に出すことが、集合意識にヘリオという存在を根付かせるのに役立つようだ。


 ヘリオセントリックとは、そもそも集合意識にその根がそんなにないものであり、次世代のもの。


 先陣を切るとは、試行錯誤の連続だ。



 先日、松村潔さんの去年12月発行の電子書籍の『ヘリオセントリックリーディング』を購入しました。


 冒頭の方に以下の下りがあります。

 このヘリオセントリック読みを練習する人は、そもそも本人が自分の魂を自覚しおかないといけないという話にもなる。


ジオは人格を読む、ヘリオは人格を読まない。(中略)ヘリオのプロになるとは、自分の魂を結晶化させるという条件がつく。(中略)ヘリオを読むプロになるとは自己超越した人。


 特に以下⚠️

読み手は自己超越というよりは、練習の中で自己超越しようとする。長く時間がかかるかもしれないけれど。

 全て『ヘリオセントリックリーディング』より抜粋



 そう、最初からわからなくて当然。そして、試行錯誤は当たり前であり、他者のリーディングを模倣してみたり、また自己発掘してみたり、融合したり、


 そのプロセスこそが、自分の創造意識の発掘。


 リーディングだけではなく、なんらかを通して、ヘリオに関しての自己表現の投稿だけでも、私は随分違いがあると思う。今、木星は獅子座にいるタイミング。

  

 そもそも、ヘリオセントリックになんらか惹かれたという方は、ヘリオセントリックを通して『魂で生きる』という階段を上がってみよう!という片鱗が魂の中にあったのでは?と私自身は思う。


 私個人のヘリオセントリックの体感


 簡単に私個人の話をします。


 私自身はヘリオセントリックに関しては、出生図そのものよりもプレネイタルの月蝕図を見た時に、カラダがピタっとした感覚があった。


 根拠は体感のみ。


 体感のみで、理由も何もかも不明だけれど、ヘリオとはそういうものではないか?と思う。


 他者リーディングの場合には、それを言葉で説明が必要で、時に説明するのは、なかなか難しい場合が多いとは思うけれど、


 その時には、先導者の出番で、可能な限り触れる必要があるからこそ、投稿を増やすが効いてくる。これこそ循環。


 そして、その見事な言語化が必要な場面で頭をよぎる。


 言葉を日々集めると、自分の中の語彙が増える。私自身の月蝕図は謎だけれど、松村さんの言葉を借りれば、月蝕図はより深いチャートだそうなので、そこに自分が反応しただけなのかなと思っている。


 何かの参考になれば幸いです。


 ✴︎さいごに✴︎


 『魂の目的』という意味で、ヘリオとは直接関連がないのと思うけれど、もうひとつ。


 それは、世代間の話。


 占星術では天王星以降、特に冥王星が世代間を表すものとしてみなしたりしますが、そのような区分け方ではなかったとしても、やはり同世代とは何かしら共通する目的みたいなものは、あるそうだ。


 ただ占星術的ほどグラデーションがはっきりしてはいないし、当然だけれど、個別目的は様々。


 知識としてはわりと知られているものだと思うけど、降りてきた感覚そのものは、なんとなく新鮮だった。


 なんでこんな事が私に降りたの?と今、疑問に思っていたら、


 占星術的区分けもいいが、自分自身に降りてくる、または導かれるものにもっと信頼を持ってほしいそうだ。


 それは、自分の直観への信頼を指しているように思う。直観力磨きにもヘリオチャートは役立ちそうだ。


 よい週末をお過ごしください🌈