水瓶座に冥王星が本格的に入ってから半年以上経ちましたね。

皆さんは何か変化を感じていますか?



私の場合はネイタルチャート(出生図)の10ハウスに冥王星が入ってきたので、

特に仕事に関することで変化を感じています。

それは目に見える形での変化というより、

仕事観とかやりがいのような目には見えない部分での変化です。


以前の記事でビブリオマンシーで感じた『自分の中の光』について書きました。

私にとって『自分の中の光』は

「一人一人の魂が輝くことで素敵なものが無限に生まれる世界」のイメージです。

音声配信でビブリオマンシーLIVEをやった時、

参加してくれたリスナーさんの個性がキラッと輝く瞬間や、

リスナーさん同士が感想を伝え合って楽しそうにしている瞬間は、

まさにそんな世界を見ているようでした。


これまでは占星術であればホロスコープ、タロットであればカードというように、

私が持っているツールを活用して

クライアントさんの個性や魅力、可能性などを一緒に読み解いていました。



そんなセッションならではの良さもあるし今でも好きなんですけど、

ビブリオマンシーLIVEをやってから

「クライアントさんが自由に表現したものをもとにセッションしてみたい」

という思いが出てきて。



ビブリオマンシーはその思いにピッタリだったから

私にとってすごく面白かったんだと思います。


その一方、文字からイメージを広げていくことに苦手意識がある方もいたので、

今度は「色を作る」という非言語表現のワークにチャレンジしてみました。



「色を選ぶ」のではなく「色を作る」というワークにしたのは、

「その人だからこそ」の部分を表現しやすいと思ったからです。



色を選ぶ場合に同じ緑を選んだとしても、

「ほんとはもう少し明るい緑がいいんだけどなぁ」

「もっと深い緑の方がしっくりくるなぁ」

という風に、人それぞれ微妙に違うってことありませんか?


「色を作る」場合は、自分だけのしっくり感を
思考から離れて感覚メインで表現できるのが魅力です。


とはいえ、音声配信だとどんな色を作っているのか全く見えないわけで。

相手の様子が見えないという状況に対して、

「音声だけで色作りのワークをやるとどんな感じになるんだろう??」

と、ワクワクする自分に出会えたこともやってみて良かったことの一つです😊



実際にやってみると

見えないからこそ相手をわかろうとして質問したり、

相手が作った色を自分が理解しているかどうか確認したり…

という、音声配信ならではの良さを感じられました。



また、クライアントさん自身が色作りをすることで、

その試行錯誤する過程がそのまま自分とつながる体験となり、

さらにその色が伝えてくれていることを一緒に読み解くことで、

感覚とも一致する自己理解につながるんだなぁと思いました。


クライアントさんが自分で生み出した言葉や色等を起点にして、

『セッションを受ける前にはなかった新しい視点(Viewpoint)』

をその場で一緒に創り出していく。



答えを自分の外に探しに行くのではなく、

新しいViewpointに立ってみることで新たな可能性を一緒にクリエイトしていく。



そんな時間をいろんな方と分かち合ってみたいなと思っています。



試行錯誤中でもまとまっていないくても

「とりあえずやってみよう♪」でアウトプットできるアウルブック🦉

このあたたかい場のおかげで、今の自分の想いを表現することができました。

いつも本当にありがとうございます🍀