感情は、ときに思考を曇らせる。
感情に揺さぶられ、何かを強く信じたくなるとき、それは、ただ自分にとって都合がいいから、真実だと思い込んで信じてしまうことがある。
不安だから、よく考える前に、ただ、信じたいから信じているだけってこともある。
絶対的に客観的な視点なんて存在しない。
人はそれぞれ、自分の立場、自分の経験、自分の価値観の中で世界を見て生きているだけ。
人の数だけ、それぞれの世界観、視点が存在することを知ることが大切になる。
人生には必ず終わりがある。
終わりを意識して生きると、自分の時間が無限でないことに気付く。
すると、『今やるべきこと』がだんだん浮かびあがってくる。
何かを信じきって身動き出来なくなる前に、 一度自分を中心に置いて考えてみる。
自分が何を恐れているのか、正面から向き合ってみる。
問題は、外にあるのではなく、自分の内側にあることに気付く。
自分の敵は、自分。
変わりたいともがいている時、変わろうとしている時、必ず恐れを感じる。
その恐れから目を背けたままでは、何も変わらない。
そう、最大の敵は、自分自身。
※毎日一枚づつタロットカードを引き、生命の木の知恵を借りてメッセージを受け取っています。週1回、今週のメッセージとしてシェアしています。