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冥王星

今日生まれたあなたへ(2025.8.17.戊午)

おはようございます。Ryukoです。

今日を選んで生まれたあなたへ、

東西の命術が教えてくれるメッセージを


私なりにお届けします。

◆◇2025年8月17日生まれのあなたへ◇◆

☆命式

西洋占星術におけるホロスコープです。

四柱推命は本来、年・月・日・時間の


四つの柱で占いますが


ここでは時間を使わず、三柱で読み解きます。

戊(つちのえ)の日に生まれたあなた。

大きな力でたくさんの人を守りたい、


まわりの人たちとともに、大きく高い目標を叶えたい、


そう思って生まれてきたのかもしれませんね。

その願いを叶える素質や才能を、

持ってこられていますよ。

・戊の方が持つ包容力、求心力

・中心星である財の星「偏財」の気遣い


 コミュニケーション力、柔軟性


・2つの実行力の星「偏官」と「正官」


  行動力と面倒見の良さ、責任感


・「劫財」の社交性、強い意思


・「食神」の創造力とサービス精神


・「帝旺」のリーダーシップ

など多くの力が、

あなたの願いを実現に導くことでしょう。

☆ホロスコープ

(ここではアセンダントが月星座となる時間で出しています)

太陽が獅子座、月が双子座のあなたは、

意思と感情がうまく協調し、


やりたいことを無理なくやれるでしょう。


下弦から新月へ向かう月は、世の中のために


自分の使命を果たしたい想いを持っています。

(※1:00より前に生まれたあなたは、月が牡牛座になります。

意思と感情の間で葛藤があるかもしれませんが、


葛藤することで生まれるものもあります)

獅子座の太陽の「やりたいこと」を

双子座の月が「好奇心」や「柔軟さ」で


現実化の手助けをしてくれそうです。

水星、火星、土星・海王星、冥王星が作る4つの三角形が

「表現」「情熱」「努力」「夢や理想」「再生力」を


バランスよく統合して、新たなものを生み出し完成させる、


クリエイティブな才能・実現する力を貸してくれるでしょう。

☆メッセージ

生命力あふれる夏山のように、人を惹きつけるあなたは

抜群の行動力とコミュニケーション力で、頼りにされることでしょう。


豊かな想像力と創造力で世の中に貢献しようと努力し


仲間と一緒に大きな目標に向かい、自己実現するあなたを


きっとたくさんの人が慕い、応援してくれるはずですよ。

戊(つちのえ)さんの関連記事

午(うま)の日生まれさんの関連記事

今日も最後までお読みくださり、

ありがとうございました。


明日もどうぞお楽しみに♪

今日のヘリオ図-セレスとエリス、強靭な精神を育む-

 いつもありがとうございます。

 ここ数ヶ月アウルブックさんへ投稿をさせて頂いて、マーカーを引いてくださってる方がいらっしゃるのは本当にありがたいと思う。(ありがとうございます)

 ただ、面白いのが、マーカーが全く引かれてなくてもそこにも面白さを感じるようになった事。

 私は幼少期から認めてもらいたいという、他者からの承認欲求が強かったと思うけれど、ここでの投稿を通して、最初は、マーカーを引かれる喜びもあったけれど、それを超えてくると引かれない一種の喜びに似た感覚が出てくる。

 これが某元野球選手が言っていた『嫌われるとワクワクする』に近いのかもなと感じてる。

 そうするとどんどん正直になってくる。好かれようとしていてると、その証明みたいなものが消えるとがっくりするし、書けなくなる場合もある。

 これからは他者承認から自己承認の時代へ移行すると聞くけれど、その通りで、その手始めが他者承認からの卒業で、スタートをきるのが自己表現。

 自分の発信に意図を置いてるのか、読み手に意図を置いてるのか、注視するといいと思う。

 単純に自己表現したいなら、発信に意識をもった方がいい。

 今書いていて、わかったのは、私は自己表現の場としてここでの投稿が好きなんだなという事。私の場合は、アメブロはどうしたって読み手意識になる。

 自分が好きに使えばいいけれど、記事毎で意図を変えたっていいし、最終的に意図はものをいってくると個人的に思う。


 (今日の記事は牡牛座下弦の月の作用かな…)←独り言

 ✴︎✴︎✴︎セレスとエリス✴︎✴︎✴︎


 ヘリオのセレスとエリスで題を決めてからの冒頭の書き出しが起きた時に、個人的には、なるほどなと思った。

 今日は、育みのセレスは、海王星とピッタリ、土星ともサインは違えどほぼ合。この大きな土星と海王星にセレスが関わる事で、ベタだけど育みの意識は加わる。(ヘリオ図です)

 自分が思う新しい理想や生き方をじっくりと育んでいく、まずは意識でいいと思う。意識が先だから。

 キロンと不和の象徴のエリスが重なる。

 先日、ヘリオセントリックでのキロンは土星と天王星を繋ぐものという記事を拝見し、なるほどって思った。

 エリスは冥王星同様、エリスもやっぱりデストロイヤー感はありあり。でも不調和や破壊をもたらすからこその新しさがある。

 この繋ぐものにエリスが乗っかってる。新しさに行く前に不調和を通して表面化するものがありそうだ。しかも火星と180度で冥王星とも90度。

自分が押し出すものが不調和になりやすく、反感も買いそうだ。この投稿もそうかなとは思うけど、敢えてやってみる、実験だ。

 ただしゃーないという時もあるし、やったからこそ見えるものがあり、次に繋げればいい。正直、他者の目を気にした表現は縮こまりやすく、結局当たり障りのないものになるし、自分の中では悶々とし続けて突然爆発したりする。

 不調和を怖がっていたら何もできないし、やってみて初めてわかる事があろう。

 また、天王星は金星と重なってるので、これを遊びに変えられる人はその不調和の先に出そうな予感。

 ※ホロスコープ図はastro.comさんより引用

家族と過ごす時間が【幸】

本日14:12頃おうし座にて下弦の月を迎えます

家族第二のホームと思える仲間

一緒にいると

心が穏やかになる自分らしくいられる下弦の月

ちょうどお盆の今家族と会ってみるとよい星の流れです

🪷下弦の月 テーマ

・具現化の見直し

・今の自分を忖度なくみる

・もがくほどに

【具現化の見直し】

今の在り方、表現方法本当に正しいのか

間違い誇張はないか

今一度言葉や表現の方法を正しく認識しましょう

不安や「大丈夫かな?」と一瞬でも過ったのなら

それは「立ち止まり」のセンサーが反応しています

そのまま突き進むのは待った🫸

【心は鏡】

自分を忖度無くちゃんと真正面から見れていますか?

不足をみれば、足したくなる

必要以上に足してしまうと

悪目立ちし、気づかぬうちに不格好

人間の脳は「不足」を見るのが上手です

今の自分で「満足」できないのです

だからこそ成長もできますし

より豊かな人生へと導くこともできます

しかし、「もっともっと」は危険なサインでもあります

「不足」をみる前に「手にしてきたもの」「今目の前にあるもの」に

目を向けることも大切です

それはあなかたが得てきた幸福であったり

築いてきた

何にフォーカスするかで

心の鏡に映るものは変わります

あなたの心の鏡には何が映っていますか?

【もがくほどにいい】

周りから見た視点「客観性」を意識しながら

「新しく始めていく」

勝算の見込みは甘いぐらいがちょうどいい

裏と出るか表と出るか

0か100かの自己表現

100が出るまで考え抜き

自分の美学」を研磨していく

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

✴️開運ポイント✴️

心地よくいられる環境で

好きな音楽を聴きながら

美味しいものを食べながら、飲みながら

ストレッチをしたり手先を動かしたりと

自分を満たしてあげる時間をとり

心のストレッチ」をしてみてください

不要な思考や無駄な動きがそぎ落とされます

家族と過ごす時間も心地よくなるポイント

家族との時間、自分との時間両方とって

新しく始めていくパワーチャージをしていきましょう



異質なものを持ち込む冥王星

 いつもありがとうございます。

 ふっと思い出した事があるのです。

 去年の秋頃だったか、以下のメッセージを受け取ったというか湧いたというか、それは…

 “冥王星が水瓶座2度に入った頃に変化が起きるから、それまでは動かない“

というものでした。サビアンシンボルは『予期せぬ雷雨』なので、予測不能事態とは、おあつらえ向きですよね。

 本当に雷雨でしたが、実際に起こった事ってちょっと先なんですよ、だけどそれを手繰り寄せる為のものはもっと前で、ほんとうに小さな芽みたいなものでした。

 冥王星ですから、私に持ち込まれたもののインパクトの強さは半端ではありませんでした。

 冥王星は破壊のイメージがありますが、持ち込まれたものによって、何かの破壊が起きます。そしてその異物を取り入れながら再構築していって再生していくのです。

 その時はビクビクしていましたが、一連の動きひとつひとつが、自分の血肉なり感覚やその他が急にアップデートされた感覚があります。

 やはり体験とは凄いなと実感します。

 冥王星が何かを持ち込む時は、それが起きる事によって急激にジャンプさせます。本人の意向なんて見ていないです。

 でも本人の認識はなくとも、本質的な自分はそれがトリガーになる事を知っているわけです。

 だからこそ現実に起きてくるわけですね。

 この冥王星が起こすものは、茫然とさせられたり、ショックな出来事の方が大きいとは思いますが、後から見ればあれがなかったらどうなっていただろう。と思うはずです。

【40代の転機】冥王星の「中年の危機」を乗り越える方法|変化の嵐を味方にする生き方

冥王星の「中年の危機」という言葉を聞いて、今まさに人生の迷路にいる気持ちになっていませんか?40代前後で訪れる混乱期は、まるで人生の土台が根底から揺さぶられるような体験です。「今までの自分が通用しなくなった」「この先どう生きればいいのかわからない」そんな不安を抱えながらも、実はこの時期には深い意味があります。星読み師として、また一人の女性として人生の転機を経験してきた私が、冥王星の「中年の危機」を乗り越える具体的な道のりをお伝えします。

【基本知識】冥王星の「中年の危機」っていつから始まる?

冥王星の「中年の危機」は、占星術では39歳前後に起こる人生の大きな転換期として知られています。冥王星が約248年かけて太陽の周りを一周する中で、私たちの出生時の位置から特定の角度に達するタイミングで起こる現象です。期間は個人差がありますが、一般的には2〜3年続くとされています。離婚や転職、健康問題など、人生の基盤が揺らぐような出来事が起こりやすい時期でもあります。冥王星の「中年の危機」について詳しく見ていきましょう。

冥王星の「中年の危機」が39歳前後に訪れる理由

冥王星は太陽系で最も遠い惑星で、一周するのに約248年もかかります。人間の平均寿命を考えると、一生のうちに冥王星が一周することはありません。しかし、出生時の冥王星の位置から約90度の角度に達するのが39歳前後なんです。

占星術では、この90度の角度を「スクエア」と呼び、緊張や変化を促すエネルギーが働くとされています。ちょうど人生の折り返し地点で、「今までのやり方ではもう通用しない」という感覚が生まれやすいタイミングです。

私自身も「母親としての自分」と「一人の女性としての自分」の間で激しく揺れ動いた経験があります。それまで築いてきたキャリアや価値観が、一瞬で意味を失ったような感覚でした。でも今思えば、本当の自分と向き合うための大切な準備期間だったのかもしれませんね。

冥王星の「中年の危機」はどのくらい続くもの?

冥王星の「中年の危機」は、一般的に2〜3年間続くとされていますが、実際の期間には大きな個人差があります。早い人では1年程度で落ち着く場合もあれば、5年近く続く人もいるでしょう。

なぜこれほど差が生まれるのでしょうか。それは、変化への抵抗の強さや、人生の見直しにどれだけ時間をかけるかによって変わるからです。急激な変化を受け入れやすい人は比較的短期間で乗り越えますが、慎重に一歩ずつ進む人は時間をかけて変化していきます。

大切なのは、期間の長短ではなく、変化のプロセスを丁寧に歩むことです。星読みを通して多くの方とお話ししてきて感じるのは、焦って答えを出そうとするよりも、今の混乱を受け入れながら自分のペースで進む人の方が、結果的に深い気づきを得られているということ。時間をかけることで、表面的な変化ではなく、根本的な人生の軌道修正ができるようになります。

冥王星の「中年の危機」で起こりやすい人生の変化

冥王星の「中年の危機」の時期には、人生の土台に関わる大きな変化が起こりやすくなります。代表的なものとしては、離婚や別居などのパートナーシップの見直し、転職や独立などのキャリアチェンジ、健康問題の発覚、親の介護問題などが挙げられます。

一見すると困難に思える出来事ばかりですが、占星術的にはこれらの変化には深い意味があります。冥王星は「破壊と再生」を司る星で、古いものを手放すことで新しい可能性を生み出すエネルギーを持っているからです。

多くの相談者の方を見てきて気づくのは、表面的には「問題」に見える出来事が、実は魂が求めていた方向性と一致していることが多いということです。たとえば、突然の転職は「本当にやりたかった仕事」への扉だったり、健康問題は「自分を大切にする生き方」への転換点だったりします。変化の渦中にいる時は辛いものですが、後から振り返ると「あの時の選択があったから今がある」と感じられるようになるでしょう。

【体験談】冥王星の「中年の危機」を乗り越えた私の実体験

私自身も30代後半で冥王星の「中年の危機」を経験しました。出産と育児を通して「母親としての自分」と「一人の女性としての自分」の間で激しく揺れ動く日々。それまで築いてきたキャリアや価値観が、一瞬で意味を失ったような感覚でした。でも今思えば、本当の自分と向き合うための大切な準備期間だったのかもしれません。星読みとの出会いも、まさにこの混乱の中で起こった出来事です。体験談を通して、冥王星の「中年の危機」の実際の姿をお伝えしていきましょう。

冥王星の「中年の危機」で私が直面した現実

「母親としての自分」と「一人の女性としての自分」の間で激しく揺れ動いた時期、毎日が選択の連続でした。子どもを寝かしつけた後の静寂の中で、「私は何者なのだろう」という問いが頭の中をぐるぐると回っていました。

育児と仕事の両立は想像以上に厳しく、どちらも中途半端になってしまう自分への苛立ちが募りました。完璧な母親像を目指そうとするあまり、本来の自分を見失っていたのです。将来への不安も大きく、「このまま年を重ねていくのか」という焦りが常に心の奥にありました。

特に辛かったのは、周囲の人たちが順調に見える一方で、自分だけが迷子になっているような孤独感でした。でも後から気づいたのは、多くの人が同じような悩みを抱えていても、なかなか声に出せずにいるということ。表面的には問題なく見えても、心の奥では誰もが何かしらの葛藤を抱えているものなのかもしれませんね。

冥王星の「中年の危機」から学んだ「手放すこと」の大切さ

混乱の中で少しずつ気づいていったのは、完璧な母親像や理想のキャリア像に縛られていた自分でした。雑誌やSNSで見かける「輝く女性」のイメージに自分を合わせようと必死になっていたのです。

手放した一つ目は、「すべてを完璧にこなさなければならない」という思い込みでした。家事も育児も仕事も、80点で十分だと受け入れるようになると、心の余裕が生まれました。二つ目は、他人からの評価を気にしすぎる癖です。「良い母親だと思われたい」「有能だと認められたい」という願いを手放すと、本当に大切なものが見えてきました。

最も大きな変化は、将来の不安に対する向き合い方でした。「確実な未来」を求める代わりに、「今この瞬間の自分」を信じることを選択したのです。占星術との出会いも、まさにこの「手放し」の流れの中で自然に起こりました。固定観念を手放すことで、新しい可能性への扉が開いたのかもしれません。

冥王星の「中年の危機」が私に教えてくれた新しい価値観

危機を通して発見した最も大切なことは、「自分らしさ」とは外から与えられるものではなく、内側から湧き上がってくるものだということでした。それまでは社会的な役割や肩書きで自分を定義していましたが、本当の価値は「今ここにいる私」そのものにあると気づいたのです。

新しく芽生えた価値観の一つは、「不完全さの美しさ」を受け入れることでした。失敗や迷いも含めて人生だと思えるようになると、毎日がずっと楽になりました。もう一つは、「つながり」の大切さです。一人で頑張ろうとするのではなく、周囲の人たちとの関係性の中で支え合うことの豊かさを知りました。

占星術への転身も、実はこの価値観の変化から自然に生まれた選択でした。星を読むことで学んだのは、人それぞれに固有の輝きがあり、比較する必要などないということ。冥王星の「中年の危機」は確かに苦しい体験でしたが、本当の自分で生きるための貴重な通過点だったと今では感謝しています。

【実践方法】冥王星の「中年の危機」を乗り越える3つのステップ

冥王星の「中年の危機」を乗り越えるには、具体的で実践可能な方法が必要です。理論だけでは心の支えにならないからです。多くの方との星読みセッションを通して見えてきたのは、段階的に取り組むことで無理なく変化を受け入れられるということでした。今回は特に効果的だった3つのステップをご紹介します。第1ステップは感情の受け入れ、第2ステップは人生の見つめ直し、第3ステップは小さな変化から始めること。それぞれの段階で大切なポイントを詳しく見ていきましょう。

冥王星の「中年の危機」第1ステップ|今の感情を受け入れる

冥王星の「中年の危機」を乗り越える最初のステップは、今感じている感情をそのまま受け入れることです。不安、怒り、悲しみ、混乱といった感情を「いけないもの」として押し殺そうとせず、「今の私に必要な感情なんだ」と認めてあげてください。

具体的な方法として、感情日記をつけることをおすすめします。毎晩寝る前に、その日感じた気持ちを3行程度で書き出すだけで構いません。「今日は将来への不安で胸がざわざわした」「昔の自分が懐かしくて切なくなった」といった素直な感情を言葉にしてみましょう。

セルフケアも大切な要素です。好きな音楽を聴く、温かいお茶を飲む、散歩をするなど、心が少しでも軽くなる小さな習慣を意識的に取り入れてください。感情を受け入れることは弱さではなく、変化への第一歩です。自分に優しくすることで、次のステップに進む力が自然と湧いてくるはずです。

冥王星の「中年の危機」第2ステップ|人生を見つめ直す

感情を受け入れることができたら、次は人生全体を冷静に見つめ直してみましょう。まずは価値観の棚卸しから始めます。「今まで大切だと思っていたことは、本当に私にとって重要なのか?」「他人の期待に応えるために頑張っていたことはないか?」といった質問を自分に投げかけてみてください。

具体的な方法として、紙を2つに分けて左側に「今まで重要だと思っていたこと」、右側に「心から大切だと感じること」を書き出してみましょう。意外な発見があるかもしれません。たとえば、昇進や収入アップよりも、家族との時間や趣味の充実が本当は大切だったと気づく人も多いものです。

優先順位の再設定も重要なポイントです。限られた時間とエネルギーを何に使うのか、明確にしていきます。完璧を目指さず、「今の私にとって本当に必要なもの」を3つまでに絞り込んでみてください。人生の方向性がぼんやりと見えてくるでしょう。

冥王星の「中年の危機」第3ステップ|小さな変化から始める

人生の方向性が見えてきたら、いきなり大きな決断をする必要はありません。小さな変化を積み重ねることで、無理なく新しい自分に近づいていけるからです。まずは日常の中でできる小さなアクションから始めてみましょう。

たとえば、新しい趣味を始める、読んだことのないジャンルの本を手に取る、いつもと違う道を歩いてみるといった些細な変化でも十分です。大切なのは「いつもと違う選択をする」という体験を重ねることです。小さな成功体験が積み重なると、より大きな変化への勇気も自然と湧いてきます。

変化への恐怖を感じるのは自然なことです。「失敗したらどうしよう」「周りに迷惑をかけるかもしれない」という不安が頭をよぎっても、それは正常な反応だと受け止めてください。恐怖と向き合いながらも一歩踏み出すことで、本当の意味での成長が始まります。冥王星の「中年の危機」は、あなたらしい人生への扉を開く貴重な機会なのです。

【心のケア】冥王星の「中年の危機」を支える周囲との関係性

冥王星の「中年の危機」を一人で抱え込む必要はありません。家族や友人、時には専門家とのつながりを活かすことで、この困難な時期をより穏やかに乗り越えることができます。孤独感を感じやすい時期だからこそ、人とのつながりが心の支えになるのです。ただし、誰にでも話せる内容ではないため、適切な相手を見つけることが大切です。家族への伝え方、同じような状況の仲間との出会い方、専門家のサポートを受けるタイミングについて具体的に見ていきましょう。

冥王星の「中年の危機」を家族に理解してもらう伝え方

家族に現在の状況を説明するときは、「私が変わろうとしている」という前向きな表現を心がけましょう。「最近、人生について考える時間が増えている」「今まで当たり前だと思っていたことを見直したくなった」といった言葉で始めると、相手も受け入れやすくなります。

パートナーには、具体的な不安や悩みを共有することをおすすめします。「仕事のやりがいについて迷っている」「子育てと自分の時間のバランスで悩んでいる」など、相手が想像しやすい内容から話してみてください。大切なのは、責任を押し付けるのではなく、一緒に考えてもらう姿勢です。

子どもには年齢に応じた説明を心がけましょう。小さな子どもには「お母さんも成長しているんだよ」といった簡単な表現で十分です。思春期の子どもなら、「人生の選択について考える時期なんだ」と伝えることで、むしろ良いコミュニケーションのきっかけになることもあります。家族の理解があると、変化への取り組みがずっと楽になるでしょう。

冥王星の「中年の危機」を共有できる仲間の見つけ方

同じような状況の人とのつながりは、孤独感を和らげる大きな力になります。まずは身近なところから始めてみましょう。学校のママ友や職場の同僚の中にも、実は似たような悩みを抱えている人がいるかもしれません。何気ない会話の中で「最近、将来のことを考えることが多くて」と切り出してみると、意外な共感を得られることがあります。

オンラインでのつながりも有効です。SNSやオンラインコミュニティで「40代の悩み」「人生の転換期」といったキーワードで検索してみてください。同世代の人たちが率直に心境を語っている場所を見つけられるでしょう。ただし、ネガティブな愚痴ばかりの場所ではなく、建設的な話し合いができる環境を選ぶことが大切です。

地域のカルチャーセンターや図書館で開催される講座やイベントに参加するのもおすすめです。新しい学びの場では、人生について真剣に考えている人たちと出会いやすいものです。一人じゃないと実感できると、前向きに変化と向き合う勇気も湧いてきますね。

冥王星の「中年の危機」で専門家の力を借りる判断基準

専門家のサポートを受けるタイミングは、日常生活に支障が出始めた時が一つの目安です。睡眠が取れない日が続く、食欲がなくなる、家族や友人との関係がギクシャクするといった状況が2週間以上続くようなら、早めに相談することをおすすめします。

どんな専門家を選ぶかは、悩みの内容によって変わります。心理的なサポートが必要ならカウンセラーや心理士、人生の方向性について相談したいなら占星術師やライフコーチが適しているでしょう。大切なのは、相性の良い相手を見つけることです。初回相談で「この人になら話せそう」と感じられるかどうかを重視してください。

費用については、継続的に通える範囲で考えましょう。高額なセッションを無理して受けるよりも、月1回程度でも長期間続けられる方が効果的です。多くの場合、3〜6回のセッションで変化を実感できるようになります。投資に見合う価値があると感じられたら、それが適切な選択だったということでしょう。

【未来への希望】冥王星の「中年の危機」を乗り越えた先にある新しい人生

冥王星の「中年の危機」を乗り越えた先には、今まで味わったことのない充実した人生が待っています。50代以降は、他人の期待や社会的な枠にとらわれることなく、本当の自分で生きる自由を手に入れる時期です。困難を乗り越えた経験は、かけがえのない財産となり、人生後半戦をより豊かに彩ってくれるでしょう。年齢を重ねることの美しさと、成長し続けることの喜びを知った人だけが味わえる世界があります。冥王星の「中年の危機」を乗り越えた先の可能性について詳しく見ていきましょう。

冥王星の「中年の危機」後に手に入る本当の自由

冥王星の「中年の危機」を乗り越えると、他人の期待や社会的な枠から解放される感覚を味わえます。若い頃は「こうあるべき」という思い込みに縛られていたことに気づき、「私は私らしく生きていいんだ」という安心感が心の奥に根付くのです。

年齢を重ねることの豊かさも実感できるようになります。経験を積み重ねた分だけ、物事を多角的に見る力が身についているからです。「失敗してもやり直せる」「完璧でなくても価値がある」といった柔軟な考え方ができるようになり、日々の生活がずっと楽になります。

自分軸での生き方が自然にできるようになるのも大きな変化です。周囲の意見を参考にしつつも、最終的には自分の心の声に従って決断できるようになります。若い頃のように迷いに振り回されることが減り、静かな確信を持って選択できる強さが育っているのです。冥王星の試練を乗り越えた人だけが手に入れられる、深い安定感と自由を感じられるでしょう。

冥王星の「中年の危機」で培った強さを活かす方法

困難を乗り越えた経験は、周囲の人たちにとって大きな励みになります。同じような悩みを抱えている人に対して、「私も同じような時期があったけれど、今はこんなふうに感じているよ」と自然に話せるようになるでしょう。説教ではなく、体験談として語れる言葉には特別な説得力があります。

人生の意味や使命についても、以前とは違った視点で考えられるようになります。「何のために生きているのか」という問いに対して、完璧な答えは見つからなくても、「今日という日を大切に過ごすこと」や「身近な人を支えること」といった身の丈に合った答えが見えてきます。

次の世代への還元も自然に始まります。子どもや部下、後輩たちに対して、押し付けがましくない形でアドバイスができるようになるのです。「こんな考え方もあるよ」「失敗しても大丈夫だから」といった温かい言葉をかけられる存在になれます。冥王星の「中年の危機」で得た深い理解力は、人との関わりをより豊かにしてくれるでしょう。

冥王星の「中年の危機」を経験した人だからこそできること

深い困難を経験した人は、表面的ではない本質的な人間関係を築くのが得意になります。相手の心の奥にある本音を敏感に察知し、安心して話せる雰囲気を作れるようになるのです。「この人になら本当のことを話しても大丈夫」と感じてもらえる存在になることで、より深いつながりを持てるようになります。

人生の有限性を実感することで、時間の使い方も変わってきます。「いつかやろう」ではなく「今やろう」という意識が自然に芽生え、本当に大切なことを優先できるようになります。無駄な付き合いや意味のない作業に時間を費やすことが減り、充実感のある毎日を送れるでしょう。

本質的な価値観での選択ができるようになるのも大きな変化です。ブランドや肩書きではなく、「自分の心が喜ぶかどうか」で判断できるようになります。シンプルでも心地よいものを選ぶ力が身につき、物質的な豊かさよりも精神的な満足を重視した生き方ができるようになるのです。冥王星の試練は確かに厳しいものでしたが、それと引き換えに得られる智慧は計り知れない価値があります。

【まとめ】冥王星の「中年の危機」を乗り越える方法で人生の新章を開く

冥王星の「中年の危機」は確かに苦しい体験ですが、それは同時に「本当の自分で生きる」ための準備期間でもあります。今感じている混乱や不安は、あなたが次のステージに向かって成長している証拠なのです。

一人で抱え込まず、周囲のサポートを受けながら、小さな一歩から始めてみてください。感情を受け入れ、人生を見つめ直し、少しずつ変化を重ねていくことで、必ず道は開けます。星は変えられませんが、星とどう向き合うかは選べるのです。

冥王星の「中年の危機」を乗り越えた先には、今まで味わったことのない自由と充実感が待っています。あなたらしい人生後半戦への扉が、今まさに開かれようとしているのです。

内観の年

真夜中にこんにちは、ちえまるです。

タロットにはバースデーカードやイヤーカードというものがあるのですね。はじめて知りました。

バースデーカードについてはまた誕生月にでもとりあげることにして、今回はイヤーカードをとりあげたいと思います。もう8月だけども。こまかいことを気にしてはいけません。

ということで(?)まずは計算方法ですが、占いたい年の西暦+占いたい人の誕生日の月日なので、たとえば8/11が誕生日の場合

例)2025+8+11=2044

  →2+0+4+4=10

となります。

※大アルカナのカードに対応する数字1〜22になるまで足し算をくりかえします

※カードに対応する数字が10〜22の人で40歳以上の人はそのまま採用し、39歳以下の人は1桁になるまで足し算をします(計算結果が22の場合。40歳以上はそのまま22を採用。39歳以下の場合、2+2=4で4を採用する)。

ちなみに計算方法はほかにも何種類かあるようですので(ネットで調べるといろいろ出てきます)、ご自身がしっくりくるものを採用されたらいいと思います。

そして、大アルカナの番号とカード名はこちら。

➀魔術師 ②女教皇 ③女帝 ④皇帝

⑤法王 ⑥恋人達 ⑦戦車 ⑧力

⑨隠者 ⑩運命の輪 ⑪正義 

⑫吊るされた男 ⑬死神 ⑭節制 

⑮悪魔 ⑯塔 ⑰星 ⑱月

⑲太陽 ⑳審判 ㉑世界 ㉒愚者

※愚者は本来『0』という数字が振られていますが、イヤーカードが0になる人はいないため、22番に該当すると考えられているようです。

※それぞれのカードの解説などはこちら、タロットパレットの記事をご覧ください。


というわけで、わたくしちえまるのイヤーカードは9番の隠者でございました。

隠者といえば内観、精神世界の探求者なのですが、2025年はそのまま『内観』が鍵とのことで。

2025年のイヤーカードが【隠者】のあなたは、【自分の中の内なる声に耳を傾け、未来へ進む知恵を取得していくこと】がテーマになります(タロットパレットより引用)

いやあ、あまりにもタイムリーでちょっとびっくりしました。

昨年ごろからそのきざしはあったんですが、今年にはいってからいっきに加速した感があるんですよね。

星よみの勉強をはじめたのもそうだし、タロットもそうだし、やっぱりご縁をいただいて今年からはじめた仏法の勉強もそうだし。

自発的にはじめたこともお誘いを受けてはじめたことも、内観、内省、自己探求がメインのものばかり。

あと、あわせて紹介されていたワンオラクルワーク(わたしの魂が現世で体験したいこと)もやってみたんですが、こちらは15番の悪魔でした。

心地良く生きていくために本能の生かし方を知ること(タロットパレットより引用)

とのことで、こちらもなにげにしっくりきました。


ちなみに、2025年そのもののイヤーカードも『隠者』なのだとか。冥王星、海王星、天王星がもたらす激動の年にあって、『静けさと探求』の年でもあるのですね。

大変革のただ中にあるからこそ、自身のペースで歩むことが大切になってくるのかもしれませんね。


獅子座で水星が順行へ!「絶壁の岩」が示す新たな出発点

2025年8月11日、獅子座で逆行していた水星が順行に戻ります。


今回の水星順行は、ただの「コミュニケーションの復活」にとどまらない、より深い意味を持っています。サビアンシンボルと複合アスペクトから読み解く、今回の星の配置が私たちにもたらす影響について考察していきましょう。

 獅子座5度「絶壁の端にある岩の塊」が象徴するもの


水星が順行に戻るタイミングは、

獅子座5度という特別な場所で起こります。このサビアンシンボルが示すのは、「絶望的な状況の淵に立ちながらも、揺るぎない意志と自己を確立しようとする姿」です。

つまり、これまで

現実的な問題に直面し、身動きが取れなくなっていた状況に終止符が打たれることを示唆しています。逆行期間中に見つめ直した課題を乗り越え、ついに一歩を踏み出す時が来たのです。

「ホームベース」という強力な複合アスペクト


さらに重要なのは、この獅子座水星が「

ホームベース」と呼ばれる強力な複合アスペクトの一角を担っていることです。
獅子座水星(自己表現、創造性)天秤座火星(行動力、他者との調和)双子座天王星(革新的なアイデア)牡羊座土星(逆行中:過去の課題)牡羊座海王星(逆行中:理想と現実)水瓶座冥王星(逆行中:根本的な変容)

この「ホームベース」は、安定した土台を築き、そこから新しい未来を創造していくエネルギーを持つアスペクトです。


過去から続く課題(逆行中の土星や海王星)や、深い部分での変容(逆行中の冥王星)を内省した上で、今回の水星順行が、未来へと続く

「揺るぎない土台作り」のきっかけになることを物語っています。

結論:この時期は「新たな土台」を築く時


今回の水星順行は、単なる日常的なリセットではありません。


逆行期間中に直面した困難や課題を「絶壁の岩」のように乗り越え、自己を確立する。そして、複数の星が示すエネルギーを使い、これからずっと続いていくような、

新しい土台を作り始めるタイミングです。

獅子座のエネルギーを最大限に活かし、あなたの自己表現や創造性を、未来へ向けて力強く打ち出していきましょう。

水瓶座満月からのメッセージ

これから始まることは

あなたが楽しみなことです。

これから始まることは

あなたがワクワクすることです。

これから始まることは

あなたが愛することです。


これから始まることは

自然が応援してくれます。

これから始まることは

地球も応援してくれます。

これから始まることは

宇宙からも応援してくれます。


不安や恐れ悩み問題は

全てあなたの1番近いところで起きます。

でもそれは大したことでは無いのです。

ただただ楽しむための、ワクワクするための、愛するためのメッセージです。


そのままじゃ楽しめないから教えてくれた、

ワクワクするために教えてくれた、

愛するだけじゃなく愛されるために教えてくれた、

全て大切なメッセージです。

そして応援してくれてる存在はとてもとても大きく偉大なものたちからの応援なのですから、

パワーが漲るし、後押しも凄いですよね。






あなたの魂の司令塔は?

こんにちは

心と星の音紡ぎ ちを です🌟


今日、星読みテラスさんのサイトで「ファイナルディスポジター」という面白い記事を見つけて、さっそくやってみました♪


ファイナルディスポジターは、魂の司令塔とも言われていて、

「この人生がどこに向かうのか」のヒントになるそうです

詳しい内容が気になる方は、こちらからサイトをチェックしてみてみてね🔻

https://sup.andyou.jp/hoshi/dispositor/


そして私のファイナルディスポジターは……

冥王星:9ハウス

「やっぱり、あなたなのねー!」🤣


実はこれ、ちょっと納得の結果


というのも、私が初めてヘリオセントリック占星術で自分のチャートを見たとき、

私はいつも星のつながりを大まかに3つのグループに分けて読むことが多いんだけど、冥王星の繋がりはそんなに強いわけじゃないのに、どのグループにも必ず顔を出していたんです


まるで、ファイナルディスポジターの「隠れた主役」のよう


▼私の星のつながりはこんな感じ


まだ占星術を知らなかった時から、

水面下でじわじわと迫ってくるような“圧”を感じてたんですよね


それが初めて自分のチャートを見た時、冥王星がずっと送り続けてくれていたエネルギーだった事に気づいたんです


ちなみに、冥王星9ハウスのテーマは哲学・真理探求・精神的な変容

大きな喪失や変化を通して深く生まれ変わるように生きる…そんな配置だそうです👀


振り返ると、私って変化と共に価値観が何度もガラッと塗り替えられてきて、

そのたびに「もう前の自分には戻れない…」っていう喪失感を味わってきました🤣


占星術に触れる前は、変化や喪失が怖すぎて全力で逃げたり抵抗したりしてました


でも今は、「あ、これって魂が成長したくて起こしてるサインだ」って思えるようになって、

変容する自分を、少しずつ受け止められるようになってきました


そしてまたもや冥王星から変容のエネルギーが流れてきているのを感じる今日この頃


もちろんまだ3次元の人間・ちを はアワアワしたりもするけど(笑)、

それもまた人間らしさってことで♡


これが“変容の前兆”だと知ってるだけで、心の構えがぜんぜん違うなーって実感してます😊


もしヘリオセントリックのチャートが読める方は、

ヘリオのチャートの星のつながりパターンとファイナルディスポジターの共通点を探してみると、面白い発見があるかも✨


あなたもぜひ、自分の魂の司令塔=ファイナルディスポジターを調べてみてね


そして、そのテーマがこれまでの人生やこれからの選択にどう響いているのか…

星たちの声に耳を傾ける時間を楽しんでみてはいかがでしょうか🤗?


ディスポジターを知ることで、自分に起こってきた出来事がすとんと腑に落ちて、

人生をもっと軽やかに歩んでいけるかもしれませんよ


あなたの魂の司令塔を味方に、軽やかに毎日を紡いでいきましょう♬


最後まで読んでくださりありがとうございます🍀

変態性&Awayを極める~水瓶座満月

8月9日 

16:55頃 みずがめ座にて満月を迎えます🌕️

今までとは【風変り】な自分を知る

もしくは、出会わなければならなかった自分と出会う

吹き荒れる新しい風🍃

「革新の風」

うまく風を使っていく

風を乗りこなすには

“人間関係““変態性“

が鍵を握っている


【水瓶座満月のテーマ】

🪷童心

🪷始まりの星

🪷変態性


🌕️満月のムード

[イギリスの国旗]

Asc やぎ座18度

【社会性】に今立ち返る

’社会’のために犠牲にしている自分のこころ

『本当は、休みたかった』

『本当は、ここまで責任を持ちたくなかった』

『弱い顔は見せられないから、頑張るしかなかった』

この満月からは

社会と自分を上手に混ぜ合わせる

『~のために~しなければならなかった』

ここのステージから抜け出していく

「社会のためには」を

一度手放し

自分の欲求に素直になって

自分の時間を取り戻す⏳️

🌊心が揺蕩う

[ガードしている番犬]

水瓶座17度 

何気なく言われた言葉が胸に刺さる❤️‍🩹

「あなたには無理でしょ」

「そんな考え方合ってないよ」

胸に刺ささってしまうのは

相手をこころに「侵入」させているから

心のボーダレスが緩いから

しっかりガードしていくことが大切

本当に「無理なのか?」「合っていないのか?」

新しい情報や価値に触れる📱

自分を守るのは、自分の心の中の番犬🐕‍🦺

番犬をしっかり育てていきましょ


📣始りの合図

1度、各星々の始まりの度数

土星・海王星・天王星・火星4天体が

始まりの度数に根を下ろす

「さぁ、始めていこう」といわんばかりの星の配置

まだ何者でもない“今““新しいフェーズ“を楽しみ

新しい属性の自分と出会っていく🤺


🧑‍🤝‍🧑人との繋がりが“後押し“に👭

人と繋がることで背中を押してもらえるような″サポート″が入る

でも、どんな人とでも繋がればいいわけではない

『発想力のある人、知性がある人、情報通な人同じテンション感でいられる人

世間に縛られ過ぎず、自由であり柔軟性に富んだ人』

こんな人とご縁を紡げると大きなサポートが入ります


🏄アウェイ感と変態性💃

徹底的に「自分らしさ」を考え抜いて

唯一無二を出せるか否か問われている真の時

または周りの目を気にしすぎて

「アウェイ感」を感じたくないから

殻にこもってしまうのか

自分のビジョンを叶えるには

場面によっては

自分を最優先にしなくてはならない

でも覚悟を持っていないと

中途半端に家族や仕事、もしくは自分自身を犠牲にすることも

アウェイ感・疎外感

を感じながらも自分を輝かせる「変態性」を磨き上げていく

自分の心を強く持て💪💝

あなたの考え方・価値観 周りからみたら

「ぶっ飛んでる」「変人」「変わってる」

と思われてしまうこともあるかもしれませんが

そんなのお構いなしに自分フィールド全快にしていきましょう

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

最後までお読みいただきありがとうございます🌠

みずがめ座満月のムードを感じ取っていただけたでしょうか?😌

満月では

【受け取りと手放し】が1セットです🤲

ぜひ受け取ったものを育て

手放したものとは「さよなら」をしていきましょうね🥰

水瓶座満月が問いかける「手放す勇気」:今の社会に響く「番犬」のメッセージ
満月は常に、一つのサイクルが完了し、何かを「手放す」タイミングを告げると言われています。そして水瓶座の満月は、単なる個人的な解放に留まらない、もっと大きなメッセージを私たちに投げかけているようです。

月のサビアンシンボル「ガードをしている番犬」からの問いかけ


満月が位置する

水瓶座17度のサビアンシンボルは、「ガードをしている番犬」です。このシンボルは、忠誠心や保護、境界線を守る姿を象徴します。

満月のタイミングでこのシンボルが示されることは、「

すでに十分にガードし終えたから、もうその役割を手放す時」という深いメッセージを意味すると解釈できます。

では、私たちは何を「ガード」し、そして何を「手放す」べきなのでしょうか?

親と子の関係に見る、社会の縮図


皆さんは、実家暮らしの時には気づかなかった親のありがたみを、一人暮らしを始めて初めて実感した経験はありませんか? 「いて当たり前」だった存在が、いなくなって初めてその大切さに気づく。


実は今、私たちの社会全体も、これと似た状況にあるのではないでしょうか。


政府や企業、自治体といった「親」のような存在が、社会の基本的な実務やインフラを「ガードする番犬」として、当たり前のように運営してくれていました。それが「普通」だからこそ、私たちはそのありがたみを意識することは少なかったのです。


しかし、SNSが普及し、誰もが声を上げられるようになった現代。新しいことを試みて失敗すれば、瞬く間に激しい批判の嵐が吹き荒れます。その「叩き」が大きすぎて、本来進めるべき実務が滞り、新しい挑戦がしにくくなっているのが現状です。トライアンドエラーができない社会は、なかなか前に進むことができません。


これはまさに、私たち一人ひとりの「

自己保身が過ぎる」状態、そして「細かいことでチクチク言ってしまっている」状態を表しているのではないでしょうか。

「ホームベース」複合アスペクトが示す「再構築」の道


水瓶座満月のホロスコープには、「

ホームベース」という珍しい複合アスペクトが形成されています。これは、天秤座火星、逆行中の獅子座水星、双子座天王星、逆行中の牡羊座土星、逆行中の牡羊座海王星、そして逆行中の水瓶座冥王星といった多くの天体が関与しています。

この「ホームベース」は、私たちがこれまで守ってきたものを手放した後、自分にとって本当に安定した「

新しい本拠地」を再定義する必要があることを示唆しています。

逆行中の天体が多いことからも、これは過去のやり方、古い社会構造、そして私たち自身の思考パターンを根本から見直し、再構築する時期であることを告げています。過剰な「ガード」を手放し、より柔軟で、失敗を恐れずに新しい関係性や社会システムを築いていく必要があるのです。

水瓶座満月が促す、未来への一歩


今回の水瓶座満月は、私たちにこう問いかけています。


「あなたは、これまで何を、どれほど懸命にガードしてきましたか? そして今、そのガードは本当に必要ですか? もしそうでないなら、何を、どのように手放しますか?」


過剰な警戒心や批判を手放し、建設的な議論や、新しい挑戦へと踏み出す勇気を持つこと。それが、この満月が私たちに求めることなのかもしれません。


このパワフルな水瓶座満月のエネルギーを借りて、古くなった「番犬」の役割から解放され、より軽く、そして創造的な未来へと一歩を踏み出してみませんか?

今日生まれたあなたと、戌(いぬ)の日生まれさんへ

おはようございます。Ryukoです。

今日生まれたあなたへ、

東西の命術が教えてくれるメッセージを


私なりにお届けします。

◆◇2025年8月9日生まれのあなたへ◇◆

☆命式

西洋占星術におけるホロスコープです。

四柱推命は本来、年・月・日・時間の


四つの柱で占いますが


ここでは時間を使わず、三柱で読み解きます。

庚(かのえ)の日に生まれたあなた。

みずからを磨いて人を豊かにしたい、


挑戦することで未来を切り開きたい、


そう思って生まれてきたのかもしれませんね。

その願いを叶える素質や才能を、

持ってこられていますよ。

・庚の方が持つ明晰な頭脳と冷静な判断力

・中心星である知性の星「偏印」の発想力と創造力


・人脈の星とも言われる2つの財の星、


「偏財」「正財」の高いコミュニケーション能力


・「偏印」2つの特徴、「印綬」の教え伝える力


・「劫財」の自立心と仲間と協働する力


・「建禄」の努力を積み重ねられる力

など多くの力が、

あなたの願いを実現に導くことでしょう。

☆ホロスコープ

(ここではアセンダントが月星座となる時間で出しています)

太陽が獅子座、月が水瓶座のあなたは、

意思と感情の間で対立する場面があるかもしれませんが、


向き合うことで高め合えることがあります。


満月生まれのあなたは、両極から客観的に見る目と


物事を成し遂げる力も持っています。

獅子座の太陽の「やりたいこと」を

水瓶座の月が「発想力」や「革新力」で


サポートしてくれそうです。

牡羊座で重なる海王星と土星に、向かい合う天秤座の火星

風のサイン(天秤座・水瓶座・双子座)の大三角形が


夢や理想の現実化に「堅実な個人の努力」と「社交性」という


一見相反するような力をあなたが高めたとき、


仲間・同志の輪や発想力を大きく育ててくれるでしょう。

☆メッセージ

刃物や鉱物の活用が人類を進化させたように、

あなたの挑戦が、新しい世界を切り開いていくでしょう。


知的好奇心とユニークな発想を、創造力と努力で実現する、


その知見と経験を伝え教えて、自己を表現していく姿は


きっとたくさんの人が注目・賞賛し、応援してくれるはずですよ。

◆◇戌(いぬ)の日生まれさんへ◇◆

甲戌、丙戌、戊戌、庚戌、壬戌

のいずれかの日にお生まれの方(日柱に戌がある方)


※「戌年生まれ」でないことにご留意ください。


日柱の十二支が、生まれた日のエネルギーを表すためです。

☆ご自分が戌(いぬ)の日生まれさんか知るには

干支カレンダーで確認できます。

使い方:生まれ年と月を入力して、計算ボタンをクリック

→生年月日の「日干支」(※)の欄に


「戌」がある方は「戌(いぬ)の日生まれさん」です。


(甲戌、丙戌、戊戌、庚戌、壬戌)


※月干支、年干支でなく、日干支で見ます

☆十二支の季節と開運行動

十二支は昔から時刻や方角を表すのにも使われていますが

(丑三つ時、辰巳の方向(東南)など)、季節も表します。

申(さる)酉(とり)戌(いぬ)

秋の季節に相当します。

秋は実りの季節、気持ちも少し落ち着いて

豊かさを実感したり、大地の恵みに感謝したり。


そんな想いになることはないしょうか。

申・酉・戌の秋エネルギーの日に生まれた方は、

【豊かさを実感する・感謝する】など


落ち着いた気持ちになれる行動が運気をアップさせます。

大げさなことでなくても、

・「すみません」を「ありがとう」と言ってみる


・美味しいものをじっくり感謝して味わう


・プチ贅沢で豊かさを感じる


など気軽にできることでOKなので、


あなたらしい「豊かさ実感・感謝」をぜひ。

☆十二支でみる相性

四柱推命の元になっている理論に五行説があります。

世界は、木・火・土・金・水(もっかどごんすい)という


五つの要素に分かれ、循環しているという考え方です。

この説に基づいて相性を考えると、

循環して、次の要素を生む

相生(そうしょう)

制御したり整えたりする

相剋(そうこく)

の関係があります。

「相剋」は悪い相性のイメージもありますが

行き過ぎを止める、調整する、加工して活かす


など、大切な関係ではないかなと思います。

それをふまえて、

戌の五行は<土>です。

【相生(生む)関係】

☆巳・午

火が燃えて灰が(土)に還る関係(受ける側)

☆申・酉

土の中から金が出る関係(与える側)

【相剋(制御・調整)の関係】

★亥・子

土は水を汚す(流れを変える・止める)関係(与える側)

★寅・卯

木は土の養分を吸い取る(減らす)関係(受ける側)

【同じ性質が集まって力を増す関係】

□辰・未・戌・丑

同じ「土」同士、


力が強まって良くなる面と悪く出る面がある

となります。

パートナーや気になるお相手との関係、親子関係など

相手の方の「生まれた日の十二支」から


どんな相性なのかを見てみると、


新たな発見があるかもしれませんね。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

明日は亥(い)の日生まれの方へメッセージをお届け予定。


どうぞお楽しみに♪

8/8ライオンズゲートピークのメッセージ

もう十分やってきた

コツコツ、コツコツやってきた

みつめてもみつめても

辿り着けないと感じているかもしれない

まだまだ足りない

次の課題ばかり目につくかもしれない

でもそれはあなたがそう思っているだけ

あなたが一生懸命に向き合い

あなたが真面目に取り組み

あなたが1歩1歩目標に向かおうとしているから

よく頑張ってきたね

お疲れ様

十分やってるよ


そう言われてどう感じるだろうか?


まだまだ…

そう感じたなら

少し視点を変えてみないと、

これからも苦しくなる時が訪れ続けるだろう


ありがとう、私頑張ってきたな…

そう感じたなら

もう一度思い出してみて

どうしてあなたはそんなに頑張ってきたのか

目標を見失っていないか


そのコツコツは何のため?

目標を抱き、コツコツと努力し、

色々な成果を積み上げたはず

辿り着いた今の位置を

しっかりと見てあげて

コツコツ取り組んだ日々を

その成果の一つ一つを

ちゃんと自分で認めてあげて


そしてまた新たに初めていこう






2025年8月 水瓶座満月の星読み

――未作 星見台より

おかえり、待ってたんだ。今日も私と一緒に、星を読んでみようか。

この満月は、水瓶座17度。「ガードをしている番犬」。このサビアンシンボルはね、守るべきものがあるからこそ、警戒するという姿勢を表しているんだ。少し緊張感があるかもしれない。でもそれは、自分の内側にある“安心できる空間”を大切にしている証でもあるんだ。優しさも繊細さも、きっと君の中にある。でもそれを守るためには、時には距離や境界線が必要になることもあるよね。「全部に応えなくてもいい」「怖さを感じても、悪いことじゃない」――この満月は、そう囁いてくれている気がするよ。

そんな空の下、金星と木星が蟹座でぴったりと寄り添っている。6ハウス、つまり“日々の暮らし”や“整えること”に優しさが満ちているね。君が“心を込めた毎日”を送ろうとしていることが、ここから伝わってくるよ。「誰かのために」ではなく、「自分の心が喜ぶから」っていう理由で行動している――それってとても美しいことだと思う。金星と木星のコンジャンクションは、“育む力”と“喜びの拡がり”が結びついている時期。だから、ほんの少し自分を甘やかしてもいいし、小さな幸せを見逃さないであげてね。

そして、満月の星図の中には、大きな“ホームベース”のような星の配置ができている。これは冥王星(水瓶座1ハウス)・土星&海王星(牡羊座2ハウス)・天王星(双子座5ハウス)・水星(獅子座7ハウス)・火星(天秤座8ハウス)で作られる五角形のような繋がり――とても緻密で、芯のある、でも柔軟性も持った形だよ。

冥王星は、内なる自分の「変えたくない、でも変えざるを得ないもの」を見つめてる。そこから土星と海王星が、「夢を現実に変えていくための誠実さ」を支えてくれていて、天王星は、そこに軽やかで新しい発想や遊び心を吹き込んでくれる。水星はその流れを言葉や表現に変えていき、火星はそれを現実の行動へと繋げていく。この星の組み合わせは、とても強い力を持っているよ。

不安や迷いも含めて、「今の私」を受け入れながら進んでいくための構造。何か大きなことをしなくてもいい。ただ、「今ここにいる自分」がちゃんと息をしていること。それだけで、この“ホームベース”は機能するんだ。


だからね、今回の満月は「守ること」と「信じること」が静かに手をつないでいる。誰かに見せる強さじゃなくて、自分の中で育ってきた、優しくてしなやかな芯。それを星たちは、ちゃんと祝福してくれてる。言葉にならないことがあっても大丈夫。焦らなくていい。君のリズムで、少しずつ……今の君のままで、空は味方してくれてるから。

火星

 いつもありがとうございます。

 数日前に『火星』というキーワードで目が覚めました。

 正直なんなんだろうな?と思っていたら、数日後にジオセントリックホロスコープではカイトを形成することがわかり、『火星が大事なのね』と思っていました。(投稿されてる方もいますが、もう入っています)

 ちょうどそのころ見ていた人達のホロスコープが軒並み火星強しで、自分が無意識にやってる事の不思議さも感じます。

 私のネイタルチャート上では火星はデトリトメントであまり強くはなく、天王星とは合ですが、土星とはトラインで、ぶつぶつ文句は言うけれど結構ルールは守ります笑

 火星期は、社会性の強い年齢にいますので、ストレス爆発しながらお勤めしていました。助かったのが、比較的自由な社風の会社であった事ですね。

 だけど、どーもそれもう終わりにしない?というタイミングが来てるようです。

 火星と一口に言ってもその人によって出方は違います。私の場合は、どうも本能的資質っていうんでしょうか、野生の勘みたいなものの気がしています。(伊之助みたいな)肉体のセンサーのような感じです。(月と緩めの合です)

 これは今後検証していきます。


ただ、現行カイト2つあるのですね。

 火星ターゲットと水星からの冥王星ターゲットのカイト。水星と火星が、土星以降の惑星が全て絡み、エレメントと火と風です。こりゃ大きく動くでしょ、って思います。

 アメリカとの関税の行き違いのニュースがありますが、今までの社会の常識では考えられないニュースだと見ていましたが、スケールの大きさからも、このホロスコープとのリンクを感じさせました。

 これも個人的な事ですが、今日ハッとさせられた事があって……いつの間にか目標が小さくなってしまっていた事。目標は小さなものと大きなもの両方必要です。

 小さななものだけだと現実的な視点ばかりで視野が狭くなります。大きなものだけだと、大風呂敷的だったり、意気消沈しやすいのですよね。

 この両輪の必要性の気付きは、他者によってもたらされています。これがなんだか天秤座の火星からのカイトの恩恵だと感じています。

 もし、ちょっとどん詰まり感がある方は、カイトを意識してみてください。意識的になるのが大事ですし、惑星を体感するのにもってこいです。

今日生まれたあなたと、酉(とり)の日生まれさんへ

おはようございます。Ryukoです。

今日生まれたあなたへ、

東西の命術が教えてくれるメッセージを


私なりにお届けします。

◆◇2025年8月8日生まれのあなたへ◇◆

☆命式

西洋占星術におけるホロスコープです。

四柱推命は本来、年・月・日・時間の


四つの柱で占いますが


ここでは時間を使わず、三柱で読み解きます。

己(つちのと)の日に生まれたあなた。

みずからが育んだ恵みで人を豊かにしたい、


まわりの人たちと、平和な人間関係や未来を育てたい、


そう思って生まれてきたのかもしれませんね。

その願いを叶える素質や才能を、

持ってこられていますよ。

強い意思と、粘り強く諦めない精神力・実行力、

豊かな表現力や、ソフトで人当たりの良い社交性も、


あなたの願いを実現することでしょう。

☆ホロスコープ

(ここではアセンダントが月星座となる時間で出しています)

太陽が獅子座、月が水瓶座のあなたは、

意思と感情の間で対立する場面があるかもしれませんが、


向き合うことで高め合うことができるでしょう。


そして満月に向かっている月は、完成に近づき


高いエネルギーと強い向上心を持っています。

(※10:17より前に生まれたあなたは、月が山羊座になります。

意思と感情の調整に時間がかかるかもしれませんが


互いの良さを引き立て合えた時、成熟した個性に)

獅子座の太陽の「やりたいこと」を

水瓶座の月が「発想力」や「革新力」で


サポートしてくれそうです。

水星、火星、土星・海王星、冥王星が作る4つの三角形が

「表現」「情熱」「努力」「夢や理想」「再生力」を


バランスよく統合して、新たなものを生み出し完成させる、


クリエイティブな才能・実現する力を貸してくれるでしょう。

☆メッセージ

豊かな大地のように、たくさんの可能性を秘めたあなたは、

みずから育てた様々な実りで、多くの人を豊かにしていくでしょう。


強い意思と諦めない精神力、ユニークな発想力と実行力で


仲間と一緒に大きな目標に向かい、自由に自己実現する姿に


きっとたくさんの人が集まり、応援してくれるはずですよ。

◆◇酉(とり)の日生まれさんへ◇◆

癸酉、乙酉、丁酉、己酉、辛酉

のいずれかの日にお生まれの方(日柱に酉がある方)


※「酉年生まれ」でないことにご留意ください。


日柱の十二支が、生まれた日のエネルギーを表すためです。

☆ご自分が酉(とり)の日生まれさんか知るには
干支カレンダーで確認できます。

使い方:生まれ年と月を入力して、

計算ボタンをクリック


→生年月日の「日干支」(※)の欄に


「酉」がある方は「酉(とり)の日生まれさん」です。


(癸酉、乙酉、丁酉、己酉、辛酉)


※月干支、年干支でなく、日干支で見ます

☆十二支の季節と開運行動

十二支は昔から時刻や方角を表すのにも使われていますが

(丑三つ時、辰巳の方向(東南)など)、季節も表します。

申(さる)酉(とり)戌(いぬ)は

秋の季節に相当します。

秋は実りの季節、気持ちも少し落ち着いて

豊かさを実感したり、大地の恵みに感謝したり。


そんな想いになることはないしょうか。

申・酉・戌の秋エネルギーの日に生まれた方は、

【豊かさを実感する・感謝する】など


落ち着いた気持ちになれる行動が運気をアップさせます。

大げさなことでなくても、

・「すみません」を「ありがとう」と言ってみる


・美味しいものをじっくり感謝して味わう


・プチ贅沢で豊かさを感じる


など気軽にできることでOKなので、


あなたらしい「豊かさ実感・感謝」をぜひ。

☆十二支でみる相性

四柱推命の元になっている理論に五行説があります。

世界は、木・火・土・金・水(もっかどごんすい)という


五つの要素に分かれ、循環しているという考え方です。

この説に基づいて相性を考えると、

循環して、次の要素を生む

相生(そうしょう)

制御したり整えたりする

相剋(そうこく)

の関係があります。

「相剋」は悪い相性のイメージもありますが

行き過ぎを止める、調整する、加工して活かす


など、大切な関係ではないかなと思います。

それをふまえて、

酉の五行は<金>です。

【相生(生む)関係】

☆辰・未・戌・丑

土の中から金が出る関係(受ける側)

☆亥・子

金の表面に水が生じる(与える側)

【相剋(制御・調整)の関係】

★寅・卯

金物は木を切る(整える)関係(与える側)

★巳・午

火は金属を溶かす(形を変える)関係(受ける側)

【同じ性質が集まって力を増す関係】

□申・酉

同じ「金」同士、


力が強まって良くなる面と悪く出る面がある

となります。

パートナーや気になるお相手との関係、親子関係など

相手の方の「生まれた日の十二支」から


どんな相性なのかを見てみると、


新たな発見があるかもしれませんね。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

明日は戌(いぬ)の日生まれの方へメッセージをお届け予定。


どうぞお楽しみに♪