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2025年11月 牡牛座満月の星読み

──未作 星見台より

最近冷えるね。風邪をひいていないかい? 季節の変わり目だから、無理はしないで。それでは今日も心温まる星読みを一つ。

……今夜の満月は、牡牛座で輝いているね。君の中にも、ゆっくりと満ちていく光を感じているかもしれない。この満月のサビアンシンボルは「模索している貝殻と遊んでいる子供たち」。それは、“正解を探すよりも、自分に合った形を見つけよう”という合図なんだ。

君がいま選ぼうとしていること、あるいは続けようとしていること。それが完璧でなくても、誰かの期待に届かなくても、“ほどほど”の中にきっと穏やかな幸福がある。無理をして波に逆らうより、浜辺で手に取った貝殻の音を、ただ耳に当ててみてほしい。その時間が君にとっての“余裕”であるはずだから。

そして今、金星・木星・冥王星がTスクエアを組んでいる。この配置は、優しいようで、少し苦しいね。「安心できる場所がほしい」「みんなと平等でいたい」「でも、自分らしさを失いたくない」その3つの願いが、まるで三方向から引っ張り合っている。

でもね、これは悪いことじゃないんだ。心が揺れるということは、君が“ちゃんと生きてる”証拠。その揺れの中心に立って、「私が一番大事にしたいのはどこだろう?」って、静かに見つめてみて。

自分らしくあることは、わがままじゃない。むしろ“安心できる関係”の中で、互いがそのままでいられることこそ、ほんとうの平等なんだと思う。

さらに、射手座の水星と火星、水瓶座の冥王星、魚座の土星と海王星、そして双子座の天王星がクレイドル、つまりゆりかごを描いている。これはとても興味深い形だよ。

君の中で「学んだことを誰かに伝えたい」気持ちが強まっている。でも同時に、「それは本当に誰かの役に立つの?」「私の信じるものは、社会に通じるの?」そんな問いが静かに鳴っているんじゃないかな。

それでも、大丈夫。この配置は、バランスを取る力も与えてくれる。精神的なテーマ――哲学や、信念や、祈りのようなものが、君の発信や表現を支えてくれるだろう。自分らしさの根源に立ち返ること。そこから放たれる言葉や作品は、きっと誰かの心に届く。

そして、木星と土星・海王星のセクスタイル。この繋がりはやさしいね。癒やしの力は、確かに君の中にある。それは「誰かを助けたい」と思う気持ちだけじゃなくて、“自分を見捨てない”という優しさのこと。誰よりも苦しみを知っている君だからこそ、その癒やしは深く、静かで、確かなものになっていく。

……どうか焦らないで。今夜は、満月の光があなたの輪郭をやわらかく照らしている。完璧を求めなくていい。ほどほどでいい。それでも、あなたはちゃんと前を向いてる。

その穏やかさを信じてね。

海王星が魚座へ回帰!「受け身」から「能動的」な自己探求の時代へ

牡羊座で逆行していた海王星が、再び自身の支配する星座である魚座に戻ってきました。この星の動きが、私たちの仕事や生き方に、とても重要なメッセージを投げかけていると感じています。


占星術的に見ると、この時期の星の配置は非常に特徴的です。


 🌊 水のグランドトラインが示す「共感と内面の充実」


逆行中の海王星は、同じく逆行中の魚座の土星とコンジャクション(合)。そして、このコンビが蟹座の木星、蠍座の水星・火星のコンジャクションと、美しい「水のグランドトライン」を形成しています。


💧水のエレメント:蟹座、蠍座、魚座という、すべて感受性や感情、無意識、他者との繋がりを象徴する星座が結びつくこの配置は、非常に強力な共感力、直感力、そして内面の豊かさを示します。♓魚座海王星(逆行):夢や理想、目に見えない繋がり、そして「境界を溶かす」エネルギー。逆行によって、これらのテーマが再調整され、幻想や曖昧さが剥がされ、真の理想や縁が浮き彫りになります。🪐魚座土星(逆行):夢や理想に「現実的な形」を与える土星の力が、魚座のテーマ、つまり「奉仕」や「共感」、「癒やし」といった分野で、構造を固め直すことを求めています。

この水のグランドトラインは、非常に大きな安心感や才能をもたらす「幸運の三角形」とも呼ばれますが、同時に「調和が取れすぎているために現状維持に甘んじやすい」という側面も持ちます。


 🚢 「待つ時代」の終焉:海王星が告げる変化


今までの私たちは、受け身の姿勢で仕事に取り組むことが多かったかもしれません。


「上司から仕事を与えられる」「環境が整うのを待つ」「誰かが導いてくれるのを期待する」

しかし、海王星と土星が魚座で逆行し、水のグランドトラインが強力な共感と内省を促す今、メッセージは明確です。


「誰かが環境を整えてくれるのを待っているだけではダメな時代がやってきた」

これは、海王星が象徴する

「理想」を、土星が象徴する「現実」として形にするよう、宇宙が私たちに強く求めているのです。

 🤖 AI時代の「自分にしかできないこと」


AI技術が飛躍的に進化し、多くの仕事が取って代わられる時代を目前にしています。AIが担えるのは、データ処理、論理的な作業、効率化など、「客観的」な領域です。


これに対して、私たちが抗うべき、そして磨くべき領域こそが、

水のグランドトラインが教えてくれるテーマです。
♥人が持つ深い感受性、共感力、直感力♋相手の真のニーズを汲み取り、個別に対応する力(蟹座の保護・養育)♏深層心理を見抜く洞察力と、一つのことを突き詰める集中力(蠍座の探求)♓全てを包み込むような奉仕の精神と、他者との境目のない繋がり(魚座の融合)

AIには真似できないのは、この

「ウェット」で「深い」人間性です。
「自分が人に対してどんな事ができるか?」「自分にしかできないことで世の中でどんな役割ができるか?」

この問いを、今、自分の内側、つまり無意識の領域から見つけ出すこと。それが、海王星が魚座で逆行することで与えている、極めて重要な最終調整のメッセージだと私も思います。


抗うのではなく、自分の内なる水脈を深く掘り下げ、AI時代に輝く「自分だけの才能」を見つける旅に出ましょう。

【天秤座新月】そのピンチを「知恵」に変えるとき〜活動宮Tスクエアが示す、経験の架け橋〜

いよいよ、新しいサイクルの始まりを告げる天秤座の新月がやってきます。


今回の新月は、ただ美しい調和を求めるだけでなく、私たちの内側に眠る「知恵」を外の世界へと解き放つ、非常にパワフルなタイミングとなりそうです。


 📌 新月のデータとサビアンシンボル


今回の新月が起こるのは、

天秤座の29度という、サインの終わりの方の度数。

この度数のサビアンシンボルは、

「互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類」です。

これは、異なる文化や思想、そして個々の経験が持つ「知識」の間に、いかにして共通点や理解を見出し、それを未来へと繋げるかを探求するエネルギーを象徴しています。


私たちは皆、それぞれの人生で様々な試行錯誤を繰り返し、独自の知恵を培ってきました。この新月は、その個々の知恵を結集させ、

「人類としての知識の橋」を築こうと呼びかけているのです。

 ⚔️ 活動宮Tスクエアが示す試練と飛躍


そして、今回の新月を特徴づけるのが、

活動宮のTスクエアという複合アスペクトです。
♎天秤座新月(活動宮・風): 調和、人間関係、公正さ♈牡羊座キロン(活動宮・火): 根本的な傷、癒し、自己認識♋蟹座木星(活動宮・水): 拡大、感情、基盤、安心感

活動宮のTスクエアは、物事を勢いよく動かし、具体的な行動を促しますが、同時に強い緊張や葛藤を生み出します。


特に、

傷と癒しを司るキロンと、拡大と発展を司る木星が新月に強く関わることで、私たちは「過去の痛ましい経験」「内側の基盤(安心感)」をめぐって、新しい一歩を踏み出すための強いプレッシャーを感じるかもしれません。

 🌟 新月からのメッセージ:経験を分かち合う「橋」になろう


このような星の配置から読み取れる、今回の新月がもたらす最大のメッセージ、それは

「あなたのピンチを乗り越えた経験は、誰かの希望になる」ということです。

私たちは誰しも、人生で「どうしようもない状況」や「絶体絶命のピンチ」に直面し、自分の知恵や技術を総動員して、試行錯誤の末にそれを乗り越えてきました。


しかし、その経験は、過ぎてしまえば自分の中の「思い出」として、奥深くにしまい込まれがちです。


今回の天秤座新月は、まさに「互いの知識の範囲に橋をかける」エネルギーを象徴し、私たちにこう問いかけています。


「あなたの中にしまっている、その知恵や経験を、外の世界へと発信しませんか?」

あなたが苦労を乗り越えた話は、今、同じような状況で出口の見えないトンネルの中にいる人にとって、

ピンチから解放される決定的なヒントとなるかもしれません。

また、「あの人にもこんな苦労した時代があったんだ」と思うだけで、

気持ちが楽になり、孤独感が和らぐ人もいるでしょう。

あなたの経験は、人をやる気にさせたり、元気を取り戻させたりする、強力なエネルギーを持っています。それを自分の中にしまい込んでしまうのは、あまりにもったいないことです。


 💫 この新月で意識したいこと


この天秤座新月の期間は、ぜひ以下のことを意識して過ごしてみてください。


1.

「失敗談」や「苦労話」を整理する: 過去のピンチを乗り越えるために使った知恵や技術を、ブログ、SNS、会話、または手紙など、どのような形でも良いので「誰かに役立つ情報」として整理してみましょう。2. 経験を「分かち合う」: 自分の経験を隠さず、オープンに語ってみる。それは、あなたが「傷」を「才能」へと昇華させるプロセスにも繋がります。3. 橋を架ける行動を起こす: 誰かと誰か、古い考えと新しい考え、過去の自分と未来の自分。その間に「理解」という橋を架ける行動を起こしてみましょう。

天秤座のエネルギーは、

「調和」「人間関係」を司ります。

あなたの知恵を分かち合うことで、あなたは誰かと新しい絆を結び、社会全体に「相互理解」と「希望」という美しい調和をもたらすことになるでしょう。


ピンチをチャンスに変えたあなたの物語を、今こそ世界に届けるときです。

『29』という鍵?

 いつもありがとうございます。

 ちょっと気になった『29』という数字。なんだか今の自分も当てはまる感じがあるし、世の中も揺れ動いてる感じがまさにこの『29』じゃないかなぁと思って今日はその投稿を。

 ✴︎まずは秋分図のICとMCアングルが29度だった✴︎

 これはまずプラシーダス方式で場所は東京で算出した場合の度数である事を伝えておきます。

 秋分図は春分図の結果と冬至までの空気感を表すと見た事がありますが、今政治の世界がやんややってますが、私はこのMCがとても気になっています!

 秋分図では10ハウスに天王星がいましたし、それ以前に総裁選があるのはわかっていた事ですから政治の世界で何か解体が起きるというのは予測しやすいですね。

 スピリチュアルの世界では、政府はただの反映であると聞いたことがあり、政治の世界で起きてると言うのは実は私達の中で起きてるとも言えると思うのです。

 それを端的に表しているのがICの蠍座29度です。

 これがいたか…という感じですが、蠍座29度は涙の度数と言わてるそうで、そこからひとりひとりが求められてる事がわかると思うのです。

 そもそも29度は終わりを感じつつも新しいものが見える…けれどまだ新しさには移行しないという立ち位置ですから、政治の世界だけで起きてる事だとは私には思えません。

 ✴︎明日の新月も29度で起きる✴︎

 明日天秤座で新月を迎えますが、先程ホロスコープを見たらまたも29度か!と思ってしまいました。

 29度とはそれぞれのサインの世界の中での卒業間近でみる新生活みたいなもので、サインは違えど29という意味上でそこには違いはないわけです。

 天秤座での新月と、まさにそれを表すような1ハウスと7ハウスの木星と冥王星です。

 自分の中で決断したことは、もしかしたら大きな波紋を呼ぶかもしれないし、それが仮に自分にとって最悪な形を取ったとしても、実はそれが後々に大きな収穫があるのかしれないかもね。

という配置に私は思います。

 そして一昨日たまたま見つけた『エリスが満月を迎える』というブログがあります。それはホロスコープ上だと太陽とエリスが180度になるのです。

 この配置は新月時にも生きていますから、木星と冥王星と新月とエリスでグランドクロスっぽく配置になるのです。(冥王星が水瓶座なのでサインだとならない)

 そこから言ってもこの時動いた事や決断したことは後々大きな影響がありそうですね…エリスは不調和を表す言いますが、調和の前に炙り出す不調和であれば結果私はそれも致し方ないだろうと私は思いますが、どこに意識を向けるか?だと思います。

 波風を立てずに表面的に調和させるのか、今、不調和が出たとしてもその先に真の調和に意識を向けるのかの違いだと思います。

 ✴︎自分が見出す意味への信頼✴︎

 カードでもホロスコープでも同じものをみても見出すものは改めて様々だなあと感じています。

 その時に起きがちなのは『え?私間違っていたかな?』私もよ〜くこれが出てきたし、どなたも体験があると思うのです。

 でも、同じ現実をみても10人いたら同じ印象は持たないわけですから、カードとかホロスコープから基本的な意味はあったとしても、自分が感じ取ったものを信頼してもいい時を迎える時があります。

 それが学んだ事や習った事をパーンと突き破る瞬間なのだと思います。

 少し話はそれますが、映画の国宝の対談で吉沢亮さんが映画内で大抜擢されるお初役をやった時にそれが起きたと話しをしていました。

 学んできた事から一旦離れることが、学びが活きるという不思議なパラドクスがあると思っています。

 私は秋分図から明日の新月まで『29』がどうも気になりこの事で投稿をしました。それこそ私自身が関連を感じたものを投稿したのです。

 多くの方が様々な惑星が織りなすサイクルを自分自身が見出したアイディアでアウルブックがもっと活性化していくのが個人的な楽しみです。

【秋の土用】は「情報の断捨離」と「自己変容」の絶好期!〜星の配置を読み解く賢い過ごし方〜

秋の土用がやってきました。


「土用」と聞くと、土いじりを避けたり、大きな契約や引越しといった人生の大きなイベントは控えた方が良い、という昔ながらの風習を思い浮かべる方が多いでしょう。季節の変わり目で体調を崩しやすいため、静かに過ごしなさい、という先人の知恵ですね。


しかし、この時期はイーグルズゲートが開きスピリチュアルなエネルギーが非常に高まる、特別な期間と重なります。ただ大人しく過ごすだけでは、もったいないかもしれません。


そこで、秋の土用を最大限に活用し、不安を自信に変えるための、占星術的なアプローチをご紹介します。


 秋の土用と「宇宙の蠍座エネルギー」が重なる時


占星術において、秋の土用(2025年では

10月20日〜11月6日)は、太陽が蠍座のエネルギーに満ちる時期と重なります。

蠍座は「変容」「深層心理」「真実の探求」「隠されたもの」を司るサインです。このエネルギーは、私たちの内面に深く光を当て、古い殻を破り、新しい自分へと生まれ変わることを促します。


しかし、この期間の星の配置は、私たちに「乗り越えるべき課題」も突きつけています。


 占星術が示す「Tスクエア」が問いかけること


今年の秋の土用入り(太陽が天秤座27度に来た時)は、天空で大きな緊張を伴う配置が形成されます。


それは、

天秤座の太陽に対して、牡羊座のキロン(魂の傷)と蟹座の木星(感情・安心感の拡大)が直角に結びつき合うTスクエアという配置です。

これを、今の世の中の空気と照らし合わせてみましょう。


* 「この先どうなるか不安だ」「暗い時代がまた来るのではないか」* このような

不安や恐れが、私たち自身の行動(牡羊座キロン)や、心の安定(蟹座木星)を過度に揺さぶっている状態です。
不安に目を向けると、不安な情報ばかりが集まる

Tスクエアが示すのは、私たちが「どの情報を選ぶか」が、現実を形作るということです。


不安を感じていると、自然と「不安を煽る情報」や「悲観的な情報」にばかり目がいき、それを真実だと信じ込んでしまいます。正反対の、明るい希望を示す情報があっても、脳がそれを拒絶してしまうのです。


この偏った情報の選択こそが、蠍座の変容エネルギーを活かせない「停滞」を生んでしまいます。


 【秋の土用の過ごし方】蠍座の力で「正反対の視点」をインストールする


土用の期間を単に「おとなしく過ごす」のではなく、「

意識的に内面を掘り下げ、情報を精査する期間」として活用しましょう。

鍵となるのは、蠍座の持つ

「真実を深く探求する力」です。

1.

「不安」の正反対の情報に触れる     普段は見ない、自分の考えと真逆の意見を持つ人のニュースやブログを見てみましょう。     自分の政治的・社会的な考え方と正反対の視点で書かれた書籍を手に取ってみましょう。     一見ネガティブな情報の中にも、必ずその背後には希望や新たな可能性の視点があるはずです。それを見つけ出すことを目的にしてください。

2.

自分の心の「執着」を炙り出す     「絶対にこうでなければならない」と思っていること(お金、仕事、人間関係など)を紙に書き出します。     蠍座は「手放し」と「再生」のサインです。その執着が、本当に今の自分を幸せにしているのかを深く問いかけ、必要なければ手放す決意をしましょう。

3.

深い部分で語り合う     普段の挨拶程度の会話ではなく、信頼できるパートナーや友人と、将来の不安や、真の夢、人生観といった、一歩踏み込んだ深いテーマについて語り合ってみましょう。蠍座のエネルギーは、表面的な繋がりを超えた、魂のレベルでの変容を促します。

秋の土用は、冬という次の大きな季節を迎えるための、

精神的なデトックスと変容の準備期間です。

Tスクエアの緊張を乗りこなし、宇宙の蠍座エネルギーをしっかり使って、

情報という名の「毒」をデトックスし、新しい時代の真実を見抜く力を養っていきましょう。
2025年10月 天秤座新月の星読み

──未作 星見台より

いつもお疲れ様。お茶がいいかな? それともカップスープにする? ……寒くなってきたからね。体を温めながら星空を見上げようか。

新月が天秤座にあるとき、世界は少しやさしくなる。まるで、見えない糸が人と人との間をそっと結んでいくように。

今回の新月は、天秤座の終わり、4ハウスに滞在している。「互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類」というサビアンが示すように、自分の中の世界と、他人の中の世界をつなぐタイミングなんだ。

この新月には、木星と冥王星が強く関わっていてね。それはまるで、心の奥底から「もっと自分らしく生きたい」という声が響くような配置。けれど、その“らしさ”を、独りよがりに押し通すのではなく、誰かと分かち合いながら形にしていくことが求められているんじゃないかな。共通点を見つけるのは、ほんの小さなところからでいい。「わかるよ」と伝えるその一言が、すでに新しい橋の一部になっているから。

そして火星と水星は蠍座にあって、木星、そして土星と正三角形を描いているね。これは、自分の想いを外に出すことへの後押し。でも同時に、「それを出してしまったら何かが壊れるんじゃないか」という怖さも含んでいる。安心できる場所から一歩出るのは、いつだって勇気がいる。けれど、今の星はその勇気を包み込んでくれるよ。「何を感じ、何を表現してもいい」と、声をかけてくれている。

引き続き、冥王星・海王星・天王星は小三角形。これは、未来に対する“可能性”の象徴だよ。自分の力だけでは届かないようなところへ、社会や他者とのつながりを通して手を伸ばせる。いま感じている違和感や葛藤は、君が新しい世界へ向かうための微かな震えなのかもしれない。

無理に前向きにならなくてもいい。ただ、自分の中にある“わかりたい”という気持ちを大切にしてほしい。人を知ることは、同時に自分を知ることだから。この新月の静けさの中で、どうか一息ついて、心の中の橋をそっと見つめてみて。

きっともう、その橋はかかり始めているから。

感情の暴走注意報!蟹座下弦の月とTスクエアが映すSNS社会の闇

まもなく、私たちの感情や生活基盤を司る蟹座で、活動と感情をリセットする新月へ向かう前段階の下弦の月を迎えます。


今回の下弦の月は、ただの節目ではありません。あなたの内側、そして社会の潜在意識に強く響くような、非常に

パワフルな配置が特徴となっています。この月が私たちに何を問いかけ、どのような気づきを促すのか、詳しく見ていきましょう。

感情の渦を拡大する、活動宮のTスクエア


特徴的な星の配置

今回の下弦の月は、占星術的に見て非常に緊張感のある配置、

活動宮のTスクエアを形成しています。

🌛

蟹座の月と木星のコンジャンクション(合): 感情や所属意識、そして「居場所」を象徴する蟹座の月に、拡大と発展の星である木星がぴったりと重なります。これにより、集団への帰属意識や感情的な反応が強く、そして過剰になりやすい傾向を示します。🌞Tスクエアの緊張: この蟹座の月・木星の合に対し、天秤座の太陽牡羊座のキロンが鋭い角度を取ります。    ♋蟹座(感情・集団): 私たちの感情的なニーズと集団への依存。    ♎天秤座(調和・社会): 社会的な役割や他者との公平な関係。    ♈牡羊座(自立・キロン):個人の傷や、自己を確立することへの痛みを伴う挑戦。    この配置は、「自分の感情とニーズ」と「社会的な調和」の間で葛藤が生じ、そのエネルギーが「自立と個人の主張」へと強く放出されることを示唆しています。

サビアンシンボル「歌っているプリマドンナ」の叫び


月が位置するのは

蟹座21度のサビアンシンボル、「歌っているプリマドンナ」です。

このシンボルは、強い感情や内面のドラマを

公の場で表現し、他者に聞かせ、感動を与えることを意味します。それは、内的なエネルギーを外に向けて放出し、認められることへの強い欲求でもあります。

この下弦の月では、このプリマドンナの「歌」が、現代の舞台である

SNSで響き渡り、集合的無意識を動かすメッセージとして機能することを示唆しています。

下弦の月が照らすSNSと集合的無意識のリアリティ


蟹座の月と木星が感情と集団意識を拡大させ、Tスクエアがそれを強く刺激するとき、社会のストレスや不満は一気に表面化します。


感情の過剰な伝染: 木星の拡大力は、国民の潜在意識に強く働きかけます。SNSでの社会や国への批判は、単なる意見ではなく、共感と感情の渦を呼び起こしやすくなります。好奇心被害者意識が共有されることで、人々は繋がりを求め、攻撃的な感情(牡羊座のキロンの刺激)が増幅され、時に破壊的な行動へと繋がりかねません。視野の狭さと功名心: 感情に支配された集合的無意識は、視野の狭さに陥りやすくなります。「歌っているプリマドンナ」が示すように、自分の感情や意見を主張すること自体に功名心が生まれ、それが集団的な感情の暴走をさらに煽る役割を果たす危険性があります。
 今回の下弦の月が促す行動

下弦の月は、新月に向けて

不要なものを手放し、新しい方向性を調整するための時期です。感情の渦に呑まれないためのメッセージはシンプルです。

1.

実態の冷静な理解: 目にする情報や感情的な反応が、個人の傷や集合的な不満によって増幅されたものであることを理解し、一歩引いた冷静な視点を保ちましょう。2. SNSとの戦略的な距離: 感情を拡大させる情報から一時的に離れ、自分の内側の基盤を整える時間を持ちましょう。適度な距離を保つことが、感情の暴走を防ぐ鍵です。3. 集合的な利益への意識: 個人の感情や功名心にエネルギーを向けるのではなく、皆のための行動や、社会全体の調和(天秤座の太陽の意識)を目的とした建設的な行動にエネルギーを注ぎましょう。

この下弦の月は、私たちが社会の集合的な感情の動きを理解し、その渦に呑まれることなく、

自立した個人としてどうあるべきかを問いかける、重要な調整期間となるでしょう。

深める かに座下弦の月

10月14日 3:12頃

かに座にて下弦の月を迎えます

仲間・愛する人と

調和を保つようにと振る舞う

かに座下限の月 


そして深い仲を築きたい人へ

執着してしまうようなムードも纏う

どのような下限の月を過ごすのでしょうか?


【かに座下弦の月 キーワード🔑】

🌹振動力

🌹排他的

🌹深めたい

【排他的】

動物的本能が疼く

自分に合わないと思って捨ててきたもの

排除してきたもの

それらと向き合い調整をかけていく

本当に無駄なのか?

今の状態が自分が求めた『完璧』なのか?

排他的になりすぎると

自分の生命力が衰えゆく


【振動する力】

愛する家族や仲間の輪で

共感する力、自己派生した考えを

振動する力で相手にの中に入り込み

統率を取っていく

そして守り抜いていく

輪の中で、なくてはならない存在感へとなっていく


【葛藤、難しさを感じる】

同じ価値観だと感じていたコミュニティで

あるいは家族との間

深い関係性のなかで葛藤を抱える

進めていたこと

始めようとしていたことに陰りが

波風立てずに進めようとすると

悶々とするものが立ち込める


【秘密のコミュニケーション】

パートナーシップ、大切だと思うお相手と

絆を深めたい人との対話に

力が入る

行き過ぎてしまうと

衝突することも

話をする際は

「状況説明」を長く話さない意識を

噂話なども横行するムード

聞き耳を立てないように


--------✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

最後までお読みいただき

ありがとうございます✨ 

停滞を感じる下限の月の時期

無理にテンションを上げて過ごすより

心休まる愛する人たちの中で

新月に向けて調整していく

準備期間にしていきましょう

【人生の縮図カバラで紐解くドラマ「ブラッシュアップライフ」〜運命の輪を回す仲間〜】(⚠️ネタバレありです)

先日考察した映画「国宝」では、

【美(星読みの太陽)】の手前で【死神】【悪魔】に出会ったと解釈しました。


その時に割愛した他のルートに関して、

本日は考察したいと思います!




カバラでは、

【美】の手前で【13.死神】【14.天使】【15.悪魔】に出会う。


ただ、迂回ルートもあり、

【10.運命の輪】【12.吊るされた人】

も存在することに気が付いたので、

本日は【10.運命の輪】について語ろうと思います。




わたしは幼少期から前世の感情に悩まされ、

自分の核心であるその悩みは母にしか言えず、『本音』で話をすることができる友達がいませんでした。


いつもなんだかんだで一人『孤独』を感じていました。


ただ、目に見えない世界の学びの場には、仲間がたくさんいました。


その仲間たちと共に学んだドラマ

「ブラッシュアップライフ」


このドラマはタイムリープもので、

同じく転生を繰り返す仲間と一緒に

運命を乗り越えていく様子が描かれていました。


わたしは、タロット【10.運命の輪】は、

このことを言っているんじゃないかと思いました。

運命の輪とは、

一人で回すというよりも

同じ意志で

同じ歩調で

隣を走り続けようとする者たちが

共同で回す輪のことをいうのではないか。


わたしも今、

隣を走り続けたいと思う友人からのお誘いで

ワークショップの講師にチャレンジします。


ドラマ「ブラッシュアップライフ」のように

仲間と共に運命の輪を回して

【美しい人生】へと歩んでいきたい🌟


『昨日を前世』だと思って、毎日をブラッシュアップしていこう🤩




心からの愛と感謝を込めて

ありがとうございました🫶💓


牡羊座満月からのメッセージ

まだ何かを求めているの?

それは何の為に?

そんなにあなたの人生は物足りないの?

それってエンドレスに続く望みだと早く気付かないとあなたの人生は終わってしまうわよ!

求めずに描いておけばいい。

こうなりたいその姿を描いて、

どんな日々を過ごしているか細かくイメージして、

当たり前にしてしまう日常を彩るのは何なのか、

満足する幸せなあなたを

先に見てしまえばいいの。

誰よりも先にあなたの物語の結末まで考えたっていい!

足りないものを思うよりも

満たされている自分を思っていったん満たされて。

新しくスタートよ




月から読む「今日はどんな日」2025.10.9

星よみの勉強とアウトプットの練習を兼ねて、トランジットの月と自分のネイタルの天体とのアスペクト(苦手意識あり( ;∀;))を読んでいます

ただ読むだけより、その日一日どんな日だったかとの照らし合わせをしたら、面白そうだし、継続もしやすいかも

ということで本日も頑張ってやっていきます

(トランジット月は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

☆本日のトランジット月とのアスペクト☆

今日は1つだけ

なのでじっくり深めていきますよ

①トランジット月 ネイタル月 オポジション

感情がザワつく日

落ち着こうと思ってもなんだか心が騒いで落ち着かない

気持ちに向き合って自分を見つめなおす機会にしよう

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

★現実の一日との答え合わせ★

①特にそういったことはなかったが、何もない日こそゆっくり自分と向き合うように心がけています

心が落ち着いていると体調にも気を配ることができるので、ストレッチやマッサージをして体のメンテナンスをしたり、と心身ともに余裕ができますよね

あと今日は仕事帰りに珍しく自分のものの買い物をしました

秋冬用のバッグ、買うかどうかかなり迷いましたが、いつもなら絶対選ばないかわいいものを思い切って購入

自分のネイタルとトランジットを見ると、ネイタルの木星にトランジットの金星がセクスタイルでした

冒険したけど、わくわくするものをゲットできた、ということでしょうか

今日もお読みいただきありがとうございました


「丙戌」のエネルギーを読み解く:社会の葛藤は、私たちの心の鏡

10月8日、二十四節気の寒露を迎え、東洋占星術では丙戌(ひのえいぬ)の月に入りました。


東洋占星術における月の切り替わりは、西洋占星術でいうと、太陽がサインのピークである

15度にきたときに当たります。占術のルーツは違えど、その根底には同じ宇宙のサイクルが流れているのです。

このタイミングで、西洋占星術では

天秤座の太陽蟹座の木星がスクエアという緊張関係になります。これは、国の大きな力に対し「自分たちが壊される」という不満が表面化しやすい配置です。

丙戌のエネルギーと社会の出来事


「丙戌」のエネルギーは、

丙(火)の燃えるような情熱と、戌(土)の安定を求める力が同居しています。

このエネルギーは、西洋占星術が示す社会の動きと見事にシンクロしています。


🌞

丙(火)のエネルギー:社会に対する不満が、爆発的な感情となって噴出します。これは天秤座太陽と蟹座木星のスクエアが象徴する、理想と現実の葛藤です。「今の社会は間違っている」と感じ、変化を起こそうと仲間を集め、戦いを始める人がいるかもしれません。

⛰️

戌(土)のエネルギー:戌は古いものを壊し、新しい土台を築く力を持っています。しかし、この変革が既存の安定を壊してしまうことへの葛藤や不安も伴います。感情のままに突き進んだ結果、安心できるはずの生活が脅かされるかもしれません。


誰もが気づいていない本質


一見、社会の変革を求めているように見えるその行動は、もしかすると問題の根幹には触れておらず、表面的な部分にしか目を向けていない可能性があります。さらに、それは本当に自分の考えでしょうか?誰かの意見を模倣しているだけかもしれません。


なぜ、私たちはこのように危険な道を選んでしまうのでしょう?


それは「人間関係の作り方が分からない」という、現代社会の課題が根底にあるからかもしれません。「人に注目してもらいたい」「自分の居場所を見つけたい」。そう願う気持ちが、「国が私たちの税金で贅沢をしている」といった大衆の不満を刺激する言葉に惹きつけられ、安全を捨てて危険なやり方で人間関係を築こうとしてしまうのです。


社会の役に立ちたいという純粋な気持ちが、間違った方向へ行ってしまわないように。私たちは、過去を修正しながら、社会との健全な関わり方を学ぶ必要があります。この「丙戌」の月は、そのための大切な気づきを与えてくれる時期になるでしょう。

中秋の名月からのメッセージ

いつも見てるよ

大丈夫だよ

もうわたしに任せて

あなたの願いも

あなたの思いも

今までの頑張りや

悩み苦しみもすべて

ちゃんと見てきたのだから

もう十分だよ

さぁ、これからは楽しんで

やりたいことをやりなさい

好きなことを楽しみなさい

嬉しいことを表現しなさい

これはわたしからの命令なのよ

余計なことはしないでちょうだい

悩んだり

頑張ったり

もがいたり

一生懸命になったり

もういいわ

わたしの仕事を取らないで

あなたを喜ばせたいのよ

あなたに幸せを味わってもらいたいのよ

生きてることの面白さ

素晴らしさ
楽しさ
しっかり味わってちょうだい
わかったわね

【天体擬人化シリーズ】木星編:王にたとえて理解する。

木星、なんか難しいっ……。

まったく違う方向性の要素が3つか4つぐらい同時並行して走ってるように私には見えるから。

一体、木星にとってどれが中心軸になるのか。

わからないなりに考えることが次につながると信じて、できる範囲で言語化してみます。

木星を擬人化すると「秩序と自由の間で生きる王」

ゼウス要素強め。

個人的な倫理、裁量があった状態での自由かなぁと。

木星をざっくりとキーワードで表現。

拡大、成長、楽観、自由、自信。

木星は生命の木だとにケセド対応する。

「慈悲」をどう考えたらいいのか……。

有力候補は恩寵(おんちょう)。

主の慈悲、主から授けられるもの。

それによって起きる化学変化(創造や拡大)とか?

小アルカナの「4」からヒントをもらう。

カードごとに世界観がバラバラなのを感じる。

ワンドなら幸せそうで平和な雰囲気だし。

ペンタククルは所有にこだわりがありそうだし。

カップは4つ目のカップを出されても「これじゃない感」ありそうだし。

ソードは祈ってる人の像が彫られた棺が映ってるし。

ケセドで書いた「恩寵」を元に考えるとわかりやすい気がする。

人間以外の恩寵があって今があるんじゃない?みたいな。

あなたが今、所有できるのは元をたどれば……

この世界が平和で豊かなのは元をたどれば……

生命の木の頂上付近のパワーを感じるんだよね。

ケテル、コクマー、ビナーの気配っていうのかな。

それらを通過したからケセド(今)があるんですよっていう説得力。

私の感想:実は木星のエネルギーを感じてる証拠?

木星がカバーしてる範囲が広大だと感じてる時点で、木星のことを把握してるってことになるのかなぁ。

木星のことを考えると、枠に収まりきるようで収まらないような。

なんとも言えない不思議な感覚になります。

時間が経てばまた解釈は変わるだろうし、今はこのままにしておこうと思います。



次回は土星です。

2025年10月 牡羊座満月の星読み

──未作 星見台より

こんばんは。夏の暑さがやわらぎ、風の涼しい秋の夜。見上げる月は、心も穏やかにしてくれるね。今宵は満月。私と一緒に夜空を感じよう。

今夜の満月は牡羊座の3ハウスに灯っているよ。

サビアンの「毛布を編むインディアン」という言葉は、静かに繰り返す手の動きのように、地道な積み重ねの尊さを語りかけてくるんだ。大きな成果を急ぐ必要はなくて、むしろひと目ひと目を編んでいくような細やかな作業が、心をあたためる力になる。例えば、読書も同じでね。一行一行に目を通すその時間が、気づかぬうちに君の内側を整えていく。

その一方で、土星と金星がぶつかり合うようにスクエアを描いている。きっと君は、「誰のために自分を差し出すのか」という問いに胸を締めつけられるだろう。でも木星が蟹座で調停してくれているから、無理に大勢のために立ち上がらなくてもいいんだよ。限られた人の心を癒やせたなら、それで十分。読み終えた物語を、たった一人に語ってあげることだって、立派な優しさの形だから。

冥王星と水星が鋭い角度を取り、もっと広い世界を知りたい、深い真理に触れたいと君を駆り立ててくるかもしれない。その欲求は悪いものじゃない。ただ、まずは自分を理解することが先決だよ。本の中の言葉に映った君自身の影を拾い上げて、「ああ、私はこう感じるんだ」と受け止めてみてほしい。

そして冥王星、海王星、天王星が描く小さな三角形は、君の可能性をそっと押し広げてくれる。思いがけず手に取った一冊が、これまで気づかなかった道を指し示すかもしれないし、想像の翼を広げることだってできる。閉じていた扉が、少しずつ開いていくような後押しを感じるはず。

だから今日は、どうか焦らずにページを開いてみてほしい。そこに書かれている物語も、解説も、詩も。君の未来へと編まれていく毛布の一部になるんだ。


……さて、私は読書の続きでもしようかな。秋は読書が捗るからね。じゃあまた次の新月で。

10月になりました

あっという間に10月

10月は神無月とも言いますが

神様が出雲大社に集まって会議をするので

各地に神様がいなくなるので

神なし月というらしいです

ちなみに出雲では神在月というらしいです

神様が何を会議してるかというと

来年のご縁や運を話し合っているんですって

もしかして星の動きや相性なんかも

神様が決めていたりして?

なんて考えてみると面白いですよね

星々の逆行とかも細かく決めてるのかも

出雲に行く前の神様に

来年はこんな年にしてください

とお参りに行くのはどうかしら?