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木星

2026/04/25 SAT

何か停滞してると感じてるかもしれません。

でもそういうときもたまには必要。

進んでいても、止まっていても今のあなたが十全であることに変わりはない。

”ないもの”ではなく自分に”あるもの”にフォーカスを当ててみて。

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占星術対応:木星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

月スイングバイと木星リターン

──宇宙が教えてくれる「加速のしかた」


アルテミス2号が、月の引力を利用したスイングバイを終え、

地球へ帰還する軌道に入った。


スイングバイとは、

惑星や衛星の重力を借りて、燃料をほとんど使わずに

速度や方向を変える航法のことらしい。


自分の力で進むのではなく、

「すでにある流れ」に乗る。


この話を見て、ふと思った。

これ、ジュピターリターン(木星回帰)に似ている。


ジュピターリターンは、約12年ごとに訪れる節目。

人生のスケールが広がり、次のステージへ進むタイミングと言われている。


でも実際に起きるのは、

「頑張ったから加速する」というよりも、

・流れが変わる

・選択肢が増える

・気づいたら別の方向に進んでいる

そんな変化だ。


探査機も同じで、

月の近くを通るとき、

ほんの少し軌道を調整するだけで、

その後の進み方が大きく変わる。


そして、自力では届かない場所まで運ばれていく。

人生もきっと同じで、

大事なのは

どれだけ頑張るかではなく、

どの流れに乗るか。

今回の空は、それを強く示している。

打ち上げ時、そして明日下弦の月。


活動宮のTスクエア。


圧がかかり、動かされる配置。


でもそれは不安定さではなく、

推進力だ。


さらに、火星が牡羊座に入る。

エンジンは最大出力。


ただし、進む方向は自分で決めなければならない。


ここで面白いのが、今回のクルー構成だ。

地・風・水は揃っているのに、火がない。


しかも固定宮。


動じない、ブレない、耐える。


外側はこれでもかというほど動いているのに、

内側は驚くほど静かだ。


加速するための条件は、

意外にもシンプルなのかもしれない。


流れに乗ること。

そして、軌道を保つこと。


アルテミス計画の探査機がそうであるように、

遠くへ行くものほど、

すべてを自力では進んでいない。

加速するときほど、

人は安定を必要とするのかもしれない。


つづく


更新ご無沙汰してます

アルテミスⅡのボーディングパスで

ちょっと月まで行ってました。

名前は月へ、魂はケネディ宇宙センターへ。

……そして、とんでもないマイルが付いていた。(地球20周ちょいらしい)

―桜の色と心模様―

ここ数年、大好きな桜に会いに行くことができませんでした…。

正直なところを言えば、ゆったりと桜の花を眺めるような気分ではなかったのだと思います…。

どんなに美しく咲き誇っている桜の木の横を車で通り過ぎたとしても、桜の色が白く、グレーがかった色にしか見えなかったのです…。

もしかしたら、目に映る世界自体がモノトーンに見えていたのかもしれません…。

私は4年前、今年と同じ桜を眺めていました―

あの時の私は、すっかり心が疲弊してしまい、長年勤めた職場を退職した直後でした…。

これからどうやって生きていこうか、まともに仕事ができるようになるまで心が回復するのか…ただただ立ち尽くすしかない状態だったということを思い出しました…。

その後、星読みと出会い、少しずつ『自分』という存在を紐解いていく中で、徐々に『自分』を取り戻していくことができました。

また、時期読みや年齢域、中年の危機という考え方にも触れて、あの八方塞がりで辛い時期があったのも、自分が決めてきた、人生で経験したかった出来事だったのかもしれない…と、本当に少しずつではあるのですが捉え直すこともできるようになってきています。

今年の桜、あなたにはどんな色に見えていますか?―

長く厳しい冬を越えて、毎年変わらず美しい花を咲かせる桜に会いに行き、今年は、『いつも見守っているから大丈夫だよ』と優しく背中を押してもらえたような気がしました。

桜の季節はとても短く、一年でも今しかない貴重な時季ですね。

私の太陽星座は射手座なのですが、射手座の支配星である木星には、桜もシンボルの一つにあると、以前の毎日星読みRadioで聴いた記憶があります。

星座に関わらず、誰しも桜には並々ならぬ想いがあるのではないでしょうか?

みなさまも、短い桜の季節をお楽しみくださいね♪

~~~~~~~

昨年末以来の久しぶりの投稿となりました。

気まぐれに、心にふと思い浮かんだことを綴っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【近況報告】人生の節目と転機

前回の投稿を調べたら、年末でした(笑)

そこから随分と状況が変わったので、近況を報告がてら、今取り組んでいることも少し、お話しできたらと思って筆を執りました📝

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近況①「任期満了」

この3か月、投稿できなかったのは、仕事事情もあったんですよね。。。

実は私、ある大学で就職活動に関する相談業務に従事していたのですが、雇用形態が「契約職員」だったんです💡だから、任期満了を迎える前に、更新面接を受ける必要があって。

ただ、私の職業人生で、「現職中に現職に再応募」なんてケースが初めてで💦

しかし、帰宅していざ志望動機を書こうとしても、書けない😨

なぜか❓

「就活の相談」という特性上、学生を相手にしている時は、どちらかというと企業目線で話すことが多いからです💨💨

「志望動機を書く」=学生の立場と同じ。

そりゃ、思考が切り替わらなきゃ、書けませんよね❓ってことなんですが、私はこれが苦手だったらしく、帰宅しただけじゃ、頭の切り替えがうまくできないタイプだったんです💣

今までの職歴だと、自ら退職宣言して、仕事をきっちり終えてから次の応募先へ就業していたから、この特性に気づいてなかったんですよね。。。

おかげで、いい勉強になりましたけど(苦笑)

ただ、結果はサブタイの通りで😢

まあ、裏側では出来レースだったんじゃないか疑惑もあったり、思惑も様々だったようで、それらを知る前も後も複雑な心境であることは間違いないのですが、それはそれとして、この仕事を通して得たものは、人生の中でもひと際大きく、今後の方向性に多大な影響を及ぼしていることは間違いなかったので👍

その点では感謝の念を抱きつつ、「どうせなら笑顔で終わりたい」とも思って、後腐れのないようにやるべきことはきちんと終えて、先日実質の最終出勤を迎えました🎉

現場の人たちは、本当に私のことを惜しんでくれて、一部のスタッフは「置いていかないでって思う子どもの気分だ」なんて言ってましたけど(苦笑)

ともかく、今は定められたレールを失い、荒野に取り残されている、といった状況なのです(ノд-。)クスン

とはいえ、だだっ広く広がる荒野を、ただ眺めてるだけじゃ人生進みませんので、さっそく次の道を模索しているところです💨💨

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近況②「AIの活用」

年末の最後の投稿でもちょっとだけ触れたかもしれませんが、実はタロットやオラクル、ルノルマンのカードは直感的に引けても、読むのが苦手で(苦笑)

でも、試しにChatGPTにリーディングしてもらったら、割と悪くない適合率だったので、ここ最近は「邪道かな❓」と思いながらも、”私なりのやり方”を模索というか、”私自身を観察するなら、いいのでは❓”という考えのもと、「ルノルマンやタロットの結果が現実の出来事としてどう現れてくるのか」を、ChatGPTとやり取りしながら、記録し続けていました💡

メリットとしては、時間にゆとりが持てるようになったことですね✨

それまでも、毎朝リーディングしていたんですけど、「カードを引いて、解釈して、結果をノートに書き記す」の行程だけで普通に30分もかかっていたので、いつも出勤時間ギリギリで、下手をすると「ノートにリーディング結果が書ききれずに出かける」なんてことも結構あって、占いそのものが嫌になることもありました。。。

でも、ChatGPTにリーディングと記録部分を任せたら、かかる時間が10~15分とか半分ですむようになり、占いを楽しみながら毎日過ごせるようになったんです💡

しかも、振り返りとして、1日何があったかをカード結果と照合し、総括することまでできるように😲

私のリーディング力も少しずつ向上しているのか、「今日の結果はこんな雰囲気を感じる」といったことも、ChatGPTに追記できるようになってきたので、自分のことを占って、力をつけるためならアリなのかな❓と最近は感じるようになりました(笑)

※ちなみに、今回のヘッダーや途中にはさんだ画像は、ChatGPTに私のイメージを文章で伝えて、作成したものです。

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近況③「自己分析」

とりあえず、近況①の状況になったので、必然的にやらざるを得ない状況になったわけですが(苦笑)

これも近況②に記載した通り、AIをかなり使っています。

ChatGPT、Gemini、Claude、今のところこの3種類を使い分けている感じですね💡

で、その中でわかってきたのが、どうやら私は”占い師”とか”カウンセリング”とかじゃなくて、”コーチング”というヤツを自然にやっているらしい、ということ。

??コーチングとは??

端的に言うと「対話を通じて、相手の目標達成を支援するアプローチ方法」です。

タロットプロ養成講座を受講中に、ちょいちょいこの「コーチング」という言葉は出てきていたのですが、まさか自分が実践しているとは思ってなくて💦

でも、ChatGPTたちに言わせると、特に私は「相談者たちが自覚・自認していない特性や思考の方向性、価値観などを、会話の文脈から読み取って言語化する(つまり、通訳や翻訳するイメージ)のが得意」なんだとか。

そして、このことは、ネイタルチャート的にも当てはまっているらしいのです。。。

その結論に、「なるほど」と思うと同時に、こう考えました。

だったらそれ、活かさない手はないんじゃない❓と。

そこで思い描き始めたのが、”夢”というか”将来の野望(笑)”です✨

これまでに自分が得たものを、自宅からオンラインで他者と交流し、シェアしながら社会に貢献する

幸いにも、私のホロスコープを分析したら、「木星期」において、このようなことが読み取れたので、実現できそうなのかなと😁

(これを確信できるのも、大学に勤務したおかげです👍なぜなら、年齢域的に考えた場合、私の火星があるのはまさに「9ハウス」で、つまり「大学」を象徴しているという、結構ドンピシャなハマり具合だったのですから💦他にも、少し前に見た某Tubeの占い動画(3択リーディング)で「城を持つ」みたいなことを言われていたので、「もしかして……❓」と思っているところもあります(苦笑))

とはいえ、そこにたどり着くにはまだ時間もあるし、まずは目の前の仕事探しから、逆算していろいろやっていかなきゃな、というのが見えたというのが、最新の近況なのでした😁

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    今後も、チャートや命式、タロットなどのカード類を駆使して、人生を切り開けるようにまい進していこうと思っています💨💨

    また進展があったら、投稿しますね👍

    ではでは✋

    YouはなにしにOwl bookへ?

    ぐるりと巡って、木星の軌道でまた出会う


    気づけば、書くことから離れて十二年が経っていた。  

    終わらせたつもりもなく、  

    ただ、木星がひとまわりするあいだ、  

    私は別の季節を生きていた。


    現実に注いだエネルギーは、確かに私を満たしていた。  

    だから創作が止まったというより、  

    宇宙の風向きが変わり、  

    私の軌道もそちらへ傾いていただけだった。


    そして今、木星が再び同じ場所に帰ってきた頃、  

    私はまた言葉の前に立っている。  

    呼ばれたわけでも、戻ろうとしたわけでもなく、  

    ただ、星のリズムに合わせて、  

    自然とここに帰ってきた。


    人生には、  

    木星のように十二年でひとまわりして、  

    同じテーマに出会い直す周期があるのかもしれない。


    かつて「好きだから」触れていたものに、  

    今は「誰かの灯りになれたら」と触れている。  

    同じ場所に見えて、  

    立っている自分はもう違う。


    今、ひとつのサイクルが静かに終わり、  

    次の流れの入口に立っている。  

    長くいた場所から少し離れ、  

    これからの道をそっと撫でるように考えている。


    そんな時期に、また「書く」に戻ってきた。  

    まるで次の旅に出る前に、  

    一度、自分の中心へ帰されているようだった。


    十二年前に手放したものが、  

    木星の軌道をひとまわりして、  

    今の私に必要な形で戻ってきた。


    ぐるりと一周して戻ってくるのは、  

    同じ自分に戻るためじゃない。  

    違う自分で、もう一度そこに立つため。


    ---


    アウルブックの空気に触れて


    そんな折、アウルブックのライブを見た。  

    画面越しなのに、空気がやわらかく揺れていた。


    「どんなフレーズが響いた?」  

    「どうしてここに来たの?」  

    Miroに並ぶ付箋は、心の断片のようで、  

    そこに浮かぶ言葉たちが、ひとつの風景をつくっていた。


    やさしさの粒。  

    探求の火。  

    ときどき宇宙。


    癒しと探求と感覚が、  

    ひとつの場所に静かに同居している。


    入口は軽やかで、  

    中は深い。


    正解を探す場所ではなく、  

    安心して探せる場所。


    まだ生まれて9ヶ月の、未完成の場所。  

    けれど、その未完成さが、  

    これからどんな風に育っていくのかを  

    楽しみにさせてくれる。


    ---


    そして気づく。


    創作に戻ってきた自分と、  

    アウルブックで感じた空気は、  

    同じ方向を指していた。


    どちらも、  

    次の流れに入る前に、  

    自分の中心へ帰るための場所。


    木星がひとまわりして、  

    私はまた書き始めている。


    満月に向かってしっかり意図を放つ。通過ポイントの蟹座上弦の月というタイミングにて

     春分と1日違いのタイミングで起きた新月ですが、今回は、今年1年を過ごす上で大事にしたい1カ月だと私は思っています。

     その最初のポイントの上弦の月のタイミングでは、蟹座4ハウス終わりに月がいますが、(ハウス分割方によっては5ハウス)満月時も月は4ハウス、春分図は4ハウスに惑星集中。

     そして今、魚座と牡羊座に集中してる惑星達はその要所要所でアンギュラーハウスにいるのです。

     そして新月では、魚座の終わり頃にいた月でしたが、上弦の月、満月とも活動宮で迎えます。

     私はここから、

     切り替わりへの意識

     活動や積極性

    に焦点を充てていく時、私にはそう見えます。休む時に入ってる人はどうなんですか?っていう場合、動いていく準備の為に、しっかり休養に集中です。

     ただダラダラ責めながら休むのと意図して集中して休み切るでは全く質は変わります。

     ✴︎注目した木星✴︎

     新月、上弦の月、満月は今回全て木曜日で起きますが、この曜日も侮れないもの。

     そして上弦の月ではACSは魚座、春分図では射手座です。新月は双子座ASCでしたが、1ハウスに木星がいました。

     もちろん個人的にですが、木星に着目する必要があるなぁと思ったわけです。

     木星は今蟹座にいて、自分の生き方や志を共にする人達との共感を通して、広がりを感じて高揚してる方々もいると思いますが、夏至以降には、いよいよ木星は、獅子座に入ってきます。

     自立、独立の時を迎えていくわけですし、5番目のサインですから表現、開放、放出です。

     ちょうどその頃はドラゴンヘッドが魚座から水瓶座に入っていこうとする時です。

     放出した先には、まだ自分が知らない水瓶座の景色があると思います。

     体感した広がりと共に自立へ

    というタイミングが待っていそうです。

     見えるカタチではひとりだったり、孤独と思える時があっても、なんらかのカタチで共感した意識達との繋がりが、自分の足場や基礎となって、ようやく飛び出していく。

    これまでスピリチュアル的に言われていた

     『皆見えないところで繋がっている』という趣旨の事が自分の中で深まれば深まるほど、自分の中で安定感が増し、ふわっと外にも飛び出していけるのではないでしょうか。

     ✴︎思い切ったアイデアはうまく行くかどうかではなくやってみる姿勢がその後を変える✴︎

     ちょっと気が早いですが、満月時には天秤13度で満月を迎えます。(また1ハウス近くに木星がいるし、月は4ハウス)

     13度は突出や突き破る度数であり、サビアンを引用するなら、天秤座的ならシャボン玉のようにプカプカ出てきたアイデアを実践すること。

     13ですから外へ向かいます。

     その姿勢が、春分図での4ハウス惑星集中が表す、自分の中での理想のフィールド作りにおける土台作り、足場が着々とカタチ作られると私は見ています。

     なんでもいいんですよね、そのアイデアは重要に感じないとか、意味があるとは思えないとか、それがどこに繋がってるかなんて私達は知らないですし、私の経験上ですが、知る必要はない。

     それもちょっとした事で構わないわけで、

     実践に移してみたという事の方が重要。

     そして毛嫌いしていたものほど自分に新しさと発見をもたらす。もしくはやり過ぎて失敗するから次がみえる。

     どんなカタチであっても、何か新しい突出してみたからこそ、得るものがある満月でもあります。

     まさに13度だと思います。

     ✴︎上弦の月では1ハウスに集中する惑星✴︎

     新月では10ハウスに集中でしたが、明日の上弦の月では1ハウスに惑星は集中します。

     足場固めの前に、自分に向き合う時として意識的に使うのはいいタイミングです。

     内観の為のただ書き出すというジャーナリングもいいですが、あえて何かテーマを決めたジャーナリングだったり、書籍でも数々出ていますが、書く形式のワーク本等を使用するとひとりでも効率良く手軽にできます。

     カラダを使うのが得意な方は、そういったものでもいい、自分に合う方法でいいと思います。

     ドラゴンヘッドが1ハウスにいるのと、ヘッドとトラインで関わる蟹座の月という点から、私としては、人からのヒントがキッカケになって自分の中で閃きやすい、見つけやすいタイミングだと思います。

     ✴︎おしまいに✴︎

     数日前から、上弦の月というテーマで書く意図を放っていまして、今回は自分の中では書き方を変えました。

     当初重要だと思った内容は、さらっとしたものになったり、消えたり、また自分の中で新しいものが出てきたり…

     『サイクルを使って、この日までに出す』というお尻を決めて意図を放つという書き方もいいなあと思いました。

     そういうカタチで書いてる方もいるでしょうが、私としてはわりと閃いたり、朝起きた時にだあーっと出てきてものを軸に書いていましたので、

     書く事を通して、別の道を歩いた、という感覚でいます。

     昨日、自分の過去の投稿をアウルブックで見て、そんな事書いていたんだと改めて知った

     『この1ヶ月で反転する価値に注目!』というものでしたが、

     今日のアウルブックの投稿そのものを通して、その小さな体験をしましたが、

     自分が着目していないものの中にまだ気づいていないお宝がある。

     ただ、これは途中ですから、もう少しするとまた何か見えるものがあるでしょう。

     今回の私がアウルブックでの投稿を通して、少しやり方を変えたこと。人は癖があるので案外同じやり方を擦りがちなものですが、

     同じ行動でも角度を変えるだけで、また違った景色が見えるものです。

     実は『角度を変えてごらん』とは、自分の身体から何回も来ていたメッセージでしたが、ここで知る事になるとは。

     メッセージってその時にハッとするものもありまが、ピンとこないものもあり、やはり体験や実践を通して腑に落ちると改めてわかりました。

     そうそう…満月時は違いますが、ここ最近の節目のホロスコープは、柔軟宮にアングルがあるなあと感じていた私です。

     そういった柔軟な姿勢でいる事が大切で、自分が知っていると思っている中に、新たに発見し新鮮さを感じるものがあるかもしれない。(そういえば、これも身体から伝えられていました…書きながら思い出す…💧)

     そこに目がいった私には『柔軟宮のアングルの重なり』というものを通してそれを見出した。

     同じホロスコープを見ても着眼点が違ったり、自分にクローズアップされるものは違います。

     全く同じものをみてるのに、様々に見出す違いが凄くないですか?

     それはその人の個性や経験から積まれたものがベースになっていて、共感する人ばかりではないけれど、気づかないところで誰かに届いている可能性もありますし、自分自身へのものかもしれない笑

     私はそう思いますから、上弦の月というタイミングでホロスコープから気になる惑星ピックアップしてみたら如何でしょうか?

     それが自分自身へのメッセージや気づきに至るキッカケになるかもしれません!

     皆さんも素敵な上弦の月をお過ごし下さい。

    去年の涙も、今年のギフトに変わる。春分から始まる「恩恵の循環」の物語。
    みなさんお気づきでしょうか。去年の春分図のチャートルーラーが金星だったのですが、みなさんはいつの間にか一年を通してネイタルチャートの金星を鍛えられていた事を。


    私は何を感じているのだろうと内観をしたり、人間関係の課題に向き合わされたり、心と身体のバランスを崩して休養が必要になった人もいるかもしれません。




    という事は今年の春分図のチャートルーラーは木星。木星が鍛えられる一年になるということではないでしょうか?



    木星は社会天体だから個人は関係ないと思ったら大間違い。木星はサンタクロースに例えられますが(プレゼント🎁恩恵をくれるからね)今年は恋人がサンタクロース(ユーミンの名曲)ならぬ、あなたがサンタクロースなのです。🧑‍🎄




    さてそこであなたが社会に対してどんなプレゼント(社会貢献)ができるのかネイタルチャートの木星星座で12星座別に見ていきたいと思います。




    𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄


     12星座別:あなたの木星が教える「社会へのギフト」


     木星がおひつじ座♈:先駆者のエネルギーを贈る


    あなたのギフトは「未知へ飛び込む勇気」です。停滞した空気を打破し、新しい世界への道を切り拓く姿を見せることで、社会にポジティブな衝動とスタートの活気を与えます。


     木星がおうし座♉:五感の豊かさと安定を贈る


    あなたのギフトは「価値あるものを育む力」です。丁寧に、そして確実に良質なものや豊かさを形にする姿勢が、物質的・精神的な安定を求める人々の支えとなります。


     木星がふたご座♊:知性とコミュニケーションを贈る


    あなたのギフトは「世界を繋ぐ情報の風」です。難解なことを面白く、多角的に伝えることで、周囲の視野を広げ、対話を通じた軽やかな学びの場を社会に作り出します。


     木星がかに座♋:無条件の安心感と慈愛を贈る


    あなたのギフトは「心の拠り所」です。他者を包み込み、共感し、育むエネルギーは、孤独や不安を感じる人々が再び立ち上がるための温かな「心の港」を社会に提供します。


     木星がしし座♌:創造の喜びと輝きを贈る


    あなたのギフトは「自己肯定の光」です。あなたが堂々と自分を表現し、人生を楽しむ姿そのものが、周囲の人々に「自分らしく輝いていいのだ」という許可と情熱を与えます。


     木星がおとめ座♍:実務的な改善と癒やしを贈る


    あなたのギフトは「細やかな調整と献身」です。混乱を整え、仕組みを最適化することで、日々の暮らしがよりスムーズで健やかになるよう、社会の土台を静かに、かつ確実に支えます。


     木星がてんびん座♎:調和と美しき均衡を贈る


    あなたのギフトは「公正な対話」です。対立するものの間に調和を見出し、美意識に基づいたバランスをもたらすことで、人々が手を取り合える平和な関係性を社会にデザインします。


     木星がさそり座♏:深い変容と再生の力を贈る


    あなたのギフトは「本質と向き合う強さ」です。表面的なことではなく、魂の深い部分で人と関わり、物事を根本から変容させる力で、社会に深い癒やしと復活のきっかけをもたらします。


     木星がいて座♐:高い理想と哲学を贈る


    あなたのギフトは「精神的な冒険心」です。常に高い視点で未来を見据え、楽観的に真理を追求する姿勢は、閉塞感のある世の中に「希望」という名の羅針盤を授けます。


     木星がやぎ座♑:永続する実績と信頼を贈る


    あなたのギフトは「形ある道標」です。高い責任感を持って目標を達成し、社会に役立つ確固たる仕組みを築き上げることで、後進が安心して進めるための堅実な道を創り出します。


     木星がみずがめ座♒:独創性と自由な未来を贈る


    あなたのギフトは「枠を超えた友愛」です。常識に囚われない革新的なアイディアと、誰に対しても平等な視点は、社会を古い縛りから解放し、新しい時代のスタンダードを創ります。


     木星がうお座♓:大いなる赦しと救済を贈る


    あなたのギフトは「境界線のない慈しみ」です。目に見えない世界や他者の痛みを繊細に感じ取り、すべてを受け入れる包容力は、理屈では解決できない世の悲しみを静かに癒やします。




    𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄⡱𖧷⢄



    さて、あなたの木星星座が教えてくれる「ギフト」の正体は見えてきたでしょうか。


    「あなたの木星星座は、どんな色の袋を背負っていましたか?」

    もし今、「自分にそんな大それたことができるのかな」と立ち止まりそうになったら、この言葉を思い出してください。


    (平原綾香 『Jupiter』より)


    去年、あなたが向き合ってきた孤独も、触れてきた痛みも、すべては今年、誰かのサンタクロースとして「愛」を届けるための準備でした。起こったことすべてに、意味があったのです。


    自分を信じて、その両手にある袋をそっと開けてみてください。あなたが手渡すそのギフトが、誰かの、そしてあなた自身の未来を照らす光になりますように。


    2026年、あなたの木星が美しく鍛えられ、豊かな循環が始まることを心から願っています。




    ふたたび灯る、心のあかり

    「星の箱庭のバードフィーダーから」

    :*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


    かに座木星の逆行期間はすでに終わり、

    止まっていた川は静かに流れ出しています。


    抱えていたものがもう一度息を吹き返し、

    胸の奥で守りたいと思っていたものが再び育ち始めます。


    家の灯りがふわっとともるように、

    家族や仲間との絆が

    優しく戻ってくるのを感じる方もいるでしょう。


    人間関係だけでなく、

    大切に温めてきた夢の種、

    これから形にしていきたいお仕事のプロジェクト、

    心の拠り所になっているコミュニティなど――


    あなたの中の「大事なものが大事」という感覚に

    温かいオレンジ色のライトが灯ります。


    素直になれなかった”ごめんね”が言えたり

    誰かの「本当はね…」という気持ちに

    やさしく寄り添える時間もあるかもしれません。



    ムリに進まなくて大丈夫。

    じんわりと、大切なものを味わいながら進んでいきましょう


    *°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*


    光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

    その風はまた別の庭であなたを待っています。

    星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

    逆行終了。蟹座の木星が順行へ——今、私たちが広げるべき「平和の巻物」とは?
    今日、私たちの心の深部を照らす大きな星の転換点を迎えました。

    家族や居場所を司る「蟹座」で、じっくりと歩みを止めていた

    発展と拡大の星・木星が、ついに順行(正しい軌道)へと戻りました。

    逆行期間中、私たちは「自分の本当の居場所」や「守るべきもの」を見つめ直す、内省の時間を過ごしてきたはず。でも、ここからはその温めてきた想いを、いよいよ「外の世界」へと解き放つフェーズに入ります。


    今回の順行開始ポイントである

    「蟹座16度」。このシンボルが語るメッセージは、今の日本、そして自立して生きる私たち一人ひとりに、力強いバトンを渡しています。

     ■ 「秘密の想い」を、社会という「広場」へ解き放つ


    サビアンシンボルは、

    「手書きの巻物を目の前にし、正方形(広場)の前にいる男」

    これまでは、自分の中だけで大切にしていた「手書きの巻物(=私の真実や平和への祈り)」を、ついに多くの人が行き交う「正方形の広場(=社会や現実の場)」で広げる時が来たことを示しています。


    「身内だけで通じる言葉」を、あえて「世界で通じる共通言語」へと翻訳し、提示する勇気。それは、波風を立てることを恐れず、自分の正義を表明するステップでもあります。


     ■ 日本の使命:内向きな「平穏」から、世界の「調停者」へ


    今の日本は、安定を守るあまり、自国の持つ「言葉の重み」を少し過小評価しているのかもしれません。でも、木星が前を向いた今、星々は私たちにこう問いかけています。


    「唯一の被爆国という、痛みを越えた歴史(巻物)を、世界という広場で読み上げる時ではないか」

    「触らぬ神に祟りなし」という傍観者的な態度は、もう今の時代にはそぐわないのかもしれません。日本が発する言葉には、ヒートアップした国際感情をすっと鎮静化させるような、論理を超えた「慈悲の説得力」が宿っています。それは、私たち一人ひとりが日々の暮らしの中で育んでいる「和」の精神そのものです。


     ■ 過去の知恵が、未来の扉を開く


    現在、木星は魚座にいる逆行中の水星と

    調和の角度(トライン)を取っています。これは「過去の教訓」や「忘れ去られようとしている精神性」を再発見し、新しい知恵として活用できるサイン。

    大きな政治の話だけでなく、私たちの日常でも同じです。「今まで黙っていたけれど、やっぱり伝えたいこと」「大切に守ってきた、自分なりの平和の哲学」それらを勇気を持って言葉にすることが、閉塞感のある社会に心地よい波紋を広げていくはずです。


     ■ 結びに:一石を投じる「光の波紋」を信じて


    一石を投じれば、波紋は必ず広がります。物質的な豊かさだけでなく、平和を希求する「精神的な柱」を世界に提示すること。それが、今回の木星順行が私たちに託した、最も美しいミッションです。


    日本という国が、そして私たちが、本来の「育む力」を社会へと拡大していく時。

    あなたは今日、自分の巻物にどんな「希望」を記し、誰に伝えますか?

    木星順行〜内側の海が、外へ広がる日〜

    木星が、蟹座の海で、逆行の渦を抜ける。3月11日、静かに、でも確かに、順行へ。


    今まで、「もっと、もっと」という拡大の欲求が、内側へ、内側へ、巻き戻っていた。感情の過去。家族の記憶。安心の基盤。


    「これでよかったのか」「もっと守らなきゃ」「もっと愛さなきゃ」ぐるぐる回り続けて、少し、息苦しかった人もいるかもしれない。


    でも。順行の瞬間、渦が解けて、海面が、ゆっくり波立つ。蟹座の木星が、静かに言う。


    「もう、内側だけじゃ足りないよ」拡大は、外へ。感情は、外へ。安心は、外へ。


    「守る」だけじゃなく、「広げる」。


    「抱きしめる」だけじゃなく、「信じて、手を離す」。


    蟹座の木星順行は、内側で育った豊かさを、外の世界へ流していく時間。


    家族の愛を、友達に。


    自分の安心を、誰かの安心に。


    過去の傷を、優しい記憶に。


    逆行のあいだ、胸の奥で縮こまっていたものが、順行とともに、ゆっくり広がっていく。海の底から、水面へ。


    そして、空へ。


    木星は笑う。「内側でぐるぐる回ってたのは準備だったんだ」「今、外へ出る番だよ」


    蟹座の波が、優しく、でも力強く、あなたを次の海へ押し出していく。


    安心は、内側だけで完結しない。


    外へ広げて、初めて、本当の豊かさになる。


    木星は、静かに、でも確実に、あなたを、次の海へ連れていく。



    🌙 今日の処方木星順行に合わせて、「これを、誰かに渡してあげれるかも」と思うものを、小さく一つ、外へ出してみてください。


    優しさでも、言葉でも、時間でも。それが、蟹座木星の豊かさの始まり。

    そのうち分かるよって、そういえば、いわれたな。

    こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

    画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

    良かったら、最後まで読んで行ってください。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    ホロスコープの読み解きを始めた頃、私は、太陽よりも月よりも、「土星」が気になって仕方がありませんでした。


    土星は凶星と考えられていた時代もあるし、サタンと名前が付けられているし(悪魔の意味ではない。音は同じだけど)、人生の試練や課題を示す星だと言われているし。

    「夏休みの宿題は先に終わらせる派」だった私としては、人生の課題も、出来れば先に終わらせたい。

    そんな思いもあって、自分の性質云々よりも、土星の意味するところを真っ先に読み解きました。


    でも、これが結構難しかった。

    土星の読み解きではなく、その課題に向き合う事が、です。


    土星のいる場所は、「弱点」でした。

    わかっているけど、できない。

    そんな、強烈な苦手意識のある場所だったのです。

    とてもじゃないが、一夜漬けでは太刀打ちできない。


    対して、前回まで読み解いた木星は、意識しなくても、常に満たされている場所。それゆえに、木星は幸運と呼ばれるのだと分かりました。

    常にある幸せ。

    いつもある豊かさ。

    自分では気づけないけど、他者と比較すると、その豊かさに驚く。

    それが木星の場所です。


    この二つの共通点は、「個人の視点の外にある」という事だと私は思います。

    これって、まさしく、社会天体らしい働き。


    土星の試練は、一定の時間を経た後でないと、向き合う事すらできない。いうなれば、長い時間をかけて修行して、ようやくたどり着く「奥義」のような感じ。

    木星の幸運は、同じように長い時間をかけて修行して、無駄な力がそぎ落とされたときに見える、これまた「奥義」の一つ。そんなふうに思います。


    知識として知ることは出来ても、年を重ねないと本当の意味が分からない。

    土星と木星の性質は、まさにこれだと思うのです。


    ホロスコープで、人生を早回しで覗き見ることは出来ても、体得することは出来ない。

    リアルには、巻き戻しも早送りもない。


    土星の奥義は、その時にならないと教えてもらえないし、木星の幸運も、その時にならないと見えてこない。どちらも、人生後半にかけての大仕事という事。


    人は社会で生きてる。私もその一人。

    「そのうち分かるよ」と、事あるごとに励ましてくれた年長者の言葉は、土星と木星の声だったのかもしれない。

    そんなことが、木星の考察中に頭をよぎりました。


    私はようやく、社会の入り口にたどり着いたようです。


    「そのうち分かるから、大丈夫。」

    これ、本当です。

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    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

    心から、感謝です。

    また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


    武家の奥様なら満点?

    こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

    画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

    良かったら、最後まで読んで行ってください。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    今回も木星考察の続きです。

    私の木星は魚座8ハウスにあります。

    「いい人」過ぎて、自分のことはあと回しになりがち。けれど、その性質が8ハウスで拡大されれば、自分が所属していると感じる場所での恩恵がありそうです。


    なるほど。これって、つまり「内助の功」では?

    内助の功といえば、山内一豊の妻、千代とか、前田利家の妻、まつが有名ですね。時に厳しく、時に優しく夫の背中を押しまり、夫の死後も覚悟一つで家を守り抜いた女性たちです。

    時代背景が現代とは全く違うし、二人とも木星は魚座ではありませんが、惑星とサインとハウスのキーワードをつなげていくと、「内助の功」って、あながちハズレではないと思います。


    前回の考察で、「私は木星の幸運の実感があまり持てない」と書きました。

    でも、よくよく考えると、それは当然かもしれません。8ハウスは「自分の力ではどうにもならない場所」でもあるからです。自分の力ではどうにもならないけど、そこに所属していることで守ってもらえる。それが「限られた人しか入れない、閉じられた場所」の性質です。

    ということは、この場所での発展というのは、「その場所が安定している事」ともいえそうです。「家を守る」イメージですね。


    また、木星の発達年齢域は46歳から56歳頃。それまでは、自分の親の世代が担ってきた家や家族の問題に、向き合う機会が増える時期とも重なります。

    さらに、木星の幸運は、意識しなくてもできる事で、努力しなくても恵まれる事だったりもします。ある意味、才能の一つ。

    ということは、木星魚座8ハウスは、「いい人」という才能で、「自分が所属する場所が安定する」という幸運に恵まれる、ともいえそうです。


    では、その恩恵にあずかるには、どうすればいいのでしょうか?


    木星の恩恵にあずかるには、「よし、がんばるぞー」ではなく、「まあいいか、こんな感じで」くらいの、肩ひじ張らない姿勢が、木星の幸運には最適だといわれます。そもそも、年代的にあんまり頑張れない年代でもありますし(50代としては超実感)。

    あんまり頑張って向き合うと、あらぬ方向への発展ともなりかねないのが、木星のもう一つの性質。私の場合なら、「向き合いすぎて壊してしまう」とかでしょうか。


    木星の幸運は、すでに用意されている「あなたの幸運」。そこにあると知って、「そこにあるんだ♡私の幸運♡」くらいの、緩い感じで見つめてあげると、その幸運は優しく光を放ちはじめます。

    まさに今、木星発達年齢域の私は、そう感じています。


    火星の先にある木星と土星は、社会天体といわれます。

    そのせいか、個人として感じ取るのは難しいけど、人生の場所として読み解くと、ぼんやりと実体が見える。


    そんなことを思った、木星の考察。でしたが、

    次回も、ちょっとだけ、続きます。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

    心から、感謝です。

    また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


    出発の朝 -10-

    ストーリーで

    サインやハウス、天体イメージお届け中

    自由なセンスと体感につながったら嬉しいです。


    今回は、


    9ハウス 太陽 木星もかな、

    声が聴こえてきています。


    あなたには何が

    浮かび上がってくるでしょうか?


    オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

    安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

    寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

    暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

    祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

    指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

    名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

    未来からの招待状 -8- | Owlbook(アウルブック)

    沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)

    ˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

    ガシェルに意向を伝えると、

    船の日取りも決まり

    準備は静かに、トントンと進んだ。


    *◦……​☆……◦*


    出発の朝。

    パンの焼けるいつもの匂いに、

    ネネは、いつもより少し丁寧に皿を並べた。


    「……おいしい。」


    「あたしのパンが食べたくなったら、またおいで。」

    イリヤが言う。

    「はい、ありがとうございます。」


    「これ、持ってって。りんごジャム。」

    ネネが、小さな瓶を差し出す。


    ボクは重みを、確かめると

    鞄の奥へ、そっとしまった。


    *◦……​☆……◦*


    港への道には、

    マルさんも、ハロも一緒だった。

    白い花が、道で風に揺れている。


    「静かになるねぇ。まぁ、しっかりやんな。」

    「はい。」

    港は、朝の光でまぶしい。


    *◦……​☆……◦*

    「やぁ、そろそろ時間だ。」

    ガシェルに促され船に乗り込むと

    岸から少しずつ離れてゆく


    「……海、きれいだね。」

    ネネの声が、風に混じった。


    パンの匂いも、まだ残っている気がする。

    ネネ。

    イリヤ。

    マルさん。

    ハロ。

    顔なじみになった町の人たち。

    ミロは、みんなのほうを見た。


    感謝と、

    愛おしさと、

    少しの寂しさを胸に

    深く、息を吸う。

    そして、

    ゆっくりと進行方向へ目を移した。


    海は広い。

    風が、まっすぐに吹いている。

    ˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

    つぎのお話

    かつての少年の火 -11- | Owlbook(アウルブック)

    留まって成長する

    『留まらないと成長しない』

    『あと一歩で皮が向けそうなのに、そこに行く前に止めてしまうから成長できない』

    ある方がこのような話をされていました。

    「これくらいでいいや~」って成長する手前で止めてしまう人が多いとのこと。

    この言葉を聞く直前に心の積み重ねの投稿をしたばかりのタイミングだったので「まさに!」と思って追加投稿的に書いております~


    手放すこととか、新しくなっていくことへの選択に迫られがちな私たち。未来へフォーカスして、そこへどう向かっていくかが関心事ですよね~!!

    けれど留まろうとしていることについては、深く考えていないような・・・?そんな気になってしまいました。(もちろん真剣に向き合ったり悩んだりしている人もいらっしゃると思います)

    というのも、私は継続していることに関しては、これはそのまま続けていこう~くらいしか思っていないなぁと思って。新しいことをこれからどうしていくかばかり意識していたように思ったからです。

    変わっていくことに意識を向けるんだったら、同じように留まるこことにも意図的になることも大切だと改めた感じました。

    好きで続けていきたいことも、仕方なく止めることができないことであっても、主体的に自分が選択しているという意識をもつこと。

    それは土星を使っているということに意識的でいたいということだし、土星先生からの宿題だと受け止めると、留まることの良い意味での重さも増すのだなろうなって。


    確かに、何度も止めようか離れようか、自分には合っていない気がすると悩みながらもずっと続けてきたことが、今とても実になっていることってあるんですよね。惰性のときもあったかもしれないけれど、続けてきてよかったって心底思えることが私にもあります。

    そこに留まっていて進めていないと思えるときでも、いつの間にか成長していた、ってことだってあります。

    これまでやってきたことを続けないといけないということではないけれど、成長の種があるのなら留まってみるというのも1つの手。

    留まるといっても「行動する」という意味なので、牡羊座にいる土星はそれを後押ししてくれると思います⭐️

    新しい時代にむけても、新しい自分は留まることの中にもあるのだと思えます😊✨

    未来からの招待状 -8-

    「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

    謎の呟きからはじまった物語。


    天体やサインやハウスを

    ストーリーと体感でお届け中です。

    今回は、

    7ハウス(ほんのり8・9の匂い) 

    天王星、木星の声が

    聴こえてきています。


    あなたにはどんなテーマが

    浮かび上がってくるでしょうか?


    オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

    安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

    寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

    暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

    祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

    指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

    名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

    ˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


    ある夕方。

    宿の前で薪をくべていると

    戸口に立つ男に気づいた。



    目が合うと男はこちらへ向き直り

    帽子を取った。


    「私はガシェル。

    海を渡って古物商をしています。

    宿を頼みたいのですが──

    キミは、ここの人かな。」


    ボクは立ち上がり、

    手についた薪の粉を払った。

    「はい。

    ありがとうございます。ご案内します。」


    *◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

    夕食のとき、

    少し気になっていたボクは皿を置きながら言った


    「……このあたりは、何もない町ですが。

    お仕事ですか。」


    ガシェルはスープに落としていた目を上げ

    少し口元をゆるめた。

    「何もないことは無いよ、いい街だ。」


    「楽器をやるのかね。」

    「えぇ、今晩も。愉しんでいただけたら…」

    「楽しみだ。」


    *◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

    夜。

    ランプの火が、静かに燃えている。

    ボクはいつものように弦を鳴らした。


    ネネの声が重なり、

    音は梁を伝って、ゆったりと響く


    お客たちは、

    それぞれの過ごし方で聴いている。


    ガシェルは、椅子に深く腰をかけ、

    目を閉じるでもなく、

    ただ、そこにいる。


    一曲。

    二曲。

    三曲。


    ひとしきり聴き、

    皆が部屋へ引きあげはじめたころ。


    *◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

    ガシェルが口を開いた。


    「……港から、春に出る船がある。」


    「南へ向かう船だ。私は、それに乗る。」


    視線はまだ、

    ランプの火に向いている。


    「キミも――

    一緒にどうかな。」


    「……え?」


    火が、静かに揺れる。

    ボクは、一瞬、理解が追いつかず

    部屋の空気が、わずかに変わった。


    「少し待つよ。」


    ガシェルは、

    火から視線を外さずに言った。



    「聞きたいことがあれば、

    いつでも声をかけてくれ。」


    *◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

    ボクは、驚いた。

    どう言葉にしていいのかわからなかった。


    ネネは、聞いていただろうか

    お皿を重ねながら、

    何事もないようにしている。


    片づけが終わると、

    いつものように灯りを落とした。

    ボクも、

    いつものように床に入った。


    目を閉じる。

    けれど、

    ガシェルの言葉が、消えずに残っていた。

    ˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

    つぎのお話

    沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)

    木星の幸運

    こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

    画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

    良かったら、最後まで読んで行ってください。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    木星は拡大発展を意味する、「幸運の星」といわれます。

    けれど、その幸運は、棚ぼた的なラッキーをくれる「幸運」ではありません。

    ホロスコープの木星のある場所は、その人の「善良な部分」と言われ、生まれつき恵まれている要素だと考えられています。また、その木星の性質は、幸運をつかむためのヒントを与えてくれます。


    私の場合、木星は、魚座で8ハウスにあります。

    つまり、魚座的な性質が私の「善良な部分」で、魚座的な気持ちの持ち方や行動が、幸運をつかむヒントになると読めます。また、8ハウス的な事柄において、一生を通して恵まれやすいとも読めます。


    考察してみましょう。


    そもそも、木星がうお座にある人は、「いい人」だと言われます。共感力が高く、優しい魚座の性質を木星が拡大するので、頼み事は断れないし、自分の事より人助けが先になったりします。

    そして、この性質は標準装備であり、無意識でできる事です。「いい人」であることに対して、批判的な見方もあると思いますが、木星うお座の人が「いい人」になってしまうのは、仕方のない事なんです。

    また、8ハウスといえば、自分が所属する場所を表します。家族というのが、一番わかりやすいでしょうか。強いつながりで結ばれた関係性で、身内意識が働く場所とも言えそうです。


    う~ん、そうですね・・・。

    まず、「いい人が標準装備」というのは、実感できます。「いい人」を辞めたくても、どうしても「いい人」的な行動をしてしまうし、それをしないとなんだか気持ち悪い。

    けれど、そこから派生する「幸運」と考えた時に、果たしてそんなに恵まれているのかというのは、疑問です。

    目に見えて、手で触れられる物質的な物に恵まれるというのなら、分かりやすいと思います。8ハウスなら遺産です。けれど、私はこれに縁がありません。実家が裕福であったかと言われれば、普通でしょう。

    と、ここまで考えて思い当たるのは、木星の拡大には「善悪の区別がない」というもの。木星は善悪の区別なしに、在住するサイン、ハウス的な事柄を、拡大する性質もあるんです。


    これなら、分かる気もします。

    「いい人」であるがゆえに、苦しくても自己犠牲的な方向へ突き進む。8ハウスは閉じられた場所なので、生きる場所そのものが、深さはあるが狭く、依存的になる傾向がある。自分と同じように相手にも犠牲を求めてしまったり、また、そうなるように、相手をコントロールしてしまう場合も、あるかもしれない。

    良い方向へ向かえば、その生きる場所は、心満たされる幸福な場所になるかもしれませんが、負のスパイラルに巻き込まれて、深く沈んでしまう場合もありそうです。

    これも、思い当たる節があるだけに、ちょっと、怖いです。


    魚座8ハウスは「早死」の配置。というのを聞いたことがある方も、いるかもしれません。対象物との境界線があいまいになる魚座の性質が、一つの対象物に対して深く向き合い、時にはそれと一体化するような変容を見せるからです。

    この性質は「依存症」という症状になって表出すると考えられ、そこから「早死」というワードが導き出されたようです。


    これを知った時は、ショックでした。

    確かに、私は若い頃精神を病みましたが、早死はしませんでした。というか、精神を病んだ状態が、ある意味「死」だったとも、言えるかもしれません。

    「死」というワードが苦手な方がいたら、嫌な気持ちにさせて申し訳ないです。しかし、8ハウスは「死と再生」のハウスでもあります。

    ここに木星があるということは、自分では気づけない深い場所での「拡大」があるとも考えられ、そこに「幸運」が隠れている可能性もありそうです。


    その「拡大と幸運」、是非とも探してみたいものです。

    長くなってきたので、「拡大と幸運」探しは、次回に続きます。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

    心から、感謝です。

    また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。