今日、拝見するのは
イ・ジョンヒョンさん 男性
1990年5月15日生まれ(Wikipedia)
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CNBLUEの元メンバーで、ギターとボーカルを担当されていましたが、2019年に脱退。その後、芸能活動をされていないようです。俳優としても活動され、2012年放送のドラマ『紳士の品格』では、チャン・ドンゴンさんの息子の役を演じ、ドラマの挿入歌も大ヒット。私は、2010年から5年間ほどファンをさせてもらっていました。芸能活動を休止(?)されたのが、とても残念なので、今回、星占いでちょこっと拝見してみたいと思います。
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イ・ジョンヒョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質から見てみると、落ち着いた印象を与え、自分の考えや意志を内側に秘め、消極的な性質を持つ「女性星座」が圧倒的に多いですね。マイペースで行動できる「ドライ」の性質、現実的な視点を持ちつつ実行力がある「地のエレメント」、自分らしさを大切にして素早く行動できる「活動宮」も多いです。客観性、情報整理力、表現力をあらわす「風のエレメント」が無いので、人間関係は広く浅くというよりは、一緒にいて心地よい人とお付き合いしたいと考えるかもしれませんね。
イ・ジョンヒョンさんが生まれた日、10天体のうち、5つの天体が通常とは逆の方向に動いているかのように見える現象「逆行」が起こっていました。そのことにより、外に表現するよりも、まずは自分の内側に意識が向きやすくなると言われています。ゆったりマイペースを大切にする「牡牛座」で、知性やコミュニケーションをあらわす「水星」が、逆行していることで、好きなことにトコトンのめり込んで極められる「職人気質」なところがとても強くなりそう。そういえば、楽屋裏を映した映像では、自分の世界に入っている感じでギターを弾いている姿も多かったように思います。
愛や楽しみをあらわす「金星」は、自分が良いと思ったことに突進するパワーの強い「牡羊座」にあり、他の天体たちと、刺激し合って成長していくという"課題"を持つ関係性です。例えば、恋愛に関する"課題"で考えてみると、社会的地位や外見など目に見える部分を重視しがちだった場合、相手の性格や人柄にもっと目を向けるように心がけてみると、大きく成長できそうです。
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イ・ジョンヒョンさんが、作詞・作曲した『Blind Love』『Starlit Night』など、素敵な作品が多数あります。初期の作品『a.ri.ga.tou』は、CNBLUEの曲の中で一番好きです。またいつか、イ・ジョンヒョンさんが作った新曲が発表されることを期待して。