一冊の本から、作家さんの星座をたよりに、星座別幸福論を想像しています☆
新井素子さんの著書『明日も元気にいきましょう』から、獅子座的幸福論について見ていきます
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私の青春は、新井さんと共にあった、といっても過言ではなく。
中学生~20代前半頃まで、とにかく一冊逃さず読みあさっていました。
今思えば、新井さんから伝わってくるキラキラ感を追いかけていたのかも。
SFものが多く、宇宙、とか、獅子座らしくイキイキしてる女の子が主人公だったり。
その主人公の一人称が、いつも「あたし」なんです。
私からすると、それだけでもう、キラキラ~ッって感じがして、表紙やイラストの絵も大好きでした。
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こちらの記事でも書いたのですが、
牡羊座金星の私、金星期(15~24歳)にキラキラ感を求めるよりは、火星のごとく“突き進め~っ”と勇ましい感で生きてたものですから。
それでもやっぱり、キラキラを感じたい!って、金星がうずいてたんでしょうね。
獅子座さんの存在感って、どっしりしてる、っていうよりは、
いつもキラキラ輝く小さな光を、自分の周りに散りばめてる感じがします。
その、“自分では意図してなく発してる光”は、自己表現にも自然と出てる感じ。
魚座の私からすると、獅子座は“自分にはない世界”なのです。
だからこそ、追いかけるんだと思います。
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新井さんの文章には、勢いがあって、それが心地よいのです。
獅子座さんのキーワード、“自己表現”が直球で活かされている、という感じ。
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新井さんの出生図を見ると、
魚座の月と、蠍座の海王星が調和(トライン)。
月は潜在意識、海王星は夢。
さらに、魚座の支配星は海王星なので、海王星どうしの調和。
蠍座は深く没頭し、究極を極める。
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新井さん、夢の続きが見れる、という特技をお持ちなんだそうなんです!
持ってる星たちの特性をそのまんま活用されてる、という意味でも、
すごくないですか✨
おーっほほほほほ、私、夢の中では、殆ど女王様よっ。好きなだけ、好きな家を、建てさせていただきましょうかっ。 只今現在。 夢の中で。 私は、七軒の家と、三つの別荘を持っている。
このロマンあふれる水の性質が、獅子座のキラキラ感と融合されて、楽しくて元気で素敵な夢の世界を自己表現しておられるのでしょうね。