今日、拝見するのは

アン・ネサンさん 男性

1964年12月25日生まれ(Wikipedia)

☀️

『成均館スキャンダル』『太陽を抱く月』『雲が描いた月明り』などのドラマや、映画にも多数出演されています。

『コッソンビ』では、王に仕える権力者でありながら、大妃と共に、廃位された世子の息子を探して、王位につけようとする左議政役でした。

☀️

アン・ネサンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

星座の性質から見てみると、落ち着いて芯の強い性質を持つ女性星座が多いですね。人と人との間に入って調整役となり、臨機応変に対応し、現実的な視点を持って、実務的に役に立つことをしようとするという働きがあります。

『コッソンビ』の左議政役が、まさに、そんな役割でした。横暴な王に対して、常に落ち着いて対応し、大妃の意向も汲んで、国の将来のために、次の王を見つけようとするという役割が似ていました。

他のドラマでも、常に穏やかだけど、内には強い思いを秘めているという役が多いように感じます。

アン・ネサンさんが生まれた日、知性やコミュニケーションをあらわす水星が、いつもとは逆の方向に動いているかのように見える現象が起こっていました。物事を深く考え、言葉の表現に独特な特徴がある人が多いといいます。

アン・ネサンさんは、頭が良さそうで、外から見て何を考えているのか分かりづらい、持って回ったような喋り方をする人物を演じることが多いように感じます。

韓国ドラマを見ていると、「四柱推命や西洋占星術ができる人が、キャスティングしているのでは?」と思うくらい、占いの視点から見ても面白いんですよ。