前回
「吉方位に行けば開運する」という話は、
一応「◯」だけど
「自ら行動する」ことが大事だとお話しました。
今回は
「自分がどこに向かいたいのか分からない場合、
どうすればいいのか」ということについて、
お話してみようと思います。
「開運のお話 その1」では、
方位学を学んで
「吉方位旅行」の実証実験をしたと
書きました。
夫も、積極的に協力してくれたのですが、
それぞれの吉方位が違うので、
一人で旅行してきてもらいました。
西南方面に旅行する前、夫には「仕事用の革靴を購入しようと思うのだが、何を買っても満足できそうにない」という悩みがあるようでした。スニーカーの方が歩きやすいのに、革靴を履かなければならない。無難なデザインでなければならない。値段が高ければ高いほど質も良さそうだけれど、全額自己負担なので、なかなか厳しい、などなど。
西南の吉方位には「勤勉」「庶民的」「家庭的」というキーワードがあります。
夫は、西南の温泉でゆっくりしてきた後は、自分でも理由は分からないけれど、心の中がスッキリしたようなんです。「仕事用の革靴を買う」という以外の雑念(?)が消えたのだそう。
「自分がどこに向かいたいのか分からない」
という場合も、
吉方位に行くと
「自分を縛っていた、目には見えない何か」が、
ポロっと落ちて、
「必要なものがハッキリ見えてくる」
という効果が期待できそうだ
ということは分かりました。
ちょっと長くなりました。
この続きは、また、明日。