先日、ワークに参加しました。
参加者の方の質問に
「話のペース(早口・ゆっくり)
に差があるのは、何か意図があるのでしょうか?」
と質問がありました。
私はこれまで、あまり話すスピードを意識したことがなく、
関西人ということもあってか、少し早口になるところはあるものの、
「人によってペースは違うよね」くらいにしか捉えていませんでした。
質問に答えてくださった方は、
「相手のことを想いながら、思考をめぐらせつつ話すと、
自然と話し方がゆっくりになるのではないでしょうか」
と話されていました。
その言葉を聞いて、私はふと自分のことを振り返りました。
答えを急がされると、心がキュッと締め付けられるような感覚になり、
その場を何とかやり過ごすために、
とりつくろう言葉を探してしまっていることに気づいたのです。
小さな嘘をついてしまったり、
物事を少し誇張してしまったり、
本当以上に感情を乗せて話してしまったり……。
とりあえずその場を乗り切れても、
あとから違和感や罪悪感を感じることもありました。
そう考えると、
会話のスピードは意識的に使い分けた方がいいものなのかもしれないと
思いました。
その日のヘリオの盤面を見返してみると、
地球と木星のつながりが
自分の経験を試行錯誤を重ねていきながら、
自分と他者との関係を紡いでいく。
「良縁を示す角度」もたくさんある日でした。
ステキなご縁の中でワークに参加し、
心地よい空間(世界観)が整っていく——
そんな流れを星を通して感じました。