今日、拝見するのは

ペク・ジニさん 女性

1990年2月8日生まれ(Wikipedia)

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『奇皇后』での、思い込みが激しく嫉妬深いタナシルリ役が印象に残っています。そのせいで、キツそうなイメージがあったのですが、インタビュー映像などをみると、自然体で笑顔がキュートな美しい女性ですね。

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ペク・ジニさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます。

真面目にコツコツ努力する「山羊座」に天体が集まっています。無意識の本音をあらわす「月」は、午前中の生まれなら家庭的で温かい「蟹座」に、午後の生まれなら自己表現がテーマの「獅子座」です。今回は「月星座獅子座」と仮定して見させていただきますね。

星座の性質を見ていくと、消極的、受動的で思いを内に秘める「女性星座」、五感を通してじっくり物事を捉える「地のエレメント」が多いですね。外からみると、物静かで控えめな印象を受けますが、自分自身をあらわす「太陽」や、本音をあらわす「月」は、積極的で自己主張していきたい「男性星座」ですし、ポジティブに新しいことに、どんどんチャレンジしていく「活動宮」も多めです。

もしかしたら、若い時は自信が持てなかったり物事を悲観的に捉えがちな部分もあったかもしれませんが、人生経験を重ねていくことで、人としての深みが増し、より魅力的な女性になれるでしょう。

ペク・ジニさんは、以前、インタビューで理想のタイプをきかれて「感情の起伏が激しくなく、振り回されない、力強い人が好きだ(2016.09.26 mydaily翻訳記事より)」と答えたことがあるそうです。星を見てみても、理想の愛され方をあらわす「金星」も、愛し方をあらわす「火星」も、真面目にコツコツ努力し安定感のある「山羊座」にありますね。

人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」と、破壊と再生をあらわす「冥王星」が、衝突する関係性です。衝突と表現すると怖く感じますが、これは向かいたい方向とは違う方に進んでしまっている時に、強制的に「修正してくれる」という、ありがたい力だと思います。

ペク・ジニさんは、ドラマのお仕事を少し控えていた時期もあったようですが、2023年に主演した『本物が現れた!』は最高視聴率23.9%を記録し、年末の演技大賞で優秀賞ベストカップル賞などを受賞されました。

チ・ソンさん主演の新作ドラマ『二度目の裁判』では、正義感に燃える行動派の熱血記者を演じていらっしゃるそうですよ。