今日、拝見するのは

チャン・ユンジョンさん 女性

1980年2月16日生まれ(Wikipedia)

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「トロット(韓国の演歌)女王」「トロット界の妖精」などと呼ばれる有名な女性歌手。最初はダンス歌手を目指していたそうですが、トロット歌手としてデビュー。デビュー曲の『オモナ』が爆発的な大ヒットを記録。「韓国人が最も好きな歌手No.1」に選ばれたこともあります。私は『チャンチャラ』 『コンカッチ』など、明るめの曲が好きです。

2000年代に、KBS WORLDを契約していた時期がありましたが、その頃は、毎週『KBS全国のど自慢』を見るのを楽しみにしていました。司会のソン・ヘさんが素敵な方で、地元の特産品を紹介するコーナーだったり、地元の人たちとの会話がとても面白かったんです。歌に合わせて、地元のお母さんたちが、席から立ち上がって踊り始めちゃったりなど、野外の地方ロケならではのオープンな感じが良くて。かわいいし、歌がうまいので、チャン・ユンジョンさんがゲストの回は、特にうれしかったです。

韓国時代劇ファンとしては、『イサン』のOST『約束』も外せませんね。良い場面になると、毎回、この曲がかかっていた記憶があります。

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チャン・ユンジョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

チャン・ユンジョンさんが生まれた日の夜空は月が見えない「ニュームーン(新月)」でした。無意識的な「本当にやりたいこと」と、意識的に目指していきたい「人生の目的」が、ピッタリ重なっているので、やると決めた方向に、ひたすら進んでいくことができるエネルギーを持っています。親しみやすい雰囲気で、どのような立場の人とでもすぐに仲良くなれますが、自分の考えはしっかり持っていて流されることはなさそう。

演歌歌手は、全国各地をまわって、地元の方々と交流しながら歌う機会も多いそうなんですが、チャン・ユンジョンさんの生まれた日の星を見てみると「親しみやそうな雰囲気だけれど、スターのオーラが出ている」というのが、星にもあらわれているように感じます。

チャン・ユンジョンさんが生まれた日は、4つの天体が、通常とは逆の方向に動いているかのように見える現象が起こっていました。周りのこと、社会的なことで、考える課題が多かったり、自分自身を見つめ直す機会が多かったりということもあるかもしれません。

ダンス歌手からトロット歌手に転向して成功したこと。子供の頃から寂しい思いをしてきて、現在は実母や弟と絶縁状態だが、結婚後は義母さんが良くしてくれて感謝している話など。最近、過去のことや家族について語る機会が増えたのは、長い間悩んできたことが、少し吹っ切れたためなのかもしれませんね。

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日本語曲『最期の川』は、愛する人を亡くした切ない気持ちを歌ったバラード曲。チャン・ユンジョンさんの、心のこもった美しい歌声が素敵です。