今日、拝見するのは
チソンさん 男性
1977年2月27日生まれ(Wikipedia)
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チソンさんは若い頃から、カッコ良くて演技もうまかったですが、年齢を重ねて目力が増しているように感じて、凄まじいほどのカリスマ性に圧倒されてしまいます。『被告人』では、妻と娘を殺害した罪で死刑囚となった、記憶喪失の検事役でしたが、極限状態の演技は、観ているのがつらいのに目が離せませんでした。若い頃より更にカッコ良さが増しているように感じます。
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チソンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
積極的でアクティブな「男性星座」が多めです。人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、夢や幻想、思いやりや優しさをあらわす「魚座」に。無意識の本音をあらわす「月」は、好奇心旺盛で頭の回転の早い「双子座」にあります。
2007年から交際していたイ・ボヨンさんと、2013年にご結婚されて、お子さんが2人いらっしゃいます。お二人を星占いで拝見してみて気がついたことがあります。星座の性質のバランスを見てみると、不足している部分を補い合って「2人一緒にいることで、とてもバランスの良い状態になる」のです。チソンさんご夫妻は、韓国芸能界を代表するおしどり夫婦として有名です。
手相家の西谷泰人先生が、結婚相手について「(占いの)相性が全てではないよ。『相手を尊敬できる』というのが一番大事」とおっしゃっていましたが、確かにその通りだと思います。考え方が似ていて何も言わなくても全て分かり合えるような関係も素敵ですが、自分が持っていない才能を持っている人と暮らすと、世界が広がって、もっと成長できると思うんですよね。
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『被告人』では、自分の妻と娘を殺した犯人だとされて服役している元検事の役でした。受け入れ難い現実に耐えきれなくて自己防衛のために何度も記憶をなくしてしまいます。しかし、娘はまだ生きていると信じて行方を捜し、そして真犯人は誰なのか、どんな危険も厭わず命がけで捜し回るというストーリーでした。
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「サビアンシンボル」を調べると、人生の目的や方向性についてのヒントを読み解くことができるといわれています。チソンさんが生まれた日の「太陽」は「魚座」の9度(又は8度)にありました。「魚座の9度」の「サビアンシンボル」は「騎手」で「目指す方向へためらわずに飛び込める大胆さ、思い切りが発揮される(「星読みテラス」さんの記事よりお借りしました)」という意味があります。
「魚座」は、優しくて繊細で癒し系で、深い思いやりがあって相手の気持ちを自分のことのように感じ、理屈ではなくて、感情をもとに動くイメージがあります。
『被告人』でチソンさんが演じた主人公の、記憶をなくすほど辛さを感じるところや、危険にも大胆に飛び込むところに「太陽魚座9度」の、星のイメージが重なります。
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最新作『二度目の裁判』では、出世のために不正を行なっていたが、過去にタイムスリップしたことにより、人生をやり直そうとして、巨大な司法腐敗に立ち向かうという裁判官の役を演じられたそうです。
「魚座」は、時間の概念さえ超えるような広い視野を持ち、善悪や白黒の区別をつけず、線引きせずにあらゆるものと繋がろうとする性質があるといいます。
“カメレオン俳優”とも呼ばれるほど、いろいろな役を演じきるチソンさんのパワーは「魚座」の力が関係しているのかもしれませんね。