今日、拝見するのは
イ・ホンギさん 男性
1990年3月2日生まれ(Wikipedia)
☀️
イ・ホンギさんを、ご紹介できてうれしいです。西洋占星術で韓国の有名人の誕生日を見させていただくようになって、8ヶ月ほど経ちましたが「イ・ホンギさんの誕生日までは頑張ろう」という目標がありました。それぐらい私にとっては特別なアーティストさんです。
イ・ホンギさんは、歌手そして俳優として活躍されています。2002年に子役俳優デビュー。2007年に高校生バンド『FTISLAND』のボーカルとして韓国デビューされました。日本でも、2008年にインディーズで、2010年にはメジャーデビューされています。
なぜ「特別」なのか。まだCDで歌を聴いていた頃の話です。『FTISLAND』の韓国語の曲を聴きながら、付属の歌詞カードを眺めていたら、突然「ハングル文字」が読めるようになったんです。歌詞の6〜7割程度ですが、ローマ字を読むかのように「読める!」ということにビックリ(意味はわかりません)。
以前『ハングルの誕生 野間秀樹著 平凡社』という本を読んで、ハングル文字の構造は知ってはいましたが、読めるというところまではできませんでした。
ホンギさんの歌を「うまいなぁ、良い曲だなぁ」と思いながら繰り返し聴いて、口ずさんでいたので、「音」は覚えていたんです。スローテンポの曲を、歌詞カードを見ながら聴いてみたら「音」と「文字」がピタッと合ったんですね。ちなみに、読み取れなかった部分は、発音しない部分や発音が変化した部分なので、基本に忠実な部分については、「いきなり読める!」ということに気付いた訳です。他のミュージシャンの歌もたくさん聴いていたんですが、ホンギさんの声はダントツに聴き取りやすくて。
日本語についても、イ・ホンギさんの日本語曲は外国語訛りがなくて違和感を感じないし、日本のバラエティー番組に出演される時も通訳なしで普通に日本語でお喋りされてます。日本のドラマに主演されたこともありますが、日本語が上手すぎるので、わざと下手に喋っていたというエピソードがあるぐらいです。
☀️
イ・ホンギさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
自分自身や人生の目的をあらわす「太陽」は、思いやりや優しさ、直感的センス、芸術的センスをあらわす「魚座」にあります。無意識の本音をあらわす「月」は、ゆったりのんびり、心地良さを大切にする「牡牛座」です。
星座の性質から見てみると、直感、野心、闘争心などをあらわす「火のエレメント」が全くありませんし、自己アピールが苦手、消極的で、変化を好まず、自分の気持ちは内に秘める「女性星座」が、とても多いです。(持っていない性質については、特別意識しなくても自然にできてしまうという説もあるようです。)イ・ホンギさんが、歌を歌う時の「ものすごい迫力と、力強さ」から想像していたイメージとは違ったので驚きました。以前、インタビューで、ソロ活動についてきかれた時「あまり面白くない」「一人で何かしてみようと思ったことはない」などと答えたことがあるそうです。もしかしたら「応援してくれる人たちに喜んでもらいたい」という気持ちから、あのパワーが発揮されるのかもしれませんね。
『FTISLAND』でベースとボーカルを担当しているイ・ジェジンさんについても、以前ご紹介させていただきましたが、ジェジンさんは、ホンギさんが持っていない「火のエレメント」が多かったりなど、お二人は足りない部分を補い合っているような関係性ですね。ちなみに、ドラムを担当されているチェ・ミンファンさんは星座のバランスが全体的に良いです。
☀️
今回は、『FTISLAND』のお話しかできなくて、お一人での活動についてご紹介できなかったが残念です。俳優としても大活躍されているし、ドラマのOSTなどもたくさん歌っていらっしゃいます。イ・ホンギさんのドラマは「面白い」ドラマが多いので、近いうちに、またご紹介したいと考えています。