今日、拝見するのは

パク・ミニョンさん 女性

1986年3月4日生まれ(Wikipedia)

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『トキメキ☆成均館スキャンダル』『シティーハンター in Seoul』『Dr.JIN』『七日の王妃』『キム秘書はいったい、なぜ?』など、時代劇、現代劇、どんなドラマでも「パク・ミニョンさんが出ていれば、面白いに決まってる」という安心感がある女優さんです。中国ドラマにも出演されていますね。パク・ミニョンさんと共演すると、主演のイケメン俳優さんが、さらにもっとイケメンに見えると思うのは、私だけかしら。

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パク・ミニョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます。

ひらめき、直感、探究、冒険などをあらわす「火のエレメント」、感情、感性、共感力などを表す「水のエレメント」、周囲の移り変わりにも柔軟に対応できる「柔軟宮」が多いですね。いろいろ考えてコツコツ取り組むというよりは、周りの状況を敏感に察知して、感覚的にビビッと来たことをやっていく方が得意かも。

星の関係性を見てみると、全10天体のうち、目標に向かって一直線、向上心があって行動が早く、ユーモアのある「射手座」に4天体、夢と幻想、思いやり優しさをあらわす「魚座」に3天体が集まっていて、この2つの星の集まりが、90度に近い位置関係になっています。現実的な夢を着実に叶えていける「山羊座の海王星」と、思いついたら即行動に移せる「牡羊座の水星」もあわせると、10天体中9天体が90度(ハードアスペクト)に近い関係性になっています。

パク・ミニョンさんは、現場で周りの人を笑わせたりして、いつも和やかで楽しい方なのだそうです。役作りのために、ストイックに努力を続ける真面目なところも知られています。デビュー前に目と鼻の整形をしたと明かし、その潔い性格が好かれて、かえって好感度が上がったそうです。カッコ良くて魅力的な女性ですね。

星同士が90度の関係は、自分の中に矛盾や葛藤が多いことをあらわしています。私の誕生日も90度が比較的多いのですが、おそらく「向上心が高い」という方面に働いているのではないかなと思っています。悪くいうと「完全なる満足がない」とも言えるかも。例えば、完璧を目指すんだけれど、自分の中に、いろんな考えが存在しているから、すべてが満足いくようにするのは難しいといった感じ。プラスに働いていると感じるのは、常に自分の中でいろんな考えが葛藤しているから、自分と全く違う価値観の人たちに出会っても「まぁ、そんなものだろう」と、サラッと流せるところがあるんですよね。性格がサバサバっとしていてカッコいい女性は「ハードアスペクトをうまく活かしている説」も、そんなところから推測しています(まだ、検証中です。私の90度もうまく活かせるように、日々努力しているところです。)

パク・ミニョンさんのお話に戻りますね。芸術的才能をあらわしたり、人の気持ちに敏感でみんなのために献身的に尽くす「魚座」に、社会的な広がりをあらわす「木星」愛をあらわす「金星」そして、自分自身や人生の目的をあらわす「太陽」が集まっています。愛の力で世の中のみんなを癒す女神のような存在というイメージが湧いてきました。

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今月から始まったドラマ『セイレーンのキス』でヒロインを演じていらっしゃいます。日本のドラマ『氷の世界』をリメイクした作品なのだそうです。