「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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&Uさんのライブアーカイブで「サビアンシンボルでどこまで読める?」を見ましたので、私も自分のネイタルホロスコープで読んでみようと思います

サビアンシンボルとは1つの星座に対して30個の意味をそれぞれつけたもので、その意味合いは何か理由があったわけではなく、どうやらインスピレーションというか、ひらめきでつけられたものだそうです

なので中には「この意味って何?」みたいな表現もあり、読んでてとても興味深いです

サビアンシンボルは小数点以下を繰り上げして見る、と言われてましたが、中には小数点以下は切り捨てで見た方がしっくりくる、という人もいました

今回はアーカイブの通りに切り上げで見てみようと思います


私の太陽、月 アセンダントのサビアンシンボルは

太陽 魚座 8度  「ラッパを吹く少女」

月 天秤座 10度  「危険な流れを抜け安全にたどり着いたカヌー」

アセンダント 牡牛座 14度  「模索している貝と遊んでいる子供たち」

太陽は「生きる目的」「人生を切り開くヒント」

月は「持っている資質」

アセンダント「社会にどう自分を出していくか」「自分の印象」



さて、これをどう読んでいくか



「いつも冷静に客観的に状況を見つめて、日常の何気ない出来事、情報に目を向ける そこから新しい情報、興味あるものを見つけ出し、広く良心的な視点で人々に影響を与えることが人生の生きる目的」

ただ月、アセンダント、太陽のサビアンシンボルのイメージをつなげただけですけど、どうでしょう

なんとなく星よみで人々とつながる、人々に前向きな気持ちを持ってもらう、といった情景が浮かんできました

星よみしてほしいという方々は何かしら迷いや悩みがある人がほとんど

私は直接アドバイスなどはせず、ただシンプルに星を読むだけ

そこに自分の感情などは乗せないように心がけています

そういうところは月のサビアンシンボル「危険な流れを抜け安全にたどり着いたカヌー」の意味合い、客観的視点、冷静さから得た経験を活かしてるのかもと思います

アセンダントのサビアンシンボル「模索している貝と遊んでいる子供たち」も、特別すごい光景ではないですよね

興味の赴くまま、気の向くまま純粋に海岸で貝を探して拾うのを楽しんでいる

大きな楽しみ、喜びではないですが、何気ないこの風景には幸せな時間が確実に流れてるような気がします

星よみを特別なことではなく、日常に自然に取り入れつつ、どう相談者様の今の迷いやお悩みに対して向き合い、少しでも幸せな前向きな気持ちになっていただくか、にも共通のイメージがあるのではと思います

星を多角的に読む、という感じが、広い海岸で貝を探す行動とリンクしてそう

そこから太陽の「ラッパを吹く少女」という人々に影響を与えることにつながっていく

星を読むときに例えば今トランジットであまりいい時期じゃないな、と読める時もあるのですが、なぜ星がその時期を与えてくるのか?を考えたら、人生の頑張りどころとして読めるし、この先の自分の成長や学びが見えてきますよね

たとえ今がしんどい時期でも、着眼点を変えてみる、伝え方を変えてみることで、太陽のサビアンシンボル「ラッパを吹く少女」のように「良心に従って人々に希望や前向きな気持ちを奏でる」ことができるのかな、と思いました

次回機会があれば、小数点以下切り上げではなく、切り捨てでも見てみたいな

どちらがしっくりくるでしょうか

楽しみです

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本日もお読みいただきありがとうございました