今日、拝見するのは

チャン・ドンゴンさん

1972年3月7日生まれ

(Wikipediaより)

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日本で韓流ブームが起こった時に話題になった、元祖・韓流四天王(ペ・ヨンジュンさん、チャン・ドンゴンさん、イ・ビョンホンさん、ウォンビンさん)のお一人です。チャン・ドンゴンさんは、端正なビジュアルと紳士的なイメージで有名です。

チャン・ドンゴンさんは、2000年代以降は映画のイメージが強くて、ドラマの出演数は、あまり多くないです(映画はほとんど見ないので詳しくないです)。

『イヴのすべて』では、ロンドン留学から帰国し、テレビ局の理事になったユン・ヒョンチョル役でした。『紳士の品格』では、建築事務所の所長キム・ドジン役。仕事のできるカッコ良い男性のイメージですね。

チャン・ドンゴンさんは「プレイボーイズ」という芸能人野球チームに参加したりなど、友達が多いイメージがあります。俳優仲間のチュ・ジンモさん(2025年9月26日にご紹介しました)とのやりとりがハッキングされてニュースになったこともありました。

『紳士の品格』は、「若い頃からずっと仲良しの男性4人組が、40代になってもいつも一緒につるんで悪ふざけしている」というストーリーでしたが、実生活も似たような感じなのかもしれませんね。

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チャン・ドンゴンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

積極的でアクティブな「男性星座」、直感、ひらめき、情熱をあらわす「火のエレメント」が、若干多めですが、全体的にバランスが良いです。星の配置も、とてもバランスが良いですね。

これまで、韓国で活躍されている俳優さんの星を、8ヶ月以上拝見してきましたが、主役を演じる俳優さんたちは、星がギュッと集まっている方が多いということに気付きました(もちろん例外もあります)。チャン・ドンゴンさんは、主役の作品が多いですが、星がバランス良く散らばっています。『イヴのすべて』では、女性2人が仕事に恋にとバトルを繰り広げる場面が多い中、チャン・ドンゴンさんが映ると、急に和やかに感じた記憶があります。もしかしたら、チャン・ドンゴンさんから「紳士的な」雰囲気を感じるのは星が関係しているのかもしれませんね。

星の配置を拝見して、まず目に入ってきたのは「ミスティックレクタングル」という星同士が特別な関係性にあることです。クリエイティブな分野で才能を発揮しやすいといわれています。無意識の本音をあらわす「月」と、夢や理想をあらわす「海王星」が、広い視野を持ち、高い志で前向きに進める「射手座」にあり、試練や制限をあらわす「土星」が、スピーディで好奇心旺盛な「双子座」にあります。美しい夢物語の世界を演技という仕事で表現する才能に恵まれそうです。知性やコミュニケーションをあらわす「水星」は、一度決めたらまっすぐ突き進む力のある「牡羊座」にあります。破壊と再生をあらわす「冥王星」は、対人関係を大切にする「天秤座」にあります。自分の思いだけを大切にしつつも、人の輪を大切にする方でしょう。これらの星たちのパワーをうまく活かして、大きな力を生み出せる星の関係性です。上品で控えめなイメージがありつつも、きちんと自分の考えを出すこともできて、洗練された都会的な雰囲気がありながらも、やさしさや暖かみも感じる、チャン・ドンゴンさんの魅力の源を、星からも感じることができました。

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チャン・ドンゴンさんは、2010年に女優のコ・ソヨンさんとご結婚、お子さんが2人いらっしゃいます。コ・ソヨンさんの星も少し拝見してみましたが、とても特徴がありました。お二人は、自分にない面を、相手が持っているから、惹かれ合うという部分もあるのかもしれませんね。

コ・ソヨンさんは結婚後、出産や育児のために、お仕事をセーブされてきたそうですが、最近は、YouTubeで情報を発信していらっしゃいます。昨日(3月6日)自宅の玄関で靴を紹介する動画を公開されていましたが、チャン・ドンゴンさんが靴を磨いてくれるのだそうです。カッコよくてやさしい旦那様、素敵です。