今日、拝見するのは

キム・ナムギルさん 男性

1981年3月13日生まれ(Wikipedia)

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『善徳女王』ではピダム役でした。『善徳女王』は、ミシルなどの脇役の存在感が大きいドラマでしたが、ピダムもその1人。全62話という大作で、途中で脱落しそうになりましたが、ピダム見たさに見続けることができました。韓国時代劇に興味ある方にオススメしたいドラマです。キム・ナムギルさんは、21話以降に出演されてますよ。

ドラマで見るキム・ナムギルさんは「色気のある男性」といったイメージが強かったのですが、今回、この記事を書くために、ネットで検索してみたら、ちょっと違った一面も見つけることができました。損得勘定を超えた、信念というかビジョンというか、何事にも「思い」を持って丁寧に取り組んでいる方のように感じました。

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キム・ナムギルさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

星座の性質を見てみると、他者と関わり、共感したり、周りと繋がることで自分が見えてくる「モイスト」、そして周りの状況に合わせながら柔軟に対応できる「柔軟宮」が多いです。行動的で自分の考えを外に出す「男性星座」が若干多めです。自分の"思い"を多くの仲間と共に叶えていこうとする方なのかもしれませんね。

所有、保守的、規則などをあらわす「地のエレメント」が無いので、規則やしがらみにあまりとらわれることのないタイプかもしれません。

思いやりや優しさをあらわす「魚座」に、天体(太陽、金星、火星)が集まっています。みんなに喜んでもらいたいし、みんな仲良くしようよという気持ちが強い方なのかなと思います。

星の配置を見てみると、カイトと呼ばれる特別な星の関係性をお持ちですね。強い共感力を持っていて、他人の苦しみも自分のことのように感じることができるし、自分がリーダーとなって、みんなと協力して、理想を実現していく才能に恵まれているでしょう。

キム・ナムギルさんが生まれた時期は、約20年に一度の「グレートコンジャンクション」が起こっていました。この時期に生まれた人は「物事の本質を見極めながら、広い視野で先を見通すことができる(「星読みテラス」さんの記事からお借りしました)といわれています。

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キム・ナムギルさんは、2010年のインドネシア地震被災地ボランティアの経験を通して「芸能人・俳優が持っている良い影響力をどれだけ善いところに使えるか」と考えたそうです。2013年には、文化芸術キャンペーンを通して社会貢献活動をすることを目的にした、文化芸術NGO「GILSTORY」を設立し、青年創作家を後援したりなどの活動をしています。

キム・ナムギルさんは、2021年に「ギルストーリーENT」という総合エンターテイメント企業を設立。ソンジュンさんら、有名俳優さんも所属しているのだそう。

ドラマや映画にと、俳優としての活動も忙しそうで、今週末から始まるドラマ『韓国でビルオーナーになる方法』にも特別出演されるそうですよ。