これを聞いたとき、私が前から思っていた事と繋がってしまいました。
「私たちが使っているホロスコープや命式って、神様の声が聞こえなくなった人類のために残された『ビジュアル版・伝言板』なのではないでしょうか?」って。占術は「神様からの置き手紙」だった?
占星術や四柱推命ができたのって、だいたい4000年くらい前。3000年前頃、人類は「神様の声」が直接聞こえなくなって、代わりに「自分ってなんだろう?」って悩み始めたんだそうです。
「声」が聞こえなくなる未来を予見した昔の賢い人たちが、
「これからは声は届かないけど、この図(星の配置や干支の巡り)を見れば、いつでも天のメッセージがわかるようにしておくよ!」って、愛を込めてシステム化してくれたのが、今の占術だったりして。直接おしゃべりできなくなった代わりに、神様が残してくれた「人生の攻略本」や「置き手紙」のような。そう思うと、あの複雑な図もなんだか愛を感じます。
今、「自問自答」が多くなっていませんか?
今、空では
土星と海王星が牡羊座で重なっています。牡羊座は「私は私!」というエネルギー。そこに「現実の土星」と「理想の海王星」が入り混じっているから、今はみんな「本当の自分って?」「どう生きたい?」って、心の底から自問自答するタイミングかもしれません。外側のニュースや流行に振り回されて、自分を見失いそうな今だからこそ、4000年前の「航海図」が役に立ちます。「私はこういう星を持って生まれてきたんだ」って図を見るだけで、ふっと自分軸に戻れる。そんな頼もしい相棒のようなものです。
2026年4月、私たちの「右脳」がバージョンアップする!
そして、ここからはそうだったらいいのになという話。
2026年4月26日、天王星が双子座へお引越しします。その直前には金星も双子座に入るから、もうセットで動くような感じです。双子座は「二つのもの」の象徴。左脳的な(水星的な)「理屈」と、右脳的な(金星的な)「直感」。これまでの私たちは、一生懸命左脳で「えーっと、この星の意味は…」って分析してきたけれど、これからは
天王星のパワーで「右脳」が覚醒しちゃうんじゃないでしょうか!理屈じゃなくて、図を見た瞬間にパッと「あ、宇宙はこう言ってる!」ってわかるような、新しい知性が目覚める予感。かつての「神様の声」を、今度は自分の「直感」として、もっと自由に使いこなせるようになる……。そんな、人類のOSアップデートがもうすぐそこまで来ている気がします!
最後に
占星術や四柱推命は、時を超えて私たちに届けられた「宇宙からのギフト」です。4000年前の智恵が、今この瞬間の私たちの背中を押し、未来を照らしてくれる……。だとしたらロマンチックで心強いですね♡
さあ、あなただけの「設計図」をもう一度、ワクワクしながら開いてみてください。そこには、新しい時代を自分らしく、軽やかにスイスイ泳いでいくためのヒントが、キラキラと輝きながらあなたに見つけられるのを待っていますよ!