今日、拝見するのは
チョン・ウンピョさん 男性
1966年3月27日生まれ(Wikipedia)
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『太陽を抱く月』では、王の側近。『ホジュン~伝説の心医~』では、ホジュンを常に近くで支える役でした。支える役とは書きましたが、実際は、ホジュンに嫉妬して足を引っ張ったのに、他のツテが得られないとわかると急にホジュンに頼ってきたりして、何とも調子の良い人といった感じ。見ていてイライラさせられるところもありますが、良く言えば「とても人間味のある人」という設定なのかも。物語に深みを与えながら、主人公の人柄の良さを浮き上がらせるような、絶妙な脇役です。
チョン・ウンピョさんは、大学卒業後は劇団に所属し舞台を中心に活動されていましたが、その後、ドラマや映画にも出演されるようになりました。2002年にご結婚され、お子さんが3人いらっしゃいます。数年前、長男がソウル大学に合格し話題になりました。チョン・ウンピョさんの子育ての方針は、名門大学に入学させることを重要とは考えず「人格教育に心血を注いだ」そうです。思春期の娘さんが奥さんと喧嘩になった時は、両者の感情を尊重しながら解決へと導くため、司会者のように進行する中立の立場をとるそうなんです。チョン・ウンピョさんの子育てについてのお話はとても興味深いです。
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チョン・ウンピョさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質から見ていくと、バランスが良いですが、自分の考えを外へ伝える「男性星座」、客観的で理論的な「風のエレメント」、周囲に柔軟に対応することが得意な「柔軟宮」が、若干多めです。
先程ご紹介した、娘さんと奥様の喧嘩など、家庭内でトラブルが起こった場合の対処法にも、これらの星をうまく活用されているように感じます。
ところで、トランスサタニアンと呼ばれている動きの遅い天体は、同年代に生まれた人たちは同じ星座にあります。ちなみに、私は、チョン・ウンピョさんと生まれた年が近いので、トランスサタニアンの星座は同じなんです。この年代は、アン・ギルガンさんなど、名脇役といわれる方々も多いんですよ。アン・ギルガンさんの記事でもご紹介しましたが、冥王星と天王星が乙女座で、乙女座に天体が集まっています。乙女座は、自分のためではなく、他人のために働くことに喜びを感じ「人の役に立つこと」を義務のように感じるところがあります。しかも、自分がリーダーになるのではなくて、サポート役として責任を持って、きちんとやり遂げようとする性質を持っています。チョン・ウンピョさんも、この乙女座の力をうまく活用していらっしゃるのかなと思いました。
最近は、ご夫婦で家庭菜園をしたりなど、家族仲良く過ごす様子を発信されているようです。素敵ですね。