ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています
いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています
よかったら足を止めてお読みください
(星の配置は記事upの日のものとは異なります)
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について書いたのですが、さっそくそれを実感する出来事がありました‼
花粉かな?と思っていた鼻水がどんどん止まらなくなって、くしゃみの連発
そのうち鼻づまりのせいか倦怠感も出てきて頭痛や喉の痛みまで出てきてしまいました
花粉だと思ってたけど、これもしかしたら風邪とかインフルとかコロナかも…
最近のコロナは発熱しないという症状もあるらしいので、念のため病院で検査をしてもらいました
幸いコロナは陰性
でも鼻水がひどく副鼻腔炎を起こしかけていたので、鼻水の薬をもらって帰ってきました
仕事は大事を取ってお休み
まぁ微熱もあったので無理しない方がいいでしょう
でも「身の危険アスペクト」
をチェックしても、1ハウスやAscとの惑星のハードアスペクトはないんです
ハードアスペクトはすべて私の12ハウスにあるトランジット惑星とのハードアスペクトでしたから、体調不良に対しては油断していましたね
恐るべし「身の危険アスペクト」
この体調不良のせいで、たくさん予定をキャンセルしなくてなりませんでした
ここが12ハウス的なトラブルとも言えそうですがね
私のネイタルホロスコープには、ネイタル月とAsc、1ハウス、6ハウス、12ハウスにはハードアスペクトがないので、アセンダント、1ハウス、6ハウス、12ハウスに入るトランジットの惑星と、プログレス月の位置をチェックすればいいのですが、もともとのネイタルホロスコープにすでにそのハードアスペクトが複数ある「生まれつき身の危険アスペクト」を持つ人はなかなか大変でしょうね
でもあるからダメだ、と悲観することなく、用心したり気を付けたりすることで回避できると思いますし、「身の危険アスペクト」を提唱している星よみの先生も「身の危険アスペクトだからと言って、必ずトラブルや危険が起きるとは限りません。用心することで回避することもできると思います」とか
「身の危険アスペクトを調停する星があったり、調停する星を持つ身の周りの人といることで、危険が回避されることもあります」
とおっしゃっていました
この先生も元々「生まれつき身の危険アスペクト」を持っているとおっしゃっていたので、ご自分の経験からそう思ってらっしゃるのかもしれませんね
星よみってこんな風に「悪いところがある」「あまりいい配置ではない」と部分も読めるんですが、だから気を付けよう、それをどう活かすかで変わる、という使い方もできるんですよね
物事ネガティブにとらえるか、それともポジティブにとらえるか
ネガティブなことでも、どう行動すれば少しでも好転するか
あと周りの人との調和で生まれるハーモニーもある
星よみもそんな風に使うようにするときっとご自分の人生のステキなエッセンスとなるのだと思います
ああ、それにしても昨日からずっと寝てばっかりだったから身体が凝りまくりです
少し軽くストレッチしつつ、もう少し養生するようにしますね
みなさんも新生活始まって慣れないことも多いと思いますが、無理せずご自分のペースでこなしていってくださいね
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本日もお読みいただきありがとうございました