今日、拝見するのは

ホ・ジュノさん 男性

1964年4月14日生まれ(Wikipedia)

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映画やドラマに、数多く出演されている俳優さん。『朱蒙』『仮面の王イ・ソン』では、脇役なのに、主役よりも記憶に残るほど大きな存在感がありました。『朱蒙』のヘモス将軍は、神話化された英雄という設定ですが、ホ・ジュノさんが演じると、抽象的な雰囲気ではなく、ずっしりとした実在感を感じることができました。

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ホ・ジュノさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

星座の性質を見ていくと、全体的にバランスが良いですが、単独行動が苦にならない「ドライ」が、少し多めですね。人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」と、行動力をあらわす「火星」が、勇猛果敢で活動的な「牡羊座」にありますから、積極的で前向きなパワーが強いですね。無意識の本音をあらわす「月」を始め、3つの天体が「牡牛座」に集まっていますから、見て触って確かめたり、腑に落ちることを大切にして、地に足のついた生き方を大切にするでしょう。ホ・ジュノさんが演じる役は、いつもどっしりとした存在感があって、強いカリスマ性を感じるのは、この星たちが関係しているのかしら。

以前、アン・ギルガンさん、チョン・ウンピョさんなど、名脇役の方々の記事の時にもご紹介しましたが、トランスサタニアンと呼ばれている動きの遅い天体は、同年代に生まれた人たちは同じ星座にあります。破壊と再生をあらわす「冥王星」と、改革や変化をあらわす「天王星」は、機能的でシンプル、几帳面で真面目な「乙女座」で重なっています。夢や理想をあらわす「海王星」は、深く掘り下げ追究する「蠍座」にあります。乙女座は、自分のためではなく、他人のために働くことに喜びを感じ「人の役に立つこと」を義務のように感じるところがあります。しかも、自分がリーダーになるのではなくて、サポート役として責任を持って、きちんとやり遂げようとする性質を持っています。この乙女座の力もうまく活用していらっしゃるのかもしれませんね。