三つ子の魂百までなんて諺もありますが、皆さんは子供の頃から病みつきなものってありますでしょうか。
私はホラー映画やホラーゲームなどの映像を伴うホラー作品が昔から好きで、昨日も一本ホラー映画を観ました。
平成中期くらいまでは金曜ロードショーなんかでもガツンと怖いホラー映画を放送してましたよね。『仄暗い水の底から』という邦画を録画して何度も観たのをよく覚えています。
好きだ!!って思う時のあのギュッとくる感じ、胃袋に直接美味いものを放り込まれるような唐突な喜びは何なんでしょうね😳😳笑
久々に演出の良いホラーを観て、好きなものに浸る事の良さを味わいました。
それでは今日も占っていきましょう。
カードを一枚引いて、YES・NO(またはGO・STOP)どちらの答えを示しているかなど解釈を載せていきます。
何か迷っていることや偶然性に任せてみたい二択などを心の中で準備しながら読んでみてください✊
今日のカードはこちらです。
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12番:吊るされた男。
静止・静観、修行や忍耐、不自由な分冴える思考などを意味します。
問いの答えは少し特殊ですが、YESだけどSTOPと読みました。考えている事や自分の感じ方についてはYES、だけど今すぐ行動に出るかどうかについてはSTOPが示されている感覚です。
タロットを取り入れた作品でよく見かけるカードの一枚がこの吊るされた男(ハングドマン)。吊るし上げられ苦しそうな体制ではありますが、まったくのネガティブカードではありません。
行動が制限されたり、時間が許さず満足に手を入れられないなど足枷となる出来事がありそう。けれどその分、出来る範囲内での最良を出すために頭がフル回転して未来につながる計画や対策が構築されるなど、あなたの精神性は大きく成長するようです。
縛りに抗うのではなく、縛りがあった上でできることとは何かに注目することを忘れないで過ごしてみてくださいね😚🌟
タロットの中でも知名度高いだろうな〜ってカード、来ましたね。絵面に反して静かで穏やか、消えない情熱も秘めているところが魅力的なカードですよ。
それでは今日も行ってらっしゃい🍀