ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は「恋愛」について勉強したいと思います

自分の勉強と練習問題を解くみたいな感じになると思うので、さらっとお読みいただければ嬉しいです

ちなみに練習問題と考え方はミカミ・ポーラ先生の教材を使っています

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好意の交換、恋愛、推し活、性愛、友情、あと親子愛も、については、5ハウスと11ハウスで読めばよいそうです

5ハウスは好きな人、物、好きなことへの好意の表し方、からファンになる力

11ハウスは自分の魅力を発揮して人をひきつけ、楽しませる力、からファンを魅了する力を表しているそうです

ということで、まずは5ハウスについて、手順通りに読んで行こうと思います

① 5ハウスのハウスカスプサインを確認…愛情表現のタイプ

獅子座

全身全霊で好意を表す

どんな時も互いの尊厳を尊重しあう

好意は表現してなんぼ


② ①のルーラーがあるハウスを確認…愛情表現の目的を表す

太陽 11ハウス 魚座

互いの魅力に陶酔しあう恋愛

いいところもわるいところもひっくるめて、全部好き

それが個人の尊厳を尊重することになると思ってるから

③ 5ハウスにある惑星が支配するハウスを確認

…「~~をつぎ込んで愛する」「好きになれそうなら~~をする」

天王星  冥王星

ここで手が止まりました

ミカミ・ポーラ先生の星よみはおそらく古典といわれている分野を基にしているので

天王星、海王星、冥王星が支配するハウス、という考え方が見当たらないのです

もしかすると私の確認不足かもしれませんが、古典を基にしている時代の理論なら

まだこの3つの惑星は発見されてないので、そもそも定義がないのかもしれないですね

ちょっと考え方は違うかもしれないですが、この3つの新しい惑星はハイヤーオクターブだと定義してみてみようかな、と思います

(もちろんこれは私が自分のネイタルを読むのに、暫定的に自分で勝手に解釈してるので、正しいものとは言えませんし、まだ全然経験の浅い私が体験上「こう感じます」といえるものではないので、そこはご了承ください)

天王星をハイヤーオクターブとして持つのは水星

水星が支配するハウスは6ハウスで、私の場合は乙女座、だけど5度前ルールで天秤座

6ハウスに注目してイメージすると

「問題解決能力を使って愛する」「労働力を使って愛する」

なので、あれこれ策を練って落としにかかるって感じかな?(笑)

あとは好きになったら、かいがいしくお世話しちゃったりする?

自分としてはあんまりそんな感じではないんですけどね


あと冥王星をハイヤーオクターブとして持つのは火星

火星が支配するハウスは3ハウス蟹座と、10ハウス山羊座、5度前ルールで水瓶座

ここからのイメージは

「考え、思考力、表現力を使って愛する」「好きになったらあなたの居場所に居座る」

①から③を見たら、かなり恋愛に情熱的だし相手にガンガン好きだーを全面押しだし、好きになったらあれやこれや策を練って落としにかかろうとするし、それこそかいがいしくお世話してからめとろうとした挙句、お前のそばにいさせろやー、って

これ、我ながらかなり怖いです(笑)

もうちょっと淡い恋愛になれないものでしょうかねぇ、自分…(笑)

恋愛だけでなく好きなもの、推し活にもこの傾向は当てはまるらしいので、人相手の押し活には自律が必要かもしれないですね

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本日もお読みいただきありがとうございました